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2013.4.23 引退予告の浅田真央に4歳年下のボーイフレンドが!?

(2013-04-23)

報道機関

メンズサイゾー

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引退予告の浅田真央に4歳年下のボーイフレンドが!?

配信日

2013423日 

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2013.4.23 引退宣言・浅田真央が“カラオケに誘うボーイフレンド”【浅田真央】

(2013-04-23)

報道機関

女性自身

見出し

引退宣言・浅田真央が“カラオケに誘うボーイフレンド”【浅田真央】

配信日

2013423000

http://jisin.jp/news/2584/5792/

◆内容◆

13日、世界国別対抗戦を終えた浅田真央(22)が「五輪という最高の舞台を集大成にしたい」とソチ五輪を最後に引退することを表明した。突然の“引退発言”は大きな波紋を呼び、翌14日、改めて会見が開かれ、浅田は「将来的にはちゃんと子供が欲しいです。よいダンナさんとめぐり合って、よい家庭を築きたいと思います」と22歳の女性らしい夢を素直に語った。
 5歳から17年間、スケート一筋に邁進してきた浅田。15歳でシニアに参加してからは、日本フィギュア界を背負って立つエースとして、重圧のなか懸命にリンクに立つ日々だった。そして、いま22歳になった彼女に、どのような“心境の変化”が訪れたのか。
20歳を過ぎたころからでしょうか。しきりに『スケジュールを気にしないで自由に旅行がしたい!』と言うようになりました。もうひとつは、やっぱりお年ごろですから、恋愛願望ですね。“普通の女のコのようにデートしてみたい”という憧れは強いと思います」(スケート関係者)
 現在は、付き合っている男性はいないようだが、理想のカレについては、夢をふくらませているようだ。“年上がいい”という浅田だが、
実は年下ながら、ちょっと気になる男のコがいるという。4月から彼女と同じ中京大に入学し、同じリンクで練習をしている、4歳年下の日野龍樹選手(18)だ。

 父がロシア人で母が日本人の日野は、その端正なマスクで早くから追っかけファンがいたほどの人気スケーターだ。村上佳菜子選手(18)とは高校・大学の同級生で、’11年と’12年の全日本ジュニア選手権を連覇している。
「先日、日野クンは大学の入学式にも佳菜子ちゃんと一緒に出席していましたが、彼のファンがたくさん押しかけていました。真央ちゃんと日野クンは同じリンクで練習することもあって、ほかの選手仲間と一緒にランチすることもありますよ。真央ちゃんは彼のことを『カッコイイね!』と笑顔で話していました」(大学関係者)
 最近、浅田は自ら音頭をとって、日野とカラオケに行くこともあるという。
「練習が終わった後などに、仲のいい選手でカラオケに行くこともありますが、真央ちゃんは佳菜子ちゃんを誘うときは必ず『リュージュも呼んでね!』と、日野クンをリクエストするそうです」(別の大学関係者)



2013.4.23 恋人募集中の浅田真央 タイプは「優しい年上、35歳まで」

(2013-04-23)

報道機関

週刊ポスト

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恋人募集中の浅田真央 タイプは「優しい年上、35歳まで」

配信日

20134231600 (20135310日号)

http://www.news-postseven.com/archives/20130423_184109.html

◆内容◆

来季、ソチ五輪終了後に引退すると見られているフィギュアスケートの浅田真央(22)。かつてタレントのラサール石井は、2011年世界選手権で総合6位に終わった真央ちゃんに対しツイッターで〈浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ〉と呟いた。

 このラサール石井のつぶやきは、大炎上する騒動になったが、事情を知るスポーツジャーナリストは、「皆が内心思っていたことを口にしたまで。安藤美姫(25)やキム・ヨナ(22)に比べて表現力が乏しいとの指摘はフィギュア界でも囁かれていた」と話している。

 実際、イケメンコーチ、ニコライ・モロゾフ氏との交際を通じ、みるみる妖艶さを増したのが安藤だ。しかし、コーチと男女交際する是非はともあれ、現在の真央ちゃんには男性と接触する機会は限られている。

 海外遠征をはじめ多忙を極める彼女にこれまでプライベートな時間は皆無だった。所属する中京大学でのキャンパスライフは、スケート場に通う毎日。恋人はおろか授業に出て、男子学生と会話を交わすこともないという。

