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2012.12.29 浅田真央、キム・ヨナびいきのフジテレビに“絶縁状”

(2012-12-29)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

浅田真央、キム・ヨナびいきのフジテレビに絶縁状

発行日

20121229

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/140272/1

◆内容◆

今月10日にフジテレビ「すぽると!」で放送された「キム・ヨナ復帰完全検証」が大きな波紋を広げている。
 同番組ではNRW杯で1年8カ月ぶりに復活優勝した韓国のキム・ヨナ(22)を大々的に特集。直前にISUグランプリファイナルを今季世界最高得点(196.80)で4年ぶりに制した浅田真央(22)を引き合いに出し、キム・ヨナが浅田を上回る合計201.61点をマークして、さらにキム・ヨナの復活度はまだ70%であると解説した。

 これに視聴者やファンからクレームが殺到。「そもそもNRW杯はGPファイナルよりはるかにレベルの低い大会で、一概に点数を比較出来るものではない」「だいたい浅田より扱いが大きいとは何事だ」とフジテレビに対する批判が巻き起こり、「どこの国のテレビ局だ」「フジテレビはキム・ヨナが7割の力で『今季最高得点』を出した。浅田真央よりキム・ヨナが上と言っている」とネット上でも大騒ぎになった。

だが、憤慨したのはファンだけではなかった。ある民放局関係者がこう言う。
「浅田真央の所属事務所であるIMGも、『報道に公平性を欠いている』とフジテレビに対して厳重抗議をしたというのです。『今後、浅田に関する取材協力は遠慮させてもらう』とも言われたそうで、担当者は大わらわ。フジテレビは浅田とキム・ヨナが直接対決する来年の世界選手権の中継権を持っている。浅田に取材拒否をされたら、事前の特集番組の制作などを含めて死活問題ですからね。全社的に、浅田真央の取り扱いに注意せよ、との指令が上層部から飛んでいるそうです」
 そこで日刊ゲンダイ本紙がマネジメント会社IMGに真偽を確かめたところ、担当者から以下のような返答があった。
「IMGとして、そのような問い合わせはフジテレビに対して行っておりません。基本的にメディアの報道に関しては、それが間違った事実であったり、本人を中傷するような内容でない限り、マネジメント会社からアクションを起こすようなことはありません」

浅田とキムは来年3月にカナダのロンドンで行われる世界選手権(10~17日)で「女王」の座をかけ直接対決する。2人の激突は11年の世界選手権以来2年ぶり。スポーツ番組の報道を巡ってこんな騒ぎになること自体、浅田とキムに注目が集まっている証拠。今から周囲がヒートアップしていることだけは間違いない。

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2012.12.28 キム・ヨナ万歳の偏向報道に浅田真央がキレた!? 汚染されたフィギュアスケート界

(2012-12-28)

報道機関

メンズサイゾー

見出し

キム・ヨナ万歳の偏向報道に浅田真央がキレた!? 汚染されたフィギュアスケート界

配信日

20121228日 

http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5180.html

◆内容◆

昨シーズンの休養を経て、リンクに戻ってきた韓国のキム・ヨナ(22)。12月にドイツで開催されたNRW杯で18カ月ぶりに競技会に復活し、今季世界最高得点の合計201.61点をマークして優勝した。フジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』では、彼女の復活を大々的に報じ、NRW杯翌日の10日に「キム・ヨナ復帰完全検証」という特集を組んだ。しかしこれが波紋を広げているようだ。

 同特集では直前にISUグランプリファイナルを4年ぶりに制した浅田真央(22)とキム・ヨナを比較し、浅田がマークした今季世界最高得点(196.80)を上回る得点でキム・ヨナが優勝したこと、そしてヨナの実力はまだこんなものではなく、7割程度の力しか出せていないとも伝えた。だがそもそも、グランプリファイナルとNRW杯では大会のレベルが異なり、NRW杯の方が格下のため、得点を比較して「キム・ヨナの方が優れている」と語るのはナンセンスだ。『すぽると!』に対して日本のフィギュアスケートファンは「偏向報道をしている」と怒りを爆発させ、ネット上で話題となっていた。

