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4/30 人はなぜ高橋大輔に魅了されるのか

(2014-04-30)

報道機関

All about

見出し

人はなぜ高橋大輔に魅了されるのか

発行日

2014430日 

http://allabout.co.jp/gm/gc/442330/

◆内容◆

フィギュアスケートの高橋大輔選手が一年間の休養を宣言し、競技会からしばし離れることを発表した。
当初、ソチ五輪シーズンをもって引退すると見られていたが、シーズン終了後に彼が出した結論は引退ではなく休養だった。
怪我により、自身が納得する演技が出来なかったことが理由かもしれない。
人気選手の中でも、とりわけ高橋選手はファンの層が厚く国籍も問わない。
そんなファンにとって、競技会でまた彼の演技を見るチャンスが残されたのは朗報であるし、そのためなら1年待つことなど苦にならないだろう。

なぜ高橋選手は見る人を惹きつけるのか

そのわけが彼の豊かな表現力にあることは知られている。ジャンプなど、わかりやすい技術面ばかりがクローズアップされる時代に、彼の表現力は際だっている。
フィギュアスケートはスポーツであり、他の競技と同様にルールに従って判定される。しかし一つだけ他の競技と本質的に異なる特徴がある。それは「芸術性を競うスポーツ」という点だ。
氷上のオペラ

フィギュアにおいては、単に回転の速さやジャンプの高さを競うだけでなく、演技によっていかに音楽を表現するかという「芸術性」も競われる。それが欧州で今もなお「氷上のオペラ」と呼ばれるゆえんだ。
芸術性という概念は絵画に置き換えるとわかりやすい。たとえば何十色も何百色もの絵の具を使えば、たしかに色の数は多いが、だからといってその作品に人が感動するとは限らない。
その一方、黒と赤だけで描かれた作品が人々を魅了することもある。色の数の多さや難解なテクニックではなく、一本の筋が描く形(=フィギュア)に人は感銘を受ける。それが「芸術性」であり、数や量とは異なる次元の問題だ。
芸術性を十分反映できない採点システム

しかし残念なことに、今の採点方法ではその表現力が得点に十分反映される仕組みになっていない。
競技として勝敗を決める都合上、演技は点数評価しなければならない。フィギュアの場合、スポーツ的技術を測る「技術点」と芸術性を測る「演技構成点」で得点化されるが、そのバランスが今、崩れかけている。ジャンプのように数値化しやすい面ばかりが偏重され、本来フィギュア最大の良さであるはずの芸術面が軽視されはじめているのだ。
あくまで極論だが、フィギュアの採点システムを徹底的に研究し、美しくても得点になりにくいという理由から芸術性を削り、高難度のジャンプなど得点となりやすい要素ばかりを詰め込んだ演技をしたとすれば、高得点を出すのは不可能ではない。
しかしそれをした瞬間、流れる音楽はただのBGMと化し、演技は芸術性を失い、氷上のオペラとはかけ離れたものとなる。

高橋にしかできない芸術表現  それは「楽曲の世界観の視覚化」

そんな風潮と戦っているのが高橋大輔選手だ。彼が他の選手と本質的に異なるのはその点にある。
多くの選手が音楽をバックに要素を消化していくように見える中、高橋選手の場合は、演奏者が彼と呼吸を合わせながらまるで生で演奏していると錯覚させられるほど一体化している
それは単にリズムの一致や音楽とのシンクロというレベルではない。彼に表現されることで、その楽曲が持つ「世界観」が人の目に見えるかたちでリンク上に姿を現すのだ。
つまり高橋選手の演技により、「楽曲の世界観の視覚化」が、起きているのだ。
これは音楽単独ではとうてい実現不可能な、非常に高度な芸術的行為である。それは「跳んだ」「回った」「高得点が出た」という話とは全く次元が異なるもので、見た人にかつて味わったことのないほどの芸術的衝撃を与える。
そんな芸当が出来る選手はなかなか見あたらない。だから世界中のファンは高橋選手に熱狂する。
上手なスケーターはたくさんいる。
美しいスケーターもたくさんいる。
しかし、見た人の価値観を変えるほど、その心に深い感動を刻みつけるスケーターはわずかしかいない。
それが高橋大輔だ。

