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2013.10.26 佐野稔のフィギュアスケート4回転トーク/ソチ五輪展望 ~見えてきた今季への期待!

(2013-10-26)

報道機関

ノーボーダー・スポーツ

見出し

佐野稔のフィギュアスケート4回転トーク/ソチ五輪展望 ~見えてきた今季への期待!

配信日

20131026

http://no-border.asia/archives/15760

◆内容◆

●世界を驚かした町田樹の変貌
 グランプリ(GP)シリーズ初戦となったスケートアメリカ最大の驚きは、なんと言っても優勝した町田樹の変貌ぶりでした。

 昨シーズンもGPシリーズの中国大会で優勝しましたが、途中で失速してしまい、活躍がフロックに見られても仕方なかった。
 ところが、今回デトロイトで彼の見せたスケーティングは、昨シーズンとは「別人」と言ってもよいくらい。見違えていました。とりわけジャンプについては、跳び方、高さ、軸…、あらゆる面で安定感が際立っていて、公式練習の段階から失敗する気配がまったくありませんでした。

 昨シーズンと比較して、最も大きな変化を感じたのは、ジャンプで踏み切る際のタイミングの取り方です。
 町田の4回転ジャンプは「トーループ」です。6種類あるフィギュアのジャンプの多くは左足で踏み切るのですが、この「トーループ」は右足で踏み切ります。

 左足で踏み切るジャンプのときには、跳躍に入る前の段階から左カーブにスケーティングして、その曲線に乗るようにして踏み切ります。それに対して、右足踏み切りのジャンプのときには、助走の段階を直線的にスケーティングしたうえで踏み切ったほうが、美しく跳べるんです。少なくとも僕はそう認識しています。町田のジャンプからは、その準備段階の意識がひじょうに強くうかがえました。その分、ジャンプのタイミングが長めにとれている。そこが彼の4回転ジャンプの、抜群の安定感につながっています。

 町田の優勝を目の当たりにして、日本国内のライバルたちだけでなく、世界中の関係者が「またスゴイ選手が日本から登場してきたな」と脅威に感じたことでしょう。インタビューでの受け答えなどからも、どうやって今シーズンを過ごそうとしているのか。明確な心構えが伝わってきました。人間的にも大人になって、今まさにアスリートとして大きく成長していることを感じました。

●4回転をめぐる攻防に注目
 現行のルールでは、4回転ジャンプがいくつプログラムに入ってくるのかで、勝負の行方は大きく左右されます。男子で勝つには、フリーで2回は必ず入れたい。ネームバリューや過去に実績のない若手選手であっても、ジャンプをきちんと決めて点数を積み重ねることができれば勝てるんです。この傾向はスケートアメリカでも明らかでした。

 今年2月に大阪で開催された四大陸選手権で、3度の4回転を成功させて優勝したケビン・レイノルズ(カナダ)や、昨シーズンのヨーロッパチャンピオンであるハビエル・フェルナンデス(スペイン)といった、いわゆる「ジャンパー」たちにとって、勝つチャンスが大きく広がっています。

 そこを踏まえたうえで注目して欲しいのは、町田のように跳べる4回転は「トーループ」1種類だけであっても、その1種類の4回転ジャンプをプログラムのなかで2度完璧に成功させようとする選手もいれば、失敗のリスクは承知の上で、ガンガンと2~3種類の4回転にチャレンジする選手も出てくるでしょう。そういった戦略の部分も勝敗を分けることになりそうです。
 どちらのタイプの選手が勝つにせよ、観客の皆さんにとっては、ひじょうにエキサイティングで楽しいシーズンになるはずです。

●日本男子フィギュア史上、最も過酷な五輪代表争い
 現在の日本の男子フィギュアのレベルは、過去最高の水準にあります。
4年前のバンクーバー五輪のシーズンのときよりも、さらにワンランクアップした印象です。
たとえば日本代表からは外れた選手であっても、ほかの国に行けば楽々と代表になれる。それほどのレベルです。しかもGPシリーズ出場選手のなかで最年長の髙橋大輔が27歳、一番年下の羽生結弦が今年12月で19歳。ひじょうに狭い年齢幅のなかに、ギュッと選手たちが集中している。やっている当人たちにしてみたら「生まれてくる時代が少しでもズレていたら」と言いたくなるような、この状況をつくり出したのは、やはり羽生の存在と言えるでしょう。

