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2/28 キム・ヨナがIOC入りで画策する“フィギュア界実効支配”(1)「ソチ五輪後のキム・ヨナの行方」

(2014-02-28)

報道機関

アサヒ芸能+

見出し

キム・ヨナがIOC入りで画策するフィギュア界実効支配1

「ソチ五輪後のキム・ヨナの行方」

発行日

2014228日【2/25発売(3/6号)より】

http://www.asagei.com/20813

◆内容◆

ソチ五輪は銀メダルに終わったキム・ヨナ。フィギュア選手としては引退を表明しているが、すでに次の大事業に向けて始動している。サムスンの莫大な資本力を背景にIOC入りを狙っているというのだ。フィギュア界を牛耳ろうとする韓国の壮大な野望をスッパ抜く!

 220日、ソチ五輪女子フィギュアの戦いが終わった。

 先日報じた韓国メディアの「慰安婦」口撃にさらされた浅田真央(23)は、その影響からかショートプログラム(SP)では16位に沈む。しかし、フリースケーティング(FS)では全6種類のジャンプを駆使し、計8回の3回転ジャンプを跳ぶ「エイト・トリプル」に挑戦し、自己ベストを更新する会心の演技でファンの涙を誘った。

 対する、ライバルのキム・ヨナ(23)は、ミスのない演技で銀メダルを獲得。バンクーバー五輪に続いての連続メダルの快挙を成し遂げた。

 五輪後は現役引退を表明しているキム・ヨナだが、韓国国内には彼女をやめさせたくない事情もあった。在韓のスポーツ記者が語る。

18年冬季五輪は韓国の平昌で行われます。大会スポンサーであるサムスン、現代自動車などの財閥系企業は、連続メダルの功績をひっ提げたキム・ヨナを選手団主将として参加させたい意向を持っていました」

 財閥サイドだけではなく、韓国五輪委員会など多方面から現役続行を打診されるもキム・ヨナは、

「絶対に無理!」

 と、頑なに拒否したという。在韓スポーツ記者が続ける。

「今のフィギュアは3回転を跳ぶために体をしぼりますが、骨や関節は鍛えられないのでダメージが蓄積するのです。5歳からスケートを始めたキム・ヨナの体はすでにボロボロで、このまま現役を続ければ将来は歩行困難になることが確実だ、と医者に言われているそうです。そこで平昌にはコーチとしての参加も検討されていますが、性格がかなり激しいので、指導者になるのは難しいでしょう」

 一方の浅田も、「平昌五輪は考えていない」と引退を示唆しているが、326日からさいたまスーパーアリーナで行われる「世界フィギュアスケート選手権大会」への出場を明言している。

 運動部記者が語る。

「フィギュア界のヒロインの最後の試合になるかもしれないとあって、チケットは発売後に即時完売しました。プロスケーターの荒川静香(32)は1回で最低100万円のギャラが発生しますが、浅田もプロに転向すれば、当然このクラスでしょう。アイスショーの演技による負担は、競技のそれとは比較にならないほど軽い。ヨナ同様、体がボロボロの浅田ですが、プロとしてなら滑り続けることはできますよ」

 その他にも、浅田にはCMのオファーが殺到中。メダルには届かなかったものの、フリーでの神がかり演技によって、浅田の商品価値は急騰しているというのだ。広告代理店関係者が語る。

CMだと1本、ギャラ6000万~7000万円が浅田さんの相場でしょう。また元フィギュア選手として、日テレが荒川さんを、テレ朝が安藤美姫さん(26)を解説者として起用しています。そこで、浅田さんにはフジテレビが触手を伸ばしていますね」

 引退してもスケーターとして活動しそうな浅田だが、対するキム・ヨナは、すでに次の野望に向けて走りだしているというのだ。

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2/28 フィギュアスケートファン ソチ五輪メモリアル

(2014-02-28)

出版社

電波実験社

タイトル

フィギュアスケートファン ソチ五輪メモリアル

発売日

2014228日(ラジコン技術4月号増刊(2014413日発行))

