スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


4/1 因縁の森元首相が真央の現役続行を希望?

(2014-04-01)

報道機関

東スポ

見出し

因縁の森元首相が真央の現役続行を希望?

配信日

201441日 1600

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/251148/

◆内容◆

森喜朗元首相(76)が、先のフィギュアスケート世界選手権で優勝した浅田真央(23=中京大)の現役続行を望んだ? 

 31日、森氏は会長を務める日本トップリーグ連携機構(団体球技競技リーグの組織)の社員総会に出席。フィギュア世界選手権の感想を聞かれると「ボールゲーム(についての話)じゃ、ないじゃない」とポツリ。それでも止まらず「(男女で)優勝してすばらしいね。でも2、3位は(外国勢に)取られちゃったじゃない。『フィフティー・フィフティー』とおっしゃってるけど、続けてもらえたらありがたいね」。 

 真央が主語ではなく「ハーフ・ハーフ」とも言わなかったが、後半部分は明らかに、進退に揺れる真央に現役続行を促すメッセージ。やはり、物議を醸した「あの子、大事なときには必ず転ぶ」発言を後悔しているのかも…。

スポンサーサイト


4/1 【フィギュア】森元首相、真央の現役続行を熱望

(2014-04-01)

報道機関

スポーツ報知

見出し

【フィギュア】森元首相、真央の現役続行を熱望

配信日

201441日 208

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20140331-OHT1T50142.html

◆内容◆

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相(76)が31日、フィギュアスケート世界選手権で日本勢最多の3度目世界女王に輝いた浅田真央(23)=中京大=の現役続行を熱望した。

 真央は30日に閉幕した世界選手権の一夜会見で「次の目標が決まっていないので、まだハーフハーフ(半々)だと思う」と進退を保留。森氏は、会長を務める日本トップリーグ連携機構の都内での社員総会後、取材に応じ「まぁ、(真央は)『フィフティ・フィフティ』とおっしゃってるから、引き続きやってもらえるんだったら、大変、ありがたいこと」と語った。

 森氏はソチ五輪期間中の2月20日に福岡での講演で「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよ」などと発言し、物議を醸した。帰国後、真央本人に「森さんは発言してしまって、少し後悔しているのではないでしょうか」とフォローされたが、それでも「後悔はしていない」と言い切っていた。




3/29 【世界歴代最高得点】浅田真央と森元首相 大事な時に起きた“もう一つの因縁”

(2014-03-29)

報道機関

東スポ

見出し

【世界歴代最高得点】浅田真央と森元首相 大事な時に起きた“もう一つの因縁”