 初出場した去年3月の世界選手権で銅メダル。昨シーズンのGPファイナルでは銀メダル。「トーループ」と「サルコー」2種類の4回転ジャンプを、しっかりとプログラムに組み込むことができる羽生の登場。
 そして彼に負けた悔しさによって、髙橋たちの心に火が点いた。羽生の突き上げによって生まれた相乗効果が、日本男子全体のレベルを、さらに高いレベルに押し上げました。それだけにソチ五輪の3つの代表枠をめぐる争いが、日本男子フィギュアの歴史上、最も厳しいものになることは間違いありません。

 スケートアメリカでの髙橋の演技は、あまり完成度が高くなかった。小塚崇彦にも同じことが言えます。ただ、そこはベテランですから。まだシーズンは始まったばかり。このままで終わることはあり得ません。現役最後のシーズンになるかもしれないだけに、悔いを残さないよう12月の全日本選手権には、しっかりと仕上げて来るはずです。

●ぶっちぎりの金メダルへ。浅田真央の下地は整った
 女子については、浅田真央が200点を超える高得点をあげて優勝しました。浅田本人も「この演技でこれだけの得点がもらえるのは、すごく満足」と話していたように、フリーではいきなり転倒しながらも、いまの自分にできることをしっかりとやっていた。そういう部分に成長の跡が見て取れました。滑走全体の完成度が高くなっているから、ミスがあったにも関わらず、あれだけの高得点になったのだと思います。

 とはいえ、浅田本人にしても佐藤信夫コーチにしても、まったく満足はしていないでしょう。現段階はあくまでスタートラインであって、ソチ五輪で「ぶっちぎりで」「安心して」金メダルを獲るためには、3回転‐3回転も欲しい。トリプルアクセルを2度プログラムに組み込むことも必要でしょう。

 ただ、スケートアメリカで彼女が披露したショートプログラムは、完成度がものすごく高かった。あのショートを見たとき、ソチ五輪に向けてプログラムを改良していくだけの下地は、すでに充分とできあがっているように感じました。

●五輪シーズンのピーキングの難しさ
 通常のシーズンだと、どの国の選手たちも3月の世界選手権にピークを持っていくよう過ごしていくのですが、今年のようなオリンピックシーズンの場合、例年より1カ月早く仕上げていく必要があります。

 それに加えて日本の場合、選手たちには世界で一番過酷と言ってよいほどの、国内での代表争いが待っています。12月の全日本選手権の段階で、自身の最高潮の状態に一度仕上げたうえで、さらに来年2月のオリンピックに調整していく難しさがあります。ですが、そうした困難を乗り越えていくことで、選手たちはたくましく成長していくはずです。

 日本フィギュア界全体の好循環がそのまま、ソチ五輪での成果へとつながることを期待しています。

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2013.10.25 ソチへ好発進 浅田真央の笑顔が映す成長の軌跡

(2013-10-25)

報道機関

日本経済新聞

見出し

ソチへ好発進 浅田真央の笑顔が映す成長の軌跡

配信日

20131025 7:00

◆内容◆

 ソチ五輪シーズンのフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズが米国大会を皮切りに始まった。浅田真央(中京大)はショートプログラム(SP)もフリーも首位で米国大会を制した。2位、5位に終わり初めてGPファイナルを逃した4年前の五輪シーズンとは見違えるような充実感のある笑顔を見せている。

SPもフリーもプログラムに流れ

 今季のSP曲はショパンの「ノクターン」。シニア1年目にも使った曲で、「浅田らしい」と評価が高かった。フリーはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で、王道の名曲だ。同じラフマニノフでも4年前の「鐘」と違い、テンポがいい。

 初戦はSP、フリーともにプログラム全体としての流れがあったことが印象的だ。SPはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で、フリーレッグ(着氷しない方の足)が氷面をかすって減点されたものの、クリーンに回ってきれいにプログラムをまとめた。

 フリーはトリプルアクセルで派手に転倒し、3回転―3回転ジャンプが3回転―2回転になった。ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)―3回転も後ろのジャンプは2回転、ほかにも回転不足が出たが、流れは大きく崩れなかった。

