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1/31 ソチ冬季五輪:メダル直前展望/4 フィギュア女子 安定度、浅田に軍配

(2014-01-31)

報道機関

毎日新聞

見出し

ソチ冬季五輪:メダル直前展望/4 フィギュア女子 安定度、浅田に軍配

配信日

2014131日 大阪朝刊

http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20140131ddn035050035000c.html

◆内容◆

 フィギュアスケート女子は、バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(中京大)と、同金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国、そして躍進目覚ましい地元ロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤという三つどもえの戦いになりそうな情勢だ。

 安定度でいえば、浅田に軍配が上がるだろう。今季の国際大会は4戦4勝。2005年から参戦しているグランプリ(GP)シリーズでは、男女を通じて史上初のGPファイナルを含む全7大会完全制覇を果たした。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の精度も、バンクーバー五輪以降のシーズンでは最もよい。

 対する金妍児は、バンクーバー五輪以降の4シーズンで主要国際大会に出場したのは、世界選手権2大会のみ。加えて、今季は右足を痛め、GPシリーズを欠場するという懸念材料がある。だが、約2年ぶりの主要大会出場となった13年世界選手権(カナダ)では、2位のカロリナ・コストナー(イタリア)に20点以上の大差で圧勝。フリーでは、得意にしている高難度の3−3回転連続ジャンプをはじめすべての演技要素で加点を得る驚異的な出来栄えだった。究極の調整力は決して侮れない。

 リプニツカヤは、高い柔軟性と軽い体重で高難度のジャンプを軽々と跳び、スピンの評価も高い。初代表ながら地の利を生かし、2人の間に割って入る可能性は十分にある。他の日本勢では、今季、初の全日本女王に輝いた鈴木明子(邦和スポーツランド)が安定性を発揮。ショートプログラムとフリーをそろえられれば、表彰台も有望だ。初代表の村上佳菜子(中京大)は、全日本選手権で見せたようなここ一番の底力に期待したい。【芳賀竜也】=つづく

==============

 ◇出場が予想される女子の顔ぶれ◇

氏名(国名、所属)          W   自己ベスト       前回

C・コストナー(イタリア)       (1)  197.89 (9)    (16)

浅田真央(中京大)          (2)  207.59 (3)     (2)

J・リプニツカヤ(ロシア)       (3)   209.72 (2)       −

A・ワグナー(米国)          (4)   194.37(12)       

鈴木明子(邦和スポーツランド) (5)   199.58 (7)      (8)

A・ソトニコワ(ロシア)         (6)   202.36 (5)      

村上佳菜子(中京大)       (7)   196.91(11)      

G・ゴールド(米国)           (11)  188.03(18)       

金妍児(韓国)             (29)  228.56 (1)       (1)

※カッコ内数字は順位。Wは過去3シーズンの成績を基にした世界ランキング。自己ベストは合計点(いずれも今季の4大陸選手権終了時点)

※参考までに

 ◇出場が予想される女子の顔ぶれ◇※自己ベストをマークした試合を追記しました。

氏名(国名、所属)

W

前回

自己ベスト

C・コストナー

(イタリア)

1

16

197.89

9

2013世界選手権

浅田真央(中京大)

2

2

207.59

3

2013NHK

J・リプニツカヤ

(ロシア)

3

-

209.72

2

2014欧州選手権

A・ワグナー

(米国)

4

-

194.37

12

2013エリック・ボンパール杯

鈴木明子

(邦和スポーツランド)

5

8

199.58

7

2013国別対抗戦

A・ソトニコワ

(ロシア)

6

-

202.36

5

2014欧州選手権

村上佳菜子

(中京大)

7

-

196.91

11

2014四大陸選手権

G・ゴールド(米国)

11

-

188.03

18

2013国別対抗戦

金妍児(韓国)

29

1

228.56

1

2010バンクーバー五輪

  

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1/31 アクセル、サルコウ…フィギュアのジャンプの見分け方は

(2014-01-31)
アクセル、サルコウ…フィギュアのジャンプの見分け方は

報道機関

THE PAGE

見出し

アクセル、サルコウ…フィギュアのジャンプの見分け方は

配信日

201413117:41


1月31日に記事を読んだときの記事
見分けるのが一番難しいと言われるのが、この「ルッツ」と「フリップ」。ジャンプの難易度はルッツの方が高いとされています。
ともに、左足で滑走して、右足のトウでリンクを蹴って跳ぶジャンプですが、違いは、ジャンプする直前、体重が左足のエッジの外側に乗っているか、内側に乗っているか、になります。外側の場合が「ルッツ」、内側の場合が「フリップ」です。見分け方は、ルッツは少し長めの助走を採ることが多く、フリップは、踏み切る直前にパッと後ろ向きになって跳ぶことが多いようです。
ルッツは「左足外側エッジ」に体重が乗っていることが重要で、これが「内側エッジ」になってしまうと減点対象となります。ちなみに、浅田真央選手はこのルッツとサルコウが苦手とされています。

