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3/21 IOCの軽率な報道で韓国が猛反発、再び炎上のキム・ヨナ判定問題に「暗黙の了解」はあったのか!?

(2014-03-21)

報道機関

産経新聞

見出し

IOCの軽率な報道で韓国が猛反発、再び炎上のキム・ヨナ判定問題に「暗黙の了解」はあったのか!?

配信日

20143211200

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140320/oth14032015250006-n1.htm

◆内容◆

国際オリンピック委員会(IOC)の軽率な行為で、韓国内でくすぶり続けていたソチ五輪フィギュア女子の判定問題に再び火がついた。3月8日付の韓国紙・朝鮮日報(電子版)は、IOCが公式ホームページでキム・ヨナが敗北を認める発言をしたとの記事を掲載したと報じた。これにキム・ヨナ側は猛反発し修正を要請。韓国メディアも「発言を捏造した」と追随した。IOCは修正要請に応じ事態の収拾を図ったが、火がついたら簡単には鎮火しない韓国メディアからは「金メダル分配でIOCと開催国の間にはやはり暗黙の了解があった」との声も。判定問題は完全に蒸し返されてしまった。

 朝鮮日報によると、IOCは3月6日に「ユース五輪はソチ五輪の成功を鼓舞する」と題した記事を掲載。その記事の中で「(金メダルを獲得したアデリナ・)ソトニコワのライバルであるキム・ヨナは、(ソチ五輪での)敗北に寛大な姿勢を見せた。キム・ヨナは『ソトニコワは技術的に優れた選手だった。今夜、勝つのは難しかった』と語った」と記した。さらに「キム・ヨナは『私たちは今夜、金メダルをめぐって競い合ったが、最終的にソトニコワが1位になって金メダルを取った』と語った」と続いた。

 これに対し、キム・ヨナ側は事実無根と激怒。マネジメント会社は「キム・ヨナはIOCをはじめ、どの関係者にもそのような話をしたことがない。電子メールや電話でIOCコミュニケーション・チーム関係者にそうした内容を訂正してほしいと正式に要請した」とコメントした。

10日付の中央日報によると、IOCは9日に該当部分を削除したという。「『該当記事はIOCの(インターンに該当する)「ヤング・リポーターズ」の1人が書いた。IOCでも正確性を期すために文書を削除した』と説明」と報じた。これに韓国のネットも反応し、IOCの対応に「削除だけしてどうする? 訂正して『歪曲して申し訳ない』と謝罪文を上げなきゃ」などの意見が多数寄せられた。

 誤報騒動は大韓体育会をも突き動かした。大韓体育会は10日に公式ホームページで「キム・ヨナ選手関連の嘆願回答」と題し、フィギュア女子シングルの判定論議に対する今後の行動計画などを掲載した。それによると、「IOCに対し競技結果に関するIOCレベルの調査と見解の表明を要請し、韓国の選手団長がISU(国際スケート連盟)会長に直接会って規定と手続きに合うよう競技が行われたかについての調査を要請した」と改めて強調。国民に対し「持続的な関心」を要請し、問題に真剣に取り組んでいることをアピールした。

 判定問題は、ショートプラグラムで1位だったキム・ヨナがフリーでプログラム構成点で上回りながら、技術点(66・69点)でソトニコワ(75・54点)より9点近く低かったことで、審判構成や判定などで開催国ロシアに有利な不公正判定がなされたと国内外で過激な論議に発展した。この問題に関し、ISUのチンクアンタ会長は2月23日に「現時点でどこの国からも抗議は受けていない。手続きとして検証はするが、問題がなければ調査しない」と表明し、韓国側の動きを牽制していた。

ソチ五輪限りで現役を引退したキム・ヨナだが、3月6日には芸能専門メディアが「キム・ヨナ、アイスホッケー代表のキム・ウォンジュン(30)と熱愛中」と報道した。すると、根拠のない内容や拡大解釈された文書などがSNS(インターネット・ソーシャルネットワーク・サービス)・ブログなどで急速に広がった、と中央日報は10日付で伝えている。そして「一般人になったキム・ヨナだが、『すべての荷物を下ろして安らかな気持ちで過ごしたい』という願いとは違い、騒々しい日々を送っている」と報じた。