 この番組構成に違和感を覚えたのはファンだけではなかったようだ。一部夕刊紙によれば、浅田の所属事務所が「公平性を欠く報道だ」としてフジテレビに厳重抗議、「今後、浅田に関する取材協力はできない」とも伝えたという。浅田とキムは来年3月にカナダで行われる世界選手権で2年ぶりの直接対決をする予定となっており、これまでもフィギュアスケートを積極的に取り上げてきたフジテレビとしては、大会直前にキム・ヨナだけでなく浅田をクローズアップした特集も組みたいところだろう。取材拒否となってはたまったものではない。それゆえ、現場だけでなく上層部も大慌てで謝罪に追われているという。

「フジテレビは以前にも浅田が優勝した試合のインタビューで、なぜか彼女が転倒しているシーンを切り取ったパネルを作成して放送していましたからね。スケートファン、そして浅田本人も怒って当然です。それに、キム・ヨナのNRW杯での異常な高得点は世界中のスケートファンがおかしいと思ったはずですよ」(スポーツ紙記者)

 同大会でのキム・ヨナの演技は確かに「最高」と称賛されるほどの出来栄えではなかった。村主章枝の妹でスケート解説者の村主千香は、出演している『モーニングバード!』(テレビ朝日系)で、「後半はスタミナが切れていた」「おぉ~と感動するような演技ではなかった」「正直、なんでこれほどの高得点が出たのかわからない」と正直な感想を語っている。

「難易度の高い技を取り入れて成功しているわけでもなく、後半では転倒やダブルアクセルからの三連続ジャンプが全部一回転になるなど大きなミスを犯しました。演技全体にキレもなかったのに、どうしてこんな点数が? と、疑問に思いました。まあ、バンクーバー五輪の頃から、キム・ヨナの異常な高得点はおかしいと話題でしたけどね」(前同)

 不可解な採点はフィギュアファンにも全力で戦っている選手たちにも不信感を植え付ける。このままではもう誰もフィギュア界に公平さを期待しなくなってしまうかもしれない。

「余談ですが、キム・ヨナの傲慢な態度もスポーツマンシップに欠けていると思います。演技終了後、応援してくれた客席への挨拶もそこそこにキスアンドクライへ行くと、背もたれに寄りかかって脚を投げ出し、ダルそうに座る。彼女が演技も舞台裏での態度も一流ならば、フィギュア界の女王と呼ぶこともできますが、そんな非礼な態度を公式試合でとるなんて、とても女王の品があるとは言えません。さすがに引きます」(前同)

 ともあれ、3月の世界選手権で二人がどのような演技を披露し、またそれを各メディアがどのように報じるのか……楽しみである。

続きを読む



2012.12.26 キム・ヨナは夏に猛練習、浅田は3年で進化

(2012-12-26)

報道機関

アサヒ芸能

見出し

キム・ヨナは夏に猛練習、浅田は3年で進化

配信日

20121226

http://www.asagei.com/11103

◆内容◆

 キム・ヨナが今夏、猛練習を再開したという。

「夏から本気になって、ロスのリンクでも彼女の練習時間は観客席から一般児童の母親たちをシャットアウトし、厳しいトレーニングでボディをしぼりました。この先、キム・ヨナの成績しだいで、韓国のソチ五輪出場選手枠が2〜3人で変わってくるという事情もある。そのため、国が復帰するよう全面バックアップしたんです。コーチにも小学生時代に才能を開花させてくれたシン・ヘスクコーチ(55)を招き、原点回帰で本気モードとなっている」(前出・フィギュア関係者)

 12月9日、キム・ヨナは20カ月ぶりの復帰舞台、ドイツ・ドルトムントで開催されたNRW杯で、201・61点で貫録の優勝。ブランクも何のその、前日に浅田が出した今季世界最高をあっさり抜いての復活劇となったのである。

 紆余曲折を経て進化、復帰を果たしたライバル2人の運命が、いよいよソチ五輪に向けて交錯し始めた。

 フィギュア解説者の佐野稔氏が語る。

「バンクーバーで点数に差がついたのは、ジャンプの質に差があったから。キム・ヨナがトリプルルッツトリプルトウループ(以下3Lz-3T)のコンビネーションで確実に加点を稼ぐ一方で、真央ちゃんが3Aをやってもさほど加点を稼げなかった」