◆2月4日に確認した記事
見分けるのが一番難しいと言われるのが、この「ルッツ」と「フリップ」。ジャンプの難易度はルッツの方が高いとされています。
ともに、左足で滑走して、右足のトウでリンクを蹴って跳ぶジャンプですが、違いは、ジャンプする直前、体重が左足のエッジの外側に乗っているか、内側に乗っているか、になります。外側の場合が「ルッツ」、内側の場合が「フリップ」です。見分け方は、ルッツは少し長めの助走を採ることが多く、フリップは、踏み切る直前にパッと後ろ向きになって跳ぶことが多いようです。
ルッツは「左足外側エッジ」に体重が乗っていることが重要で、これが「内側エッジ」になってしまうと減点対象となります。逆にフリップは「外側エッジ」になると減点対象です。

この記事は、Yahoo!ニュースでも取り上げられました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140131-00000012-wordleaf-spo
この記事に寄せられたコメントを確認していただくと、1月31日に記されたような内容が、後日修正されたことがわかっていただけると思います。










1/31 高梨、羽生を金と予想=浅田は銅、日本は計6個―米誌〔五輪〕

(2014-01-31)

報道機関

時事通信

見出し

高梨、羽生を金と予想=浅田は銅、日本は計6米誌〔五輪〕

配信日

2014131()859


◆内容◆
【ニューヨーク時事】米誌スポーツ・イラストレーテッドの最新号がソチ五輪のメダル予想を掲載し、日本勢ではノルディックスキー、ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)とフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が金メダルに輝くと報じた。
 フィギュアスケート女子は金妍児(韓国)が連覇を果たし、浅田真央(中京大)は銅と予想。日本勢はこの他、スノーボードのハーフパイプ男子で15歳の平野歩夢(バートン)がショーン・ホワイト(米国)に次ぐ銀。スピードスケート男子500メートルの加藤条治(日本電産サンキョー)と、スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(広島ガス)がそれぞれ銅と予想された。
 日本の獲得メダル数は金2、銀1、銅3の計6個で、5個だった前回バンクーバー大会を上回ると分析。ノルウェーが国別で最多の35個、米国が34個で続き、開催国ロシアは5位の25個を獲得するとした。


1/30 引退後も練習続行している安藤美姫 現役復帰待望の声もあり

(2014-01-30)

報道機関

週刊ポスト(小学館)

見出し

引退後も練習続行している安藤美姫 現役復帰待望の声もあり

配信日

20141301600201427日号)

◆内容◆

27日に開幕するソチ五輪。メダルの行方への関心が高いが、五輪といえば各テレビ局が満を持して起用する五輪担当キャスターの顔ぶれも大きいに気になるところ。視聴率とも結びつくといわれる中継キャスターとして、各局が喉から手が出るほど欲しいのが安藤美姫(26)である。

 安藤に近い関係者によれば、「名前は伏せられていますが、すでに1社と契約したと聞いている。解説者、もしくはキャスターとしてソチ入りするはず」と語る。

 浅田やキム・ヨナとも熱い戦いを繰り広げた安藤の“参戦”ともなれば視聴率アップも期待されるが、一方で「選手として参加してほしかった」(日本スケート連盟関係者)といった声も。

「安藤は引退後も練習を続けており、三回転―三回転のジャンプもバンバン成功させている。五輪代表選考には調整が間に合わなかったが、3か月出産が早ければ日本代表の顔ぶれも変わっていたかもしれません」(同前)

「ミキティ復帰」を望む関係者も多い。

「ソチ五輪を間近で見て、もし自分の演技より低いレベルで争われていたら──また戻ってきたくなると思います」(同前)







