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5/31 キム・ヨナは「恩知らず」!? 有名ファッション誌の表紙を飾っても地元の評判は…

(2014-05-31)

報道機関

産経新聞

見出し

キム・ヨナは「恩知らず」!? 有名ファッション誌の表紙を飾っても地元の評判は…

発行日

2014531日 1200

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140601/oth14060118000002-n1.htm

◆内容◆

現役生活を終えたフィギュアスケートのキム・ヨナ(23)が、相変わらず数々の“話題”を韓国メディアに提供している。世界18カ国で発売されているファッション誌「VOGUE」韓国版の表紙を飾り、「芸能人以外で初のVOGUE韓国版表紙モデル」(韓国紙・中央日報=電子版)と絶賛される一方、故郷の市議会からは「恩知らず」と批判も浴びだした。引退まで封印されてきた批判が公然と噴きだしてきたようなのだ。

 キム・ヨナは5月6日に開催されたアイスショーを最後に引退した。しかし、中央日報は21日付の電子版で「フィギュアクイーン」と紹介したうえで、イ・ビョンホン、キム・テヒら過去VOGUEに取り上げられた芸能人の名前を挙げ、「単独モデルとしては4人目だが、芸能人を除けば初めてだ」とにぎにぎしく報じた。

 同誌6月号の表紙のキム・ヨナは、波打つ髪型に古風なスタイル。韓国のネットには「きれいすぎる、本物のモデル並みだ」「さすが女王、何やっても様になる」など歯の浮くような賞賛の言葉が並ぶ。韓国で人気R&B歌手のフィソンはテレビ番組で「キム・ヨナは僕にとって唯一無二の“セクシー女王”。彼女のセクシーな魅力を否定できないと思う」と称賛したという。

ただし、現役時代と違うのは、異論も散見される点だ。

 「この写真は一体何だ。これが本当に表紙に使う写真か」

 「これが…キム・ヨナなのか?」

 「私が見たヨナの写真の中で最悪だ」

 そんな言葉の中に、「写真のタイトルが『奪われた金メダル』であれば理解できる」など、結構きつい皮肉を込めたコメントも寄せられていた。

 ここまでなら、他愛のない話で済むが、地元から「恩知らず」との批判が出たとなると、趣が違ってくる。報じたのは、台湾メディアの自由時報だ。

 それによると、批判が出たのは、キム・ヨナが6歳から過ごし、2010年にソウルに引っ越すまで生活した京畿道西部にある軍浦市。実家と母校を結ぶ道を「キム・ヨナ通り」と命名する計画を立てるなど、地元の観光事業の活性化を図ろうとしていた。ところが、11年に母親が個人事務所を立ち上げたことで権利関係に厳しくなり、市にキム・ヨナの肖像権使用に制限をかけた。母校に展示されていたスケートシューズや賞状などの記念品の回収を要求したという。

 実は、この「通りの命名」をめぐるキム・ヨナサイドと軍浦市との行き違いは、産経新聞ソウル支局の加藤達也特派員がソチ五輪直後の3月中旬に報じている。それから2カ月半、地元の不満はおさまってはいないようだ。 

市議会からは「キム・ヨナは小学生の時から市の援助を受けて練習を始めた。それなのに、有名になったら何でも利益優先になってしまった。恩返しというものを知らないようだ」と批判が噴出。怒りをあらわにしているという。

 ファッション誌の表紙写真に対しても賞賛一辺倒でなく、地元の不満もおさまらない。国を代表するスター選手のキム・ヨナに対しても、引退を機に風向きが変わったのか。指導者にせよIOC委員にせよ、尊敬を集める立場を目指すなら、華美に走りすぎたり、権利関係に厳しくビジネスライクに行きすぎると足下をすくわれかねない。これは通常の有力選手が心すべき心得のようなものだが、キム・ヨナにも当てはまるのかどうか。引退から間もない、この時期に、いろいろ出てくるようだと、この先、少々の躓きでも幻滅感が広がるのは意外と早いかもしれない。

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ファッション誌「VOGUE」韓国版の表紙を飾ったキム・ヨナ。評価に賛否両論があるが…

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5/29 「休養」浅田真央はどう変わるか

(2014-05-29)