一年後、彼がどのような結論を出すかは誰にもわからないが、不世出の表現者がまた新たな魅力を携え、ぼくらの前に帰ってきてくれることを楽しみにしたい。

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4/29 フィギュアのルール変更を発表 ISU、踏み切り違反など厳格化

(2014-04-29)

報道機関

共同通信

見出し

フィギュアのルール変更を発表 ISU、踏み切り違反など厳格化

発行日

2014429041

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042801002383.html

◆内容◆

【ロンドン共同】国際スケート連盟(ISU)は28日、フィギュアのルール変更を発表し、ジャンプの明らかな踏み切り違反で基礎点を70%に減らすなど厳格化した採点方式を来季から適用することになった。ショートプログラム(SP)プが規定の回転数に足りない場合やSP、フリーで1回転半未満のジャンプは無得点となる。

 3回転ルッツで踏み切り違反と判定された場合、今季は「6・0」だった基礎点が「4・2」に減らされる。踏み切り違反に回転不足が重なった場合は基礎点を半分にする新基準も採用された。

 今季の日本勢では男子の羽生結弦がフリップで踏み切り違反をとられた大会があった。

国際スケート連盟がルール変更を発表 踏み切り違反など厳格化 (産経新聞 2014/4/29 034

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140429/oth14042900340001-n1.htm

◆内容◆

 国際スケート連盟(ISU)は28日、フィギュアのルール変更を発表し、ジャンプの明らかな踏み切り違反で基礎点を70%に減らすなど厳格化した採点方式を来季から適用することになった。ショートプログラム(SP)でジャンプが規定の回転数に足りない場合やSP、フリーで1回転半未満のジャンプは無得点となる。

 3回転ルッツで踏み切り違反と判定された場合、今季は「6・0」だった基礎点が「4・2」に減らされる。踏み切り違反に回転不足が重なった場合は基礎点を半分にする新基準も採用された。今季の日本勢では男子の羽生結弦(ANA)がフリップ、女子の浅田真央(中京大)がルッツで踏み切り違反をとられた大会があった。(共同)

ジャンプの採点を厳格化=フィギュアで新ルール-ISU (時事通信 2014/4/29 141)

◆内容◆

国際スケート連盟(ISU)は28日、フィギュアスケートのジャンプの採点を厳格化するルール変更の導入を発表した。ショートプログラム(SP)でジャンプが規定の回転数を満たさない場合や、SPとフリーで1回転半未満のジャンプは無得点とされる。
 またジャンプの踏み切り違反と判定された場合には基礎点は70%に抑えられ、踏み切り違反で回転数も不足した場合は基礎点は半分に減らされる。踏み切り違反は、エッジの内側で跳ぶフリップとエッジの外側を使うルッツで多く、新ルールでは3回転ルッツで踏み切り違反と判定されると基礎点は6.0点から4.2点になる。 (時事)

 

ISUhttp://static.isu.org/media/143595/1861-sandp_sov_levels-of-difficulty_goe_2014-15.pdf

 

和訳http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/Figure_ISU_Communication/comm1861J.pdf


4/26 提訴受理で盛り上がる韓国、ソトニコワを誹謗中傷「私が間違いを犯したの?」

(2014-04-26)

報道機関

産経新聞

見出し

提訴受理で盛り上がる韓国、ソトニコワを誹謗中傷「私が間違いを犯したの?」

発行日

20144261832

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/140426/spo14042618320059-n1.html

◆内容◆

韓国内を騒然とさせたソチ五輪フィギュア女子、キム・ヨナの採点問題は、国際スケート連盟(ISU)が韓国スケート連盟の不服申し立てを受理したことで、新たな局面を迎えた。韓国内では勝訴の自信をのぞかせ、勢いに乗ったキム・ヨナのファンはネット上でISUのチンクワンタ会長の辞任を求める署名活動を展開する始末。一方、ロシア側は五輪から2カ月近くを経ての提訴に「荒唐無稽だ」と困惑を隠せず、キム・ヨナを抑えて金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワはフェイスブックが誹謗中傷で炎上、「私が間違いを犯したの?」と打ちひしがれている。