もっともっとやれば上を目指せる

 SP73.18点、フリー131.37点。2位は地元・米国のエース、アシュリー・ワグナー。GP大会はご当地選手にやや甘めに点が出ることがある。ワグナーはSP、フリー両方で3回転―3回転の連続ジャンプを決め、ジャンプミスは浅田より少なかったが、フリーの得点は浅田より6.82点も低かった。

 ジャッジが五輪とGP大会では違い、ルールも変わったので単純比較はできない。だが、トリプルアクセルを計3度決めた前回バンクーバー五輪並みの得点に、浅田は「あのときから滑りもスピンも違うし、ジャンプもルッツまで6種類全部(バンクーバーでは苦手意識の強かったサルコーとルッツを回避)入れている。この演技でこれだけもらえるのは満足。もっともっとやれば上を目指せるのではないかな、と思う」。

 

ここ数年で、スピンやステップの得点のとりこぼしはほとんどなくなった。滑りのなめらかさ、スピードは4年前とは比べものにならない。「課題はジャンプだけ」とよく繰り返していたが、「(佐藤)信夫先生とやって3年、いろんなものがかみ合って、手応えを感じている」

予想と演技のギャップ少なく

 2009年世界選手権のころから、浅田は試合によって状態が安定せず、いい演技をしても点が伸び悩む一因になっていた。1112年と世界選手権で連続6位だったが、1213年シーズンはGP初戦から四大陸選手権まですべて優勝。世界選手権も金妍児(キム・ヨナ、韓国)、カロリナ・コストナー(イタリア)に続く3位で3年ぶりに表彰台に上がった。

 演技前の予想と実際の演技にギャップがなくなると、ジャッジも思い切った得点を出せる。それが米国大会の結果であり、五輪に向けて好発進したといえるだろう。

 表彰台に向かって浅田の右側には14歳のエレーナ・ラディオノワ(ロシア)がいた。年齢制限でソチ五輪出場資格はないが、GP大会だけ出場している。彼女を見て浅田は「緊張と楽しみでいっぱいなんだろうな。今は楽しめることを楽しめないときもあると思うけれど……」。

笑顔と無邪気さ、世界中をとりこに

 今のラディオノワは8年前の浅田の姿を思い起こさせる。当時の浅田はスケートにまつわる何もかもが楽しくて仕方ないようで、記者会見でもキョロキョロしていた。何を聞いても答えは「トリプルアクセル!」。その笑顔と無邪気さは世界中をとりこにした。

 そんな浅田はバンクーバー五輪後、佐藤コーチの指導を受け、基本のスケーティングから学び直している。「彼女は普通のレベルじゃないから。普通のレベルの選手ができないなら、『やるしかない』ってなれる。あのレベルの人が振り出しに戻るなんて、めったにできることじゃないから」と佐藤コーチ。

 世界女王に2度もなり、五輪では銀メダリスト。金妍児に五輪で敗れたものの、今のままでも十分成績はとれる。わざわざ情けない姿を見せてまでやるのはなぜか。

 

「銀メダルだって十分ハッピーでしょう。どうして一から始めたの? ヨナとの差を感じたから?」と外国メディアがたずねた。

 「銀メダルはすごくうれしい。でも、ジャンプがそのシーズンから乱れてきて、自分自身が許せなかった。スピンもスケーティングもだけど、一番はジャンプだった」と浅田は答えた。

意志は強いが、臆病な面も

 浅田はとても頑固で、意志が強い一方、臆病な面もある。

 スケートの魅力と美しさの基本は、スピードだ。ジャンプを失敗したくないがため、バンクーバー五輪のころの浅田は慎重になり過ぎて、スピードが15歳のころよりかなり落ち、苦手なジャンプも回避していた。

 しかし、スピードがあるからこそ勢いがついて、トリプルアクセルの成功率も高まる。いろいろなジャンプを跳べた方が、満遍なく得点がとりやすい……。理屈を言われれば「そうかな」と言うものの、浅田はなかなか踏ん切れなかった。

 佐藤コーチについて4年目。「極端な言い方ですけど、きちんと話を理解してもらえるようになった。どうしてスピードが必要なのかとか、徐々に体で分かりつつあるから、頭でも理解しつつある」(佐藤コーチ)