 浅田はこの3年で進化を遂げ、3Aなしでも200点近く取れるまでに成長した。とはいえ、素人目に見ても、仮に現在の技構成で2人が完璧に演じ合えば、浅田の持ち味である3Aよりも基礎点の高い3Lz-3Tを得意とするキム・ヨナに軍配が上がってしまうだろう。かつて全日本選手権で8連覇を達成した元女子フィギュア選手・渡部絵美氏も言う。

「真央ちゃんがキム・ヨナの3Lz-3Tに対抗するには少なくとも3Aを跳ぶしかない。そのうえで、観客の後押しといった試合の妙がどう味方するか。前回はカナダを拠点にしていたキム・ヨナが有利に思えましたが、今回はロシア開催で、振り付けがタラソワである分、真央ちゃん有利と思いたい」

 佐野氏は、ソチ五輪を210〜220点での争いと予想する。

「GPファイナルで196・80点だった真央ちゃんは、例えばこの時の演技に3Aを3つ、3Lz-3Tを2つ取り入れて、計25点の上積みが求められるでしょう。とはいえ、まだ試合では見せていない3Lz-3Tもだいぶよくなっていると聞いています。まず1221日からの全日本選手権で何を見せてくれるか。期待したいです」

 浅田の逆襲と、実力を取り戻したキム・ヨナの激突が待ち遠しい。



2012.12.25 浅田VSキム・ヨナ、稼ぎが多いのはどっちだ!?

(2012-12-25)

報道機関

アサヒ芸能

見出し

浅田VSキム・ヨナ、稼ぎが多いのはどっちだ!?

発行日

20121225日(12/27号)

http://www.asagei.com/11097

◆内容◆

キム・ヨナは、バンクーバー五輪後にモチベーションが下がったようで、1011年の世界選手権こそ出場したものの、それぞれ銀メダルに終わり、以降は長期の休養となった。

 その間、前五輪Vを支えたブライアン・オーサーコーチ(51)と決別し、女子フィギュア界で憧れだったミシェル・クワン(32)の義兄に当たる、ピーター・オペガード(53)を新コーチとし、練習拠点もカナダのトロントからアメリカ・ロスへと移したのである。

 フィギュア関係者が解説する。

「ロスでのキム・ヨナは当初、遊んでいましたね。ロスは幼児虐待に敏感な地域で、指導者が手を出したり罵倒したりする姿が見受けられると、同じリンクを使用している児童の母親らがすぐ通報してパトカーが到着するようなところ。コーチも厳しい指導はできず、彼女はディズニーランドも近い環境を謳歌していた。その結果、ボディはポチャポチャと太り、トリプルジャンプを跳べなくなる時期まであったんです」

 バンクーバー五輪で浅田の205・50点を大きく上回る228・56点というギネス記録で優勝したキム・ヨナは、芸能界からも引っ張りだことなった。今年7月に、韓国の広告会社が同国の歴代メダリストの広告出演回数を発表したが、彼女がそれまでに出演した広告は136本にも上り、ダントツの1位だったのである。

「CMだけではなく、昨年にはテレビ番組でMCまで始めました。そして昨年、米経済誌『フォーブス』が発表した女子スポーツ選手の長者番付で彼女は、直近1年間に900万ドル(約7億5000万円)を稼いだとして世界7位だった」

 ちなみに稼ぎでいえば、浅田も負けてはいない。

 広告関係者が語る。「浅田は現在、伊藤ハムや王子製紙、ロッテなど5000万〜6000万円ほどの契約料金で出演していると言われる大企業から、2500万円程度で受けているという地元企業まで9社ほどのCMに出演しています。復活が見えた今後は、6000万円を基本に、さらに追加されるでしょう。しかもアイスショー出演で最低100万円、テレビ出演で1本50万円は下らないので、動かしている金額は7億円を超えていると思います」

 とはいえ、スケート連盟の登録選手であるアマチュアの浅田は、一部をスケート連盟へ納めなければならない。そのうえ、マネジメント会社の管理もあって、個人の収入としては、貨幣価値に違いがあるとはいえ、休養中、芸能活動に本腰を入れてきたキム・ヨナよりは少ないようだ。



2012.12.23 五輪連覇狙うキム・ヨナの仰天秘策

(2012-12-20)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

五輪連覇狙うキム・ヨナの仰天秘策

配信日

20121223

◆内容◆

21日から全日本フィギュア 真央も気が気じゃない?

