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11/30 羽生、中国選手の激突は「僕らの不注意」/フィギュア

(2014-11-30)

報道機関

サンスポ(共同)

見出し

羽生、中国選手の激突は「僕らの不注意」/フィギュア

配信日

20141130日 1800

http://www.sanspo.com/sports/news/20141130/fgr14113018000015-n1.html

◆内容◆

NHK杯最終日(30日、大阪なみはやドーム)中国杯での羽生と中国選手の激突を受けて演技直前の6分間練習の危険性を指摘する声が高まる中、負傷した羽生は「僕らがルールを決めるものではない。ニアミスは頻繁にあるが、ぶつかったのは僕らの不注意」との見解を示した。

 事故のインパクトは強烈で、無良は「どの選手も今大会はピリピリしていた」と明かした。最大6人が同時に滑る現行方式の変更については「僕らにとっては小学生の頃からのシステム。3人に減らしても当たるときは当たる」と疑問視した。(共同)

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11/22 羽生負傷の「6分間練習」をISUが問題視

(2014-11-22)

報道機関

東スポ

見出し

羽生負傷の「6分間練習」をISUが問題視

発行日

20141122日 1600

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/336769/

◆内容◆ 

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ中国杯で、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(19=ANA)が練習中に中国選手と衝突して負傷した問題について、国際スケート連盟(ISU)が動きだした。
 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長(53)は21日に「ISUが大きな問題にしている。(羽生の件が)問題提議になっているそう。ISUの方向性を見たい」と話した。選手6人が一度に滑走する6分間練習は、かねて危険性が指摘されていた。
 
また医師を帯同させていなかった連盟も「今後は必要な大会には派遣するように話し合っていく」(同委員長)と対策を講じる。
 28日には羽生が出場を予定するNHK杯(大阪・なみはやドーム)が開幕する。小林芳子強化部長(58)は「まだ患部に痛みはあるが普通に歩けるようになり、治療とリハビリに専念中だそうです」と羽生の現状を明かした。連盟側は羽生に配慮し、出場可否の確認を控えており、最終判断は大会直前となる見込み。



11/21 大ケガ羽生結弦それでも暫定1位になったカラクリ!選手の格で最初から決まっている持ち点

(2014-11-21)

報道機関

JCASTテレビウォッチ(元木昌彦の深読み週刊誌)

見出し

大ケガ羽生結弦それでも暫定1位になったカラクリ!選手の格で最初から決まっている持ち点

発行日

20141121日 1555

http://www.j-cast.com/tv/2014/11/21221488.html

◆内容◆ 

~抜粋~

・佐野稔「同情点は禁止だが、厳しく守れる審判はいるでしょうか」

   先日のフィギュアスケートで、練習中に大ケガを負った羽生結弦がケガを押してフリーの演技をした姿には私も感動して涙を流した。しかし、5回も転倒したのに、彼が終えた時点で「暫定1位」。あれっと思ったことも事実である。『週刊現代』はそうした素朴な疑問に答えようとしてくれている。

   現地で解説を担当した元プロスケーターの佐野稔氏は「羽生選手の包帯姿が加点になった」としてこう語る。<「今シーズンの羽生選手のフリーの曲は『オペラ座の怪人』。あの曲は怪人の悲しみや愛の表現が求められますが、傷を負ったことで、怪人の心情を見せることができた。それがジャッジに反映されて、得点につながったんです。

   もちろん、ルールとして『同情点』は禁じられています。ただ、それを厳しく守れる人がいるでしょうか」>

   表現力に与えられる「構成点」については、これまでも大きな議論を巻き起こしてきた。きっかけは02年のソルトレイク五輪でのスキャンダルだったという。<ペア部門でロシアが優勝に輝いたが、フランス人審判が『政治的な取引をし、ロシアに甘く採点した』と発言し、大問題になったのだ。結局この件は、問題の審判の判定を無効とし、2位だったカナダ人ペアにも金メダルが贈られ、決着を見た>(週刊現代)

