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3/2 フィギュア世界Jr開幕!本命・宇野昌磨、金メダルへ

(2015-03-02)

報道機関

東京ウォーカー

見出し

フィギュア世界Jr開幕!本命・宇野昌磨、金メダルへ

配信日

2015年 3月 2日 1800

http://news.walkerplus.com/article/55956/

◆内容◆

32()から8()まで、エストニア・タリンで開催されるフィギュアスケートの世界ジュニア選手権。男女ともに日本勢の活躍が期待できる大会だ。今回は、男子シングルの展望と、出場する日本人3選手の近況を伝えたい。
日本からは宇野昌磨、山本草太、佐藤洸彬がエントリー。羽生結弦以来の日本勢優勝の可能性が大いにあり、注目が集まっている。ずばり、今大会は本命・宇野昌磨、対抗・山本草太の2強対決になる。
実績面では文句なく宇野昌磨がN0.1。そして山本草太のここ最近の充実振りは、過去のパーソナルベストが参考にならないほどの勢いだ。一気に20点ほど更新しても何ら不思議ではない。
今季、シニアで戦っていたロシアのピトキーエフが世界ジュニアにエントリーしてきたが、ジャンプ以外の要素では宇野と山本に及ばない。
ロシアのペトロフも同様で、宇野と山本が4回転ジャンプ、トリプルアクセルといった大技を決めて安定した演技をした場合、かなりの点差が開く可能性がある。
4
回転ジャンプが武器のボーヤン・ジン(中国)もパーフェクトな演技ができて、宇野、山本にようやく対抗できるレベルだ。

台風の目となりそうなのはアメリカのネイサン・チェン。全体的にスケートのレベルが高い。しかし、かかとに故障を抱えており本調子ではないとの情報もある。試合当日の仕上がり次第だろう。
次に、日本選手の近況について触れていく。年末の全日本選手権で2位と大躍進を遂げた宇野昌磨だが、その後はジャンプの不調に苦しんだ。
インターハイでは優勝したものの荒れた演技で、直後の取材では「絶不調です。どう跳んだらいいのか悩んでいます」との弱気なコメントまで飛び出した。その後、必死の調整を積んでいるが、ジャンプに関しては今も良くなったり悪くなったりを繰り返しているようだ。
四大陸選手権でも、日ごとにコンディションが大きく変わり、悩んでいる様子だった。ただ、調子の良い日にはクオリティの高いジャンプを跳んでいたことも事実。今回のメンバーの中で、地力ではトップの彼だが、調整のピークを試合当日に持ってこられるかどうかがカギとなる。
一方、今もっとも波に乗っているのが山本草太である。全国中学校大会では、ショート、フリー合計3回のトリプルアクセルを初めて決めて、世界ジュニアの優勝を争うポジションに躍り出た。
4
回転ジャンプに挑戦するプランもあるようだが、トリプルアクセルだけでも十分に優勝圏内といえる。全国中学校大会での取材でも、意欲的なコメントが多く聞かれた。
「いろいろな方にスケーティングが素晴らしい、と言ってもらえますが、自分ではまだまだ満足していません。スピードをもっとつけて、4回転ジャンプにつながるようにスケーティングを向上させたい。目標は、ジャンプの前後でスピードが変わらない、もっと流れるジャンプを身につけること」
さらに、「今日の演技はジャンプに集中しすぎて、表現が疎かになったのが反省点です。ジャンプが完璧になれば、その分、表現力も意識して演技できる。だからジャンプをもっと強化したい」と語った。
どこまでも意欲的で飽くなき向上心を感じさせる。この取材からほぼ1カ月。どれだけ成長した姿を見せてくれるのか、楽しみでならない。
岩手県の佐藤洸彬は、幼少時から将来を嘱望されていた選手。東北地方のローカル大会で戦っていた頃は、羽生結弦のライバルと目されていた。今季、ようやく素質が開花。トリプルアクセルを習得し、年末の全日本選手権では10位と健闘。新人賞を獲得し、世界ジュニアへの切符もつかんだ。
彼にとって初めての大舞台だが、気後れすることなく、持ち前の表現力を世界の舞台で存分にアピールしてほしい。
世界ジュニア選手権において、日本男子は高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、羽生結弦と4人の金メダリストを輩出している。日本にとって5度目の優勝なるか、しっかりと見守りたい。【中村康一】