 ISUが韓国スケート連盟の不服申し立てを受理したのは4月16日。韓国の聯合通信によると、提訴に関する書類は10日にISUの懲戒委員会に発送された。ただ、採点に対する不服ではなく、審判団の構成に関する異議で、(1)ロシア・フィギュア連盟の元会長であり、ロシア連盟の現事務総長であるワレンティン・ピセーエフ氏の夫人、アラ・シェコフチョワ氏が審判に加わり、競技直後にソトニコワと抱き合った(2)審判の1人、ユーリ・バルコフ氏(ウクライナ)は1998年長野五輪でカナダ人審判らに八百長を提案したことが2002年に明らかになり、1年間の資格停止処分を受けている(3)審判たちが不公正な採点をしたという疑惑もある-という3点を問題視する。

ISUの規定では大会60日以内(4月22日が期限)であれば、懲戒委員会への提訴は可能としている。今後3週間以内にISUとスポーツ仲裁裁判所(CAS)のどちらが担当するかを決めた上で、審査に入るという。

 今回の事態を受けて歓喜しているのは、韓国のネットユーザーだ。ユーザーの多くは「キム・ヨナの金メダル奪回」と自信をうかがわせている。事態はさらにヒートアップ。グルノーブル五輪フィギュア男子の銀メダリスト、ティモシー・ウッド(米国)やフィギュア専門の記者らが「チンクワンタ会長はフィギュアの芸術性を落とし、導入した採点制は政治的威信に固執した得点を生んだ」と批判、会長辞任を要求する請願運動をネット上で始めた。韓国ネットユーザーはこれをキム・ヨナ問題解決の一つにしようと「チンクワンタ退陣にフィギュア専門家たちも乗り出した。私たちも署名運動を助けよう」などと呼び掛けた。

 盛り上がる韓国側に対し、ロシア側は困惑。ロシア・メディアによると、スケート連盟のゴルシコフ会長は「ショートプログラム(SP)が行われる前、フリーでは審判が4人交代し、5人はSPと同じになることを詳細に伝えた。フィギュアの試合ではよくあること。(韓国側が)なぜ“審判の交代”を問題視するのか分からない」と疑問を呈し、「不満がある人はその場で抗議することができる。しかし、当時、韓国をはじめ不満を示した人がいるという話は全く聞いていない」と首を傾げる。

最も迷惑を被っているのが、ソトニコワだろう。キム・ヨナの熱狂的なファンからフェイスブックに数え切れないほどの誹謗、侮辱的な声を書き込まれたと、ロシア・メディアは伝えている。ソトニコワは「自国のスポーツ選手を支持するのは間違っていない。それは個人の自由。でも、ここに汚い言葉を書き込まないでください」「もし、よければ、私がどんな間違いを犯したのかを教えてくれませんか?」とツイートで嘆く。ただ、メディアに注目されることを意識して、すぐに削除したという。本音をつぶやいてしまうほど、精神的にまいっていることが分かる。

 そこまで追い込んでおきながら、ソトニコワが「キム・ヨナは前半部分の構成だけでも難易度を高くすれば、私に勝てたと思う。何か戦略を間違え、結局、減点の要因になった」と分析したのに対し、韓国のキム・ヨナのファンは「ほかの選手に対する配慮に欠け、騒動の要点すら把握できていない」として怒りをあらわにしているという。果たして、問題の本質を見誤っているのはどちらか。



4/26 真央「まだハーフ、ハーフ」…去就聞かれ

(2014-04-26)

報道機関

読売新聞

見出し

真央「まだハーフ、ハーフ」去就聞かれ

発行日

20144261841

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20140426-OYT1T50132.html?from=ytop_main5

◆内容◆

 フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が26日、アイスショー「プリンスアイスワールド2014」横浜公演(新横浜スケートセンター)に出演後、報道陣の取材に応じ、注目の去就について「まだハーフ、ハーフ。(27日まで出演する)このアイスショーが終わったらゆっくり考えたい」と話した。

