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8/13 アイフルがフィギュアスケートと選手を私物化している? キャンペーンに応募したら「特典」たっぷり、問題なのか

(2014-08-13)

報道機関

JCASTニュース

見出し

アイフルがフィギュアスケートと選手を私物化している? キャンペーンに応募したら「特典」たっぷり、問題なのか

発行日

2014813日 1923

http://www.j-cast.com/2014/08/13213093.html?p=all

◆内容◆

消費者金融アイフルがスポンサーになっている「2014年フィギュアスケートグランプリシリーズ中国大会」キャンペーンの中身がすごいと論議を呼んでいる。選手や審判といった関係者が参加するパーティー「バンケット」に、キャンペーン応募者の中から2人を招待すると告知しているからだ。

   実はこの騒ぎ、今回のキャンペーンを巡るアイフルとフィギュアファンとのバトルの第二ラウンドでもある。第一ラウンドでファンは、キャンペーンの企業宣伝が直接的すぎると、応募方法を変更させ、「告知」からフィギュア選手の名前を削除させていた。

・選手を消費者金融の広告塔にするなんてありえない

アイフルの今回のキャンペーンは実に豪華なものだ。上海23日の旅に2754人を招待し、往復航空券、ホテル宿泊送迎付きで、14117日から9日まで行われる男子と女子ショートプログラム、フリー、エキシビションをVIP席、アリーナ席前列といったファン垂涎の「プレミアムチケット」で見ることができる。出場予定選手としてソチ冬季オリンピック金メダルの羽生結弦選手や村上佳菜子選手といった名前が並んだ。応募は14915日までで、告知が7月上旬に出ると、一部のファンが噛み付くことになった

   問題になったのは応募条件。アイフルカードローンを新規契約し、5万円以上の借り入れをした場合と明記していることに対して、「選手を客引きの道具に使うな!」「広告塔にするなんてありえない」「健全なイメージが壊れる」などとフィギュアファンの一部に大反発、ネットではアイフル、日本スケート連盟、政府機関に広告を取り下げるための抗議をしようという呼びかけが起こった。

   アイフルとしては「一般懸賞としてなんら問題はない」と判断していたが、「より幅広い方々に応募の機会を提供すべき」として、アイフルと取引のない人でも応募できるオープン懸賞にし、告知から選手名を削除することにした。ファンたちは、「アイフルにも良識というものがあった」などと勝利宣言し、これで丸く収まるかと思えたが、また別の問題が一部のファンの中でくすぶっていた。それが、選手や審判などの関係者が参加するパーティー「バンケット」に応募者の中から2人を招待するという話だった。

   日本共産党の新聞「しんぶん赤旗」の14810日付けのウェブ版は、「アイフルがフィギュアスケート界『私物化』選手・関係者パーティーにファン招待 協賛社の資質に疑問」という見出しを掲げ、こんな記事を書いた。新規契約して5万円以上の借入という応募条件を撤回したばかりなのに、新たな問題が浮上した。それは選手・関係者しか入れないパーティーに、ファンを招待するというものでアイフルにはファンから「非常識」という意見が寄せられている、というもの。確かにネットには「アマチュアスポーツ支援の一線を越える行為と思う」「日本選手は試合以外の場所で関係ない人にじろじろ見られたり日本語であれこれささやかれるのはストレスになる」

といった批判も出ている。

・「騒いでるのは外野。もうアホとしか言いようがない」

   アイフルは今回の騒動についてどう考えているのだろうか。まず、キャンペーンへの応募方法や、「バンケット」出席に関する問い合わせはいずれも10数件あったが、日本スケート連盟や行政からは何もなかったと同社広報は説明した。「バンケット」への出席に関しても、

「協賛企業である弊社に代理店からご提案を頂き、代理店より主催者側に承認を頂いたものです」

として、なんら問題はないとしている。

   今回の騒動についてネットでは、消費者金融がフィギュアスケートのスポンサーになっていることに違和感を持つ人もいないわけではないが、

「スポンサーだし何が問題なの?いや問題あるわけが無い。バカなファンが理不尽にもだだこねてるだけ」
0大金を払ってるスポンサー企業が選手を呼んでパーティーにお得意様などを招待する当たり前だろ」
「批判があったという以前のキャンペーンも問題があるようには思えない。しかも騒いでるのは外野。もうアホとしか言いようがない」

などと、キャンペーンに関して騒いでいる一部のフィギュアファンがおかしいのではないかという意見も目立っている。
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8/6 サラ金借金でフィギュアスケートGP大会観戦券を贈呈  アイフル「5万円以上」条件に