 スケートに集中できる環境といえば聞こえはいいが、リンクに向き合うしかない孤独な日々が“引退発言”の伏線となったとは考えられないだろうか。

「一昨年にお母さんが亡くなってからは、ますます本音を言える相手が減った。悩み事を相談できるのは姉の舞ちゃんだけです」(同前)

 真央ちゃんを古くから知る日本スケート連盟幹部はこう話す。

「以前、真央ちゃん本人が、『ここ数年でスケート靴を持たずに外出したのは1回しかない』と語っていました。これまでこれだけ頑張ってスケート界に貢献してくれたのだから、今後は真央ちゃんのやりたいようにさせてあげたいですね。ソチ五輪を目指すアスリートである以前に、彼女は年頃の女の子なんですから。それに現在の彼女の場合、プライベートを充実させることが、本来の演技復活への近道である気がします」

 父親も真央ちゃんの引退表明後、近しい知人にこんな言葉を語っているという。

「これまで彼氏を作る時間はなかった。本当にスケート一色の生活だったしね。普通の女の子の楽しみとか幸せをつかんでほしいという思いはあるね」

 そうした周囲の心遣いを本人も気付いているのか、真央ちゃんは2月の四大陸選手権では「恋人募集中」であることを公言している。

「優しい人がいいです。しっかりしている方がいいので年上がいいですね。35歳くらいまでなら……」

 ソチ五輪まで300日を切った。国民的アスリートに見合う王子様は現れるか。



2013.4.20 ソチ五輪のフィギュア団体戦 浅田真央を出す意味はあるのか

(2013-04-20)

報道機関

NEWSポストセブン

見出し

ソチ五輪のフィギュア団体戦 浅田真央を出す意味はあるのか

配信日

2013420700

http://www.news-postseven.com/archives/20130420_183825.html

◆内容◆

 浅田真央選手がソチ五輪を区切りに引退を表明したことで、いっそう熱を帯びそうな来年の冬季五輪。そこで初めて開催される注目の競技が、フィギュアスケートの団体戦だ。

 先日東京で行われた国別対抗戦はその前哨戦とも言われたが、ソチ五輪とはルールが異なる。国別対抗戦でキャプテンを務めた高橋大輔選手が、五輪とのルールの違いを認識していなかったことが報じられるなど、日本の活躍が期待されるわりに、実態の浸透が遅れている団体戦。ルールは複雑で、現時点は決定していない点もあるが、すでにいくつかの“難関”は見え隠れする。

「日本はまだ団体戦の出場資格を満たしていない」。そう語ったのは日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長だ。ISU(国際スケート連盟)発表のルールでは、団体戦に出場するには、4種目(男女シングル、ペア、アイスダンス)中、最低3種目で個人の出場枠を確保しなければならない。だが日本にはまだ、男女シングル、2種目の出場枠しかないのだ。

 3月の世界選手権、日本は、男女シングルは3枠ずつを獲得したものの、アイスダンスのキャシー・リード/クリス・リード組は20位に終わり、19位が目安と言われた出場枠獲得に、あと一歩、届かなかった。一方ペアは、昨年度の世界選手権で銅メダルを獲得したマービン・トラン/高橋成美組が、ペアを解消。高橋選手は、この2月に木原龍一選手と新しくペアを組んで練習をスタートさせたばかりで、今年の世界選手権は未出場。五輪出場枠をかけた大会は9月、それまでに両種目がどこまで進化できるか。

 晴れて団体戦への出場権を獲得したとしても、次なる試練が待ち構える。出場選手が減ることだ。国別対抗戦では男女シングル2人ずつ、アイスダンスとペアは1組ずつだった出場選手が、五輪では、すべて1人(組)になる。団体戦は順位をポイントにし、加算して競うため、五輪では、男女シングルの比重が下がり、ペアとアイスダンスが上がることになる。男女シングルが強い日本にとって、これは不利なルール。ちなみに今年の世界選手権の結果を見ると、アイスダンスは1位:米国、2位:カナダ、3位:ロシア、ペアは1位:ロシア、2位:ドイツ、3位:カナダだった。