1/30 浅田真央の“最強参謀” ロシアでの絶大な存在感と影響力

(2014-01-30)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

浅田真央の最強参謀ロシアでの絶大な存在感と影響力

配信日

2014130日 


◆記事内容◆

「フィギュアスケートで金メダルを取るには戦略があるんです」

 ソチ五輪を直前に控え、こう断言するのは、あるスケート関係者だ。

 フィギュアの得点は技術点と構成点に分かれている。ジャッジ(審判)の目によって点数が異なるところが、この競技の採点がすっきりしない原因といわれている。

 ならば、そのジャッジに好印象を与えれば基礎点の加点は多くなるはずだ。前回の五輪で金メダルを取ったキム・ヨナはそれが「はまった」。

 キム陣営は2010年のバンクーバー五輪を見据えて、07年からサラエボとカルガリー五輪のフィギュアで銀メダルを取ったカナダ人のブライアン・オーサーに指導を直訴した。現在の羽生結弦のコーチだ。

 キムは練習拠点をカナダ・トロントに移し、振付師もカナダ人のデビッド・ウィルソンに代わった。

「キム陣営は、指導実績はなくてもオーサーの人脈が魅力だった。09年に、カナダ人としては14人目のフィギュア殿堂入りが堅いとみられていたオーサーは国際スケート連盟副会長(デビッド・ドレ)らと親しく、自国のジャッジを通じ採点の傾向の研究も重ねていた。オーサーは、『体力がない浅田真央はフリーの後半にミスをする』と読んでいた。実際に浅田はフリーのジャンプでミスを連発。加点がすべて0点台(計2.72)だったのに対し、キムは0点台がなく計12点。オーサーの読みはズバリだったが、キムの高い加点はオーサーの尽力があったからです。それでも五輪の半年後にコーチを解任されたのは、キム・ヨナにとってはもはや用なしになったからでしょう」(前出の関係者)

 

ロシアでは知らない人はいない

 今回の浅田はどうか。佐藤信夫コーチ(72)はオーサーほどの戦略家ではないだけに、今季フリープログラムの振り付けを担当したあのオバちゃんタチアナ・タラソワ(66)の存在が大きい。

 タラソワの父はソ連時代、アイスホッケーの代表チームを9度の世界王者に導いた英雄アナトリー・タラソフ。11年に他界した旦那(ウラジミール・クライネフ)は著名な音楽家だ。この2人に加え、「タラソワを知らないロシア人はいない」といわれている。

 今回、浅田がフリーで滑るのは「ピアノ協奏曲第2番」。ロシアが生んだ偉大な作曲家ラフマニノフの名曲だ。タラソワはロシア出身の作
曲家の曲を使うのがお決まり。ソチ五輪で浅田が滑る姿を念頭に置いて提供したものだ。ラフマニノフの曲をタラソワの振り付けで滑れば、ロシア代表の2人(リプニツカヤとソトニコワ)と同等の地元応援団がつくに違いない。大歓声はジャッジの心を必ずや動かすはずだ。

 ちなみに今回のキムのコーチは韓国人、振付師は前回大会と同じウィルソンだ。 
 



1/30 「帰りはビジネスで!」と選手誓うもソチ五輪は金でもエコノミー

(2014-01-30)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

帰りはビジネスで!」と選手誓うもソチ五輪は金でもエコノミー

配信日

2014年130 

「帰りはビジネスで!」と選手誓うもソチ五輪は金でもエコノミー

 女子とともにメダル取りが期待される男子ジャンプチームが29日、合宿地のドイツに向けて出発。JOCのオフィシャルパートナーである全日空主催のセレモニーで、葛西紀明(41)は「メダルを取って、帰りはビジネスクラスで」とソチ本番で活躍して座席のアップグレードを誓った。
 しかし、セレモニーに出席した全日空の小澤美良成田空港支店長(上席執行役員)は日刊ゲンダイ本紙の取材に対し、こう答えた。
「仮にメダルを取れば、ビジネスクラスにグレードアップさせていただきたいところですが、JOCさんの規定で無理のようです」

 JOCの五輪の渡航に関する規定では、往復とも原則、エコノミー。メダル獲得が有力視される選手も例外ではない。浅田真央(23)のように、スポンサー支援や競技団体の判断によってビジネスクラスで移動できる選手は、ごくひと握りなのだ。

 JOC関係者によれば、「帰国便のビジネスクラスに空きが出るなど、場合によっては変更するケースもある」そうだが、帰国便は本数が限られるし、空きがない可能性が高い。

 ロンドン五輪では、往路でエコノミークラスだったなでしこジャパンが銀メダルを獲得。帰りはビジネスクラスに格上げされた。男女間の格差が問題視されたことが大きいとはいえ、資金が潤沢なサッカー協会だからできたことでもある。
 マイナー競技が少なくない冬季五輪では、一部の競技を除き、選手は成績に限らず窮屈な移動を強いられる。