 “キム・ヨナ狂想曲”の終演は、まだまだ先のようだ。

oth14032015250006-n1.jpg

ソチ五輪で演技するキム・ヨナ。国際オリンピック委員会による歪曲報道で、フィギュア女子の判定問題が韓国内で再燃する結果に…

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3/9 韓国で終わらないフィギュア採点問題、ISU「計画的詐欺」報道まで出て ネットでは〝韓露戦〟勃発

(2014-03-09)

報道機関

産経新聞

見出し

韓国で終わらないフィギュア採点問題、ISU「計画的詐欺」報道まで出て ネットでは〝韓露戦〟勃発

配信日

201439 700

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140307/oth14030722590024-n1.htm

◆内容◆

ソチ五輪が終了しても、フィギュアスケート女子の採点問題の波紋は収束の気配を見せない。2月27日の朝鮮日報電子版は米国のフィギュア専門コラムニストのコラムを引用、「不公平判定はISU(国際スケート連盟)が1年前から計画した詐欺劇」と題して報道。ISUがすべき事は真相究明ではなく「公式謝罪文を出して判定を覆すことだ」と追及の矛先を強めている。あおられるように韓国ネットユーザーが金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に謝罪を求め、ロシアのユーザーが反撃に乗り出す“ネット戦”が勃発しているというのだ。

 朝鮮日報によると、物議をかもしたコラムはジェシー・ヘルムス氏の「スキャンダル、詐欺、そしてフィギュアスケートの終わり」。同氏は「全世界の視聴者の目の前で、キム・ヨナが受け取るはずだった金メダルを強奪したのは、まさにロシアの『強奪のような政治集団』と、ロシアの新鋭たちを助けるため採点システムを変更したISUの事前計画によるものだった」と主張。そして「ソチ五輪はフィギュアスケートが終わりを告げた大会として記憶されるだろう」とまで酷評している。

 「呆れるほどあからさまだった」と同氏が批判する根拠が、2013年世界選手権とソチ五輪でソトニコワが獲得した点数の比較だ。世界選手権のソトニコワは、ショートプラグラム(SP)が59・62(8位)、フリーが116・36(9位)で総合得点175・98(9位)に終わっていた。ソチ五輪SPの演技は「13年世界選手権の完璧なレプリカ」だったと同氏は見ており、ソチではSPが74・64点(2位)と、1年後に「15点以上もアップした」と批判する。

 2013年の世界選手権はキム・ヨナが優勝し、2位がソチ銅メダルのカロリーナ・コストナー、浅田真央が3位だった。3人の実力は「他の若い選手たちには当分追いつけないほど確固たるものだった」と評価。この実力の開きによって「ISUの審判たちは若手選手たちの低レベルなジャンプ技術に出来栄え点を集中させ始めた」と説く。ソチ五輪は、このような「壮大な詐欺」が施されたのであって「プーチンやロシアの盲目的集団がソトニコワの演技や点数に関係なく、いくら歓喜しても、金メダルという価値には及ばない」と結論づけた。

 まさに韓国内の民意を反映する主張で、国民はさぞや溜飲を下げたことだろう。ただ、これで納まらないのがネットユーザーだ。ソトニコワのフェイスブックに「金メダル泥棒」などと書き込んだり、ディズニーのアニメ映画「シュレック」のキャラクターとソトニコワを合成した画像などを大量に貼り付けた。プーチン大統領のフェイスブックにも「最悪のオリンピックだよ」「己の身を恥じろ」などとハングル語で荒らしたという。

 ISUは「判定結果には自信を持っている」と判定調整を拒否しており、判定が覆ることはなさそうだ。だが、韓国サイドの“攻撃”にロシアのネットユーザーも「韓国ネチズンはソトニコワに謝罪しろ」と反論。「ソトニコワはキム・ヨナより高度な技術を披露した」「キム・ヨナは金メダルを4年前に取った。五輪連覇が難しいのは当然だ」など、韓国サイドの罵詈雑言に比べ、おとなしいトーンで書き込んでいる。