1200936164.jpg
img012.jpg img013.jpg


※追記(3/1)
電波実験社https://www.rc-tech.co.jp/
20140228日 [お詫びと訂正]
2014228日に発売しました「フィギュアスケートファンソチ五輪メモリアル」におきまして、40-41ページの髙橋大輔選手の写真に誤りがありました。こちらの一文をクリックしていただくと、訂正原稿(PDF)をダウンロードすることができます。読者の皆様、関係各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
teisei.png 

http://lalahapi.cosmicpub.com/wp-content/banners/Figure_40-41.pdf



2/28 【ソチオリンピック リポート】 鈴木明子と村上佳菜子(1)・「真央」という光の影で

(2014-02-28)

報道機関

WEBRONZA+(朝日新聞)

見出し

【ソチオリンピック リポート】 鈴木明子と村上佳菜子(1)

「真央」という光の影で

配信日

2014228

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014022700009.html

内容

※青嶋ひろの(フリーライター)

自分にないもの、失ったものへの憧れ。自分には決して見せられない無心の姿へのリスペクト。それが、浅田真央に向けられた人々の思い。

 だとしたら逆に、自分に近い、人間的な苦悩を抱えながら奮闘する姿への親近感が、たとえば安藤美姫が女性を中心に支持されてきた理由だろう。また、一生懸命美しくなろうとする姿勢、そのままの自分ではない、磨き上げた自分を見せようとする姿の気高さを見せてくれるのが、たとえば鈴木明子であり、村上佳菜子ではないだろうか。

浅田真央に憧れて、ある女の子がスケートを始めたとする。

 彼女は年齢を重ねるにつれ、「真央ちゃんみたいにはなれない」という現実を、知ることになるだろう。

 人間として普通に育って、普通に大人になっていったら、自尊心とか、嫉妬とか、媚びとか、名誉欲とか、そんなものが生まれてくるのは当たり前だ。ごく自然にそんな気持ちが芽生えることで、その女の子が浅田のようなスケートをすることは、難しくなってしまう。

 浅田真央はあくまで浅田真央。不世出で、ほとんど妖精のような、彼女にしかできない表現がある。誰もが「真央ちゃん」にはなれない、と知った時……女の子はどうするのだろうか?

 これから成長していく、浅田真央と同じ時代を競わない選手たちはまだいい。しかしここまでの約10年間、日本の女子選手たちは、ずっと感じてきたはずだ。同じ時代に浅田がいることの苦しさを。・・・・・<続き 会員登録必要>
asahi.jpg ソチでの3人。左から鈴木明子、浅田真央、村上佳菜子



2/28 浅田真央のSPに見る、フィギュアスケーターたちの氷上の思念

(2014-02-28)

報道機関

messy

見出し

浅田真央のSPに見る、フィギュアスケーターたちの氷上の思念

発行日

2014228日 

http://mess-y.com/archives/6902

◆内容◆

うわーん、真央ちゃん!

 という思いで見終わった、ソチオリンピック、浅田真央選手のショートプログラムの演技。しかしそこから一転、浅田選手は翌日のフリープログラムでは16位から6位へ一気に駆け上がるという素晴らしい快進撃を見せてくれた。ひとつのプログラム内に8回、3回転以上のジャンプを着氷させるという怒涛の演技を見せてもらい、私は再び思ったのでした。

 うわーん、真央ちゃん!

 今度は感動の涙でした。今回のオリンピック、私にとっては浅田選手の精神力がいかに強靭かを再認識した女子フィギュアスケート観戦でした。

 浅田真央選手は、彼女がまだあどけない15歳だったころから私のハートの特別な位置に存在するスポーツ選手なのです。ソチオリンピックでは男子フィギュアも素晴らしかったわけですが、やっぱり私は女子フィギュアびいきでして、もう、これはどうしようもないんです。私は、どの選手よりも浅田選手を応援していて、ソチオリンピックでは女子フィギュアというより、浅田選手のスケーティングを見るのを一番楽しみにしていました。

 女子フィギュアスケートを観戦するにあたって、少しでもフィギュアスケートの採点法に詳しくなりたいと思い、荒川静香さんの『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術(以下:知って感じるフィギュアスケート観戦術)』(朝日新聞出版)を読み終わり、私なりに万全を期して浅田選手の演技を待ちました。