全面的に信頼できるコーチに師事

 練習しないと不安な浅田は隠れて練習したり、「体が重いから跳べないのではないか」と思い過度なダイエットに走ったりすることもあった。「休めと言ったら、今はきちんと休むか」と聞くと、「はい、やっと」と佐藤コーチは苦笑い。米国大会には公式練習の3日前に現地に入るようにというコーチの提案に素直に従った。これまでは「練習時間が減るから不安」と、直前にしか入らなかったのに。

 おそらくシニアになって初めて、浅田は全面的に信頼できるコーチを持てたのではないか。ここに来て、2人が目指す演技も合致してきた。

 

 3年前の浅田は「昔のような軽やかなジャンプを取り戻したい」と話していた。「そういうときもあったけれど、今は信夫先生と自分の理想を求めている」。コーチに言われなくても、米国大会のようにプログラムの流れを意識するようになった。

良いときも悪いときも多くの応援

 佐藤コーチは、何としてもトリプルアクセルを跳びたがる浅田を「まだ厳しい」と押しとどめてきたが、今季は初戦から「ゴーサイン」を出している。米国大会での挑戦も、無謀なものでなくなってきている。ただ、今回のフリーのように派手にトリプルアクセルを転ぶと、体力を奪われる。ジャンプは水もので、試合でどうなるかは分からない。「ミスしても滑り切る体力と、自分を保つ強さ」を課題としていたからだ。

 浅田が今季限りで引退を決めているのは、フィギュア界で知れ渡っている。「あなたは小さいころからセレブでしょう。セレブであることに疲れた? それとも楽しんでる?」。外国メディアに聞かれると、「どっちも。大変なこともある。でも良いときも悪いときも、たくさんの人に応援してもらえてうれしいです」。

 06年トリノ五輪からバンクーバー五輪までの4年間、浅田と金妍児という10代の少女が繰り広げた別次元の戦いは、女子フィギュア史上最もハイレベルで魅力的なライバル物語だった。

 この年代で頭角を現しても、体形が変わったりケガをしたりプレッシャーに負けたりして、成績を落とすか、フィギュア界から消えてしまう選手が多い。しかし2人は一度も国際大会で6位を下回ることがなかった。大ケガもせず、驚異的な才能と精神力で駆け抜けてきた。

「やってきたことを五輪で出したい」

 金妍児をどう見ているのか――。日本人記者が聞きづらいことでも外国メディアはズバっと聞く。浅田は悠然と応えた。

 「10年まではライバル意識があった。メディアもファンも注目していた。少し大人になって、そういう思いより、やってきたことを出したいなと思う」。本心なのは聞いていて分かった。

 ここに至るまで、23歳にして乗り越えてきたものの大きさを思う。「またスケートが楽しくなってきた?」と尋ねたら、「う~ん、ふふふ~」と思わせぶりな表情で首をかしげた。10代のころは「スケートこそ、真央の人生」という感じだったのに……。

(原真子)



2013.10.23 アスリート界のエロ女王!? 浅田舞のEカップ巨乳が「反則レベル」と話題に

(2013-10-23)

報道機関

メンズサイゾー

見出し

アスリート界のエロ女王!? 浅田舞のEカップ巨乳が「反則レベル」と話題に

配信日

20131023日 

http://www.menscyzo.com/2013/10/post_6694.html

◆内容◆

フィギュアスケートの浅田真央が、グランプリシリーズ第1戦となるスケートアメリカでショートプログラムに続いてフリーも1位となり、合計204.55点で優勝を飾った。これで、ファイルを含むグランプリ全7大会ですべて優勝したことになり、男女合わせて日本人最多のグランプリ通算12勝目。来年2月に開幕するソチ五輪に向けて好スタートを切った形だ。

 妹が快挙を達成する一方で、姉である浅田舞の巨乳が「エロすぎる」と話題になっている。テレビ朝日では、21日に放送した同大会の女子フリーの直前の枠で『お試しかっ!』を放送。浅田真央応援緊急企画として「人気アスリート大集結SP」が放送された。そこで、イケメン&美女アスリート軍団として、舞は元ビーチバレー選手の浅尾美和、競泳の瀬戸大也と入江陵介らとともに出演した。