央に「やめないで」「お疲れさま」「まだまだできる」の声援 (サンスポ 2014/4/26 1529

http://www.sanspo.com/sports/news/20140426/ska14042615290001-n1.html

◆内容◆

フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド横浜公演」が26日、新横浜スケートセンターで開幕。3月の世界選手権で女子を制した浅田真央(23)=中京大=や、同大会で男子銀メダルの町田樹(24)=関大=らが、1800人のファンに演技を披露した。
 浅田はショーの終盤に登場。おなじみの「スマイル」と「この素晴らしい世界」の歌に乗ってジャンプやステップ、スピンを演じた。
 「見に来てくださった皆さまに、スマイルを届けることができたと思います」。公演終了後には多くの観客と直接触れ合い、「『やめないで』とか『お疲れさま』とか『少し休んで』とか、『まだまだできるよ』とか、いろんな声をいただきました」と笑顔で話した。
 今後についての質問には、いつものように「今のところはハーフハーフなので…」。昨季終了後から続いたアイスショー出演も、27日の公演で一区切りとなるため、「終わったらゆっくり、自分自身しっかり考えたいと思います」とした。
 浅田の一つ前に演技した町田は、エリック・サティのシャンソン「ジュ・トゥ・ヴー(あなたがほしい)」に合わせた新作を披露。自分で考えたプログラムで、「フランスの写真家、ロベール・ドワノの『パリ市庁舎前のキス』という一枚の写真からインスピレーションをもらいました。1950年代のパリに住む、男女の物語です。カフェでお茶を飲みながら見る、おしゃれなプログラムを目指しました」と説明した。
 3月の世界選手権で6位となったのを最後に現役を引退し、プロスケーターとして新たなスタートを切った鈴木明子(29)も出演。「お客さまから『お疲れさま』とか『人生これからだよ』と声をかけていただいた。これからはプロとして頑張りたい」と、決意を新たにしていた。
 横浜公演は1日2公演で、26日のほか27、29日と5月3、4日に行われる。

浅田真央、進退には姿勢変えず 町田樹などとアイスショー出演(共同通信 2014/4/26 1855

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042601001967.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)や男子の町田樹(関大)が26日、新横浜スケートセンターでのアイスショー「プリンスアイスワールド」にゲスト出演した。浅田は演技後、観客と握手などで触れ合ってねぎらいの言葉を掛けられ「また頑張ろうという気持ちになる」と感謝したが、進退については「ゆっくり考えたい」と従来の姿勢を変えなかった。

 町田は「1950年代のパリを舞台とした男女の物語」という自作の新プログラムを初披露。村上佳菜子(中京大)や小塚崇彦(トヨタ自動車)、引退した鈴木明子さんも出演した。

04026.png アイスショー「プリンスアイスワールド」で、観客から花束を受け取る浅田真央=新横浜スケートセンター


 



4/26 真央、進退決断“無期限先送り”「何もわいてこない」/フィギュア

(2014-04-26)

報道機関

サンスポ

見出し

真央、進退決断“無期限先送り”「何もわいてこない」/フィギュア

発行日

2014426502

http://www.sanspo.com/sports/news/20140426/fig14042605020002-n1.html

◆内容◆

 ソチ五輪フィギュアスケート女子6位の浅田真央(23)=中京大、男子で金メダルに輝いた羽生結弦(19)=ANA=は25日、都内で行われた日本スケート連盟のシーズン表彰祝賀会に出席した。また、午前中は他の同五輪入賞者らとともに安倍晋三首相から官邸に招かれ、記念品を贈られた。

 祝賀会に出席した浅田は、進退を決断する時期について「考えても、何もわいてこない。分からない」と、“無期限先送り”を強調した。今後はアイスショーの振り付けのため、6月初旬にカナダへ渡り、7月中旬からの『THE ICE』(愛知など)に備える。男子の高橋大輔(関大大学院)の来季休養に関しては「毎年、出続けて、トップでやってきた。休みは必要」と理解を示した。(紙面から)



4/26 【フィギュア】真央、進退まだ白紙「何も湧いてこない」

(2014-04-26)