 ところが浅田選手のショートプログラムを見終わった感想は、ど素人が非常に僭越ながら、「一体何が起こったんだろう……?」というものでした。それは、ショートプログラムでの順位がまさかの16位だったからではありません。浅田選手が、ジャンプコンビネーション(規定として絶対に跳ばなくてはならない)を跳ばずに、3つ目のジャンプとして2回転ループだけを跳んだからです。

 ショートプログラムでは3回ジャンプ(アクセルジャンプ、ステップからのジャンプ、ジャンプコンビネーション)を跳ぶ規定となっています。浅田選手は最初の2つのジャンプとして、トリプルアクセルと3回転フリップを跳びました。そして、予定では、3つ目のジャンプはジャンプコンビネーションの規定を満たす「3回転ループ-2回転ループ」。それを、浅田選手は、なぜか、ジャンプコンビネーションではない2回転ループにしたのです。

 演技を終えた浅田選手は、顔が真っ青でした。見ていて胸がキリキリしました。

 インタビューでは、「まだ何もわからないです」「自分の体と考えが違ってしまった」などとコメントしていました。たった1人であんな大勢の人の前で戦った直後、不本意な結果に終わっても礼儀正しくインタビューに答える健気な浅田選手を見て胸が痛みました。

 「自分の体と考えが違ってしまった」ということは、頭ではコンビネーションジャンプを跳ぼう、と考えていたにも関わらず、なぜか体が動かなかった、ということなのでしょうか。頭でやろうとしていたことがなぜか体に伝達されないのは、想像するだけでもすごく歯がゆく、悔しいことに違いありません。

 けれど、オリンピックレベルのアスリートが、ルール上必要なジャンプを抜かしてしまうなんてこと、あるんだろうか……? と思いきや、これが、案外あるみたいなんです。

 『知って感じるフィギュアスケート観戦術』では、荒川静香さんが演技中、その時回っていたスピンにどうやって入ったかわからなくなってしまった時のことが書かれています。

「(トリノ五輪シーズンの全日本選手権の)FSの最中、演技で先の技のことを考えながら滑っているうちに、今回っているスピンでどのような入り方をしたか、わからなくなってしまったのです。その試合では前半に333回転+3回転、以下33)のコンビネーションジャンプを入れることができなくて、後半のどこで入れようかとずっと考えながら滑っていたのです。気がついたら無意識で入ったスピンを回りながら、自分がスピンにフライングで入ったか、バックエントランスで入ったのか、覚えていませんでした。フライングスピンは必ず一回いれなくてはならないというルールがありましたから、もしここでやっていないとすれば、最後のスピンはフライングから入らなくてはならない。」(原文ママ)

 さらに男子フィギュアスケート選手、トリノオリンピックの金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコの、こんなエピソードも。

「(プルシェンコ選手は)バンクーバーオリンピックでは、ケアレスミスで負けてしまいました。ルール上、もう一つ跳ぶことができたダブルジャンプを一つ抜いて、その差で負けてしまった」(原文ママ)

 上記を読むと、フィギュアスケートの演技中、選手は本当にいろいろなことを考えながら滑っていて、体だけでなく、頭もフル回転させながら演技をしているのだなぁ、ということがわかります。オリンピックで金メダルを取ったことのある人でも、演技中のルールで必要な要素を忘れてしまったり、ジャンプを抜かしてしまったりすることがあるのですね。

 さて、浅田選手のショートプログラムの後、私は勝手にオロオロしていました。翌日のフリープログラムのために起き上がるのでさえ大変なのではないか、と。

 けれども、十代のころから世界を相手に戦ってきた浅田選手には、そんな心配、一切必要なかった。浅田選手は、トリプルアクセル含む6種類の3回転ジャンプを8回跳ぶという、女子史上初の構成をフリープログラムでは見事成功させたのでした。

 荒川静香さんもこう書いています。

「佐藤コーチのもとで基礎からトレーニングをしなおして、その結果がきちんと毎年彼女の演技に出てきています。具体的にどういう技ができるようになったということよりも、苦手だったものも克服して全体的にレベルアップしてきています。…略…すべての技で勝負ができる選手に成長してきた彼女が、どのように2度目のオリンピックを戦うのか、楽しみです。」(原文ママ)

