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外国人コーチアレルギーの浅田真央に「試練は多い」の

(2015-05-19)

報道機関

週刊女性PRIME

見出し

外国人コーチアレルギーの浅田真央に「試練は多い」の声

配信日

2015年 5月 19日 160062日特大号)

http://www.jprime.jp/entertainment/sport_player/13046/

◆内容◆

18日、アイスショーの『THE ICE2015』開催発表会見で現役続投を発表した浅田真央。しかし、現時点で乗り越えるべき試練は多い。まず練習拠点を海外へ移すことだ、との声も。

「厳しい言い方ですが、高齢の佐藤信夫コーチの下で、五輪のメダル争いは難しいでしょう。クラシカルな指導に定評はあるものの、教え子の1人、小塚崇彦もまた世界の壁を破れずにいる。やはり羽生を世界王者に導いたオーサーなどと比べると、技術面や演技構成面などのレッスン内容で見劣ってしまう。でも、語学が苦手な真央ちゃんは、過去にタラソワコーチとの確執が伝えられ、外国人コーチにアレルギーを持っているんです」(フィギュア関係者)

 さらに、浅田のモチベーションを心配する声も。

「真央ちゃんは、ファンの現役続行への期待感をヒシヒシと感じているんです。例えば、ドリカムの復帰応援ソング『AGAIN』でも歌われている“笑顔”。実はその笑顔の向こうでプレッシャーと戦っている。ジュニアのころから、みんなの声援に応えようという思いが人一倍強いタイプでしたからね。“ハーフ・ハーフ”と言い続けてきたのも、辞めたいという気持ちとの間で、ずっと揺れていたからだと思います。平昌まであと3年、その思いが途切れないように連盟にサポートしてもらいたい。ただ、内部でお金と権力争いが目につく今、期待はできませんが……」(テレビ局関係者)

 となると、浅田が平昌五輪へ向け、モチベーションを保つ最後の砦はひとつしか残されていない。早くに他界した母・匡子さんとの絆だ。

「真央ちゃんのスケートの原点は、お母さんに“うまく滑ってほめられたい”という思いでした。今まで彼女を突き動かしてきたのは、その思いの強さ。今も、仲よしの姉と信頼のおけるマネジャーさんがついているけど、母親代わりにはなれないでしょう。見かけ以上に頑固一徹の真央ちゃんの気持ちをほぐし、導ける唯一の存在が母・匡子さんでした」(浅田家と親しい方)

 11 12月に亡くなった匡子(きょうこ)さん。その半年前に生前最後となるインタビューに応じ、『週刊女性』だけに真央ちゃんへの思いを語っている。最愛の母はファンの応援のありがたさを娘に説き、ソチ五輪後をも案じ、こう話していた。

「真央には社会のことをもっと知ってほしい。自分がいかに多くの方々に応援してもらっていたかということに気づくと思うし……。自分のスケートでどれだけの人に感動を与えられるかということを知ることがソチへの課題だと思う。それができたら、ゼッタイに金メダルをとれると思うの。真央と約束したんだから。必ず真央はよくなるわよ。ソチのとき、あの子はまだ23歳。もしかしたら、もう1回オリンピックに出るって言うかもしれないわ。私も楽しみにしているんだから(笑い)

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羽生結弦の引退に怯える連盟、浅田真央の続投で集客力期待

(2015-05-19)

報道機関

週刊女性PRIME

見出し

羽生結弦の引退に怯える連盟、浅田真央の続投で集客力期待

配信日

2015年 5月 19日 110062日特大号)

http://www.jprime.jp/entertainment/sport_player/13043/

◆内容◆

18日、アイスショーの『THE ICE2015』開催発表会見で現役続投を発表した浅田真央。

 スケート連盟も胸をなでおろしているというが、連盟が最も彼女に期待しているのは“真央ちゃんバブル”と呼ばれた集客力。つまり“お金”だという。

「連盟に加盟する選手のCM出演料の一部は連盟にも入るようになっています。しかも、今年は所属先が変わるので、大きな金額が動くのは明らか。連盟はすでに算盤を弾いていると思いますよ。真央ちゃんがシニアデビューした’06年、連盟の資産は約46000万円でしたが、’13年には約136000万円まで膨れ上がった。まさにバブル状態ですよ」(元連盟関係者)

 浅田が完全休養した今季の穴は、羽生が大車輪の活躍で埋めてくれた。だが、連盟サイドは“真央ちゃん不在”に、常に不安を抱えていた。

「実は、ゆづクンがいつ競技生活から引退してしまうのかそれを恐れているんですよ。もちろん、今の彼は平昌(ピョンチャン)五輪までやる気満々ですが、2歳から患っているぜんそくや酷使している腰の具合など体調が万全とはいえない。そのうえ今シーズンはケガや手術によって身体に負担がかかるばかりか、ひとりで日本フィギュア界を背負ってきたようなもの。心身ともにすり減らす姿を間近で見ている家族は、プロ転向をすすめていると聞いています。連盟にとって、第2の真央ちゃん、ゆづクンが出現するまでは、何としても“ふたりともいない”という状況はつくりたくないのです」(前出・元連盟関係者)

 ただ浅田の現役続行を周囲が望む裏で、いくつかの不安の声も聞こえてくる。そのひとつが浅田のサポート体制だ。

「現在の女子フィギュア界勢力図は、ロシアが中心です。地元ソチ五輪に向けて育成、強化を図り、躍進しました。今年3月の世界選手権では、18歳のトゥクタミシェワが真央ちゃんの武器であるトリプルアクセルを決めて優勝。3年後の平昌では、リンクの高反発化もあって、トリプルアクセルどころか4回転の争いという状況になることも予想される。となれば、ジャンプだけでなく、キム・ヨナのように、演技点でも高得点をとれないとメダル争いに加わるのは厳しくなるでしょう」(スポーツライター)



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