(2014-08-06)

報道機関

しんぶん 赤旗

見出し

サラ金借金でフィギュアスケートGP大会観戦券を贈呈  アイフル「5万円以上」条件に

発行日

201486日 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-06/2014080601_04_1.html

◆内容◆

消費者金融のアイフルが、5万円以上のサラ金利用をフィギュアスケート観戦券プレゼントの条件にしていたことがわかりました。人気競技の観戦券をめぐるサラ金誘導に抗議が相次ぎ、同社は撤回しました。

抗議受け撤回

 7月上旬、フィギュアスケートファンの怒りを招く観戦券の応募キャンペーンが、アイフルのホームページに載りました。

 グランプリ(GP)シリーズ中国大会の観戦チケットを手に入れる条件として、アイフルカードローンの新規契約と、5万円以上の借り入れを明記していました。

 GPシリーズは国際スケート連盟が日本など世界6カ所で開く権威ある大会です。日本で開かれる大会の観戦券は入手が難しく、ファンは国際大会のチケットを買い求める状況です。ホームページは日本とロシアの五輪メダリストを出場選手として紹介して、応募を促していました。

 アイフルの商法に疑問を感じたファンは、すぐにツイッターなどで告発。同社や金融庁、文部科学省に抗議の電話やメール送付を呼びかけました。アイフルは7月中旬、借り入れがなくても応募できるように改めました。

 本紙の取材に対し、同社は「さまざまな意見をいただき、幅広い方々に応募の機会を提供すべきと判断した」と説明しています。

 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の秋山淳事務局長は、「不当な景品表示から消費者を守る景品表示法に抵触するおそれがある」と指摘。また、日本貸金業協会の自主規制基本規則に反する行為ともいいます。同規則は、(1)安易な借り入れを誘引する設定・表現を避ける、(2)児童及び青少年への配慮を掲げています。

 アイフルは2004年からフィギュアスケートの国際大会を協賛。サラ金業界への批判が高まる中で一時休止しましたが、昨年から再開しています。

<解説>連盟はファンの熱意に応えよ

 アイフルの行為について日本スケート連盟は「関係ない」という態度です。

 確かにアイフルの契約先は日本スケート連盟ではなく、グランプリ(GP)シリーズ中国大会を主催する中国スケート連盟です。日本スケート連盟主催のNHK杯では、同社と契約していません。だからといって、この問題に関わらないままでいいのでしょうか。

 今回の被害者は日本のスケートファンです。アイフルは日本のスケートファンに自社を宣伝するために協賛企業となり、広告看板をスケートリンクに出しています。契約関係がないから対応を考えないというのは、あまりに素っ気ないといえます。

 アイフルはスポンサーである立場を悪用して、消費者金融の新規開拓を狙いました。競技を愛する日本のファンを食い物にして、自社の利益を追求する行為です。その手法を問題視するならば、国際スケート連盟を通して、協賛企業としての資質に異を唱えることもできるはずです。

 サラ金誘導キャンペーンをいち早く告発し、撤回させたのは、日本のフィギュアスケートファンでした。

 不正をただしたファンの行動は、スケート競技を健全に発展させる力の表れです。その熱意に、連盟関係者も応えてほしいものです。 (勝又秀人)

akahata1.png

◆この記事と合わせて読んでいただきたいブログの紹介◆ 
 『あんたたちもっと驚きなさいよ』
テーマ:
しんぶん赤旗さん「サラ金借金でフィギュアスケートGP大会観戦券を贈呈





アイフル プレミア観戦チケットプレゼントキャンペーン

(2014-07-12)
◆アイフル◆
201407112.png 
◆このキャンペーンについて
http://www.aiful.co.jp/pages/?cid=CP / http://www.aiful.co.jp/pages/?cid=CP1

201407111_20140712160317dbc.png 
e0199691_22305393.jpg 

◆この記事と合わせて読んでいただきたいブログの紹介◆ 
  『あんたたちもっと驚きなさいよ』
テーマ:越えてはいけない一線を越えた日本スケート連盟【サラ金にファンを誘導】

      ファンをサラ金に叩き売った日本スケート連盟

           アイフル問題処理のために日本スケート連盟が「絶対にやってはいけないこと」

           日本スケート連盟との通話結果

            7/16放送TBSNスタ」GPS中国大会アイフル懸賞問題書き起こし(mike4Aさん編)


◇7/15に変更されたキャンペーン内容  : http://www.aiful.co.jp/pages/?cid=CP 
<変更点>一般応募からオープン応募に変更、使用されていた選手名が削除
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