 「全体的なレベルアップ」とは、浅田選手のメディア対応技術にまで及んでいると思われます。森元首相は浅田選手に対して「大事な時には必ず転ぶ」という、発言の一部を抜粋され、とんでもない発言をしたと話題になりました。それに対する「ああいう発言をしてしまったことについて、森元首相は少し後悔をしているのでは」という帰国後のコメントからも、再度、「浅田選手は本当に強いなぁ」と実感させられました。

スポーツの結果にその日の機嫌が左右される野球ファンのおじさんを私はこれまで冷ややかな目でしか見ることができませんでしたが、自分もスポーツの結果に嬉しくなったり悲しくなったりできるんだ! というのは2014年、新たな発見でした。浅田真央選手、ありがとう。

 ■歯グキ露出狂/ テレビを持っていた頃も、観るのは朝の天気予報くらい、ということから推察されるように、あまりテレビとは良好な関係を築けていなかったが、地デジ化以降、それすらも放棄。テレビを所有しないまま、2年が過ぎた。20138月、仕事の為ようやくテレビを導入した。

 



2/28 浅田真央 金メダル・羽生結弦をめぐる“童貞巨根”争奪戦

(2014-02-28)

報道機関

週刊実話

見出し

浅田真央 金メダル・羽生結弦をめぐる“童貞巨根”争奪戦

配信日

20142282300 (2014313日特大号)

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2/27 浅田真央「舞台女優」転身も!歌唱力にも定評

(2014-02-27)

報道機関

東スポ

見出し

浅田真央「舞台女優」転身も!歌唱力にも定評

配信日

2014227900

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014sochi/238968/

◆内容◆

「ハーフ・ハーフ」の中身は? ソチ五輪を6位で終えたフィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が25日、帰国。都内で行われた日本外国特派員協会主催の記者会見に応じ、笑顔を交え率直に現在の心境を語った。来年も現役でいる可能性を問われると「ん~、今はハーフ・ハーフ」と答えた。本紙既報通り現役続行の可能性を示唆した一方で、実は違う世界への憧れも抱いているという。
 普段とは違う雰囲気の記者会見で、真央は矢継ぎ早にあがる質問にハキハキと答えた。質問者にまで「マオチャン」と呼ばれる人気ぶり。絶妙な受け答えで爆笑を起こすと「いい返事だね」と褒められるなど、ユニークな会見になった。
 今後の競技生活については、2度も質問を受けた。「来季も競技を続けている可能性をパーセンテージで答えて」という問いには「もう一つ試合がある(3月26~29日、世界選手権)ので、ショートプログラムとフリーを2本揃えるようにしたい。その後、ショーで全国の皆さんに感謝の滑りを見せたい。その後、落ち着いてしっかり考えたい」と返答した。「パーセンテージはお答えいただけないですか?」と粘られると「ん~~~」と考えながら「今のところはハーフ・ハーフですね」と「現役続行」と「引退」の可能性はちょうど半分ずつという。
 昨年4月にソチ五輪をスケート人生の「集大成」とすることを表明。だが日本選手団の橋本聖子団長(49)が本紙インタビュー(開会式時の9日付)で「アスリートの感覚として辞めないと思っています」と語るなど、当初から「辞めないのでは?」という見方はあった。20日の五輪フリー演技で自己最高得点を出し「集大成」とした後、「4年後を想像できるか」の問いかけに「できませんね」と回答。引退に傾いていると取られたが、22日のエキシビション後には休養してから復帰の可能性も口にした。
 とはいえ、真央はまだ23歳。今後にはあらゆる道が開かれている。「ハーフ・ハーフ」というからには、別の分野に転身もないわけではない。これまで1週間の休みが珍しいほどフィギュアスケート中心の生活を続けてきたが、実はスケート以外にもひそかにやってみたいことがいくつかあるという。
 憧れを抱いているのは、ブロードウェーのダンサーやミュージカルなどの「舞台女優」だ。昨年、振り付けやダンスレッスンのためニューヨークへ出かけた際、ミュージカルを何度か観劇した。ショーの本場で、その魅力に圧倒され「『すごい! 真央もやってみたい!』と興味津々だったようです」(真央に近い関係者)。
 すでにフィギュアの世界でダンスや表現力を磨いており、実力もトップクラス。ミュージカルに必須なのは歌だが、真央は歌唱力にも定評がある。カラオケに行っても、幅広いレパートリーをじっくり聴かせるタイプだそう。人に好かれる“才能”も十分。舞台女優への転身は決して夢物語ではないだろう。
 また、農業にも興味があるという。成人後、食生活に人一倍気を使うようになり、有機野菜のおいしさに目覚めている。シーズンオフは有機農法の畑でトラクターを操り土いじりを行うほどで、こちらも本格的に取り組む可能性もある。
「いろいろなことを経験してみたいのでは。これまでスケート靴を持たない日がほとんどなかったのですから」(フィギュアスケート関係者)
 それでも、これらは今やらなくても、将来的に可能なものばかり。「本当にスケートが大好きな選手。少し休んで戻ってくるのでは」という声は根強く、現状ではしばしの休養を挟んでから現役続行に向かうとみられるが…。
 いずれにせよ、これまで大きなものを背負ってスケート人生を歩んできた。3月の世界選手権(埼玉)後には一度その荷を肩から下ろし、じっくりと考え、自分にとって最良の答えを出す方針に変わりはない。