<お株奪われたら勝ち目なし>

 それが本当なら勝ち目はない。

 女子フィギュアの浅田真央(22)は、2週間前のGPファイナル(ロシア)で4季ぶりに優勝。11日に帰国した際には、21日開幕の全日本選手権へ向けて「トリプルアクセル(3A)も練習していきたい」と、今季封印しているジャンプ解禁も示唆した。

 浅田はすでにGPファイナル優勝により、来年3月の世界選手権(カナダ)出場はほぼ確定している。今大会はある程度の失敗は許されるので、3Aを跳ぶ可能性はある。

 その浅田と、14年ソチ五輪で金メダルを争うことになるであろう韓国のキム・ヨナ(22)も、「密かに3Aの練習に励んでいる」という仰天情報が飛び込んできた。

 キム・ヨナが10年まで師事していたブライアン・オーサー氏は現役時代、3Aを得意とし、「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれていた。オーサー氏はキム・ヨナに3Aを教えるために招聘(しようへい)され、実際にキム・ヨナは3Aにチャレンジしていた。途中で腰を痛めて習得は断念したのだが、「それは難易度の高いジャンプを取り入れなくても浅田と十分に勝負できるという計算もあった」(現地関係者)といわれている。

だからオーサー氏はバンクーバー五輪で金メダルをとった直後、「次はキム・ヨナの3Aが見たい。彼女ならきっとできる」と言って3A指導を再開するつもりでいたのだ。

 ステージママとして知られるキム・ヨナの母の介入により2人の師弟関係は解消されたものの、キム・ヨナ自身も3A習得に色気を持っているという。

 前出の関係者が言う。
「彼女はソチ五輪を最後に現役引退を公言した。是が非でも五輪連覇で花道を飾りたい。ソチ五輪にかける思いは想像以上です。引退を考えていたといわれる昨年の休養中も、『密かに3Aの練習をしていた』という話も聞いた。それが噂話に過ぎなくても、キム・ヨナは3Aの跳び方、練習法はわかっていますからね。ああ見えて、同い年の浅田には強いライバル心がある。浅田のお株を奪って五輪連覇なら最高の終幕です。その3Aを披露するとすれば、五輪シーズンのGPが始まる来秋でしょう」

 浅田はソチ五輪で「キム・ヨナ伝説」の引き立て役で終わるのか……


2012.12.20 浅田VSキム・ヨナ、実力・ボディ・稼ぎを徹底比較

(2012-12-20)

報道機関

アサヒ芸能

見出し

浅田VSキム・ヨナ、実力・ボディ・稼ぎを徹底比較

発行日

20121220日(12/27号)

http://www.asagei.com/11092

◆内容◆

2010年のバンクーバーでは明暗がくっきりと分かれた。銀メダル獲得とはいえ、浅田真央が獲りたかったのは、キム・ヨナが手にした金メダルだ。あれから3年近くが経過。紆余曲折の末、再びソチ五輪に向けて走りだした宿命のライバル2人の変化を徹底比較したい。

 12月8日、日本女子フィギュア界のエース・浅田真央(22)が、4年ぶり3度目となるGPファイナル優勝を果たし、11月の中国杯、NHK杯に続いて、今季3連勝を決めた。

 14年に五輪の開催地となる、ロシア・ソチの同会場で達成したのは吉兆だが、この時点で、今季世界最高の196・80点を叩き出すおまけも付き、完全復活を印象づけたのである。

 思えば、10年のバンクーバー五輪で宿命のライバル、韓国のキム・ヨナ(22)に敗れて銀メダルを獲得して以来、浅田は苦戦を続けてきた。

「直後の世界選手権こそ制したものの、ジャンプの矯正がうまくいかなかった翌シーズンは1度も優勝しないまま終了した。続く1112シーズンも、最愛の母の死という不幸にも見舞われて、3季ぶりのGPファイナルを欠場したり、2年連続で世界選手権を6位で終わるなど低迷を続けました」(スポーツライター)