 なかなか沈静化しない韓国ネットユーザーに関し、韓国の大学教授は「匿名空間は鬱憤を晴らすのに適した場所。韓国はかつて強国に支配され、国民に被害者意識が植え付けられた。そのため強国のスポーツ選手が対象になった場合、韓国人の反応はより強くなる」などと指摘、ここでも歴史問題が顔を出すのだった。

oth14030722590024-n1.jpg フィギュアスケート女子、表彰台で握手する金メダルのロシア、アデリナ・ソトニコワ(右)と銀メダルに終わった韓国のキム・ヨナ。ファンによる場外乱闘は終わりなく続く(AP)


3/4 キム・ヨナ ソチ五輪採点「あきれる」

(2014-03-04)

報道機関

デイリースポーツ

見出し

キム・ヨナ ソチ五輪採点「あきれる」

配信日

201434

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/03/04/0006752348.shtml

◆内容◆

 ソチ五輪フィギュアスケート女子銀メダルのキム・ヨナ(韓国)は4日、ソウル市内でファンイベントを開催。ショートプログラムの首位から逆転された同五輪のフリーの採点について、「あきれる」と率直に語る一方で、「やるだけやったという思いで何の未練もない」と終始穏やかな笑顔で語った。中央日報(電子版)などが報じた。
 ファンイベントはトークショー形式で行われた。ヨナは「(これまでは)毎日緊張しながら生きているのがストレスだったが、今は毎日を楽しみながら安らかに過ごせて幸せだ」と五輪後の生活について報告した。
 厳しい練習と体重制限を続けてきた競技生活から解放されたヨナは「スケートがちょっと憎いのは昔のことのようだ。もうやるだけやったという思いで何の未練もない」とさっぱりとした表情。
 ソチ五輪のフリーの採点に関しては「呆れはするが」と口にしながらも「今でも結果について考え直してみたことはない。自分は決して大物ではないが、競技前にも金メダルを必ずしも取らなくても良いという、つまり切実さがなかった」とクールに振り返る余裕もできているようだった。

報道機関

デイリースポーツ

見出し

キム・ヨナのソチ五輪採点に“同僚”が不満示す

配信日

201434日 

◆内容◆

ソチ五輪フィギュアスケート女子銀メダルのキム・ヨナ(韓国)は4日、ソウル市内でファンイベントを開催。フリーの採点について、「あきれるとの思いはあった」と率直に語る一方で、「やるだけやったという思いで何の未練もない」と終始穏やかな笑顔で語った。中央日報(電子版)や朝鮮日報(電子版)などが報じた。
 ヨナはショートプログラムで首位に立ち、フリーでもミスのない演技をしたにもかかわらず、ロシアのアデリナ・ソトニコワに及ばず銀メダルとなった。
 この日は、共にソチ五輪に出場したキム・ヘジンとパク・ソヨンも同イベントに登場。朝鮮日報によると、2人は「今でもあの時のことを思い出すと、辛くなる」と不満を示した。



3/2 尾を引くキム・ヨナ採点問題…「調査しない」とISU、韓国は納得するか

(2014-03-02)

報道機関

産経新聞

見出し

尾を引くキム・ヨナ採点問題…「調査しない」とISU、韓国は納得するか

配信日

2014321700

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140302/spo14030213510009-n1.html