2/27 引退後は裏目? 真央の進路を狭めそうな“天真爛漫”

(2014-02-27)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

引退後は裏目? 真央の進路を狭めそうな天真爛漫

配信日

2014227日 

http://gendai.net/articles/view/sports/148321

◆内容◆

ソチ五輪が終わった浅田真央(23)は今季限りで引退するのか、それとも18年平昌五輪を目指すのか。
 世界選手権(3月26日~、さいたま)の翌月に行われるアイスショーが終わってからじっくり決断するそうだが、もしも現役を退いたらどんな仕事に就くのだろうか。
 例えば、トリノ五輪の女子フィギュアで金メダルを取った荒川静香(32)は引退後、プロスケーターとして多くのアイスショーに出演。フィギュアのシーズン中は、解説者としても活躍。ソチ五輪の前や期間中はスポーツ中継やワイドショーに引っ張りダコで、軽妙なしゃべりやわかりやすい解説が好評だった。
荒川はマラソンの高橋尚子のように、冷静で頭の回転が速い。番組が意図していることを理解して視聴者に伝えられるし、ユーモアのセンスもあるので、バラエティーもワイドショーもこなせるマルチ解説者なんです。視聴者の受けがいいので、今後も息長くテレビからお呼びがかかるでしょう」(スポーツ専門誌記者

好感度と適正は別の話
 では、浅田真央はどうか。23歳の女性とは思えないほど天真爛漫な性格は、少女がそのまま大人になったようだ。どんな質問にも丁寧に答え、公の場では不機嫌な顔は絶対に見せない。東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗元首相(76)が真央の演技に対し「あの子、大事な時に必ず転ぶんですよね」と言って波紋を呼んだことについても、笑顔で大人の対応を見せた。
「でも……」と苦笑いを浮かべるのが、スポーツマネジメント会社の某役員だ。
「確かに、子供から老人まで真央ちゃんを知らない人はいないでしょう。これだけ好感度の高いスポーツ選手も珍しいです。でも、あのほんわかとしたしゃべりは、選手のコメントならいいでしょうが、競技の解説やスポーツキャスターは無理ですし、トーク番組のゲスト出演がいいところでしょう。テレビでは、しゃべりがうまくないと仕事が限られますから」
 そもそも、これまでの真央語録を振り返ると、解説やキャスターは適任とは言えないかもしれない。本来なら「フィフティ、フィフティ」と言うべきところを「ハーフ、ハーフ」と言ったり、「ノーミスして~」など、突っ込みどころが多いからだ。一時はテレビのインタビューでトリプルアクセルの回数を問われ、まるでミサイル発射回数のように、「一発、二発」と答えていた。現役時代ならご愛嬌で済むが、解説仕事で通用するとは限らない。
 羽生結弦(19)は五輪から帰国後、下村文科相に国内の練習環境の整備を訴えていた。浅田真央も、あれだけ歯切れよくしっかりと話せれば、文句はないのだろうが……
「もっとも、真央なら引退してもアイスショーとCMで十分稼げますよ」(前出の役員)
 やっぱり真央には、リンクがふさわしい。