報道機関

WEBRONZA(朝日新聞)

見出し

「休養」浅田真央はどう変わるか

発行日

2014529

http://webronza.asahi.com/national/2014052800003.html

◆内容◆

浅田真央が「休養」を宣言した。ソチ五輪の後、引退か現役続行か注目されていたが、一シーズン競技を休むことを正式に表明した。休養後の復帰の可能性はまだ「ハーフハーフ」。来シーズンはジャンプに関するルール変更もあり、新しいライバルも出現するかもしれない。復帰しても以前のような演技ができるのかどうか、様々なことをこの一年考えることになるだろう。浅田真央休養の背景と、スーパースター不在の女子フィギュアスケート界の勢力図を考える。
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自身の展覧会で思い出の衣装や写真を見る浅田真央=2014423日、名古屋市中村区

☆「できないな」と、浅田真央は言った(上)――「サムライ」の、「鉄人」の、凄さ
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014052800007.html?iref=webronza

◆内容◆

青嶋ひろの(フリーライター)

 「今シーズン、もう一度がんばれるのかな? そう考えたら、『それはできないな』と思いました」

 浅田真央の、一年間の競技休養を発表する記者会見(ではなく、本来はアイスショー『ザ・アイス』の開催発表会見だったのだが)にて、まず耳に突き刺さったのは、この言葉だった。

 「『真央ちゃん』なんて人は、どこにもいません。あの人は、サムライだ」

 近いところで取材している記者たちはそう言うが、ほんとうにこの人は、気骨の人だ。

 泣き言は、まず言わない。言い訳も、しない。自身で立てた目標だけを唯一の拠り所として、ひたすら邁進する、アスリート魂の塊のような人だ。

よくそのファニーなキャラクターを長島茂雄になぞらえられることがあるが、魂の部分はたぶん、衣笠祥雄とか鈴木啓示とか、そんな人々に近いのではないかと思う。もし男に生まれていたならば、きっとフィギュアスケートなどやらず、もっと泥臭い競技でものすごく男らしい選手になっていたことだろう。

 たまたま女性で、たまたま愛らしい容姿を持っていて、演技スタイルがふんわり可憐なものだから、23歳になっても「真央ちゃん」などと呼ばれているだけの人だ。

 その浅田真央が、「できないな」と言った。「身体も心も疲れている」と。その言葉は、武骨な彼女を知っているからこそ、あまりにも重く胸に響く。そこまで彼女は、疲れていたのか、と。

 引退ではなく、競技続行でもなく、「一シーズン、すべての試合をお休みにするというかたち」。それは特段、驚くことでもない、自然ななりゆきだと人々は受け止めたかもしれない。

 確かに2度の五輪シーズンを経て、次の五輪まで、また4年。ここで一年休息をとるというかたちは、ベテランの域に入ったアスリートにとっては、自然な選択だろう。高橋大輔が彼女と全く同じ道を選んだときにも、特に驚きはしなかった。

 しかし、浅田真央。「スケーターとしての生活を始めてから、試合をしない、ということをしたことがない」と彼女自身が言うように、私たちもここ10年以上、浅田真央が試合のリンクにいないシーズンを迎えたことはない。

 ケガや、病気や、学業専念などで氷を離れる選手は珍しくないなか、スーパースターの浅田真央は、当たり前のようにいつもそこにいてくれた。その彼女が一年間(少なくとも一年間)不在であるという状況を、予想はできても想像ができなかったのだ。

また、彼女はいつも、あまりにもナチュラルに選手生活を送っているように見えるので、数か月も休めばまたすぐに氷に戻りたがるのではないか、などという気もしていた。引退でないのならば、長い休息は取らず秋からまた何食わぬ顔でグランプリシリーズに登場してくれるのではないか、と。それくらい、彼女というサムライに「休息」は似合わないような気がしていたのだ。

 しかし、浅田真央がいるという「日常」。それは、彼女のふつうではない気力を振り絞って送る鍛錬の日々が見せてくれる「非日常」だったことを、改めて思い知らされてしまった。

 そしてこの日、もうひとつ重かった言葉。・・・・・<続き 会員登録必要>

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展覧会で、自身の写真を見る浅田真央=2014413日、東京都中央区の日本橋高島屋

