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3/3 韓国まだ言うソチ「キム・ヨナ採点」遺恨 ニューズ・ウィークが示した「恨文化」の歴史的考察

(2015-03-03)

報道機関

産経新聞【スポーツ異聞】

見出し

韓国まだ言うソチ「キム・ヨナ採点」遺恨 ニューズ・ウィークが示した「恨文化」の歴史的考察

配信日

2015年 3月 3日 600

http://www.sankei.com/premium/news/150303/prm1503030006-n1.html

◆内容◆

韓国メディアは、今年2月にソウルで開催されたフィギュアスケートの「四大陸選手権大会」で、2014年ソチ五輪でキム・ヨナが銀メダルに終わった「採点」に対する抗議行動が行われたと一斉に報じていた。観客が「ソチは終わっていない」などと英語で書かれた横断幕を掲げた。韓国スケート連盟は国際スケート連盟(ISU)への提訴を断念し、「キム・ヨナ採点」問題は幕引きされたはず。1年が経過し、韓国特有といわれる「恨文化」の一端が垣間見られた。

 韓国・聯合ニュースによると、抗議行動は2月13日、女子ショートプログラム(SP)の整氷時間に行われた。「キム・ヨナの一部のファン」(韓国メディア)は英語で書かれた「我々は絶対に忘れない」「ソチは終わっていない」「ISUは改革が必要だ」「2017年までにスポーツ仲裁裁判所(CAS)に抗議するぞ」などの横断幕を一斉に広げた。

 ソチ五輪のSPで1位だったキム・ヨナはフリーで、SP2位だった開催国ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転され、五輪連覇を阻まれて銀メダルに終わった。その際、採点を疑問視する声が韓国内に上がり、韓国連盟はISUに異議を申し立てた。ただし「採点」に関するものではなく、審判員の「構成」に疑義を提示するものだった。ISUに棄却され、韓国連盟はCASへの控訴も断念した経緯がある。

 韓国メディア・OSENによると、四大陸選手権では観客のプラカード持ち込みが禁止されていたという。大会組織委員会関係者は「発見した場合は強制回収する」としていた。

ところが、別の韓国メディアによると、韓国スケート連盟の関係者は横断幕について「ISUの規定上、問題になることはない。選手が競技をするときに横断幕を下ろし、整氷時やウオーミングアップの時間にのみプラカードを掲げているため、競技の妨害になる行為ではない」と述べた。主張が真反対だ。どちらが真実なのかは不明だが、日本人が韓国選手に対して同様の行為を行ったとしたら、このような寛容な態度を取るだろうか。

 今回の横断幕提示には「恨」という国民文化が強くうかがえる。昨年2月に米誌ニューズ・ウィークにこのような考察が掲載されていた。「恨を引き起こす大きな要因の一つは、大国から不当な扱いを受けた歴史にある。韓国人が厳しい歴史を経験する中で育まれてきた哀しい感情だ」

 たとえば、2013年3月1日、韓国の朴槿恵大統領は独立運動を記念する政府式典の演説で、加害者と被害者の立場は「千年の歴史が流れても変わらない」と強調していた。

 さらに、ソトニコワが昨年7月19日から23日にかけて長野で開催されたアイスショーに出演した際、ジャンプで尻もちをついたり、回転不足や着地で乱れるなど大きなミスを連発。これに韓国メディアは「ソトニコワ 日本のアイスショーでジャンプをすべて“失敗” これが金メダリスト?」(ヘラルド経済)、「ソトニコワ フィギュア金メダリストで合ってる?」(スポーツ京郷)、「ソトニコワ アイスショー、見るに哀れなほど? 金メダリストの大屈辱!『あんまりだね!』」(MTN)などといった見出しの記事と転倒写真を掲載し、批判した。

韓国のスケートファンからは、今回の集団行動に対して「キム・ヨナを心配するファンによる抗議だが、こんなことをしても仕方がない。韓国のスケート協会は動かないから、ファンたちはプラカードで意思を示すことしかできないのだ」といった声が漏れた。韓国メディアの中には「ソチ五輪から1年が経つが、女子フィギュアの不公平はいまだに忘れることができない」との指摘もある。