34575f40de2b29601f9a3f01c992a250.jpg リンクの上が一番


2/27 真央、マル秘の充電計画 一時休養で「金」荒川静香さんの例も

(2014-02-27)

報道機関

zakzak

見出し

真央、マル秘の充電計画 一時休養で「金」荒川静香さんの例も

配信日

2014227

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20140227/spo1402270831000-n1.htm

◆内容◆

フィギュアスケート女子日本代表の浅田真央(23)=中京大=が、現役続行を視野に入れた今後の“充電計画”を練っていることが25日、分かった。浅田はこの日、来季の去就について「今のところハーフハーフ(5分5分)ですね」と現役への意思を初めて示唆。日本列島を感動の演技で沸かせた氷上の妖精は、3月の世界選手権、4月には国内各地で行われるアイスショーに出演。以後は充電生活に入る可能性が高いが、親しい関係者に「私にはやりたいことがある」と明かしているという。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)
 まさに金メダル級の凱旋だった。
 25日、ソチで活躍した日本選手団が成田空港に到着。海外開催の冬季五輪では史上最多の8個のメダルを獲得したが、この日の主役はメダルのない浅田だった。
 10時間以上のフライトの疲れを微塵も見せず、約900人のファンに笑顔で手を振って応えると、その足で東京・有楽町にある日本外国特派員協会へ。
 100人超の報道陣が集まる会見場に登場すると「みなさん、こんにちは。浅田真央です。今日は事故渋滞でちょっと(道が)混んでしまって遅れてしまいました。たくさんお集まりいただき、ありがとうございます」。冒頭の挨拶で一礼すると百戦錬磨の特派員たちを一瞬でとりこにした。
 会見での質問は今後の去就について終始したが「パーセンテージで? どうですかね。今のところハーフハーフくらい」と自らの去就について初めて口にすると「去年、集大成といった言葉を使ってしまって…。たくさん報道されてしまった」と苦笑いを浮かべた。
 「今のところハーフハーフ」。現役続行の可能性について、そう表現した浅田だが、今後は“充電”に入る可能性が極めて高い。
 この4年間、浅田を公私ともに支えた佐藤信夫コーチは「引退するとは聞いていない。まだまだ教えることがある」とコメント。また、ある関係者は「浅田は一度もやめるとはいっていない。戸惑っていた」と証言。一人歩きしてしまった「引退報道」に、本人ともども戸惑ってしまっているのが実情といえる。
 その浅田は、近い関係者に「私にはやりたいことがあるんです」と話しているという。それは4年後の18年平昌五輪に向けた充電活動といっていい。
 女子のフィギュアスケーターは10代がピークだ。しかし、06年トリノ五輪の金メダリスト荒川静香さんは、一時休養を入れて充電生活を経験してから、24歳で臨んだ大舞台で金メダルを獲得している。浅田も充電で力を蓄えた先輩の歩んだ道をたどり、現役でのスケート生活中心で進んでいく可能性が高い。
 「私にはやりたいことがあるんです」という浅田の視線の先にあるものは何か。子供たちへのフィギュア指導などがあげられるが、浅田に近い関係者は「テレビなどの取材リポーターにも興味があるようだ」と明かす。
 小学生時代からスケート漬けの日々を送ってきただけに、浅田の“リンクの外”への関心は強い。取材リポートなどで自分の知らない世界に足を踏み入れ、見聞と視野を広げる。さまざまな経験を自らの血肉として4年後の冬季五輪に臨む。そんな“充電計画”を模索しているようだ。
 五輪の重圧から解放され笑顔を見せる23歳。今後も日本スポーツ界の主役を務めることは間違いなさそうだ。



2/21の女子シングルの採点についてのIOC、ISUの対応

(2014-02-27)