 さらに、試合日程の問題がある。すでに発表された団体戦のスケジュールは以下で、早くも、開会式前から開始される。

26日 男子シングルSP、ペアSP
 27日 ソチ五輪開会式

28日 アイスダンスSD、女子シングルSP、ペアFS
29日 男子シングルFS、女子シングルFS、アイスダンス
FD
※団体戦に出場する10か国のうち、男女ペアSPとアイスダンスSDの上位5か国が、フリーに進むというルール。SP:ショートプログラム、FS:フリースケーティング、SD:ショートダンス、FD:フリーダンス

 まず気になるのは、団体戦と個人戦の日程の間隔だ。個人戦は、ペアが11日から、男子は13日からと、団体戦とそれほど時をおかずに始まる。団体戦の選手は、基本的に個人戦に出場する選手から選ばなければならないため、団体戦に出た選手は、個人戦のピーキングが難しくなると予想される。

 日程に関してはもう一点、団体戦が個人戦の“前”に行われることも議論を呼んでいる。たとえばロンドン五輪で競泳は、個人戦の後に団体戦が行われた。この順序だったからこそ、「北島(康介)選手を手ぶらで返すわけにはいかない」(松田選手)との結束が生まれたともいえる。一方で、“前”に行われるメリットもある。世界王者のパトリック・チャン選手は、「団体戦に出ればリンクの様子もわかりますし、安心して滑れる感覚が得られるんじゃないかなと思います」と、肯定的な見方を示している。

 最後に、誰が団体戦に出るのか、という問題も大きい。

 日本は男女シングルで、それぞれ3枠を獲得している。団体戦に出るのは3人のうち1人。とはいえ、ルールに「2競技までは、SPFSの選手を変えることができる」という規定があるため、実際は、男女ともに、最大2人を選ぶことができる。女子でいえば、たとえばSPを村上佳菜子選手が、FSを浅田選手が滑って、1人とすることができるわけだ。この2人をどう選ぶのか。

 SPFSは出場選手を変えるのか、変えないのか。SPにエントリーする選手は必ず滑ることになるが、FSの選手は、SPで上位5か国に入らなければ、滑る機会はなくなり、条件が異なってくる。詳しい選考基準はまだ明らかにされていない。

 ファンにとっては人気選手の滑りを見る機会が増え、応援合戦などでも盛り上がる団体戦ではあるが、このように現状では不確定要素が多い。フィギュア界に詳しいスポーツジャーナリストはこう語る。

「日本は、出場権を獲得できたとしても、ペアとアイスダンスが弱いので、現状ではメダルの可能性は低いです。その大会に、個人でメダルが期待される浅田選手や高橋選手などが出る意味があるのか、という意見が、ファンの間などにはあるようですね。ペアとアイスダンスが強い、ロシアや米国、カナダに有利な競技だと、開催が決定された当初から言われていました。

 やってみなければわからないのですが、女子は団体戦と個人戦の間隔があくとはいえ、それはそれで調整は難しくなるでしょう。たとえば浅田選手は、試合直前に現地入りすることが多い。でも、団体戦に出るとなれば、早くからソチに行かなければならない。男子は個人戦との日程が近いので、両方出るなら、若い選手のほうが有利かもしれない。あるいは団体戦に出た選手は弾みがついて、個人戦でもいい演技ができるかもしれない。ソチの後、ルールなども見直されていくでしょう。

 ただ日本は、浅田選手のほか、高橋選手、鈴木明子選手など、フィギュア人気をけん引してきた有力選手がソチでの引退を表明しています。ソチはメモリアルな大会になるでしょう。選手たちが気持ちよく試合に臨める環境や選考基準を整えてほしいですね」



2013.4.19 安藤美姫を悩ます「マル恋強化指定」問題

(2013-04-19)

報道機関

週刊大衆

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安藤美姫を悩ます「マル恋強化指定」問題

配信日

2013419(422日号)

http://taishu.jp/sports_detail477.php

◆内容◆

たな恋の炎が……!?