 その原因として、体型の変化があげられた。

 スケート連盟関係者が話す。

「浅田はもともと、父母も背が高いことから、体型の変化で苦しむことは危惧されていた。現に姉の舞(24)は、太らなかったものの身長が伸びたがためにダブルアクセルを跳べなくなったと言われ、セミリタイア状態です。浅田も骨格が一回り大きくなり、その体型の変化にあらがえなかった。ジャンプする時の重心のかけ方に微妙な乱れが生じていたようです」

 そんなピンチも、バンクーバー以後の低迷期、佐藤信夫コーチ(70)に師事したおかげで徐々に克服していったというのである。

 体型問題に直面した浅田は、それでも代名詞であるトリプルアクセル(以下3A)にこだわりを見せた。しかし、佐藤コーチは、スケーティング技術の向上なくしては選手として手詰まりとなる可能性があること、ましてキム・ヨナには勝てないことから、当面はそのこだわりを捨てさせたのだ。

ライバルである、キム・ヨナのスケーティングは滑りだした際にエッジが氷とすれるザザッという音が全然しないんです。これは、佐藤コーチが理想とする、『パンの上にバターをスーッと塗る』滑りと合致し、浅田との差の一つと認識していた。佐藤コーチは『ジャンプはスケーティングの続き』との考えを持っていますから、まずスケーティング技術を磨くことで、ライバルとの差を縮め、得意のジャンプにも相乗効果をもたらそうと指導を続けたんです(前出・スケート連盟関係者)

 その結果、先のGPファイナルのように、浅田は得意の3A抜きでも高得点を出すまでに進化を遂げたようだ。

 進化といえば、先にも触れた、実母の死というショックを乗り越えたことも大きい。さらにそのうえで、別の技術向上に明け暮れていたのである。

「浅田は今年4月から3カ月間、氷上の練習を取りやめ、ハンガリーに渡ってバレエのレッスンに時間を費やしました。演技力を増した彼女は今、結果を出しているとともに、半年前には触れられなかった、お母さんの話を、周囲にできるほどまでに精神力の強さを見せているのです(スポーツ紙デスク



2012.12.18 浅田真央に浮上した安藤美姫との「フェロモン合体 」大作戦 vol.2

(2012-12-18)

報道機関

週刊大衆

見出し

浅田真央に浮上した安藤美姫との「フェロモン合体 」大作戦 vol.2

配信日

20121218(1224日号)

http://taishu.jp/sports_detail322.php

◆内容◆

安藤の"エロスの劇薬"を注入

「安藤は若い頃から、妙な色気、イヤらしさが、ムッチリボディからハミ出しまくっていたタイプ。モロゾフ氏と熱愛関係になってからは、公私にわたる熱心過ぎる"愛の指導"で表現力を高め、2度も世界女王となりました」(前同)
お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、モロゾフ氏との蜜月関係にあった時期の彼女の演技を、こう評する。
「やはり演技中の表情が、素晴らしく色っぽかったですよね。まるで透明人間となったモロゾフ氏が、常に隣りで彼女の耳に息を吹きかけているようなねぇ。そのあとの、キス&クライでのイチャイチャぶりは、完全にR-18指定でした」
現在は、フリーの状態にある安藤が、浅田に大人の色気を伝授するというなら、これは期待が持てる。
「2人はライバルですが、出身地、出身高校も一緒。さらに浅田の姉・舞と安藤は、お互いに恋の相談をするくらい、昔から仲がいいこともあり、ある意味、姉妹のような関係なんです。一緒にバラエティー番組に出たときなどは、浅田が安藤を頼りにしているような様子も窺えますからね」(芸能記者)
もし実現すれば、まさにウルトラC! トリプルアクセル以上の奇策である。
「愛し合うことの素晴らしさと、男に抱かれる幸せについて、自分が経験してきたことを、浅田に話して聞かせてあげるだけでも、効果はあるでしょう。すでに、そうした"エッチな特訓"が2人の間で行なわれているかもしれません」(前同)
いささか不安があるとすれば、安藤の経験が、浅田には刺激が強すぎるのではということだが、一方で、こんな見方もある。
「細かいステップでスカートがヒラヒラと舞い上がるときに覗く、ヒップの充実ぶりも、今シーズンの浅田の"異変"のひとつ。ピタッとした練習着のときにはウエストからヒップへの官能的なラインが確認できます」(スポーツカメラマン)
心身の成長著しい現在の浅田なら、安藤という"エロスの劇薬"も、自分の養分に換えてしまうはず。さらに、安藤のほうも、このままで終わる選手ではないだけに、相乗効果も期待できそうだ。
「安藤は今季もギリギリまで、コーチ探しに奔走していたそうですから、噂される来季の引退はなさそう。若いときと同じジャンプがずっと飛べる、世界でも屈指の才能を持つスケーターとして、誰もが認める存在ですから、ソチでもメダルが期待ができますし、本人もその気でしょう」(前出・スポーツ紙記者)
やはり、日本の女子フィギュアは、この2人がいないと盛り上がらない。
「荒川静香以来の五輪金メダルは、"フィギュア王国"となった日本にとって至上命題。キム・ヨナだけでなく、地元ロシアやアメリカにも力のある若い選手が育っていますが、
2人の強力な"フェロモン合体"で対抗するなら、怖いものなしでしょう」(前同)
浅田と安藤の"金銀ワンツー"が、ソチで見られるかもしれない!