☆時事通信(20142212018)フィギュア採点、調査はせず=IOC

http://www.jiji.com/jc/2014sochi?s=news_date4&k=2014022100889

【ソチ時事】国際オリンピック委員会(IOC)は21日、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)が優勝したフィギュアスケート女子で採点に偏りがあったとの見方が出ていることに関して、詳しい調査は行わない方針を示した。
 金妍児(韓国)がわずかに及ばず2位に終わったことで、韓国では「ロシアびいきの判定」との批判が広がっているが、IOCのアダムス広報部長は「公式な異議申し立ては届いていない。もしあったとしても、まずは国際スケート連盟が対応することだ」と話した。

☆時事通信(2014222654)フィギュア採点方式に自信の声明=女子フリーへの指摘-ISU

http://www.jiji.com/jc/2014sochi?s=news_date3&k=2014022200088

【ソチ時事】フィギュアスケート女子で、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)が優勝した女子フリーの採点に対して一部で疑問が出ている問題で、国際スケート連盟(ISU)は21日、採点システムへの自信を示す声明を発表した。
 声明は「ISUは演技の評価は厳格、公正に努めており、競技会の適切な運営を確保するための十分な手続きが取られている」とし、特定の選手に偏った採点が行われる可能性を否定した。また女子フリーの採点に関し、公式な抗議は受けていないことも明言した。
 女子フリーの採点をめぐっては、地元のソトニコワを優勝させるために高得点が出たと一部のメディアが指摘し、ショートプログラム首位から2位になった金妍児の母国韓国でも採点への不満が噴出した。また審判の中にロシア・スケート連盟幹部の妻が含まれていたことへの疑問を呈す声も挙がっている。
 ISUは2002年ソルトレークシティー五輪のペアで採点に疑惑が生じたのを受け、より客観性が重視される現行の採点方式を04年に導入した。審判は抽選方式で任命され、各要素の評価では最高点と最低点を与えた審判の評価は除外されるなどの手順が取られている。 

☆デイリースポーツ(2014223) キム・ヨナ銀で韓国連盟が採点調査要請

http://www.daily.co.jp/olympic/sochi/figure_skating/2014/02/23/1p_0006730259.shtml

◆内容◆

 フィギュアスケート女子シングルでキム・ヨナが2位となった採点について、韓国スケート連盟が国際スケート連盟(ISU)に調査を要請した。聯合ニュースがソチの韓国選手団の話として22日報じた。

 韓国連盟はISUのチンクアンタ会長に「(採点が)ISUの規定と手順に従って正当に行われたのかどうかの確認」を求め、同会長はこれを聞き入れたという。

 韓国オリンピック委員会も、採点を遺憾とする文書を国際オリンピック委員会(IOC)に送付し、IOCによる対応と公式見解を示すよう求めた。IOCのアダムス広報部長は22日、ソチでの定例記者会見で「現段階ではISUの問題」と説明した。

キム・ヨナはSPでトップに立ち、フリーも好演技だったが、地元ロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転された。韓国内ではこの採点を疑問視する声が高まっている。

☆日刊スポーツ(2014224815紙面) ISU会長 採点批判「理解できない」

http://www.nikkansports.com/sochi2014/figureskate/news/p-sochi-tp0-20140224-1261961.html

 国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長は23日、フィギュアスケート女子でアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が逆転優勝したフリーの採点に疑問の声が上がっている件で、ISUとして調査しない考えを明らかにした。

 同会長は「現時点でどこの国からも抗議は受けていない。手続きとして検証はするが、問題がなければ調査しない」と述べた。聯合ニュースは、韓国スケート連盟がISUに調査を要請したと報じていた。

 同会長は「いいジャッジになるには30年も40年もの経験が必要だが、今はちょっと見ただけで分かったように語る人がいる。理解できない」と一部の批判に不満を表明した。


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2/27 【ソチオリンピック リポート】 浅田真央、「最高の演技」の真実(4)・滑るために生まれてきた存在

(2014-02-27)

報道機関

WEBRONZA+(朝日新聞)

