スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2/20 ミキハウス社長 協会と意見交換…代表“不透明”選考問題

(2015-02-20)

報道機関

スポニチ

見出し

ミキハウス社長 協会と意見交換…代表“不透明”選考問題

配信日

2015年 2月 20日 530

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/02/20/kiji/K20150220009838870.html

◆内容◆

卓球の世界選手権(4月26日開幕、中国・蘇州)の日本代表選考について異議を唱えているミキハウスの木村皓一社長と日本卓球協会の星野一朗強化本部長が意見交換を行っていたことが分かった。

 ミキハウス関係者が明かしたもので、18日に都内で会談。木村社長は女子ダブルスで全日本選手権2連覇した平野早矢香(ミキハウス)、石川佳純(全農)組が代表を外れたことを受け、選考の透明化を求めていた。関係者は「今後リオ五輪の選考もあるので不透明な部分をなくしてほしいということ」と説明。日本リーグのチームなどを含めて総合した意見を取りまとめ、3月上旬にも意見書を提出するという。

スポンサーサイト


2/19 【卓球】ミキハウス社長「不透明選考」で協会に直談判!佳純・早矢香組が連覇で落選

(2015-02-19)

報道機関

スポーツ報知

見出し

【卓球】ミキハウス社長「不透明選考」で協会に直談判!佳純・早矢香組が連覇で落選

配信日

2015年 2月 19日 600

http://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20150218-OHT1T50236.html

◆内容◆

 卓球の世界選手権(4月26日開幕、中国・蘇州)の代表選考に関し、選考方法等の見直しを求めていたミキハウスの木村皓一社長(69)が18日、都内で日本卓球協会の星野一朗強化本部長(59)と会談を行い改善を直接申し入れた。代表選考では1月の全日本選手権ダブルス優勝の石川佳純(21)=全農=、平野早矢香(29)=ミキハウス=が落選。不透明な部分も多く、木村社長は疑問を投げかけていた。今回の話し合いを受け、3月上旬にも意見書を日本協会に提出する。

 代表選考方法にもの申していた木村社長が、初めて協会側と対峙(たいじ)した。会談では木村社長が、代表選考過程の不透明さを是正することなどを求めた。石川の所属する全農や、同じく全日本選手権の女子シングルスで準優勝しながら代表入りを逃した森薗美咲(22)が所属する日立化成など、卓球に関わりの深い企業やチームの「総意」として、今後の選手選考のあるべき方法などを意見したという。

 今回の“騒動”の発端は1月の全日本選手権直後に行われた世界選手権代表の発表だ。2組が出場できるダブルスで全日本を連覇した平野早、石川組が落選。「国際競争力」を理由に、昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルを制した平野美宇(14)=エリートアカデミー=、伊藤美誠(14)=スターツ=組、そしてジャパン・オープンなどを制した福原愛(26)=ANA=、若宮三紗子(25)=日本生命=組が選ばれた。

 平野早、石川組は全日本で平野、伊藤組に直接対決で勝利。福原、若宮組は大会を欠場していた。その点について「外す理由は何もない。なぜ密室で決めるのか」と怒りを見せており、抗議文の提出も辞さない構えでいた。

 会談に同席したミキハウス関係者は「こちらのお話しすべきことはできた。書面に関しては内容を整理してから出したい」と3月上旬にも意見書を提出する。星野強化本部長は「今回は選手選考の過程の話、としか今は言えないが、さまざまな意見は承った」と、今後、理事会などで意見を確認していく考え。日本協会の前原正浩専務理事(61)も「ダブルスの選考(基準の明確化)に関しては今後議論の余地はある」と語った。



2/7 卓球:揺れる代表選考…平野早矢香選手が落選

(2015-02-07)

報道機関

毎日新聞

見出し

卓球:揺れる代表選考…平野早矢香選手が落選

配信日

2015年 2月 7日 1506

http://mainichi.jp/sports/news/20150207k0000e050201000c.html

◆内容◆

◇世界選手権女子ダブルス

 卓球の世界選手権(4月26日開幕、中国・蘇州)女子代表の選考を巡り、日本卓球界が揺れている。2012年ロンドン五輪女子団体で日本勢初のメダルとなる銀メダル獲得に貢献した平野早矢香(さやか)選手(29)=ミキハウス=がダブルスの代表から外れ、波紋を呼んでいるのだ。何が起きているのか。【田原和宏】

 ◇「基準は国際競争力」

 先月19日、日本協会が発表した2組の女子ダブルス代表は昨年3月にワールドツアー史上、最年少優勝を果たした14歳ペアの平野美宇選手(エリートアカデミー)、伊藤美誠(みま)選手(スターツ)組と、福原愛選手(26)=ANA、若宮三紗子選手(25)=日本生命=組だった。一方、直前の全日本選手権で2連覇した平野早選手、石川佳純(かすみ)選手(21)=全農=組の名前はなく、ミキハウスは日本協会に抗議文を出すことも辞さない構えだ。

 議論となっているのは日本協会が定める選考基準。シングルスは世界ランキング20位以内の最上位選手、全日本選手権優勝者など細かく規定され、女子は石川、福原、平野早、平野美、伊藤の5選手が選ばれた。だが、ダブルスに明確な基準はない。シングルスで代表入りした選手を中心にペアを組むためだ。日本女子の村上恭和監督は選考基準を「決め手は国際競争力」と説明する。