いまだ復帰の目途がつかないフィギュア元世界女王の安藤美姫(25)。先月31日に、日本スケート連盟が来季の強化指定を外す決定をしたことで、選手生命の危機を迎えている。
「世間は騒ぎすぎですよ。そもそも、昨シーズンは強化選手を辞退していますしね。天才肌の安藤にとって強化指定の有無は関係ない。むしろ、競技に向けて気持ちが入るかどうかが重要です」(スポーツ紙記者)

当の安藤は、復帰を明言しており、9月の地方大会を目指して練習に励んでいるが、強化指定よりも深刻な問題があるという。
"恋の強化指定問題"ですよ!恋愛体質といわれる安藤には、モロゾフのような公私ともに心を許せる相手が必要。今年1月、トヨタを退社したときに、すわプロスケーターの南里康晴(27)と結婚か、と報じられましたが、それも誤報でした」(夕刊紙記者)
実は、安藤が狙っていると噂される"本命の男"は別にいるという。
「ステファン・ランビエール(28)というスイス人です。元世界王者でイケメン、さらに安藤の振付も担当していますから、彼こそモロゾフの後釜に相応しい人物ですよ」(前同)
氷上での復活は、"恋の行方"次第か!?


2013.4.18 納得できる浅田真央の引退表明。現役続行の鍵は……

(2013-04-18)

報道機関

WEBRONZA(朝日新聞)

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納得できる浅田真央の引退表明。現役続行の鍵は……

配信日

2013418日 

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2013041700009.html?iref=webronza

◆内容◆

青嶋ひろの(フリーライター)

フィギュアスケート国別対抗戦、最終日に明らかになった「浅田真央、来季限りで引退」の報。

 現在22歳、来季23歳という年齢を考えれば、「早すぎる」「2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪も挑戦できるはずでは?」という声もあがっているようだ。

 フィギュアスケート取材の現場から見れば、この時期のいきなりの言及に驚きはした。しかし同時に、「やはり来季限りか」と、すとんと納得するような気持ちになったことも確かだ。

 「来季が集大成」――その気持ちに、浅田真央を駆り立てたものは何か。彼女自身は「理由はひとつではない」ということを強調し、「これが」という一番のきっかけを挙げることを避けた。

 おそらく彼女の言う通り、様々な理由があったのだろう。不安定になったジャンプ技術を取り戻そうと、佐藤信夫コーチとともにコツコツと取り組んできた日々は過酷なものだった。

 それがやっと功を奏し、今季は世界選手権までの公式戦5戦で5勝。しかし万全を期して臨んだ世界選手権では、どうしても跳びたかったトリプルアクセルを失敗し、銅メダルに終わる。

まわりを見渡せば、同年代のキム・ヨナ(韓国)だけでなく、アメリカ、ロシアなどの若手選手たちが、かつて自分が得意としていた3回転-3回転の連続ジャンプを軽々と跳んでしまう。一方、自身は、珍しく弱音を漏らすほどの激しい腰痛に悩み、体力的にも厳しさを感じ続けてきたようだ。

 女子スケーターは一般的に、何歳くらいで引退を迎えるのか。

 早い選手では長野五輪で優勝したタラ・リピンスキー(アメリカ)が15歳で引退。ソルトレイクシティ五輪金メダリストのサラ・ヒューズ(アメリカ)も16歳で引退。一方でロシアのマリア・ブチルスカヤのように26歳で初めて世界チャンピオンになり、29歳まで現役を続けた選手もいる。

 ごぞんじ日本の鈴木明子も、来季限りとなれば28歳で引退。選手によって幅は広いが、かつて伊藤みどりが、肉体的にも精神的にも女子選手が一番充実しているのは19歳、と語ったことがあった。また日本のスケート界の通例としては、大学卒業とともに選手も引退、つまり22歳くらいで選手生活を終えて就職、社会人へ、という形がいちばんよくあるパターンだ。

 もちろん伊藤みどりの時代に比べれば選手寿命は延びており、特にトップ選手は大学を卒業しても企業の支援などを得て、競技生活を続けやすい時代になっている。それでも荒川静香が24歳で引退したように、20代半ばが一般的な引き際と考えていいだろう。

 「たぶんバンクーバーの、次のオリンピックまでは続けると思うんですよ」

 浅田がそんなことを語っていたのは、バンクーバー五輪を数年先に控えた高校生のころ。彼女自身も、ひとつの区切りとしてはソチ五輪――これは早くから念頭にあったのだろう。