201503024.png
優勝候補の筆頭、宇野昌磨。今季、トリプルアクセルに加え4回転ジャンプもマスター。
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一躍、優勝候補に名を連ねた山本草太の全国中学校大会エキシビジョンの演技。最近の急成長ぶりには目を見張るものがある。世界ジュニアでもこの演技が観られるか

201503022.png

今季、トリプルアクセルを習得し、新人賞も受賞。有力選手へと成長した佐藤洸彬。世界の舞台でも持ち前の表現力を発揮してほしい



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3/2 宇野、フィギュア世界Jr.へ 「結果はついてくる」

(2015-03-02)

報道機関

共同通信

見出し

宇野、フィギュア世界Jr.へ 「結果はついてくる」

配信日

2015年 3月 2日 1151

http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030201001415.html

◆内容◆

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(4日開幕・タリン=エストニア)に出場する男子の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が2日、出発前の中部国際空港で「練習通り滑れば結果はついてくると思う」と自信を示した。

 昨年12月にジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制したホープ。痛めていた脚は回復したそうで「ジュニア最後をいい試合だったと思えるようにしたい」と話した。

 同2位だった男子の山本草太(邦和スポーツランド)は「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショート、フリーとも決めたい。初出場なので攻めて、攻めていきたい」と抱負を語った。

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フィギュアスケート世界ジュニア選手権への出発を前に、ポーズをとる宇野昌磨(右)と山本草太



3/2 14歳・樋口新葉がフィギュア世界Jr表彰台に挑む!

(2015-03-02)

報道機関

東京ウォーカー

見出し

14歳・樋口新葉がフィギュア世界Jr表彰台に挑む!