 日本のネットユーザーは「規定上問題にならないからやっていいって話じゃないと思う」「何より『いつまでやってんだ』という気がしてうっとうしい」「選手が抗議するならまだ分からんでもないけど、ファンがこんな抗議って逆効果にしかならないと思うけどね」「キム・ヨナの件はしつこいと思いますが、どうしてもまだ抗議を続けたいのならIOC(国際オリンピック委員会)に直接するべきでしょ」などの意見が多くみられた。

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2/27 元師匠に“批判”された「キム・ヨナ」 人気は「韓国だけ」との指摘も

(2015-02-27)

報道機関

産経新聞【スポーツ雑記帳】

見出し

元師匠に“批判”された「キム・ヨナ」 人気は「韓国だけ」との指摘も

配信日

2015年 2月 27日 1100

http://www.sankei.com/premium/news/150227/prm1502270006-n1.html

◆内容◆

ソチ五輪限りで現役を引退したキム・ヨナ(24)。財政難で施設建設が遅れる2018年平昌五輪の広報大使を務めるなど、韓国内では依然として絶大な人気を誇る。ところが、元師匠のブライアン・オーサー氏がソチ五輪で最も印象に残った選手に銅メダルを獲得したイタリアのカロリーナ・コストナーを挙げ、元弟子に関しては「ソチには無理に出たようだった」と評した。これが韓国のネットユーザーの間で「ヨナのイメージを台なしにした」などと批判を呼んだ。さらに、ソチ五輪で金メダルを阻んだロシア選手のマネジャーがキム・ヨナの人気は韓国だけと発言し、反感を買っている。

 韓国紙・朝鮮日報(電子版)によると、日本のエース、羽生結弦を現在指導するオーサー氏は2月2日、ロシアのスポーツ専門メディア「R-スポルト」とのインタビューで指導者生活や自らの現役時代について語った。その中で、ソチ五輪で最も印象に残った選手としてコストナーを挙げ、「美しい振り付けや優雅さが全てプログラムに込められていた」と称賛した。

 一方、キム・ヨナに関しては「ソチで成熟した品格のあるスケーティングを披露した」と持ち上げつつも、「安全な道を選んだ。勝利を目指して出場したのは10年のバンクーバー五輪だけで、ソチは無理に出たようだった」と振り返った。

 ソチ五輪女子フィギュアでは、キム・ヨナは219・11点で、224・59点を獲得したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に及ばず、銀メダルに終わった。その際、韓国内にはミスのない演技にもかかわらず銀メダルはおかしいとの論調が起こり、国際スケート連盟に採点ではなく審判員の構成の是非に関して提訴したが、却下された経緯がある。

オーサー氏は、キム・ヨナが金メダルを獲得したバンクーバー五輪後の8月にコーチ契約を解消した。この時も韓国内ではオーサー氏とキム・ヨナの母親との確執や、指導方法の食い違いなどの憶測を呼び、メディアをにぎわわせた。

 この騒ぎの最中の2月4日、ソトニコワのマネジャーがロシアのスポーツ・メディア「Sport.ru」のインタビューで「韓国のキム・ヨナは全てのタイトルを獲得したが、当時、韓国でだけ人気があった。他の国では、そうでもない」と語った。

 「国民の妹」と呼ばれるキム・ヨナを侮辱されたとみた韓国のネットユーザーは「韓国でのヨナのイメージを台なしにした」「ヨナのお陰で有名になれたのに、裏切るなんてひどい」「日本に行っておかしくなったようだ」「気は確かか?」「コストナーが最高の演技をしたことは認める。でもヨナはそれを超える演技をした」「誰が何と言おうと、キム・ヨナは世界1位の選手だ」などと批判。現役を引退した今でも韓国を代表するアスリートの1人として評価されていることが分かる。

 それを物語るように、韓国SBSテレビは2月2日、キム・ヨナに「ぜひ国際オリンピック委員会(IOC)委員になってほしい」と報じた。番組では「中国の元スピードスケートショートトラックの楊揚委員のように長年務めてほしい」とし、IOC委員は任期が8年だが、4年ごとに再選されれば70歳の定年までできると指摘。ソルトレイクシティー五輪で金メダル2個を獲得した楊揚は10年2月にIOC委員に就任し、中国スポーツ界の発展に寄与している。