 同番組には、飲食店などの人気メニュー上位10品を予想する人気企画「帰れま10」があるが、21日放送回の内容はレストラン「パステル」のおみやげスイーツの中からベスト10を当てるというもの。トップバッターとして登場した舞は同店の看板商品「なめらかプリン」を選び、見事に1位を的中。浅田はピンクのブラウスのような衣装で登場したが、タイトな服ではないにもかかわらず、胸元が大きくふくらんでいることから、ネット上では「Eカップぐらい?」「巨乳すぎるだろ」「この体は反則レベル」などの声が上がっている。

「現在は事実上の引退状態にある舞ですが、その巨乳はフィギュアスケーター時代から注目されていましたね。男好きのする顔立ちにフェロモンがムンムンの雰囲気はネットでは注目の的で、派手なメイクをして女友達と写っているプリクラも、アスリートというより『キャバ嬢みたい』と話題になっています。プロ野球の始球式にも何度か登場していますが、ユニホームのふくらみがすごいと話題になることが多く、舞が歩いている姿を真横から捉えた『JAバンク あいち』のCMでも、巨乳が強調されていて圧巻でした。アスリート界のエロ女王といえるでしょうね」(芸能ライター)

 真央とともにスケート選手として活躍していた舞は、2005年に「第2回国際モードルオーディションORIBE」でグランプリに選ばれ、ホリプロに所属して競技とタレント活動の二足のわらじを履くことになる。2006年にホリプロを離れ、その後は全日本選手権などに出場したが、ここ23年はスポーツ番組のリポーターやコメンテーターとしての活動がメインとなっている。

昨年のロンドン五輪では、民放ラジオ100局統一番組のキャスターに就任。今年1月からは東海テレビの『東海テレビ スーパーニュース』で毎週月曜に「舞スポーツ」というコーナーを担当しており、真央の独占取材などを行なっている。

「自らも競技者なだけに選手側の気持ちがわかるという意味では、貴重な取材者ですし、アスリート受けもいいでしょう。真央はオリコンが発表する『好きなスポーツ選手』ランキングではこの5年間で4度もトップに輝いているなど、日本を代表するアスリートといっても過言ではないですが、舞は一番身近であり、もっともコメントの取りやすい存在ですからね。とくに浅田姉妹は仲の良さが知られていますから、姉だけに話せる本音や見せられる姿というのもあるでしょう。舞は真央とともにハンマー投げの室伏広治や卓球の石川佳純なども所属している、アスリートらのマネジメントなどを行う『IMG JAPAN』に名を連ねており、公式サイトも真央と共同です。オリンパスや佐藤製薬『ストナ』など、CMでも真央と一緒に出ることが多いように、基本的には姉妹で一組という扱いです。そのため、真央の活躍に左右されるのも仕方のないところですが、来年のソチ五輪では舞の露出もピークに達するでしょうね」(同)

 今年1月には、シーズン世界最高となったキム・ヨナの採点にジャッジ批判ともとれる発言をして日本スケート連盟から叱責され、真央からも注意を受けたといわれている舞。つい私情が入ってしまったのかもしれないが、これも姉妹アスリートならではの振る舞いといえるだろう。

 ちなみに、真央はソチ五輪のシーズン限りで引退を表明している。妹に合わせて露出の度合いが変わる舞の現状を考えれば、真央引退後の去就も気になるところだ。”エロ女王”の冠をひっさげて、本格的にグラビアに挑戦する姿なども見てみたい気がするが…。(文=津本ひろとし)



2013.10.21 浅田真央 GPシリーズ優勝でも不気味な“キム・ヨナの隠し玉”

(2013-10-21)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

浅田真央 GPシリーズ優勝でも不気味なキム・ヨナの隠し玉

配信日

20131021

◆内容◆

今季限りで引退を表明している日本の女王が開幕戦で好スタートを切った。 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケート・アメリカ(ミシガン州デトロイト)最終日は20日(日本時間21日)、女子フリープログラム(FP)が行われ、浅田真央(23)が131・37点でトップに立ち、ショートプログラムとの合計204・55点で優勝。これで浅田はファイナルを含めたGP全7戦を制覇し、自身が持つ日本勢最多記録を更新する12勝目を挙げた。

 この日の浅田は序盤のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で回転不足から転倒した。ジャンプでミスが出たものの、高い表現力が評価されて演技構成点で出場選手中トップの69・54点をマークし、2位のアシュリー・ワグナーに大差をつけて圧勝した。