   その反省から、採点方式はより政治色や主観を排した厳密なものに変えられていったそうだが、やはりそれだけではないようだ。スポーツライターの折山淑美氏によれば、構成点は選手の格によって左右されるのだそうだ。

<「たとえばソチ五輪銀メダリストのパトリック・チャン選手だったら10点満点で9点台後半がほぼ確実に出るとか、高橋大輔選手なら9点台は堅いとか、選手によってある程度は決まっています」>

   したがって、羽生選手の場合、どんなに失敗しても7点台までは落としにくいというのだが、感動と演技の評価は別なのではないか。羽生があのとき低い得点でも、観客やテレビを見ているわれわれは惜しみない拍手を送ったはずである。



11/14 橋本聖子会長、羽生のケガで動く

(2014-11-14)

報道機関

日刊スポーツ

見出し

橋本聖子会長、羽生のケガで動く

発行日

20141114日 822

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141114-1395953.html

◆内容◆ 

日本スケート連盟の橋本聖子会長(50)が13日、フィギュアスケートの競技方法改善を国際連盟(ISU)に訴えていく意向を示した。先週のグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯でのフリー直前の練習で、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19)が他選手と激突して負傷。治療後に演技は行ったが、危険性が叫ばれていた。「私も危ないと思っていた。日本として意見をとりまとめて、動いていきたい」と述べた。

 羽生の事故は、演技順で組み分けをし、組ごとに行う6分間練習で起きた。世界選手権でのフリー進出者が24人だったため、割り切れる6人制が数十年間選ばれてきた。ただし、近年は技術向上に伴い、ステップなども複雑化。複数で滑る危険性は高まっている。羽生も全身5カ所に全治2~3週間のケガを負い、NHK杯(28~30日、大阪)出場が危ぶまれるなど、競技生活に支障が出かねない。

 同会長は「前から3人でも良いと思っていた。運営上の問題はあるが、安全が何より大事」と説いた。来年4月には日本で世界国別対抗戦が行われ、ISUの関係者も多く来日する中「日本が動いていく」と、アクションを起こす考えだ。



11/12 羽生結弦強行出場問題、女子力高い織田信成だけが男らしかった

(2014-11-12)

報道機関

cakes

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羽生結弦強行出場問題、女子力高い織田信成だけが男らしかった

発行日

20141112日 

https://cakes.mu/posts/7485

◆内容◆ 

先日行われたフィギュアスケート、グランプリシリーズ中国大会の練習中、リンク上で別選手と衝突し流血したにも関わらず、強行出場した羽生結弦。この羽生の姿に、多方面から多くの賛否両論の声が上がりました。しかし、「生々しい現場」に居合わせたにも関わらず、冷静な対応を魅せたのが元フィギュアスケーターの織田信成。普段見せないきりっとした男らしい一面が垣間見えた瞬間を、武田砂鉄さんが解説していきます!

 ■「彼の目を見て大丈夫だと思った」
本番直前の練習中に中国人選手と正面衝突、頭を強打し流血するも、フリーの演技を強行した羽生結弦。始まる前、顔をしかめながら、止血した頭を押さえていた彼。そんな状態の選手の背中を、運営側と放送局が一致団結するかのようにリンクへと押し出したあの空気は、常軌を逸していた。彼のコーチであるオーサーは「今はヒーローになる時ではない」と説得しつつも最終的に「彼の目を見て大丈夫だと思った」(朝日新聞・119日朝刊)と、ジャパニーズスタンダードの体育会系が泣いて喜びそうな根性論で送り出してしまったが(案の定、泣いて喜んでいた)、「目を見れば大丈夫」が脳震盪のリスクを平然と上回っていく様子は異様だった。
 ■「これが男だ!」と興奮した男たち
激突した当初は「演技するべきではない」と繰り返し指摘していた松岡修造だが、いざ演技を終えると「これが男だ!」と興奮してしまった。解説者の佐野稔は「生々しい現場に私は居合わせたこと、とても幸せに思います。そしてその強さを男たちが見せてくれた。いやー、いい中国大会だった」とご機嫌に話した。録画しておいた放送を振り返って確認すると、佐野は演技の前に「(激突による影響は)脳のほうまでいってると思う」と発言している。つまり、脳への影響に気付きながら彼を送り出し、それを「生々しい現場」だったと鼻息荒げているのである。こういう男にスポーツを語る資格があるのだろうか。