2012.12.17 浅田真央に浮上した安藤美姫との「フェロモン合体 」大作戦 vol.1

(2012-12-17)

報道機関

週刊大衆

見出し

浅田真央に浮上した安藤美姫との「フェロモン合体 」大作戦 vol.1

配信日

20121217(1224日号)

http://taishu.jp/sports_detail321.php

◆内容◆

最大目標「ソチ五輪金メダル」のために決断!?

「まだジャンプにミスが目立ちますが、表情も明るく、演技もノビノビとしていますから、完全復活まであと一歩というところ。14年のソチ五輪へ、視界は良好でしょう」(スポーツ紙フィギュア担当記者)
女子フィギュアスケートの浅田真央(22)が、ついに長いスランプから脱出したと話題になっている。
今季初戦のグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯で優勝を飾ると、GP最終第6戦のNHK杯を連勝。今季、GP2勝を挙げて、実に4年ぶりのGPファイナル進出となった。だが、それまでは茨の道を歩み続けていたのだ。
「10年のバンクーバー五輪で、トリプルアクセルを2度成功させたにもかかわらず、韓国のキム・ヨナに敗れて以来、あれほど得意だったジャンプの精度が狂ってしまいました」(前同)
ちょうど少女から大人の体へと成長を遂げる時期でもあり、またルール改正なども重なり、なかなか浮上できないなか
、昨年12月には、実母の他界という不幸にも見舞われた。
「それからというもの、さらに滑りに精彩を欠くようになりました」(同)
ところが今季の浅田は、何かが吹っ切れたように、スケートを楽しんでいるように見えるのだ。
「今年3月に行なわれた世界選手権で6位に終わったあと、浅田は、佐藤信夫コーチに"期限なしで、しばらく好きにしなさい"と休養を勧められたそうです。その後、約3カ月、スケートから離れたものの、7月には"やっぱりスケートしかない!"と自分からリンクに戻ってきて、以前よりも厳しい練習に打ち込んできました」(専門誌記者)
復活の背景には、それ以外にも、今季の新しいプログラムが彼女を強力に後押ししている、という見方もあるようだ。
「特にショートプログラムは、"真央スマイル"と親しまれた笑顔いっぱいの演技で会場は大盛り上がり。オレンジの衣装にポニーテールというのは、絶好調だったシニアデビュー当時の組み合わせで、いいイメージを持って滑れるようになったそうですね」(女子フィギュア関係者)
そんな浅田が見据える最終目標は、もちろん14年にロシアのソチで行なわれる冬季五輪だろう。
「宿命のライバル、キム・ヨナが、ソチ五輪を最後に現役を引退することを表明し、約1年8カ月ぶりに復帰しています。年齢的に、浅田にとってもソチが最後の五輪でしょうから、絶対にリベンジを果たしたいと思っているはず」(前同)
そのためには、あと1年2カ月の間に、さらなる上積みが必要になってくる。
そんななか、打倒キム・ヨナに必要といわれている彼女の最重要課題がある。
「それは、ズバリ"色気"でしょう」(同)
今季は、本来の"可愛い路線"を復活させ、好調をキープしているだけに、色気となると正反対になってしまうが……。