 その浅田のライバルである「女子フィギュアの女王」キム・ヨナ(23=韓国)は右足中足骨を損傷。9月には全治6週間と診断され、すでにGPシリーズ(第2戦のスケート・カナダと第5戦のフランス杯)欠場を決めている。GPはソチ五輪に向けて審判団へのアピールの場でもあるだけに欠場は大きな痛手だが、それでも、浅田の不安は拭えないのではないか。

ソチ五輪で連覇を目指すキムは今回のFP曲に、タンゴの「アディオス・ノニーノ」を選定。振付師のデビッド・ウィルソンは、「この曲を表現できるのはキム・ヨナだけ」と断言。キム自身も「これまでのプログラムで一番難しい」とコメントしながら、しかもその演技を公の場では披露していないのだ。

「キムは長年のキャリアから審判団から実力を認められ、ソチでいきなり高得点を出すことも考えられる。GPを欠場したのは大逆転を狙った演技隠しではないか」(フィギュア関係者)
 見えないキム・ヨナは不気味だ。



2013/10/8 安藤美姫「ソチ五輪出場をバックアップするスポンサーと“女帝”」

(2013-10-08)

報道機関

アサヒ芸能

見出し

安藤美姫「ソチ五輪出場をバックアップするスポンサーと女帝

発行日

2013108日 1000

http://www.asagei.com/16112

◆内容◆ 

4月に女児を出産した安藤美姫(25)が、27日に行われたドイツでの復帰戦で2位に入り、ソチ五輪に向けて第一関門を突破した。その裏には思わぬサポーターたちが暗躍して‥‥

 安藤といえば、今年71日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)でのインタビューで、未婚の母になったことを激白し、センセーショナルな話題となった。その一方で、来年のソチ五輪の出場を目指して復帰を決意。猛練習に励んでいた。ところが‥‥

「彼女は所属先のトヨタも昨年末で退社。その後はスポンサーもつかず、孤軍奮闘していた。しかし、本格復帰となれば、多額の費用を捻出しなければならない。『報ステ』出演も、テレビ局とのコネクションもさることながら、スポンサー探しの意味合いも大きかった」(スポーツライター)

 そんなやさき、安藤のスポンサーに名乗りを上げたのが、「Yes,高須」でおなじみの高須クリニックの高須克弥医院長だった。

「高須医院長は、女子アイスホッケーのスポンサーに名乗りを上げるなど、アマチュアスポーツのパトロンとして有名な存在。安藤は高須クリニックのCMキャラクターになり、9月からCMもオンエア中だが、CMの契約金13000万円は安い買い物です。高須医院長は『15000万円までならサポートできる』と全面的なバックアップを約束している」(芸能関係者)

 それだけではない。かつて女帝と呼ばれていたスケート関係者のA氏も今回の安藤復帰に暗躍しているという。フィギュアスケート関係者が言う。

A氏はかつてはスケート連盟内に君臨していましたが、不正を指摘されて追放された経緯がある。しかし、依然としてその威光は健在で、有力な選手に対しては、『私に付けば代表にしてあげる』と近づいたり、マスコミには『私に付けば選手の取材をさせてあげる』と言葉巧みにすり寄って影響力を誇示している。今回も、安藤サイドに食い込み、大手広告代理店と、フィギュアスケートを中継する放送局との間に入り、同じ系列のスポーツ新聞や雑誌でヨイショ記事やインタビューを展開。安藤の一連の言動を美談に仕立て、五輪へと強行出場させようとしています。これには、安藤の復帰に否定的なスケート連盟も頭を抱えていますよ」

 安藤の現状の力について、スポーツライターの折山淑美氏はこう話す。

「焦らずに12月の五輪出場をかけた日本選手権までに、フリープログラムの4分を滑れる体力を作ることができれば、代表に滑り込む可能性は十分にあります。もともと勝負強いですし、何も失うものはないと、いちばん開き直れる立場ですしね」

 このままトントン拍子に進み、ママスケーターとして奇跡の復活を果たすのか。復帰戦ではリンクを囲むように並ぶ広告の中でもひときわ目立った「高須クリニック」の文字。もし五輪出場となれば莫大な宣伝効果がありそうだが‥‥



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