 これまで韓国スポーツ界の要職はいずれも官僚や財界人で占められており、元選手がIOC委員になったケースはない。それだけに選手出身の人材がIOC委員になることは韓国スポーツ界の発展に寄与すると期待されている。



12/2 「キム・ヨナ破局」韓国ファン過剰反応が及ぼす経済への“悪影響”

(2014-12-02)

報道機関

産経新聞【スポーツ雑記帳】

見出し

「キム・ヨナ破局」韓国ファン過剰反応が及ぼす経済への“悪影響”

配信日

2014122日 600

http://www.sankei.com/sports/news/141130/spo1411300014-n1.html

◆内容◆

最近、恋人との破局が伝えられたフィギュアスケート元韓国代表のキム・ヨナ。ソチ五輪限りで現役を引退したが、数多くのCMに出演し、2018年平昌五輪の広報大使を委嘱されるなど、いまだに韓国内では絶大な人気を誇るスーパースターだ。それだけに今回の破局報道に韓国のネットユーザーから「悲しまないで」「俺たちにもチャンスか!?」など激励のコメントが寄せられた。ところが、彼女の絶大な人気が意外な影響を及ぼしている。ファンが新たな「スポーツ界のアイドル」の台頭に難癖をつけてつぶそうとして障害になっているという。スポーツ産業の利益が高いために、韓国の産業界は「第2のキム・ヨナ」を探せと熱視線を注いでいるが、難航しそうだ。

 韓国紙・東亜日報などは11月20日にキム・ヨナが、元アイスホッケー韓国代表、キム・ウォンジュンとの交際に終止符を打ったと報じた。ところが、すでに8月頃に“破局”報道がなされていた。

 キム・ウォンジュンは6月の合宿期間中、無断で外出してタイ式マッサージを受け、帰り道で交通事故に遭っていた。この事実を隠していたことが8月に発覚し、アイスホッケー代表の資格を剥奪される処分を受けた。

 その際、キム・ヨナの所属事務所が発表した「われわれは選手のプライベートについては、よく分かりません」のコメントがキム・ウォンジュンとの関係に一線を引きたいという意図が感じられると指摘されていた。この段階で、韓国のスポーツ紙記者は、2人はすでに7月に極秘破局していたと推測していた。この時期、キム・ヨナはCM撮影のために渡米、イベントにも多数出演。キム・ウォンジュンも合宿や試合で忙しく、徐々に会う機会が減った背景があった。

公式なコメントは出ていないが、ネットには「キム・ウォンジュンの問題行動と関係があるのでは?」「夜遊び好きで知られるキム・ウォンジュンのプレーボーイぶりは、キム・ヨナでもつなぎ止められなかった?」「浮気したのか」などと推測するコメントが続々と出た。

 ただ、キム・ヨナ・ファンにとっては朗報。「世の中には男はたくさんいるんだから、悲しまないで」「俺たちにもチャンスがやってきたってことか!?」「早く別れて正解」などのねぎらう声が寄せられていた。

 芸能人にも劣らない人気ぶり。仁川アジア大会で、韓国に新体操で初の金メダルをもたらし、人気が沸騰したソン・ヨンジェがキム・ヨナ・ファンによってネットで中傷被害を受けたと以前に書いた。そのソン・ヨンジェが11月18日、今年最も活躍した韓国人女性スポーツ選手に選ばれると、またもキム・ヨナ・ファンが不満の声を上げた。「五輪とアジア大会では格が違う。(五輪2大会で金、銀メダルを獲得した)キム・ヨナに遠く及ばない」「受賞にふさわしくない」「今のままではキム・ヨナの成績に追い付けない」など強烈な不満の声が上がった。

 この雰囲気では「第2のキム・ヨナ」の出現は難しいように思える。

 中国紙の報道によると、韓国のスポーツ産業は国内総生産(GDP)の約4%を占めるという。韓国・漢陽大の研究データでは、キム・ヨナがもたらした直接的な経済効果は1兆8000億ウォン(約1800億円)、株価やスポーツ産業に対する間接的な経済効果は3兆4000億ウォンに上った。キム・ヨナの経済・文化効果は、日本でもおなじみのペ・ヨンジュンに匹敵すると指摘した。