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休養を発表した記者会見場を引きあげる浅田真央=2014519




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5/27 高橋選手育てたリンク通年営業へ ヘルスピア倉敷、6月から改修

(2014-05-27)

報道機関

山陽新聞

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高橋選手育てたリンク通年営業へ ヘルスピア倉敷、6月から改修

発行日

2014527日 841

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014052708414178?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

◆内容◆

フィギュアスケート五輪銅メダリストの高橋大輔選手(28)=関大大学院、翠松高出=が巣立ったヘルスピア倉敷(倉敷市連島町西之浦)のリンクが通年営業になることが26日、分かった。これまで冬季のみの営業だったが、フィギュア強化と地域貢献を狙いに6月から改修。12月初旬にリニューアルオープンする予定。

 施設を所有する学校法人加計学園(岡山市北区理大町)の理事会・評議員会で決定。建築後21年が経過して老朽化が目立つことから、大規模改修して通年営業することにした。5月上旬に今季の営業は終えており、6月10日から工事にかかる。基礎を掘り起こして断熱材を敷き、リンクを凍らせる冷凍機も一新する。

 同リンクは高橋選手が小、中学校時代に練習拠点にしていた元厚生年金福祉施設「サンピア倉敷」。年金改革の一環で売却され、一時は閉鎖の危機に陥った。存続に向け高橋選手ら地元競技関係者が署名運動を展開するなどし、2009年2月に同学園が倉敷芸術科学大の教育施設として購入。昨季は延べ約2万7千人が利用した。

 現在は日本スケート連盟の選手強化協力拠点に指定。中四国の通年リンクは岡山国際スケートリンク(岡山市北区岡南町)に次いで二つ目で、高橋選手に続く有力選手の育成が期待される。同学園広報室は「広く市民に利用してもらうとともに、多くの選手に世界へ羽ばたいてほしい」とコメントした。

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通年営業にリニューアルするヘルスピア倉敷のリンク



5/25 ソチ五輪が終わった今、フィギュアスケート界の抱える大きな課題とは

(2014-05-25)

報道機関

マイナビニュース

見出し

ソチ五輪が終わった今、フィギュアスケート界の抱える大きな課題とは

発行日

2014525

http://news.mynavi.jp/news/2014/05/25/020/

◆内容◆

筆者:松原孝臣

ソチ五輪が終わって3カ月ほどが過ぎた。オリンピックシーズンが終わり、次の五輪へ向けての一歩が始まろうとしている。いや、既に始まっている。新しいシーズンへ向けてのプログラムの準備に取り掛かっている選手も少なくはない。その一方で、数々のアイスショーを通じて元気な姿をファンに見せてもいる。

そんな今、ふと思い出す言葉がある。

◇「こんな風な時代が来るとは」

オリンピックがあるシーズンは、代表選考争いも絡み、他のシーズン以上にフィギュアスケートは注目を集めることになる。テレビや新聞などでの報道も増え、フィギュアスケートファンのみならず、ふだんはそれほど競技を見ない人々も引きつけるのが常だ。

日本選手たちの好成績もあって、さらに注目の高かった20132014シーズン、こんな言葉を聞いた。

「昔を思えばね、よくここまで来たなあってね」。

「こんな風な時代が来るとは思いませんでしたね」。

先の言葉は、あるマネジメント関連会社に勤める社員、そして続く言葉は元フィギュアスケート選手の言葉である。そろって独り言のようにつぶやいた彼らの言葉は、だからこそ実感に満ちていたし、この10年間の国内外でのフィギュアスケートの変化を物語ってもいた。

◇関係者が抱く危機感とは

彼らはどのような変化を、その身に感じ取っていたのか。日本の選手たちの成績についてだったのか。確かにそうした部分もあったかもしれない。

例えば10シーズン前、村主章枝が世界の6都市で開催される「グランプリシリーズ」の成績上位6名による「グランプリファイナル」で優勝し、荒川静香が世界選手権で優勝した女子はともかく、男子は国際大会のたびに異なるメダリストが誕生したり、あるいは複数の選手が表彰台に上がったりするのが当たり前のような近年とは、大きな違いがあった。