 浅田真央は、誰よりも早くから注目を集めてきた選手だ。小学生のころから「天才少女」と騒がれ、筆者も初めて取材をしたのは彼女が12歳のころ。15歳で早くもシニアのグランプリファイナルに優勝し、そこからは常に全国民の視線にさらされ続ける日々が続いた。

 ただ、長く注目され続けただけではない。一試合一試合の成績のアップダウン、どころか、ジャンプ一本一本の出来不出来まで検証され、彼女の好不調に誰もが一喜一憂するような異常な注目度だ。3年前から彼女を指導するようになった佐藤信夫コーチは、試合のたびに大勢の報道陣に事細かにコメントを求められることに驚き、「浅田真央ってのは、すごい選手なんですねえ。こんな選手だとは知らなかったですよ」と苦笑いしたほどだ。

 国民的な人気を受けて、オフシーズンにはアイスショー、CM出演などに引っ張りだこ。フィギュアスケートブームとはいえ、ここまで広く一般層に注目され、ここまでリンクの内外で忙しい日々を送るスケーターは、日本のスケート史上一人もいなかった。世界のフィギュアスケート史を振り返っても、ここまで長期に渡り「特別」であり続けたスケーターはいないだろう。

 普通の選手の10倍練習する、誰よりも練習する、と言われたハードなアスリート生活。そして国民のアイドルであり続ける生活。特にシニアに上がってからのこの7年間は、ほんとうにきつかっただろう。安藤美姫やキム・ヨナのように一定期間競技から離れるという選択肢もあったし、あるいは今季のカロリーナ・コストナー(イタリア)のようにシーズン前半は欠場し、後半の試合だけ出場することもできた。

 「ベテラン選手は1年休めばかなり楽になる」とは、コーチたちもよく話すことだが、浅田真央がそれをすることはなかった。彼女が出場しなければ、テレビの視聴率も、広告関連も、また試合やショーのチケット収入も大きな影響を受けてしまう。それがあからさまに彼女を苦しめていたわけではないだろうが、暗に自分の影響力を感じとってはいただろう。

 試合前でも周囲への挨拶を欠かさないような性格も、アスリートとしては「いい子」過ぎた。自分に集中するべき試合の直前ともなれば、まわりを無視して会場入りする選手も多いし、それは当然許されている態度だ。

 そんな状況でも、知り合いと目が合えば笑顔で「こんにちは!」とあいさつする姿は、「真央ちゃん、そんなに気を使わなくても……」と心配になるほどだった。

 そんな彼女が、「普通の生活をしたい」という発言をよくするようになったのは、ここ数年のことだ。

 「スケートの他にも、いろいろやりたいことがあるんですよ。ふつうに子どももほしいし、結婚もしたいと思う。のんびり料理屋さんやカフェとかも、開いてみたいな。古民家カフェとか、やってみたいんですよ! 夢はいろいろありますねえ」とは、昨年秋に聞いた話。また台風で新横浜から名古屋への新幹線が止まってしまうハプニングがあった時、たまたま泊まった温泉宿が貸し切り状態で、広い大浴場に伸び伸びと入れたことをほんとうにうれしそうに語ったことも印象深い。

 「だって真央、ふつうの温泉とか銭湯とか、ぜんぜん行けないんですもん!」

 もろもろのことに思いを巡らすと、ここで「来季限り」と語った彼女の思いには、すとんと納得がいってしまうのだ。

 「きっと彼女も、『ソチまで』と決めることで、もう一頑張りできるんでしょう。あと少しで終わる、そう思わなければ続かないのだと思う」、そう語った高橋大輔の言葉も重く響いた。

 しかし今回の発言、公式に「引退会見」を開いての発言ではなかったし、浅田真央自身から「引退」という決定的な言葉が出たわけではない。「ソチで引退ということでよろしいでしょうか?」という質問者の問いに対し、「今はそのつもりです」と答えたにすぎない。

 ソチ五輪を滑り切り、「もう少し選手として滑りたいな」と感じることだってあるかもしれない。ソチで浅田真央の現役続行宣言は、あるのか、どうか。

 一番の鍵は、・・・・・<続きは会員登録必要>
2013041700009_1 asahi 
世界国別対抗戦のフリーの演技を終え、苦笑いしたような表情を見せる浅田真央=2013413

※『2013年 編集部が選んだ注目のテーマ・ベスト10』

http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2013122300001.html?iref=webronza

20131224

WEBRONZAが今年取り上げてきた「注目のテーマ」のうち、特に数多くのアクセスを集めたテーマから、編集部が選んだベスト10と、そのテーマに関連した記事のひとつをご紹介します。いま一度、それぞれのテーマをチェックし、記事をお読み直しいただければ、と思います。2013年がどんな年だったのか、が浮かび上がるはずです(それぞれ上がテーマ、下が記事のひとつ)。

*4位

引退表明、何が浅田真央に起こったか?