韓国政府や産業界もスポーツ産業に熱視線をそそぐ。韓国政府は今年、企業の3Dプリンター技術のスポーツ応用やスポーツ試合の演出技術などの研究開発に対し87億ウォンを投資。2007年に制定したスポーツ産業振興法では18年までにスポーツ産業規模を現在の37兆ウォンから53兆ウォンに拡大されることを見込む。

 それだけに、キム・ヨナ以外に起爆剤となり得る「スポーツ界のアイドル」の誕生がまたれる状況は切実。キム・ヨナ・ファンの懐柔策も検討しなければならないようだ。



11/18 韓国世論「世界の笑いもの」と平昌五輪「返上論」出る“内輪揉め” 再び『キム・ヨナ』引っ張り出す組織委に「どこまで搾取するのか」

(2014-11-18)

報道機関

産経新聞【スポーツ異聞】

見出し

韓国世論「世界の笑いもの」と平昌五輪「返上論」出る“内輪揉め” 再び『キム・ヨナ』引っ張り出す組織委に「どこまで搾取するのか」

発行日

20141118日 600

http://www.sankei.com/premium/news/141118/prm1411180002-n1.html

◆内容◆ 

2018年2月に韓国・平昌で冬季五輪が開催される。3年3カ月後だ。ところが、新設会場の建設遅れなど数々の不備が指摘され、韓国内からも「返上論」が出るほど。そんな苦境の「救世主」として白羽の矢が立ったのが、「国民の妹」として絶大な人気を誇るキム・ヨナ(24)だ。11月4日に五輪の広報大使に委嘱された。今年2月のソチ五輪限りで現役を退いたが、平昌五輪での現役復帰説まで飛び交い、五輪組織委員会の関係者は「最大の宣伝効果が得られる」と期待感を示す。そんな軽薄な期待を払拭するかのように、韓国のネット上には「キム・ヨナを徹底的に搾取するのか」と厳しい意見が寄せられる。

 2010年バンクーバー、14年ソチの両五輪で金、銀メダルを獲得したキム・ヨナ。高い競技実績から韓国内の人気は絶大だ。韓国のSBS放送によると、韓国企業のサムスン電子など7社(今年2月時点)がCMに起用。1本の出演料は10億ウォン(約1億円)とされ、ピーク時には100億ウォン(約10億円)の広告収入があったという。

 米誌フォーブスが今年8月に発表した世界の女性アスリートの賞金や広告出演料などのまとめ(13年6月~14年6月)で、キム・ヨナは1630万ドル(16億6600万円)の収入があり、4位にランクされた。「現役を引退したキム・ヨナだが、現在も韓国で多くの広告に出演し、最も人気のあるセレブリティーの1人だ」と指摘した。

そんな“稼げる女子”に目を留めたのが、平昌五輪組織委員会。11月4日の委嘱式で趙亮鎬委員長は「世界の人々に平昌五輪の顔として、オリンピックを世界に広報するために先頭に立ってくれるだろう」と大いに期待した。

 これに対し、キム・ヨナは「五輪成功のため少しでも役に立てればうれしい」と殊勝に応じながら、「選手たちが主人公となり、何不自由なく競技ができる五輪にしなければならない」と注文をつけた。そして、五輪開催までに環境の整備に力を入れるよう助言した。今後は国内外の主要行事やオンライン広報、広告などの事業に参加して国民的な五輪ブームを盛り上げていくという。

 果たして、キム・ヨナまでが心配する平昌五輪の準備状況とはどんなものなのか。

 同五輪は計画で13の会場が使用され、そのうちの6会場が新設される。ところが、10月16日付の中央日報(電子版)によると、スピード競技場を除く氷上3競技場は7月17日に着工され、工程率は3%という。スピード会場は10月29日に着工されたばかり。地元自治体関係者は「工事期間は30カ月が必要。そうなると、いくら早くても大会直前の完了になる。これでは国際的な恥をかく。すべての五輪競技場は大会1年前にプレ大会を行わなければならないためだ」と心配する。

