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2012.1. 19 浅田真央本、出版中止のウラでは“相当な条件“が交わされていた?

(2012-01-19)

報道機関

サイゾーウーマン

見出し

浅田真央本、出版中止のウラでは“相当な条件“が交わされていた?

発行日

2012119日 

http://www.cyzowoman.com/2012/01/post_5045.html

◆内容◆

フィギュアスケート・浅田真央の著書が、発売1カ月を前に中止となったことが波紋を呼んでいる。「広告が出る直前にお蔵入りした書籍はごまんとありますが、予約も始まって印刷作業も開始していた段階での中止はほぼあり得ないこと。たとえ著者本人であろうと、そうそう簡単にストップを掛けることなどできないはずです」(週刊誌記者)というから、まさに異例の事態だろう。

 浅田のエッセー『大丈夫、きっと明日はできる』はポプラ社から28日に発売予定で、昨年末の段階で予約数は10万部を突破していたという。これまでのポプラ社による発表をまとめると、販促用のポスターや書籍に掛けられた帯の内容が、浅田の意にそぐわなかったとみられている。

「報道でも言われているように、『ママ、ほんとうにありがとう』という文言が浅田の不快感を招く原因になりました。浅田の母は昨年129日に急逝しており、そのことを書籍の宣伝に使われたように感じてしまったというわけです。またポプラ社といえば"ヤラセ疑惑"で騒動となった、水嶋ヒロの処女作が『第5回ポプラ社小説大賞』の大賞を受賞した事件など、近年ではあまりいいイメージが浮かばないことも事実です」(前出記者)

 しかし、宣伝広告展開においてポプラ社がここまでの失態を犯すものだろうか。業界からはこんな声も。

「『ママ、ほんとうにありがとう』という一文について、実は浅田のマネジメント事務所はポプラ社サイドにOKを出していたんです。ところが、この内容を浅田本人が知ったのは最近になってから。当然浅田は『これだけは止めてほしい』と強く事務所に要請し、慌てた浅田の事務所がマスコミを利用して、今回の展開に繋がったそうです」(芸能プロ関係者)

 こうなると真の被害者はポプラ社サイドとなってくる。しかし伝達ミスを犯したはずのマネジメント事務所が「ポプラ社に対しては不信感がある」と今後も同社からの出版を完全否定し、ポプラ社も「亡くなられたお母様が、あたかも商売の道具にするかのように見えてしまう宣伝・告知をしたことが問題だった」と完全に白旗を上げている。

「ポプラ社サイドにも大きなミスがあったか、裏で何らかの取引が行われているとしか考えられません。予約分の印刷がすでに完了しているとすれば、定価1,365円の書籍10万部をすべて不良債権として抱えることになる。出版社の取り分はおよそ6割ですから、単純計算でも8,000万円以上の損害。これだけの赤字を飲み込むには、相当の条件があったはずですよ」(前出芸能プロ関係者)

 事の真相が世に出ることはないのかもしれないが、いずれにせよ一番の被害者は浅田本人だろう。本人のブログにも「宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」とはっきりと書かれていることから、そのダメージは計り知れない。スタッフへの信頼が回復するには時間がかかりそうだ。

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2012.1.13 浅田真央「予約10万部本」発売中止騒動の真相 母の死を利用した宣伝方法に不信感

(2012-01-13)

報道機関

メンズサイゾー

見出し

浅田真央「予約10万部本」発売中止騒動の真相 母の死を利用した宣伝方法に不信感?

配信日

2012113日 

http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3430.html

◆内容◆

28日発売予定だったフィギュアスケートの浅田真央選手のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(ポプラ社)が突然、発売中止になったことが分かった。同書は昨年末の段階で予約数10万部を突破しており、発売1カ月を切った段階で発売中止になるという事態は出版界でも異例。

 中止の理由について、ポプラ社は「宣伝用ポスターに使った『ママ、ほんとうにありがとう』という言葉に浅田さんが不快感を示したため」と説明。浅田選手も自身のブログで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と記している。

 娘と二人三脚で歩んできた浅田選手の母親・匡子さん(享年48)が昨年129日に急逝したが、その死を利用するかのような宣伝文句に浅田選手が不信感を抱いたようだ。

 同書に関しては、匡子さんの他界後に発売が告知されてからネット上で「人の死で金儲けか」「売れれば何でもいいのか」といった批判が起きていた。

「本の企画は匡子さんが他界する前から進められていたものですから、人の死で金儲けといった批判は的外れでしょう。内容も銀メダルを獲得したバンクーバー五輪から2年間の成長と、競技生活を支えてくれた母親への感謝の気持ちを綴ったものです。単に匡子さんの他界が発売前に重なっただけでしょう。ただ、出版社側が匡子さんの死が本の売上につながると焦って、慌てて広告や本の帯を変更したために、浅田選手への意思確認がおろそかになったのでしょう。同じ業界の人間として気持ちは分かりますが、著者に確認をしないというのは最低限の仁義を欠いた行為ですから、言いわけのしようもないでしょう」(出版関係者)

 母親を亡くした悲しみを抱えながら、昨年末の全日本選手権で逆転Vを果たし、世界選手権、四大陸選手権へ向けて奮闘中の浅田選手。いくら苦境の出版界が利益優先になりがちといっても、今回の急造の「売り文句」は、あまりにもデリカシーのない宣伝戦略だったようだ。(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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