だが、彼らが思わず口にした言葉の"根っこ"は、そうした成績の違いよりもむしろ、フィギュアスケートを取り巻く環境にあった。マネジメント関連会社の社員は続けて言った。「前はね、アイスショーとかやってもね、今みたいに(会場が観客で)埋まらないことも珍しくなかったんですよ。それこそ『閑古鳥が鳴いている』って言ってもおかしくはないときもありましたからね」。

実際、それはうそではない。トリノ五輪の前、アイスショーに足を運んでみて、空席が目立つときもないわけではなかった。そもそも、シーズンが終わればアイスショーがめじろ押しの現在とは、開催される回数も違う。

その事実一つとっても、フィギュアスケートの地位は大きく異なっている。一部に限定されているとはいえ、選手にもプラスに作用しているのは間違いないところだし、競技面での成績とも関連しているだろう。

だからこそ、危機感もどこかにうかがえた。この地位を維持していけるのか、と。特に「集大成にしたい」と口にするトップスケーターたちが相次いでいたからなおさらだった。

いつまでも選手頼みではいられない

ソチ五輪で羽生結弦が金メダルを獲得し、浅田真央がフリーで渾身(こんしん)の演技を見せ、世界選手権ではそろって優勝を果たした五輪シーズンは終わった。それとともに、鈴木明子は現役を引退し、日本の男子フィギュアスケート界をけん引してきた高橋大輔は「1年くらいかけて考えます」と、今後について時間をかけて結論を出していく考えを語った。つまり今シーズンは休養することになる。そして浅田も519日の記者会見で、1シーズンの休養を発表した。

彼ら第一人者が支えてきて、ここまで来たフィギュアスケートだ。休養の投げかける波紋は小さくない。突出した存在感を示してきた2人だけに、休養後の決断もまた大きな影響を与えるだろう。注目・関心というものは、選手に依存する面が大きいのは否めないからだ。

だとしても、いつまでも選手に頼りっぱなしというわけにもいかない。どのようにして競技を維持・発展させていけばよいのか。オリンピックが終わった今、これからのフィギュアスケートの大きな課題の一つである。



5/25 【エンタがビタミン♪】「浅田真央は困った選手だった」。フィギュアスケート振付師から疎まれた理由。

(2014-05-25)

報道機関

Techinsight

見出し

【エンタがビタミン♪】

「浅田真央は困った選手だった」。フィギュアスケート振付師から疎まれた理由。

発行日

20145251630

http://japan.techinsight.jp/2014/05/jobtune_miyamotokenji_suzukimao1405251142.html

◆内容◆

現在は年間約50人のフィギュアスケート選手の振り付けを担当する、日本No.1振付師と言われる宮本賢二氏。オリンピックや世界選手権で上位に入るトップ選手の振り付けも担当する宮本氏だが、指導に最も困ったのは浅田真央選手だという。それはどんな理由からだろうか。
 フィギュアスケートの振り付けといえば、従来の日本選手はカナダやロシアといった外国人に依頼することが多かった。だが宮本賢二氏は2010年のバンクーバー五輪で高橋大輔選手や鈴木明子選手、安藤美姫選手そして浅田真央選手の振り付けを担当。高評価を得て、世界の一流振付師の仲間入りを果たしたと言われている。
 524日放送の『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)に宮本氏は鈴木選手とゲスト出演し、自身の振り付けに関する指導方法や選択する曲目についてのこだわりを教えてくれた。
 