内容

世界中を巻き込んだ騒動に発展したソチ五輪のフィギュアスケート女子の採点問題。国際スケート連盟(ISU)は五輪最終日を迎えた2月23日にチンクアンタ会長がフリーの採点に疑問の声が上がっている問題に関して、「現時点でどこの国からも抗議は受けていない。手続きとして検証はするが、問題がなければ調査しない」との考えを示した。聯合ニュースは22日に韓国スケート連盟がISUに採点が公正に行われたかの調査を要請したと報じており、ISUは2002年ソルトレイクシティー五輪で起きた採点問題の再燃を懸念し、早めの事態収拾を図った格好だ。ただ、五輪が終わっても韓国以外のメディアが同問題を取り上げ、依然沈静化は図られそうにない。
 韓国の中央日報(電子版)が24日報じたところによると、米ニュース専門チャネル、CNNは23日、ソチ五輪閉幕に合わせてソチ五輪で起こった忘れられない15の出来事のうちキム・ヨナの判定論議を8番目を挙げた。CNNは「キム・ヨナは2回のクリアな演技をした。彼女に金メダルが与えられたのだろうか。違う。代わりにロシアでさえ大きな期待を寄せていなかったアデリナ・ソトニコワの手に金メダルが渡った」と伝えた。 
 20日に行われたフィギュア女子フリー。前日のショートプログラム(SP)で1位だったキム・ヨナ(韓国)が144.29点で銀メダルに終わり、同2位だったアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が149.95点を挙げて逆転で金メダルを獲得した。プログラム構成点数は上回っていたものの、技術点でキム・ヨナ(66・69点)はソトニコワ(75・54点)より9点近く低かった。このため出来栄え点(GOE)に問題があるのではと疑問が呈された。キム・ヨナの9・20点に対し、ソトニコワは11・11点だった。
 五輪で史上2人目の連覇を達成したカタリナ・ビット(ドイツ)は中継していたドイツ公共放送で「理解しがたい結果だ。採点結果に失望した」と批判。米紙シカゴ・トリビューンは「ソトニコワは審判の判定のおかげでロシア人選手として初めてフィギュア女子シングルの金メダリストになった。フィギュアスケート史上、最も疑わしい判定だ」と酷評。米NBCのキャスターは自らのツイッターで「キム・ヨナは(金メダルを)盗まれた」と書いた。
 これらの批判に対し、ロシアのムトコ・スポーツ相は「よくある反応だ。ジャッジの権限はロシアにはなく、ジャッジがルールに基づいて判断した結果だ」と述べ、「そういう反応がなかったら、逆に驚きだ」と話した。また、結果を疑問視するメディアには「書きたいことを書かせておけばいい」と突き放した。ISUのチンクアンタ会長も「いいジャッジになるには30年も40年もの経験が必要だが、今はちょっと見ただけで分かったように語る人がいる。理解できない」と追随した。
 採点の疑惑をめぐっては、02年ソルトレイクシティー五輪のペア・フリーで、わずかなミスがあったロシア・ペアが優勝、ノーミスだったカナダ・ペアが2位になる事態があり、米メディアが「カナダ・ペアが優勝できないのはおかしい」と報道した。チンクアンタ会長は、不正を認める発言をしたフランスのジャッジの発言を追認し、カナダ組にも金メダルを授与。これを契機に現在の採点方法が採用される経緯がある。ただ、新採点システムも“秘密裏”に原案が作成されたとして、反発した米国はISUを脱退して別組織を設立する分裂騒動にまで発展していた。
 韓国内では依然として判定疑惑に対する疑問の声は高いようだ。ソチ五輪の韓国選手団長を務めたキム・ジェヨル韓国スケート連盟会長は23日、「異議の提起はISUの規定に基づき、我々ができる措置を取ったと考えている。今後もこの問題について、さらに何ができるかを考えていきたい」と引き続き対処し、納得いく回答を求める考えを示した。


3/1 「キム・ヨナ」でプーチン大統領も「炎上」 激しすぎる韓国ネットパワー

(2014-03-01)

報道機関

産経新聞

見出し

「キム・ヨナ」でプーチン大統領も「炎上」 激しすぎる韓国ネットパワー

配信日

201431

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140301/spo14030112340026-n1.html