1/29 雑誌・「テレビライフ」

(2014-01-29)
「テレビライフ」 ソチ五輪の日本人選手特集
(2014年1月29日:Twitter投稿画像より)
20140129193735bd1.jpg 20140129193735a90.jpg


1/25 特別読み物 2月7日さあ、開幕だ!ソチ五輪「7つのライバル物語」(前篇) 元ホストの父に恩返し浅田真央vs自分のために借金した家族へキム・ヨナほか 

(2014-01-25)

報道機関

週刊現代

見出し

特別読み物 27日さあ、開幕だ!ソチ五輪「7つのライバル物語」(前篇)

元ホストの父に恩返し浅田真央vs自分のために借金した家族へキム・ヨナほか 

配信日

2014125日 (「週刊現代」201421日号)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38183

img_de0295ac4a8d4cdc579cba63d086ece037393.jpg
勝負の鍵を握るトリプルアクセルに不安は残るが、悲願の金メダルへ調整を急ぐ

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1/23 キム・ヨナ 「怪しすぎる高得点」の裏カラクリを徹底調査(4)

(2014-01-23)

報道機関

アサヒ芸能+

見出し

キム・ヨナ 「怪しすぎる高得点」の裏カラクリを徹底調査(4

発行日

2014123

http://www.asagei.com/19510

◆内容◆

孤軍奮闘せねばならない浅田。しかも、相手はキム・ヨナだけではなく、審判や裏技まで駆使する韓国スケート連盟が背後に控えている。

 あの細い体で、この大きな逆風をどうはねのけていけばいいのか。

 渡部氏はこう話す。

「五輪前の最終戦でキム・ヨナが真央ちゃんよりも点数で勝っていたとしても、それはあまり意味はありません。荒川静香さんのように、事前に有力視されていなくても、金メダルを獲ることもあるわけですからね。まず言えるのは、大きなミスをしたほうが負けるということです。でも、ミスを恐れて、真央ちゃんがトリプルアクセルを跳ばないという選択をしてはいけない。キム・ヨナのトリプルルッツは一級品ですから、やはりキム・ヨナが跳べないトリプルアクセルを成功させることが鍵を握っていると思います」

 そして、キム・ヨナにも弱点はある。冒頭にも記したが、「体力面」である。

 折山氏が言う。

「韓国選手権のキム・ヨナのFSの演技は後半にミスが目立った。明らかにスタミナ不足に陥っています。もちろん、キム・ヨナが1カ月間でスタミナ不足を克服してくる可能性もある。それでも、真央にはバンクーバー後にスケーティングテクニックを見直してきた上積みがある。トリプルアクセルをSPFS合わせて3回跳ぶプログラムを2回に減らしたとしても、その2回のトリプルアクセルで回転不足を取られずにきちんと跳べば、キム・ヨナに勝てる力が十分あると思っています」

 ぜひとも、浅田の会心の演技でキム・ヨナの怪しげな高得点を吹き飛ばしてほしいものだ。



1/23 【月刊・白鵬】 ソチ五輪、横綱が「浅田真央イチ押し」の理由

(2014-01-23)

報道機関

Web Sportiva

見出し

【月刊・白鵬】 ソチ五輪、横綱が「浅田真央イチ押し」の理由

発行日

2014123日 

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2014/01/23/post_309/

◆内容◆ 武田葉月●文 text by Takeda Hazuki

34回:ソチ五輪

2014年、今年も横綱は強い――。初場所(1月場所)でも初日から白星を重ねて、通算28回目の優勝も目前だ。
そんな横綱が今、最も注目しているのは、日本選手たちの活躍を期待しているという。

 年が明けて、1月12日から大相撲初場所(1月場所)が始まりました。両国国技館には初日から連日、多くのお客さまに足を運んでいただいております。とりわけ、初日、祝日だった2日目、さらに中日や千秋楽は、早々に観戦チケットが売り切れたそうです。そうした話を聞くと、世の中の相撲に対する興味が少しずつ増しているような気がして、とてもうれしく思います。

 それだけ注目度が増したのも、今場所はやはり大関・稀勢の里の「綱取り」という大きな話題があったからでしょう。多くのメディアでも取り上げられ、「ぜひとも日本人横綱の誕生を」という、ファンの方々の熱い思いがひしひしと感じられました。