フィギュアスケートの浅田真央(中京大学)が、2014年2月のソチ冬季五輪を区切りに引退する意向を表明した。今年に入ってから引退へと気持ちが傾いたという。22歳という年齢からすれば、2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪まで目指すと見られていただけに、引退表明はあまりに唐突だった。10代前半から第一線で戦ってきたことの疲れなのか、若手の台頭から来るプレッシャーなのか、さまざまな臆測を呼んでいる。彼女に何が起こったのか。

※テーマに関連した記事:納得できる浅田真央の引退表明。現役続行の鍵は(青嶋ひろの)



2013.4.17 真央“引退公演”で人気演目披露プラン

(2013-04-17)

報道機関

日刊スポーツ

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真央“引退公演”で人気演目披露プラン

配信日

20134171111(紙面から)

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20130417-1113509.html

◆内容◆

真央がリクエストに応えます! 来季限りでの現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央(22=中京大)が、来春のアイスショーで過去の名プログラムを演じるプランがあることが16日、分かった。これまで滑ってきたショートプログラム(SP)、フリーから、ファンの要望が多いものを再演する。現役最後の大会となる可能性が高い世界選手権(14年3月、さいたまスーパーアリーナ)後の“引退公演”で、恩返しの滑りを披露する。

 シニア転向元年にGPファイナルを15歳で制した05-06年の「くるみ割り人形」か、初めて世界選手権を制した07-08年の「幻想即興曲」もいい、はたまた10年バンクーバー五輪でギネス記録の1試合3度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて銀メダルに輝いた「仮面舞踏会」と「鐘」もある、いや、10-11年シーズンから唯一2季滑った「愛の夢」も捨てがたい…。

 来年の春、ファンの頭は悩みでいっぱいになりそうだ。浅田がこれまで滑ってきたプログラムを再演する希望を持っていることが明らかになった。

 関係者によれば、まだ計画段階で企画は具体的に進んではいない。だが、当人の感謝の意味を込めた考えは強いという。今春のアイスショーでの実現も考えたが、競技生活途中であることを考えて延期した。

 いわば“浅田真央のリクエストアワー”。どのように人気投票するかは今後検討していく。競技人生のフィナーレにふさわしい、ぜいたくな時間になりそうだ。開催地なども未定だが、地元の名古屋を中心に全国的に公演すれば、より多くの要望に応えられそうだ。

 通常、アイスショーではそのシーズンのプログラムやエキシビションを披露する。過去のプログラムを滑ることはまれだ。引退後もプロスケーターとして活躍する可能性はあるが、現役のような高難度ジャンプを行う技術を保つのは難しい面もある。2月のソチ五輪、3月の世界選手権を終えた直後なら完璧な再現も可能で、貴重な場となる。

 浅田は世界国別対抗戦の女子フリーが行われた13日、ソチ五輪が開かれる来季限りで現役を退く決意を明かした。翌14日には「ソチ五輪で最後の、最高の滑りをできるようにと今は考えている」と覚悟も示した。この日は同五輪に向けた、2日間の代表候補選手のメディカルチェックを都内で終えた。

 この時期に引退を公表したのは「短い中で最終の全力を尽くせるんじゃないか。自分の気持ちをソチ五輪にぶつけたい。ファンの方もそういう気持ちで応援してほしい」と思ったから。誰より応援してくれる人を大切に思う浅田。金メダルを胸に“サヨナラ公演”で恩返しができれば、至上の喜びになるはずだ。【阿部健吾】



2013.4.16 関係者は信じちゃいない 浅田真央の唐突「来季引退表明」

(2013-04-16)

報道機関

日刊ゲンダイ

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関係者は信じちゃいない 浅田真央の唐突「来季引退表明」

配信日

2013416日 

http://gendai.net/articles/view/geino/141972

 