配信日

2014329日 710

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/249995/

◆内容◆

フィギュアスケートの世界選手権2日目(27日、さいたまスーパーアリーナ)、女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(23=中京大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含むすべての要素を完璧に決め、78・66点の世界歴代最高得点をマーク。同大会出場8度目で初の首位に立った。鬼門のSPで失敗した2月のソチ五輪から一転、史上最高の演技を披露。激動の1か月半の舞台裏では、森喜朗元首相(76)と“もう一つの因縁”があったという。
 ついに歴史を塗り替えた。表示された得点は78・66点。キム・ヨナ(23、韓国)が2010年バンクーバー五輪で叩き出し、この4年間、誰も超えられなかった78・50点を0・16点上回った。大観衆のどよめきのなか、真央は「今日の演技は満足したので、得点も少し期待しました。世界最高と聞いてうれしかったです」と笑顔を見せた。
 ソチ五輪開幕から今大会まで、激動の1か月半を経験した。団体のSPはトリプルアクセルで転倒して3位。個人SPではジャンプのミスが続き、55・51点でまさかの16位発進だった。フリーでは驚異的な挽回で日本中に感動を与えた一方、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に就任した森氏に「あの子、大事なときには必ず転ぶ」などと発言され、注目を集めていた。
 実は、森氏とはソチで“もう一つの因縁”があった。団体女子SP当日の2月8日午前中、森氏は安倍晋三首相(59)とともに選手村を訪問し真央らを激励した。この時、森氏はスケジュールの都合で到着が遅れた安倍首相より一足先に会場入り。元首相かつスポーツ界のドンが相手となれば、選手は椅子に座っているわけにはいかない。直立して森氏を迎えた。
 関係者の話によると、安倍首相が到着するまでの約30分間、真央ら選手は立ったままだったという。もちろん、到着後も直立で過ごした。ほとんどの選手が試合前の集中したい大事な時間。東京五輪組織委員会が「アスリート・ファースト」(選手第一)と声高に叫んでいるだけに「もう少し配慮があってもよかったのでは」という声が上がったのは無理もない。
 試合前の直立が団体でのミスにつながったかどうかはわからないが、こうした状況があったにもかかわらず「あの子…」の発言。それでも真央は、悔しさを少しも表に出すことはなかった。帰国後も、外国特派員協会での会見で「私は気にしてないけど、森さんはちょっと後悔しているのでは」などと笑顔で受け流していた。
 様々な感情をコントロールし、帰国後は気持ちを切り替え練習に臨んだ。現役続行か引退か「ハーフ・ハーフ(五分五分)」とした今後について注目が集まったが「今後のことなど本当に一切考えられない」(真央をよく知る関係者)と、ひたすら今大会に集中した。それは誰も真央に今後の話を聞けないほど鬼気迫るものだったという。
 そのかいあって、鬼門のSPで「『ソチでは悔しかった、悔しかったんだ』と思って滑っていた。今日は100点満点です」――。
 もちろん、まだ満足するわけにはいかない。「今回はSP、フリーともにパーフェクトな演技をして『やり切った』と思える終わり方をすることが目標。今日のような演技をしたい」。フリー(29日)の演技が「有終の美」になるかもしれないが、この日のSPの演技には誰より森氏がホッとしているに違いない。

tosupo0329.png


3/11 ソチ・パラリンピックの裏で考え直すべき森元首相の「暴言」(玉木正之)

(2014-03-11)

報道機関

ノーボーダー・スポーツ

見出し

ソチ・パラリンピックの裏で考え直すべき森元首相の「暴言」(玉木正之)

配信日

2014311

http://no-border.asia/archives/19686

◆内容◆

連日熱戦の続いているソチ・パラリンピックは、日本アルペン・スキー陣のメダル獲得ラッシュもあり、大いに注目が集まっている(その割に、スカパー!を除いてNHKも民放も、テレビ放送が少なすぎるのは、極めて残念なことだ)。

 そんなソチ冬季パラリンピック大会に関して、次のような発言があったことも忘れてはならないだろう。

<3月に入りますと、パラリンピックがあります。このほうも行けという命令なんです。オリンピックだけ行ってますと、組織委員会の会長は健常者の競技だけ行ってて、障害者のほうをおろそかにしてるんだと。こういう風に言われるといけませんので。ソチへまた行けと言うんですね。今また、その日程組んでおるんですけど、「ああ、また20何時間以上も時間かけて行くのかな」と思うと、ほんとに暗いですね。>

 これは森喜朗元首相(現・2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長)が、2月20日に福岡市で行った講演会『第262回 毎日・世論フォーラム』での発言だ(文章は、荻上チキ氏がTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」のニュースコーナーでこの発言を取りあげ、講演会での「森発言」を書き起してネットに掲載されたものから引用させていただきました)。

 森元首相は、ソチ・パラリンピックへ、「他人」に言われて、暗い気持ちでイヤイヤ行くのか?それが日本の五輪組織委員会の最高責任者の態度なのか!? 気持ちが暗くなるのは、われわれ国民のほうである。

 メディアでは、浅田真央選手に関する<あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね>という発言ばかりが取りあげられたが、このパラリンピックに関する発言のほうが、問題が大きいと言えるのではないだろうか。