大会関係者は「夜間工事をすれば何とか間に合わせることはできるだろう」と予測するが、「建設コストの上昇は避けられない」と付け加える。文化体育観光部は五輪の事業費を20%削減する方針だが、流れに逆行する。11年の五輪誘致段階で計6993億ウォン(約700億円)だった総事業費は、物価上昇率などを考慮し8200億ウォン程度まで膨れ上がると予想される。それが、さらに膨張するのは必至の情勢だ。

 趙亮鎬委員長は「競技会場の準備は問題なく進んでいくだろう」と自信を見せるが、状況は予断を許さない。

 順調さを欠くとしか言いようのない会場の準備状況だが、混迷に追い打ちをかけるように、開・閉会式会場の場所などを巡って激しい“内輪もめ”が起きた。

 韓国メディアによると、韓国政府が9月24日に突然、開・閉会式会場を平昌でなく、同じ江原道の江陵に変更する案を提案。五輪後の活用を考慮したものだが、これに地元の議会や団体が「2018年平昌冬季オリンピック反対闘争委員会」を結成するなどして猛反発。結局、政府側が変更案を撤回し収拾したが、国民は呆れるばかり。

インターネットには「仁川に飽き足らず、さらに批判されたいのか?」「国が傾こうがとにかく誘致を、というやり方。気候も合わず降雪の心配もある韓国で何の冬季オリンピックだ?」「さっさと返上しろ。仁川でこりごり。血税の無駄」「強引かつ無理やり開催しようとしたしっぺ返し」など、韓国民の42%が「成功ではなかった」とみる仁川アジア大会を例に批判する声が目立った。

 そんな逆風にさらされる感の強い平昌五輪で、最近、韓国各界で切望されるのがキム・ヨナの現役復帰だという。SBS放送は、体力的な限界や本人の復帰意欲などから可能性の低さを指摘する。しかし、韓国メディアには「特殊な状況であれば、再度、氷上の戦いに戻ってくるかもしれない」と期待。五輪委員会の関係者は「キム・ヨナが選手として平昌五輪に参加すれば、結果がどうであろうと最大の宣伝効果が得られる」と皮算用する。

 都合のいい期待に「韓国はキム・ヨナに頼りすぎ」「韓国のスポーツ関連機関や関係者にはもううんざり。キム・ヨナを徹底的に搾取するのか」「キム・ヨナが参加したところで平昌五輪は支えきれない」など冷や水を浴びせていた。

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2018年平昌五輪の広報大使に委嘱されたキム・ヨナ(右)は、趙亮鎬・組織委員長から委嘱状を手渡された。「国民の妹」の神通力は苦境の五輪を救えるか



11/13 広報大使就任のキム・ヨナさん、準備の遅れを“人気”でカバー 大会盛り上げに一役

(2014-11-13)

報道機関

産経新聞

見出し

広報大使就任のキム・ヨナさん、準備の遅れを“人気”でカバー 大会盛り上げに一役

発行日

20141113日 1733

http://www.sankei.com/sports/news/141113/spo1411130034-n1.html

◆内容◆ 

2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子で金メダルに輝き、2月のソチ五輪を最後に現役を引退した金妍児(キム・ヨナ)さんが2018年に母国で開催される平昌五輪の広報大使を務めることになった。準備の遅れが懸念されている大会の顔として広報活動に携わる。

 4日にソウル市内で開かれた記者会見で「平昌に招致が決まった時のことは、今もはっきりと覚えている」と話した金妍児さんは、冬季競技に興味を持ってもらえるよう、全力を尽くすと訴えた。

 また、聯合ニュースなどによると「選手たちが主人公となり何不自由なく競技ができる五輪にしなければならない」と話し、五輪開催までに環境整備に力を入れるよう助言したという。

 平昌五輪は、10月末になって、新設する競技会場では最後となるスピードスケート会場の建設にようやく着手するなど準備の遅れが指摘されている。新設会場は6会場で、17年完成予定のスピードスケート会場を除き16年11月までに完成する予定だ。

 また、10月に閉幕した仁川アジア大会ではスタジアムに空席が目立つなど、盛り上がりに欠けた面が否めなかっただけに、金妍児さんには大会の顔として、盛況に大会が開催されるよう“活躍”が期待される。


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