 重視したのは、世界ランクを決めるポイントを争うワールドツアーの成績だ。13年世界選手権(パリ)後の3組の成績を比較=別表=したうえで、戦い方、世界最強の中国に対する強さを考慮して選んだという。村上監督は「苦渋の選択だったが、メダルの可能性を追求するのが監督の仕事」と言い切る。

 異を唱えたのが、ミキハウスの木村皓一社長だ。「国際競争力という基準はあいまい過ぎる。後から何とでも説明できる」と批判する。全日本選手権の直接対決では、平野早、石川組は準々決勝で14歳コンビを降した。福原、若宮組は出場していない。木村社長は「選手らがどうすれば出場できるか分かるように、選考はシンプルであるべきだ」と語る。同社のジュニアクラブにはかつて福原、石川の両選手らも在籍。これまで若年層からの強化を支えてきた自負もある。

ミキハウスが懸念するのは、16年リオデジャネイロ五輪の選手選考に影響する可能性があるからだ。女子代表枠は最大3人で、日本協会によれば、今年9月の世界ランクの上位2人は代表入りが確実。団体要員も想定して残り1人を選ぶ。その際の基準が、やはり「国際競争力」なのだ。

 現在、日本女子は石川選手が世界ランク4位、福原選手が11位。3番手で16位の平野早選手は2番手を狙い、シングルスでの当確を目指すものの、1枠の団体要員としての生き残りも意識せざるを得ない。そのためにはダブルスの実績が欠かせない。ミキハウスの大嶋雅盛監督は「(今回ダブルスで代表から外れたことで)平野早選手は『国際競争力』をアピールする絶好の機会を失った」と憤る。

 公平性か、戦略的な選考か。マラソン、競泳や柔道などの他競技の代表選びでも議論されてきた。卓球界では最終的に理事会が代表選手を決定するが、監督の裁量が大きい。競争激化に端を発した今回の騒動は、かつて福原選手の人気に引っ張られていた卓球が名実ともに五輪の有望競技となった証しとも言えそうだ。



1/29 【甘口辛口】同じ土俵に上がってないのに…世界卓球の代表選考は釈然としない

(2015-01-29)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】同じ土俵に上がってないのに…世界卓球の代表選考は釈然としない

配信日

2015129日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20150129/amk15012905000001-n1.html

◆内容◆

■1月29日

 五輪や世界選手権の代表選考には競技を問わず釈然としないケースがつきものだ。世界卓球(4月26日開幕、中国・蘇州)の代表選考はその最たるものではないか。女子ダブルスの代表2組は先の全日本選手権2連覇の平野早矢香、石川佳純組ではなく福原愛、若宮三紗子組と、ともに14歳の平野美宇、伊藤美誠組が選ばれた。

 これに対し、平野早が所属するミキハウスは代表選考を不服として選考の見直しや透明化を求め、木村皓一社長名で日本協会に抗議文を提出するという。木村氏はこう話した。「何のための全日本選手権か。平野、石川組には選ばれない理由がない。選考には透明性がなく選手がかわいそうだ」。

 一番問題視するのは福原、若宮組が全日本にエントリーもしていなかったことだ。「国際競争力」を選考基準とする協会側は福原組の昨年の国際大会2度優勝を重視したようだが、木村氏は「日本の女子は世界ランク50位以内に9人いて日本選手に勝つことも国際競争力。出てもいないのに代表にしたらいかん」と力説する。

 五輪で最も期待できるのはダブルス。来年のリオの代表3人は今年9月の世界ランキング上位2人が自動的にシングルス代表に決まり、今後のツアーの評価で残る1人が決まるが、当然世界選手権組の出場が優先されそうだ。木村氏は「このままでは五輪の代表も決まったも同然」と言う。

 選考方法が複雑なのは仕方ないが、同じ土俵に上がらずに代表は確かにおかしい。「どの選手にも公平に与えられた機会の中で判断すべき」というミキハウス側の声は、スポーツの根本精神でもある。卓球の将来のためにも協会は重く受け止めるべきではないか。 (今村忠)



1/28 女子卓球・平野早矢香が世界選手権「代表落ち」の建前と本音

(2015-01-28)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

女子卓球・平野早矢香が世界選手権「代表落ち」の建前と本音

配信日

2015128日 

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/156743

◆内容◆

ロンドン五輪卓球女子団体の銀メダル・メンバー平野早矢香(29=ミキハウス)は石川佳純(21=全農)と組んで、先の全日本選手権を連覇した。が、4月の世界選手権(中国)の女子ダブルスの代表に選ばれたのは、平野美宇と伊藤美誠の14歳コンビだった。
 これに怒ったのが平野早矢香が所属するミキハウスの木村皓一社長(69)だ。近日中に社長名で、選考の見直しなどを求める抗議文を卓球協会に提出するという。
 女子日本代表の村上監督はラリー派の「平野・石川」では「敵が多すぎて世界では勝てない」と説明。速攻タイプの14歳コンビを選んだ。
 この2人、中国が不参加だった12月のグランドファイナルのダブルスで、日本勢では男女を通じて初の優勝を果たした。とはいえ、戦術や成績を考慮したというより、今回の代表選びの決め手になったのは年齢ではないか。女子卓球は東京五輪で金メダルを狙える競技。29歳の平野は5年後の代表入りは厳しい。14歳の2人に経験を積ませた方が有意義と判断したのではと勘ぐりたくなる。



カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。