 ほかにもフィギュア・スケート・アイスダンスのリード兄弟に対する五輪出場の経緯に関する「事実誤認」やロンドン・オリンピック・パラリンピック組織委員長のセバスチャン・コー氏の(このスポーツ界で超有名な金メダリストの中距離走者の)名前を「ジョン・コーツ」などと間違えたこと……などなど、山ほど問題点の指摘できる暴言・失言・妄言のオンパレード(詳細は前出・荻上チキ氏の『森喜朗元総理・東京五輪組織委員会会長の発言書き起し』をお読みください。http://www.tbsradio.jp/ss954/2014/02/post-259.html

 五輪組織委員会会長としては、あまりに無知が過ぎるとも言えるこの一連の発言には(小生も講演会の模様を、部分的にビデオで見たが)、講演会場の聴衆も、あきらかに呆れたように静まりかえっていたほどだった。が、なぜか一部のマスメディアは、この一連の発言に対して「擁護論」まで展開し、多くのマスメディアも、あまり「追求」しなかった。

 それは「五輪組織委員会会長」の「権力」と「権限」を意識したためか……どうかはともかく、この「布袋腹」が2020年東京五輪の開会式で、世界中から注目されるなか、挨拶に立つことだけは避けてほしい……と思うのは私だけだろうか?

(「カメラータ・ディ・タマキ」+NBSオリジナル)

2014221

荻上チキ氏の『森喜朗元総理・東京五輪組織委員会会長の発言 書き起し』http://www.tbsradio.jp/ss954/2014/02/post-259.html



2/20森元首相の発言に対しての反応

(2014-02-22)

☆産経新聞(2014222 0001 『森元首相、浅田選手めぐる発言で「真意と違う」』

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140222/plc14022200030000-n1.htm

 東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相は21日、共同通信の取材に対し、フィギュアスケートの浅田真央選手を「大事なときには必ず転ぶ」と評したことについて「私の真意と全く違う。女子フィギュア団体戦で戦略を間違えたと指摘したかった」と強調した。

 森氏は「浅田選手は団体戦に出場する必要がなかったのに、勝ち目が薄い中、成功すれば3位になれるかもしれないとの淡い気持ちで出させられ、結果転んだ。精神的な負い目になったはずで、かわいそうだ」と述べた。

 同時に「フィギュアスケート女子フリーで浅田選手が巻き返し、良い成績を残せたのは良かった」とねぎらった。

☆スポニチ(20142211228) 『下村五輪相「同情では」 森氏の「大事なときには必ず転ぶ」発言』

http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2014/02/21/kiji/K20140221007635241.html

 下村博文五輪担当相は21日の記者会見で、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央選手を「大事なときには必ず転ぶ」と評したことについて「同情のようなトーンだったのではないか」と述べた。
 下村氏は「団体予選は(ソチで)森氏と一緒に応援した。浅田選手を非難したり、おとしめたりすることはないはずだ」と指摘。一方で「言葉尻だけで適切か適切でないかはコメントすべきでないが、問題視されたのなら気をつける必要があると思う」とも語った。
 ショートプログラム(SP)16位から、フリーで高得点を出し、6位入賞した浅田選手には「ベストを尽くした結果で、努力を評価したい」とねぎらった。
 菅義偉官房長官も会見で浅田選手を擁護し「グランプリ・シリーズなど重圧のかかる大会で数々の優勝を遂げたすばらしい選手だ」と評価。自己記録を塗り替えたフリーの演技について「メダルを取った選手と全く遜色ない素晴らしい演技を見せてくれた」と称賛した。

☆産経新聞(20142211557 『公明幹事長「真央ちゃん、大事な時にちゃんと飛ぶ人」 森元首相の失言に皮肉』

http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/news/140221/soc14022115560049-n1.htm

 「真央ちゃんの素晴らしい演技に拍手喝采した。大事な時にちゃんと飛ぶ人だ」
 公明党の井上義久幹事長は21日の記者会見で、ソチ冬季五輪でフィギュアスケート女子の浅田真央選手がフリー演技で自己ベストを更新したことを称賛し、浅田選手を「あの子、大事なときは必ず転ぶ」と評した森喜朗元首相の発言を痛烈に皮肉った。
 森氏は2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長を務めている。