報道機関

スポーツ報知

見出し

【フィギュア】真央、進退まだ白紙「何も湧いてこない」

発行日

2014426600

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20140425-OHT1T50301.html

◆内容◆

フィギュアスケート世界女王で来季以降の進退に揺れる浅田真央(23)=中京大=が25日、都内で行われた日本スケート連盟のソチ五輪メダリスト・入賞者などの表彰祝賀会に出席し、5月のオフに気持ちをリセットする心の旅に出かける考えを示した。集大成のシーズンを終え、真央は「スケートから離れてリフレッシュしたい。暖かいところにいって、ゆったりしたいですね」と語った。
 通常、5~6月は新プログラムを作る時期だが、いまは白紙の状態。しかし真央は5月のオフ後に、7月下旬の主演アイスショー「ザ・アイス」の振り付けのため6月上旬にカナダ・トロントに渡航し、振付師のローリー・ニコル氏の指導を仰ぐと明かした。第一線での現役続行なら来季GPシリーズに出場。同シリーズへの派遣選手を振り分けるリミットは6月末までで、日本連盟も真央の決断を待つ方針という。
 
報道陣から「決断するまでの時間はどれぐらい必要か」の質問に「考えても何も湧いてこないし、自分のやりたいことを一つ一つクリアしていけたら」と真央。スケート靴の持たない旅先でじっくりと自分と向き合う。



月刊WiLL2014年6月号掲載・『金妍児 銀メダルまだ文句を言う韓国』

(2014-04-26)
◆月刊WiLL 2014年6月号掲載 【4月26日発売】
 
『金妍児 銀メダル まだ文句を言う韓国』 真嶋夏歩氏
http://web-wac.co.jp/magazine/will/201406_w
4910183970648-190x275.jpg 
wiLLmokuji.png will-6.jpg

◆この記事と合わせて読んでいただきたいブログの紹介◆ 
真嶋夏歩氏のブログ『好んで瞬間湯沸かし器』

テーマ:WiLL」6月号掲載記事について

 http://yuwakashiki.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

◆この記事と合わせて読んでいただきたいブログの紹介◆ 
 『あんたたちもっと驚きなさいよ』
テーマ:月刊誌『WiLL』6月号、真嶋夏歩さんの原稿掲載が決定しました!

http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-862.html

◆この記事と合わせて読んでいただきたいブログの紹介◆ 
 『フィギュアスケート分析ノート』(
http://iluvsk8.blog.fc2.com/



4/25 高橋真梨子、真央に感動…バラード作詞

(2014-04-25)

報道機関

日刊スポーツ

見出し

高橋真梨子、真央に感動バラード作詞

発行日

2014425日 713

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140425-1290358.html

◆内容◆

歌手高橋真梨子(65)が女子フィギュアスケート浅田真央(23)がソチ五輪で見せた姿に触発されたバラード曲を作詞したことが24日、分かった。新アルバム「Adultica」(6月4日発売)の収録曲「愛のAxel(アクセル)」だ。浅田が失敗を乗り越えた姿と、自分の恋愛体験を重ねて表現したという。

 高橋は、浅田の涙と笑顔に心を強く動かされた。浅田は、2月に行われたソチ五輪の女子シングルのショートプログラムで転倒してしまい16位と出遅れたが、翌日のフリーで完璧な演技を見せ、日本中を感動させた。大人の恋愛ソングを世に送り出してきた高橋は、自分の恋愛歴と重ね合わせ、ある思いが込み上げてきたという。「失敗しないようにと思っていても、心と体がうまくいかないことってある。五輪の時の浅田さんもそうだったと思う」。

 浅田の姿にインスピレーションを得て、新たな曲のイメージがわいた。浅田が果敢に挑んだトリプルアクセルと恋のアクセル。2つをシンクロさせた歌詞をすぐに書きとめた。「過去の恋愛の失敗は心から消せなくても、それを乗り越えて人は前を向くもの。アクセルというのは『前から踏み込む』という意味。失敗をしても、人は必ず立ち直れる。それはトキメキの喜びを得たいから」。