 それは、稀勢の里も痛いほど感じていたと思います。が、中日を終えた時点で早くも3敗目を喫し、9日目も黒星と連敗してしまいました。稀勢の里の「綱取り」を左右するのは、前半戦で取りこぼしがあるか、ないかがカギになると思っていたのですが、結局その”関門”を突破できませんでした。期待していただけに、非常に残念です。とはいえ、まだこれからチャンスはあります。稀勢の里には最後まで奮闘してもらいたいと思います。

 また、昨年ブレイクした遠藤の活躍も、相撲への関心を高めた話題のひとつでしょう。初土俵から所要3場所で新入幕を果たした実力の持ち主で、そのクールな顔立ちから女性にも大人気です。こうした若手力士が台頭してくれるのは、本当に喜ばしいことだと思います。

 ところで、この初場所が終わってまもなくすると、冬季ソチ五輪(開会式は2月7日)が開幕します。夏、冬問わず、五輪好きの私は、年末から年始にかけて、続々と代表選手が決まっていくニュースを聞きながら、今回はどんな劇的な”ドラマ”が見られるのだろうかと、胸躍らせていました。

 私にとって、最初の冬季五輪の記憶は、1998年の長野五輪です。その頃は、まだ小学生でしたが、モンゴル・ウランバートルの自宅で、食い入るようにテレビを見ていたのを覚えています。

今でも心に焼き付いているのは、スキージャンプの団体戦。日本がドイツと競った死闘です。最後までハラハラ、ドキドキしながら見ていましたが、あれはまさに岡部孝信選手、斎藤浩哉選手、原田雅彦選手、船木和喜選手の4人が、チームワークで勝ち取った金メダルだと思います。原田選手が涙を流して喜んでいるシーンは、何度見たかわかりません。以来、「ジャンプ=日本」という図式が私の中で植え付けられました。

 開会式の入場行進も、忘れられないひとコマ。何より、当時の関取衆が紋付はかまを着用し、各国の国名が入ったプラカードを持って選手団を先導する姿には目を奪われました。そして、横綱・曙関の土俵入りですね。堂々としていて、とても格好よかったです。

 思い返してみれば、私が力士や大相撲の世界に憧れを抱いていたのは、この頃だったかもしれません。あれから時を経て今、2020年に五輪が開催される日本で、私は横綱を張っています。運命的なものを感じるとともに、6年後、「五輪で土俵入り」という大いなる夢が実現できればいいなぁ、と思いを馳せています。

 さて、肝心のソチ五輪ですが、各競技で躍動する女子選手たちの活躍には目を見張るものがありますね。それも、フィギュアスケートの浅田真央選手やジャンプの高梨沙羅選手など、金メダルを狙える選手がいるということは、頼もしい限りです。

 なかでも注目しているのは、前回の2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田選手です。

 なにしろ、毎年行なわれる世界選手権と違って、五輪は4年に一度のことです。選手にとって、最高の状態のときに行なわれるわけではありませんし、たとえピークの状態であっても、持っている力がそこで必ず発揮できるとも限りません。そういう意味では、五輪に出場することだけでもすごいことであって、メダルを獲得したならば、それはある種、奇跡に近いものがあるのではないかと思っています。

 1968年のメキシコ五輪で、レスリングの選手として銀メダルを獲得した私の父も、五輪の難しさ、そこに合わせて力を持続させることの大切さについて、よく話をしていました。だからこそ、私は五輪のメダルというのは、とても貴重なものだと思っています。

 浅田選手は、それほどの偉業に再び挑むわけです。五輪の出場は、今回のソチ大会が最後だと言われていますし、彼女の演技はしっかりと見届けたいと思います。

もちろん、17歳の高梨選手がどんな活躍を見せてくれるのかも楽しみです。彼女をはじめ、スピードスケート男子のウィリアムソン師円(シェーン)選手(18歳)など、若い選手たちのがんばりには期待するものがあります。

 一方で、日本選手団の主将を務める、41歳のベテラン葛西紀明選手も見逃せません。若い選手たちに負けずに、大いに奮闘してほしいと思います。

 私自身、少年時代はモンゴルのスケートリンクでスケートを楽しんでいたんですよ。だから、冬のスポーツも大好きです。今は力士になって体重も増えて、負傷の心配もあってできませんが、現役を引退したら、スキーにも挑戦してみたいと思っています。

 頭脳戦とも言えるカーリングや、体と体がぶつかり合うアイスホッケーもやってみたいですね。特にアイスホッケーは“男らしいスポーツ”という感じがして魅力的です。

 何はともあれ、まずはソチ五輪を楽しみにしたいと思います。そして、ソチ五輪がスポーツの楽しさを、多くの人たちに伝えてくれる大会になってくれることを期待しています。



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