◆内容◆

<CMは1本7000万円>

「五輪という最高の舞台を集大成にしたい」――ソチ五輪のある来季限りをもって現役を引退すると発表した浅田真央(22)。突然の引退宣言に報道陣は耳を疑ったが、「今はそのつもり」とキッパリ。ところが、よくよく聞いてみると、引退はそんなに簡単ではない。今後、二転三転するかもしれない。

「真央ちゃんは物心がついてからずっとスケート一本でやってきて、今はとにかく遊びたくて仕方がないんです。これまでスケート靴を持たない旅行はたった1回だけ。趣味のカラオケもドライブもトコトン楽しんだことがありません。なのに、通っている中京大の同級生は合コンや恋愛にドップリだし、最近、小学生からの幼馴染みが結婚した。自分も早く彼氏をつくらなくちゃと焦っているようです」(アマチュアスポーツ担当記者)

 それが「年上がいいです」という2月の恋人募集宣言や「将来的には子供が欲しい」という今回の婚活宣言につながったようだ。

 そんな浅田の悩みというか愚痴に、姉の舞とマネジメント会社の担当マネジャーは以前から相談に乗ってきた。ところが、今回の引退宣言はその2人さえ寝耳に水で、度肝を抜かれたというから、クーデターみたいなものだったに違いない。

 浅田はこれからどうなるのか。本人の希望通り「来季限りで引退」できるのか。
「浅田は腰痛を訴えたり、トリプルアクセルの失敗が増えたり、アスリートとして年々限界が近づいている。それでも自分の一存で引退を決めるのは難しいでしょう。国民的人気を集める彼女の周りには莫大なカネが飛び交っている。大人の事情が許さないのでは」(広告代理店関係者)

 分かりやすいのはCMだ。10年のバンクーバー五輪で銀メダル獲得後の浅田のCM出演料は、1本推定7000万円とされる。現在は10社近くと契約している。試しにロッテに聞いてみると、「あの引退宣言で契約見直しはありません。そもそも引退という言葉を使っていましたか?」(広報室)。佐藤製薬も「今のところ契約を見直す予定はございません」(同)。スポンサーはまるで「引退するなんて聞いてません」と言わんばかりなのだ。

 浅田のセリフは正確にいうと、「(引退について聞かれ)そういうつもりで来季はやると伝えた」というもの。こりゃ、まだまだワカらない。

 

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2013.4.16 マスコミ恐怖症も……? “お子様扱い”され続けたフィギュア浅田真央が電撃引退を決めたワケ

(2013-04-16)

報道機関

日刊サイゾー

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マスコミ恐怖症も……? “お子様扱い”され続けたフィギュア浅田真央が電撃引退を決めたワケ

配信日

2013416

http://www.cyzo.com/2013/04/post_13081.html

◆内容◆

フィギュアスケートの浅田真央が13日、ソチ五輪が開かれる来季限りで現役を引退することを電撃発表した。

 14日、報道陣の取材に応じ、引退を考えた経緯について「今年に入って徐々に思い始めた。自分の気持ちがふと来た時があった」などと説明。続けて「体力面ではない。いろんなことがあり、ちょっとずつ『そうなのかな、そうなのかな?』という感じ」と述べた。

 事前に相談したのは姉とマネジャーで、コーチ陣やスケート連盟は寝耳に水。浅田は「五輪の舞台を集大成にして、スケート人生で最高の演技をしたい。あと1年もない短い中で、そこへ向けて全力を尽くせるんじゃないかと思う」と語り、引退後については「今までスケート一本でずっとやってきたので、今後はどうするか考えていかなきゃいけないと思う」と話した。

 日本のフィギュア界を牽引してきたスター選手の突然の引退発表に、今もなお衝撃が走っているが、ある人物は浅田の胸中を次のように代弁する。

10代の頃からフィギュアだけに打ち込み、青春を捧げてきた。その間に最愛の母親が亡くなり、彼女は『もう少し、一緒にいてあげればよかった』と、こぼしたといいます。マスコミにも追いかけ回され、毎日が『怖い……』と訴え、連盟側がマスコミ各社に取材の自粛を求めることもあった。プレッシャーもあり、心身ともに限界だったのだと思う」