内容

 ソチ五輪は終わっていない。女子フィギュアスケートの採点に韓国のキム・ヨナ(23)ファンの怒りが爆発。ネット上ですさまじい書き込み攻撃を展開した。優勝したアデリナ・ソトニコワ(17)やロシアのメディア、スケート連盟へ中傷コメントが殺到。プーチン大統領(61)のフェイスブックはついに炎上する騒ぎになった。ネットの暴走は続く。
 ■やりたい放題
 「ニセの金メダリストは恥を知れ」「きたないロシア、きたない金メダル」
 韓国の日刊紙「朝鮮日報」電子版は、韓国発のネット攻撃の実態を生々しく伝えた。
 ソトニコワのフェイスブックにあふれる悪口の数々。朝鮮日報は「その半分以上は韓国人と思われるユーザーが書き込んだものだ。英語と韓国語が入り交じり、F××K YOU、と露骨にののしるものまである」としている。
 ネット先進国、韓国。本来なら触れたくない自国の不名誉なニュースまで発信するのだから、韓国国内でよほど大きな騒ぎになっているのだろう。問題の根深さがうかがえる。
 ソトニコワと映画の「シュレック」を面白おかしく合成した画像や、性行為を連想させる屈辱的な画像もあったらしい。
 ほかにも、演技後にソトニコワとロシア女性審判が親密に抱き合って喜んでいる画像がネットに流出し、韓国ファンの神経を逆なでした。審判は4人が旧ソ連諸国出身だったことからヨナの点数を故意に抑え、地元ロシアに有利な判定になったのでは、との見方も。韓国の署名サイトは、採点のやり直しを求める署名をあっという間に150万人分も集めた。
 韓国内に不満はついにプーチン大統領のフェイスブックにも飛び火した。1日で2000件以上の抗議コメントが殺到し、炎上。書き込みには韓国語だけでなく、英語やロシア語の悪口も混じっていた。「スターリンの墓から暴いてやりたい」「プーチン、死にたくなければ国際スケート連盟に再訴しろ」
 ■そっちかあ
 プーチン大統領は2月24日、ロシアに金メダル3個をもたらしたスピードスケートショートトラックのビクトル・アン(28)に勲章を授与した。韓国での名前はアン・ヒョンス。2006年トリノ五輪で韓国に3個の金メダルをもたらした英雄だが、。2011年にロシアに帰化した。
 プーチン大統領はあいさつで「優秀な選手であるアンはロシアに4個(金3、銅1)のメダルをもたらし、数百万人をショートトラック好きにした」と強調。ロシア政府はメダルの報奨としてモスクワ市内のマンションをアンに贈った。
 ほかの活躍選手、メダリスト40人以上も同時に表彰し、アンだけを特別扱いしたわけでないことを示したプーチン大統領だが、時期が時期だっただけにアンを表彰することでフィギュアで爆発した韓国側の怒りを静めようとしたのか、という声も一部にはあったようだ。
 ■恨み節やまず
 韓国の文化は「恨(ハン)」の文化。感情的なしこりや痛恨、悲哀、うらみ、ねたみが社会のエネルギーになっている。「かつて大国に抑圧された被害意識が強い」(イ・ミョンジン高麗大学教授)という指摘もある。
 韓国で絶対的な人気を持つヨナが、韓国のファンにとって納得できない採点で「負けた」とあって、韓国人の「恨み」の感情が骨髄に達したとしても不思議はない。
 韓国の反発の激しさは、ショートトラックでもあった。女子500m決勝。先頭のパク・スンヒ(21)が英国のエリス・クリスティ(23)に押されて転倒し、金メダルを逃した。パクは3位、クリスティは4位だったが、すぐにクリスティのSNSアカウントはネット攻撃を受けて炎上した。「腹にナイフを刺してやる」「死ね」。脅迫めいた書き込みも多く、クリスティは翌日「韓国人たちと全選手に謝罪する。パク・スンヒが無事であることを祈る。彼女を誇りに思う」と謝罪文を掲載した。それでも攻撃はやまず、とうとうクリスティはアカウントを閉鎖。クリスティは英日刊紙ガーディアンに「とてもつらかった」ともらした。
 ■それが五輪、されど五輪
 
少し頭を冷やせば、といいたくもなるが、もし浅田真央(23)がヨナと同じ立場だったら、日本のネットも大騒ぎになっていただろう。そう思っていると、2月20日のUSA TODAY電子版にこんな一文をみつけた。
 「判定で負けた方はいつもいろいろと言う。五輪のフィギュアとはそういうもの」(Someone has to win and when the decision is left up to the judges, the runner-up is always going to have an argument. Thats the way it goes in Olympic figure skating.
 世界中が注目するフィギュアスケート。勝者も敗者も納得できる採点方法はないものか。(出崎敦史)



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