「気品漂う色気が演技をより輝かせる、あのキム・ヨナ相手には、可愛い路線ではやはり分が悪いんです。フィギュアは技の難易度も重要ですが、それと同様に"演技力"、つまりセクシーさが必要。浅田もそれを身につけるために、"恋をするべきだ"という声が内外問わず出ていました」(前出・専門誌記者)
あの"可愛い真央ちゃん"もすでに22歳のお年頃。周囲が気にするのも無理はないが、「本人にソノ気がない」(前同)だけに、いかんともしがたいようだ。
そんななか、恋をせずに色気を漂わせる"浅田真央セクシー化計画"ともいえる作戦が進行しているという情報を本誌は入手した。
「あの安藤美姫(24)が、浅田を指導するという仰天プランがあるんです」(フィギュア協会関係者)
安藤は、昨季を丸々、休養に当ててリフレッシュ。今季の復帰が期待されていたが、今年3月に、コーチであり恋人であったニコライ・モロゾフ氏とのコンビが解消され、以降、現在まで指導者不在。調整不足もあり、今季も引き続き休養を余儀なくされている。


2012.12.14 キム・ヨナ復帰 ホントの狙い

(2012-12-14)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

キム・ヨナ復帰 ホントの狙い

発行日

20121214

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/140047

◆内容◆

<IOC選手委員>
 何と、24年五輪を見据えた計画だった。
 女子フィギュアスケートのキム・ヨナ(22)が9日、約1年8カ月ぶりの復帰戦(NRW杯)を優勝で飾った。8日、4年ぶりにグランプリファイナルを制した浅田真央(22)とは、来年3月の世界選手権(カナダ)で再戦することになった。
 バンクーバー五輪金のキムは引退も考え、昨季は完全休養にあてた。が、今年7月、「ソチ五輪で現役引退する。その後はIOC(国際オリンピック委員会)選手委員に挑戦する」と宣言した。
 IOCの選手委員は12人で任期8年。夏、冬季五輪の開催地を選定できる投票権などを有する。現在韓国は、アテネ五輪テコンドー金の文大成氏が委員になっていて、任期は16年までだ。
「韓国は文氏の後釜にキムを据えたい。16年のリオ五輪で行われる選挙に立候補するには、現役選手か、直前の五輪出場が条件。そこで韓国五輪委員会の関係者などが引退するつもりだったキムを説得。ソチ五輪まで現役を続けさせることになった。クレバーで人気のあるキムなら当選間違いなしです」(現地記者)

<「テコンドー」対「空手」>
 ならば、なぜ韓国はキムをIOC選手委員にしたいのか。
 韓国が国技と位置づけているテコンドーは、当時IOC副会長だった金雲龍氏の力で00年シドニー大会から正式種目になった。金副会長は、自ら会長を務めていた世界テコンドー連盟の公金横領などの罪で実刑となり、05年にIOCから追放された。最大の後見人を失ったことに加え、「テコンドーは人気がなく、テレビ放映権の収益もない。審判の判定もよくわからない」という声が五輪関係者の間からも聞こえてくるようになった。
 実際、05年IOC総会でテコンドーはどうにかロンドン大会の正式種目に残ったが、韓国国内でも「次のリオはヤバイぞ」といわれている。
 その韓国がビビっているのが空手だ。テコンドーも空手も格闘技種目でスタイルも似ている。五輪での同時採用はない。16年リオ大会に落選した空手は、欧州でも人気がある。東京も開催地に立候補している20年大会の追加競技候補に入っている。韓国からすれば、テコンドーが外れて沖縄発祥の空手が正式競技になるのは許せない。

「来年の総会で20年大会にテコンドーが残っても24年大会はわからない。同年五輪の追加競技が決まるのは17年。その時頼りになるのはキムのロビー活動。ソチ五輪で浅田を倒し、連覇すればキムの人気と影響力は増す」(前出の関係者)
 ロンドン五輪でIOC選手委員の選挙に立候補した室伏広治は選挙違反で当選を取り消された。20年以降の五輪で正式種目を目指す空手関係者も浅田を口説くしかない。



2012.12 城田の目

(2012-12-12)

報道機関

報知新聞社(スポーツ報知)

見出し

城田の目

配信日

20121212

sirotanome1.jpg

◆この記事と合わせて読んでいただきたいブログの紹介◆ 
  
『あんたたちもっと驚きなさいよ』
テーマ:
書き替えられた「城田の目」



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