☆共同通信(20142212057 『森氏発言で批判の電話東京五輪組織委に』

http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022101002740.html

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央選手を「大事なときには必ず転ぶ」などと評したことについて、組織委事務局に20日以降、約70件の電話があったことが21日、分かった。組織委によると、大半が批判的な内容という。

 日本オリンピック委員会(JOC)にも21日午前から同様の電話が多数寄せられた。

☆朝日新聞デジタル(20142212227) 『「スポーツ分かってない」ダルら批判 森元首相発言』

http://www.asahi.com/articles/ASG2P5K8CG2PUTIL02Q.html

「あの子、大事な時には必ず転ぶ」。東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相(76)の発言が波紋を広げている。20日の講演で、ソチ五輪フィギュアスケートの浅田真央選手のショートプログラムでの演技や、アイスダンスのペアについて述べた内容に、「選手への尊敬の念に欠けている」などと批判の声が上がっている。
 浅田選手の地元・名古屋市の河村たかし市長は21日、「だれもやらないトリプルアクセルに挑戦したことに拍手すべきだ。人生で転ぶことはたくさんある。そんなことを言っていたら挑戦する人がいなくなる」と不快感を示した。
 ネット上では「選手の気持ちがわからない人が会長でいいのか」などの批判が多く書き込まれた。大リーガーのダルビッシュ有投手も、ツイッターで「スポーツの本質何も分かってないよね」と発言した。

☆日刊ゲンダイ(2014221日) 『「そんな/こと言ったかなあ」…“真央罵倒森元首相の一問一答』

http://gendai.net/articles/view/sports/148157

「見事にひっくり返った。あの子(浅田真央は)、大事なときには必ず転ぶ」――。こんな失言で批判を浴びているのは森喜朗元首相(76)。20日、福岡市の講演で飛び出した。
 森氏は現在、東京五輪の組織委員会会長である。6年後の大会に向け、選手と一丸になって成功に導く立場だ。なぜ、選手を貶めるような発言をしたのか。その真意について森事務所に取材を申し込むと、森氏本人から日刊ゲンダイ編集部に電話がかかってきた。以下、森との一問一答。
――
浅田選手が「見事にひっくり返った」と発言するとは、組織委のトップ失格ではないか。
「う~ん。発言の本意が伝わってないな。私が言いたかったのは、女子フィギュアが戦略を間違えたということ。浅田選手は団体戦に出る必要はなかった。勝ち目が薄い中、浅田選手が3回転半を跳べばメダルに手が届くかもしれない。そんな淡い期待があったのだろうが、結果は転んだ。ミスは選手のトラウマになる。実際、(個人SPで)また転んだ」

――だから「見事に」転んだ、と?
「彼女がかわいそうだ。団体戦のため、開会式からずっと現地に入らされ、調整が難しかった。キムヨナみたいに本番直前に現地に入ればよかったんだ」
――
それでも「大事なときには必ず転ぶ」は、酔っぱらいのような言い草ではないか。
「(とぼけた口調で)俺、そんなこと言ったかなあ。とにかく日本は選手に過剰な重圧をかけすぎ。今大会でメダルを取った日本選手は普段、海外でプレーしている人が多いだろ。浅田選手は国内で常に重圧を背負わされている。若いんだから、もっと(現役を)続けたらいい。海外に飛び立ってプレッシャーから逃れるのも手だ」

☆時事通信(20142232020) 橋本団長「選手は目標に向かってやった」=森組織委会長の発言で〔五輪〕

http://www.jiji.com/jc/2014sochi?s=news&k=2014022300285

 【ソチ時事】ソチ冬季五輪日本選手団の橋本聖子会長23日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)に対して配慮を欠く発言をしたことについて「報道で知っただけで、発言の真意は分からない」とコメントを避け、「選手たちはチーム・ジャパンとして目標に向かってやってくれた」と語るにとどめた。
 元首相の森会長は浅田がショートプログラムで16位と出遅れたことに、「見事にひっくり返ってしまった。あの子、大事なときは必ず転ぶ」と公の場で話した。日本選手団関係者の間でも「不適切な発言」との声が上がっていた。