 ■ただ一人冷静だった織田信成
感極まる松岡や佐野とは打って変わって、このところ、箸が転がっても泣き散らしている印象すらある織田信成は涙を流さず、至って冷静だった。実況アナが、羽生1人に絞った感動コメントを欲するパスを出しても、織田は「(羽生と激突したエン・カンの)両者に拍手を送りたい」と答え、この騒動の中で演技を披露した「全ての選手にエールを送りたい」とした。今年のソチ五輪で健闘した日本選手勢に対して「おっつー、おっつー、みんなおつかれさーん、焼肉行こうねー」とはしゃいでみせた彼。そんな彼が今回これだけ自分の感情を抑え込んだのは、放送局が直情的に作り上げた「スポ根ドラマ」に頷けなかったからではないか。演技終了後、彼は何を聞かれても羽生とエン・カン両者の名前を挙げて語っていた。いつにも増して、言葉の選び方が慎重だった。
 ■肌が荒れてきたらフェイスパックをする織田信成
この1年、バラエティ番組やトーク番組に数多く出演し、女子力MAXの切り返しで場の空気をほぐす立ち回りとして重宝されてきた織田信成。パンケーキ屋巡りをし、IKKOからもらった洗顔石けんを使い、最新ダイエット情報にも精通し、肌が荒れてきたらフェイスパックをする彼は、『ViVi』の最新号「噂のビューティ70」企画にまで登場、「美容に時間もお金もかけてる女子ってほんとにスゴイ~!」とキャピキャピ弾けている。より具体的な予測をしておけば、そろそろ、こじらせ女子系のコミックエッセイの推薦文でも書くのではないか。
 ■(富士山×長渕)÷織田信成=女子
移動中の新幹線で富士山を見ながら長渕剛の「乾杯」を聞いて泣くのがストレス解消法だと語る織田信成。富士山と長渕の掛け合わせは女子力からは最も遠いはず。しかし、「(富士山×長渕)÷織田信成=」という数式の答えは不思議と「女子」だ。どんなに雄々しいものを掛け合わせてみても、織田信成で割ると女子になる。どんな細胞でも酸に浸すとSTAP細胞になるのと同じ仕組みだが、織田には何度も成功例がある。
今、織田信成を数式に持ち込むと全てが女子化する。織田は、羽生がケガをした後に放送されるバラエティ番組で彼の物真似を披露していたことを、先んじて「大変な時期に不謹慎な事をしてしまい大変申し訳ありません。中国杯以前の収録であった事をご理解して頂けると幸いです」とツイッターに書き込んだ。このきめ細やかなケアもまた、彼の女子度を裏付けるかのようだった。
 ■織田の女子力で性差をバグらせるしかない
羽生の件を、『スッキリ!』で勝谷誠彦が「血を流した羽生くんは美しい」と語り、女性や選手へ暴行騒動を重ねてきた楽天新監督・デーブ大久保は「闘志が凄い。あれが勝負できる男の姿。見習わないといけない」と漏らしてしまう。先述の通り、松岡や佐野はやたらと「男」と繰り返していた。昨年、「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」とアンケートをとった週刊誌を思い出したが、とりわけスポーツの世界は、この手のひからびた性差にまだまだ男の物語を込めてしまう。
こうなったら常識的に問うて性差を正すより、織田信成の女子力で性差をバグらせてもらうほうが、ひとまず事は改善に向かうのではという気にもなってくる。これまで織田の女子力をネタとしか受け止めてこなかったが、今回、彼の女子力は、スポ根ドラマを避ける真っ当さを含んでいると教えてくれた。少なくとも今回、出ていくべきではなかったリンクに出ていく判断をした羽生(とエン・カン)に冷静なメッセージを送ったのは彼だけだった。女子力を鍛え上げてきた織田が、誰よりも男らしかったのだ。

武田砂鉄



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