 当時の浅田の姿を想起させる歌詞が印象的だ。「取り返しのつかないことをした」「やり直す自信がここにある」「再び恋を踊る 立ち上がれる勇気抱いて」「ひとつ涙終わる頃に人々は前を向く」など。完成した「Axel」は、3年ぶりのオリジナルアルバム「Adultica」に収録されることになった。「バラードの女王」と呼ばれる高橋と、フィギュアの女王とのコラボレーションとして話題を集めそうだ。



4/25 真央 オフは「スケートから離れたい」

(2014-04-25)

報道機関

デイリースポーツ

見出し

真央 オフは「スケートから離れたい」

発行日

2014425

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/04/25/0006902233.shtml

◆内容◆

日本スケート連盟は25日、都内でソチ五輪、世界選手権など国際大会成績優秀選手の表彰祝賀会を行った。

 集大成のシーズンを終えた浅田真央(23)=中京大=は「5歳から初めて23歳まで長かったなと思う半面、あっという間だったなと思う」と、笑顔で話した。

 4月のアイスショーを終えると、オフに入る予定で、今後の進退について熟考に入る。「シーズン中は練習練習付けで今はもう練習もやりきったと思う。スケートから離れたい。暖かいところにいきたいです」と、笑った。



4/24 「ヨナ金逸」韓国側の意外な弱腰抗議の裏事情

(2014-04-24)

報道機関

東スポ

見出し

「ヨナ金逸」韓国側の意外な弱腰抗議の裏事情

発行日

20144241600

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/259168/

◆内容◆

 ソチ五輪フィギュアスケート女子でのキム・ヨナ(23、韓国)の“金逸騒動”がなかなか収束しない。ソチ五輪終了から2か月たったというのに、ヨナが銀メダルに終わったことで、韓国スケート連盟は国際スケート連盟(ISU)に正式な異議申し立てを行った。これで韓国がISUとの全面闘争に突入と思いきや、訴えの内容は「不正採点が行われた」ではなく「審判団の構成が倫理規定に違反する」というもの。これには韓国連盟の切実な“お国事情”があった。
 金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワ(17=ロシア)だけではなく、ロシアのプーチン大統領(61)のフェイスブックまでも韓国国民から攻撃を受けた一大騒動が、一つの節目を迎えた。韓国スケート連盟はISUの懲戒委員会に不服申し立てを決行。10日に発送し、すでにISUに受理されている。今後3週間以内に管轄がISUかスポーツ仲裁裁判所(CAS)のいずれになるかが決まる。
 いまだに「ロシアのソトニコワを勝たせるために不正採点が行われた」と騒ぐ、韓国国民の願いはヨナの金メダル“強奪”だ。しかし実際の提訴内容は「不正判定・採点」ではなく「審判団の構成について倫理規定違反がある」というもの。審判団に入っていたロシア連盟事務総長の夫人が競技後にソトニコワと抱擁していた点や、過去に資格停止を受けたことのあるウクライナ人審判員がいた、などという点が倫理規定に違反するとの主張だ。
 ISU側は「不正の証拠を提出せよ」と韓国側に求めていた。それが、不正採点の証しを探し出して玉砕覚悟でISUと闘うことをせず、倫理問題を問うとは何とも中途半端。これには韓国側の切実な事情がある。
「不正採点で訴えなかったのはISUは2002年ソルトレークシティー五輪で(ペア、アイスダンスの)不正採点問題があった際『次に同様の件が起こった場合、競技から除外する』とIOCから警告されているため、と韓国スポーツ界では言われています。大きな騒ぎになり、フィギュアスケートが除外になったら…。次の五輪開催地は韓国の平昌ですからね」(韓国スポーツ事情に詳しい関係者)

 フィギュアスケートは冬季五輪の花形種目。チケット収入や放映権料などで五輪を支える人気競技だ。大会成功のためにはなくてはならないが、まさか自国開催の五輪で除外危機に追いやるわけにはいかない。一方で何らかの手を打たなければ、やたらと熱い韓国国民が黙っていない。苦肉の策として倫理問題で“間”を取ったわけだ。
 今後、ISUがどう出るかが見ものだが、ヨナ自身は判定に納得しているはず。韓国連盟は4年後のことを考えたら、さすがにこのへんでもうやめたほうがいいような気もするが――。



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