☆スポニチ(20142211721)  舛添知事 森元首相の「転ぶ」発言に「困ったことだな」

http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2014/02/21/kiji/K20140221007636461.html

東京都の舛添要一知事は21日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央を「大事なときには必ず転ぶ」と評したことについて「若干困ったことだなという感じはしている」と感想を述べた。
 その上で「今後はああいうことはおっしゃらない方がいいかなという感じがした。お会いすれば進言したいと思っている」と語った。
 浅田選のフィギュア団体戦出場に関しては「もうちょっと大事に真央さんを使ってあげてもよかった」と述べ、浅田選手を出場させるべきではなかったとする森元首相と同様の認識を示した。
 ロシア・ソチ五輪視察に向かう成田空港で報道陣の質問に答えた。

☆スポニチ(2014224530)  森元首相にブーイング 「走る前に転ぶとか言うなよ」のヤジも

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/24/kiji/K20140224007652690.html

東京マラソン2014(2014年2月23日 東京都庁前~東京ビッグサイト)

東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗元首相(76)がスタート前のあいさつで、ブーイングを浴びた。
 ソチ五輪視察中の舛添要一都知事に代わり壇上へ。同五輪フィギュアスケートに出場した浅田真央のショートプログラム後の「あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね」との発言が波紋を呼んでおり「スタート前に転ぶとか言うなよ!」などのヤジも飛んだ。

☆スポニチ(20142251239) 真央 森発言に「少しは後悔しているのではないかと…」

http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2014/02/25/kiji/K20140225007662621.html

ソチ冬季五輪に参加した日本選手団が25日9時半ごろ、チャーター機で帰国した。フィギュアスケート男子で日本選手初の金メダレストとなった羽生結弦(ゆづる、19=ANA)、同女子の浅田真央(23=中京大)、スノーボード女子パラレル大回転銀メダルの竹内智香(30=広島ガス)、フリースタイルスキーのハーフパイプ女子で銅メダルの小野塚彩那(25=石打丸山ク)らが成田空港に到着した。
 この後、浅田真央は一人、日本外国特派員記者クラブで会見を行った。
 東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗元首相(76)が浅田のショートプログラム後に「あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね」との発言が内外に波紋を呼んだことについても「もう終わったことなので、何とも思っていない。聞いた時はあ、そうなんだ~と思いました」と笑顔で大人の対応をしていた。
 だが、外国人記者は引き下がらず突っ込むと「人間なので失敗する。失敗したくて失敗はしない。(森発言は)違うのかな~森さんはそう思っていたのかなと思う」と素直な気持ちを吐露。
 最後に「日本人は東京五輪組織委員会会長としての森さんを任期の5年間、耐えられるのだろうか?」と辛らつな質問にも「森さんも少しは後悔しているのではないかと思っています」とはっきりと自身の考えを主張すると、集まった記者から万雷の拍手を浴びた。
G20140225007662600_thum.jpg <ソチ五輪日本代表選手団帰国>成田空港に到着したフィギュアの浅田は集まった大勢のファンの歓声を浴びる

☆日刊スポーツ(20142262147)  森元首相「孫と娘からも怒られている」

http://www.nikkansports.com/sochi2014/figureskate/news/f-sochi-tp0-20140226-1263067.html

森喜朗元首相は26日夜、BSフジの番組で、女子フィギュアスケート浅田真央を「あの子、大事なときにすぐ転ぶ」と発言し、浅田から「森さんは少し後悔していると思う」とやり返されたことについて、「後悔はしていないが、(浅田ファンの)孫にものすごく怒られている。孫の母親からも怒られている。そんなつもりじゃなかったんだけどな」と述べた。

 



カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。