見出し

【ソチオリンピック リポート】 浅田真央、「最高の演技」の真実(4)・滑るために生まれてきた存在

配信日

2014227日 

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014022700008.html

◆内容◆

※青嶋ひろの(フリーライター)

(承前)予想外という意味では、改めて「彼女の存在の特殊性」を考えさせられたフリーだった。

 フィギュアスケートはこうあるべき、成熟したアスリートはこうあれかし、という私たちの考えの範疇を、どうやら浅田真央は遙かに超えたところにいるようだ。

 何一つ作為のない、ナチュラルな存在感、無垢の魅力――フリーであんなものを見せられると、大人の挑戦、とか、成熟した表現、などというものを彼女に求めるのは、まったく筋違いかも知れない、と思ってしまう。

 「赤ちゃんって、何も考えていなくても、何もしてくれなくても、ただそこにいるだけで、みんなに愛されますよね。真央ちゃんって、それと同じなんじゃないかな」

 今回のフリーを隣で見ていた人は、そんなことを言った。

確かに浅田は、私たちの持っていない、本当の無垢さを保ち続けている人だ。本当の真央ちゃんはどんな子なのか? と聞かれるといつも答えるのだが、浅田真央本人と接していて嫌な思いをしたことが、私たちにはたぶん一度もない。

 明るく素直で、人に気を使うこともできるし、練習が不調であっても疲れていても、それを表に出して人に気を使わせることもない。

 ただ、日本のフィギュアスケート界は男女とも、豊かな言葉で自分を語れる選手が多く、インタビューをしやすい、記事を作りやすいなか、彼女はそこまで言葉で表現することが上手ではなく、インタビュアー泣かせ、という側面。それが少し、私たちを悩ませているだけだ。

 それはもう、取材する側の勝手な要求であって、自分を作らない、言葉で自分を作れないという一面もまた、彼女らしさなのだろう。

 ときどき驚くのは、企業が主催する記者会見や壮行会などを取材したとき。身もふたもない言い方をすれば、浅田真央の商品価値を当て込み、お金をかけて派手に演出された、そんなイベントだ。試合のストイックな雰囲気ばかりを取材していると、少し饐(す)えたような匂いをその場に感じ取ることもある。

 しかし豪奢な舞台装置のなかに、浅田が登場した瞬間、すべてが浄化されるように見えるのだから不思議だ。お金儲けの匂いとか、大人の事情とか、そんなものすべてが、ピンクのワンピースをまとった彼女がはにかみながら登壇した瞬間、消えていく……。そんな存在は、スポーツ界にも芸能界にも、浅田以外にないのではないだろうか。

 「フィギュアスケートもほかのスポーツと同じで、性格的に強い女の子が最後まで残りますよね。真央ちゃんみたいに、顔も可愛いけれど性格もそのままで、氷上でもほんわかした演技ができる選手って、珍しいですよ。真央ちゃんは選手としても人間としても、誰からも恨まれる隙がない。誰もが真央ちゃんとして、認める存在なんです」

 とは、浅田と同い年の男子スケーター、佐々木彰生の弁。

彼女の自分を作らない魅力は、時として演技として成熟していない、「表現」までたどりついていないもどかしさにもつながり、「もっと『見せる真央』を見たい!」などと思うこともある。

 しかし今シーズンの浅田真央、特に今回のフリーのように、自分を作らないことのピュアさが表現に直結してしまう様を目の当たりにすると、彼女はこれでいいのだ、と思わされてしまう。

 思えば浅田真央に関しては10年間、そんな原稿ばかり繰り返し書いてきたような気がする。

 「大人の真央ちゃんを見たい」「いや、彼女はこのままでいい」――いつもいつも、それを交互に書いてばかりだったな、と。

 今はやはり、私たちにはないイノセンス、無垢さ――そんなものをあの年齢まで奇跡的に残していること。そのことへの憧憬を、彼女に感じてしまう。
2014022700008_1.jpg 笑顔で会見する浅田真央=2014225日、東京・有楽町の日本外国特派員協会
2014022700008_2.jpg MaoMaoTシャツを着て


 「大人の表現を」と筆者も書いたし、「恋をして・・・・・<続き 会員登録必要>



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