スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2/7 浅田真央 進化のトリプルアクセル 自己と向き合った4年間の集大成

(2014-02-07)

報道機関

雑誌・WEDGE

見出し

浅田真央 進化のトリプルアクセル
自己と向き合った4年間の集大成

配信日

20140207日(Fri 

◆内容◆ ※長文のため、気になったところを抜粋


バンクーバーでは技術で負けた浅田

 この採点法をよく知ると、浅田が、バンクーバー五輪で敗北した理由が見えてくる。5は、バンクーバー五輪における浅田真央と金妍児の得点である。

 表からわかる通り、浅田の技術点は低い。つまり、技が未熟だったと言える。金妍児の得点は計228.56点。これに対する浅田の得点は205.50点。23.06点に及んだ点差のうち、フリーは、18.34点も開いた。その理由は、技術点の伸び悩み。13.62点の差だ。

 金妍児の技術点の内訳をみると、演技全体の基礎点の評価は60.90点で、出来栄え点(GOE)は17.40点。一方、浅田の基礎点は55.86点、出来栄え点は、なんと8.82点と低迷した。特に浅田が最大の武器とするトリプルアクセルを含むジャンプが顕著だった。
6を見て欲しい。

 ジャンプにおける出来栄え点の差が、勝敗の決定的な要素だったことがわかる。出来栄え点は、ジャンプの高さ、空中姿勢、滑らかさなどが重視されるが、実は、浅田はコーチの目が行き届かない中で、自己流の滑りしかできず、技術を磨けなかったのだ。その裏には母の病があったことが、のちにわかる。
  

 img_47c6938e6333f0bc5e60133f2ab8f8f655168.jpg
zuno6.jpg 
zuno8.jpg

続きを読む

スポンサーサイト


1/29 雑誌・「テレビライフ」

(2014-01-29)
「テレビライフ」 ソチ五輪の日本人選手特集
(2014年1月29日:Twitter投稿画像より)
20140129193735bd1.jpg 20140129193735a90.jpg


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。