 別の関係者は、浅田の女性的な部分にも言及する。

「彼女は今年で23歳になるが、浮いた話は皆無。マスコミのインタビュー取材では『どんな恋愛がしたいですか?』など、“お子様扱い”した質問しかされない(笑)。『普通の女の子に戻りたい』と彼女が思っても、仕方がないところ」

 最後の五輪で、表彰台の頂点に立つ浅田の姿を期待したい。

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2013.4.15 テリーが真央の引退表明に苦言

(2013-04-15)

報道機関

日テレ(TOPIC NEWSより引用)

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テリーが真央の引退表明に苦言

配信日

201304151430 

◆内容◆※2014/2/23 追記あり

テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」
20140208.png

15日、日本テレビ系「スッキリ!!」でフィギュアスケート選手・浅田真央の引退宣言に、テリー伊藤が厳しい意見を突きつけた。

浅田は14日、記者会見で来年2月のソチ五輪での引退を表明、そのニュースがスポーツ紙などを賑わせていた。番組冒頭ではこの会見の模様を放送、インタビューを行った記者らへの取材も行い「引退宣言」の理由を検証した。

司会の加藤浩次に意見を求められたテリーは「(同じフィギュアスケートの)村主(章枝)さん、32歳ですよ。彼女はまだ現役でやってる。候補でも無いのにがんばってやってる」「浅田さんは言ってることが当たり前すぎてつまんないんですよ」と厳しい意見を述べ、浅田の引退に対して否定的な見解を示した。

また「例えばですよ、ソチでキム・ヨナと戦って、わずかな差で負けたらどうすんの?そしたら悔しい訳じゃ無いですか」「そしたら、『冗談じゃない、もう一回やりますよ、私』って、そういうパワーが彼女の人生に必要だと思う」「その事が、彼女が今度スケート界に恩返しする時にものすごく役に立つと思う。そういう彼女のコメントが、今度解説者になった時に、すごく説得力をもつんですよ」と、スケート選手としてでは無く、その後の人生のためにも、今は引退すべきではないと主張。

さらに
浅田への苦言は続き、「着てる衣装にしろ表情にしろ、幼いじゃないですか。国際人の22歳はもっと大人なんですよ。彼女は守られてるから、あの表情、あのファッションなんですよ」と発言。浅田はもっと人生経験を積んでフィギュアスケートを続けるべき、というのがテリーの意見のようだ。

テニスの伊達公子、水泳の北島康介らを例に出し、まだまだやれるのに引退することはないと主張するテリーに、加藤は「ピークでやめる(サッカーの)中田(英寿)選手もいるわけですよね。これはそれぞれの判断というか」と浅田の引退宣言を擁護したが、これに対しては今がピークかどうかは分からないと反論。とにかく彼女の可能性を活かすには、引退は早急である、と繰り返し主張した。

※動画  動画ありがとうございます。お借りします。

2014/2/23 追記

☆スポニチ(2014/2/23 10.26

『西川史子 料理教室で盛り上がり?「真央ちゃん凄い、今も泣いています」』

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/02/23/kiji/K20140223007648900.html

医師でタレントの西川史子(42)が23日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に出演。ソチ五輪フィギュア女子フリーで自己ベストを更新した演技で、日本中に感動を巻き起こした浅田真央(23)について「今も泣いています。真央ちゃん、本当に凄い」と目に涙を光らせながら話した。
 西川は前日に料理教室に行き、みんなで浅田の話で盛り上がったと紹介。すると、周囲からは離婚まもない西川が料理教室に行っていることについて驚きがあがり「飛び込んでしまったからしようがないの」と目に涙をためて答えた。これに対して、演出家のテリー伊藤(63)が「料理教室行っても食べる相手がいないんですよ」と笑いをとった。
 
テリー伊藤は浅田について続いて言及。「ボクはキム・ヨナにだけは負けて欲しくないと思っていた。いやらしい気持ちをもっていた」と告白。しかし、浅田のフリーの演技を見て「キム・ヨナの存在を忘れましたね。メダルとは違うものを教えてくれました」とし、いやしい気持ちを持っていた自分を恥じた。「教科書に載るんじゃないの」などと最後まで浅田を絶賛した。



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