配信日

2015年 3月 2日 1800

http://news.walkerplus.com/article/55961/

◆内容◆

32()から8()まで、エストニア・タリンで開催されるフィギュアスケートの世界ジュニア選手権。宇野昌磨と山本草太が優勝候補の筆頭として挙げられる男子シングル。
一方、女子シングルも久々に日本勢のメダル獲得が期待されている。出場する日本人女子3選手の近況とともに、女子シングルの展望を伝えたい。
樋口新葉、永井優香、坂本花織の日本人3選手がエントリー。中でも樋口新葉はメダル獲得の可能性が高い。本命はロシアのメドベデワだろう。安定感抜群の選手で、加点を稼ぎやすい、そつのない演技をする。
同じくロシアのサハノヴィッチも力のある選手で、安定感は欠くがパーフェクトな演技をすればメドベデワよりも上。この2人の実力は高く、大きく崩れない限り、日本勢が上回ることは難しいかもしれない。
樋口新葉にとって、最も気になる存在はアメリカのカレン・チェンだ。昨季の後半に故障してからずっと本調子ではなかったが、ここに来て本領を発揮し始めた。樋口の目標であるメダル獲得のためには、カレン・チェンに負けないことが重要になる。
世界ジュニアに向けて、最後の試合となった全国中学校大会では、フリーでミスはあったもののショートでの優位性を生かして優勝。激闘の全日本選手権の反動もあり、正月休みから練習量が落ち、この試合は本調子ではなかったというが、格の違いを見せつける結果となった。
今大会への思い入れは強く、「ジュニアグランプリファイナルよりも相手は強くなるが、それでも表彰台に立ちたい」と力強く宣言した。自身の目標でもあるパーフェクトな演技をすること、そしてフリップのエッジエラーを回避することがメダル獲得へのカギを握る。
幸いなことに、全国中学校大会の後は順調に練習を積めたようで、調子を上げた状態で臨むことができそうだ。ここ数カ月の活躍で衆目を集める存在となったが、プレッシャーを感じることなく、いかんなく実力を出し切ってほしい。
永井優香は靴が合わずにかかとを痛めてしまい、エントリーしていたインターハイを欠場、韓国での四大陸選手権で復帰した。調整不足が響き、本人としては満足のいかない結果だったようだが、精一杯のアピールで可能性を感じさせてくれた。
幅と高さのあるジャンプが魅力で、特にルッツジャンプのクオリティが高い本格派。パーフェクトな演技ができれば表彰台も狙えるはずだ。ただ、現在のコンディションを鑑みるとそこまでの結果を求めるのは酷かもしれない。フリップのエッジエラー、苦手なループなど、課題を一つ一つ改善して、来季に向けて存在感を示してほしい。
関徳武コーチは永井優香の育成に関して、長期的な視野を持っているようで、シニア年代になった頃を見据えて、技術を教えているという。「浅田真央のような観る人を感動させるスケーターになりたい」。その目標に向かって、一歩一歩進んでもらいたい。
坂本花織は、樋口新葉と同様、全国中学校大会から世界ジュニアに向かうローテーション。今季は西日本ジュニアでミスの多い演技をしてしまったが、その後は立て直し、安定した演技が続いている。
「西日本ジュニアの演技は、調整ミスが生んだ体調不良が原因です。自己管理の大切さを学びました」と反省しているようで、今回は完璧な調整をしてくるはずだ。今のところ、身長が伸びてジャンプが崩れる兆しもない。
毎日の体幹トレーニングを欠かさず、現在の体格に合った体幹を作れていると自信を見せる。でき栄え点(GOE)での加点を狙い、ジャンプの入りを難しくする挑戦も続けており、世界ジュニアを見据えた戦略を立ててきた。
とはいえ、課題も多い。今季は表現力の向上に取り組み、成果があったと自信を持っているようだが、スケーティングはトップ選手と比較すると見劣りする。世界の舞台でどこまで通用するか、チャレンジ精神を持って勝負してほしい。
2010
年のオランダ・ハーグ大会以来、世界ジュニア選手権での日本女子のメダル獲得はない。かつては毎年のようにメダリストを輩出した日本女子。今年こそは日の丸を掲げることができるだろうか。【中村康一】

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日本人の表彰台なるか!?樋口新葉にその期待が集まる。全国中学校大会の時は本調子ではなかったが、状態は上向いているようだ

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永井優香は、ダイナミックなジャンプとジュニアらしからぬ大人びた雰囲気が魅力。決して万全の状態ではないようだが、ベストを尽くしてほしい
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抜群の身体能力を誇る坂本花織。バネの強さを感じさせる、けれん味のないジャンプが魅力。今回はチャレンジャーとして思い切って勝負してほしい



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3/1 14歳樋口「表彰台が目標」 世界ジュニア選手権へ出発/フィギュア

(2015-03-01)

報道機関

サンスポ

見出し

14歳樋口「表彰台が目標」 世界ジュニア選手権へ出発/フィギュア

配信日

2015年 3月 1日 1627

http://www.sanspo.com/sports/news/20150301/fgr15030116270001-n1.html

◆内容◆

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(4日開幕・タリン=エストニア)に初出場する女子の樋口新葉(東京・日本橋女学館中)が1日、出発前の成田空港で「2、3週間前からしっかり気持ちが入って練習できた。表彰台に乗ることが目標」と抱負を語った。

 昨年12月のジュニアグランプリ・ファイナルで3位に入った14歳の新鋭は、強豪ロシア勢との優勝争いへ「(滑りの)スピードなど自分らしさを出したい」と話した。

 永井優香(東京・駒場学園高)は「初めてなので緊張すると思うが、落ち着いていい演技をしたい」と意気込んだ。(共同)



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