宮本氏はあらかじめ曲に合わせた振り付けを用意して指導するやり方ではなく、スケートリンクで滑る選手を見ながら、または一緒に滑りながら頭の中でイメージを膨らませていくそうだ。当然少しずつしか振り付け出来ないので、すぐ覚えてしまう選手だと宮本氏は焦ってしまうらしい。
 振り付けを覚えるのが特に早かったのは、浅田真央選手。宮本氏が振り付けを考えている最中に何気なく踊った動作も、彼女は後ろですぐにコピーしていたという。覚えが早く真面目な浅田選手は、振り付けを自分のものにしてすぐに練習したかったのだろうか。だが彼女の行動に苛ついた宮本氏は、「邪魔やから向こう行っといて」と突き放してしまうそうだ。
 宮本氏は同じ曲での振り付けは絶対にやらないと言い、選手からの希望であっても過去に振り付けをしたことがある曲は断るという。また今年から競技会でシングルの選手でもボーカルの入った曲が使えるようになったのだが、宮本氏は歌詞のある曲は好きではないらしい。鈴木明子選手によると、曲を編集しなければならないので歌詞のつながりを考えると難しいということだ。
 どんなに有名なフィギュアスケート選手でも、オリンピックのメダリストでなければプロとしてのアイスショーでは「高額な出演料は貰えない」との証言がこの番組でもあった。元フィギュアスケート選手だった宮本氏に振付師として世界的な成功を期待されるのは、現役引退後の選手が進む新たな道として注目されているからであろう。世界の檜舞台で宮本氏の振り付けを見ることが出来るのは、フィギュアスケートファンの日本人にとっても喜ばしいことである。
TechinsightJapan編集部 みやび)

※番組の様子 動画ありがとうござます。お借りします。


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5/25 フィギュア強化に作業部会 鈴木明子、織田信成両氏も参画

(2014-05-25)

報道機関

サンスポ

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フィギュア強化に作業部会 鈴木明子、織田信成両氏も参画

発行日

20145252035

http://www.sanspo.com/sports/news/20140525/fig14052520350002-n1.html

◆内容◆

日本スケート連盟は25日のフィギュア委員会で、2018年平昌冬季五輪を見据えた新たな強化策としてワーキンググループ(作業部会)の設置を決めた。課題のペアやアイスダンスなど部門別に細分化して強化や育成を促進する。

 男子、女子では今季限りで引退した鈴木明子さんや織田信成さんも参画に同意しており、全国有望新人発掘合宿などで協力を仰ぐ見通し。小林芳子強化部長は「(鈴木、織田両氏からは)快諾を得た。いいアイデアを出し合って活性化を図りたい」と話した。(共同)



5/25 高橋大輔 ソチ五輪以来の演技で観客魅了

(2014-05-25)

報道機関

東スポ

見出し

高橋大輔 ソチ五輪以来の演技で観客魅了

発行日

20145251825

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/270187/

◆内容◆

フィギュアスケートの高橋大輔(28=関大大学院)が25日、大阪府立臨海スポーツセンター(高石市)で行われた「臨スポ目標達成お礼フェスティバル」に参加した。
 右ヒザの故障により、観客の前で演技するのは2月のソチ五輪以来。途中、ジャンプなどにミスがあり「お見苦しい場面もあったかと…」と苦笑いを浮かべる場面もあったが、感情がこもった演技に、観客も大満足の様子だった。
 今回のイベントは、廃止の危機を乗り越え存続が決定した同スポーツセンターの、耐震・老朽化対策工事実施決定と募金活動目標達成に対する感謝の気持ちが込められたもの
 元練習生として存続活動に尽力した高橋は「復帰するならこのイベントだった。みなさんの前で、と思った。久しぶりで緊張したが、気持ち良く滑ることができた」と笑顔。去就について、すでに1年間の休養を表明しているが「今後はアイスショーにも出ていく。焦らず、気持ちと相談していきたい」と話した。
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※参考までに
 臨海スポーツセンター支援の会http://rinkai.rocket3.net/index.html 
 臨スポ目標達成御礼フェステバルhttp://rinkai.rocket3.net/ev2014/ex.asp
 

高橋大輔が演技「お見苦しい点を」 
(日刊スポーツ 2014/5/25 1332

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20140525-1306739.html

◆内容◆

フィギュアスケート男子の高橋大輔(28=関大大学院)が25日、大阪・高石市内のスケートリンクなどの複合施設「大阪府立臨海スポーツセンター(りんスポ)」でイベントに出演した。右膝痛のために2月のソチ五輪以降は観客の前で滑っていなかったが、リンクの上で演技を行った。

 観客の大歓声を浴びて登場。白いシャツに黒いパンツ姿で、情感たっぷりに滑った。ジャンプでは手をつく場面もあって、演技後は「五輪後初めてお客さんの前で滑って、お見苦しい点を見せてしまいましたが…」と苦笑いも浮かべた。

 高橋は、4月21日に自身の進退について「1年ぐらいかけて考えます。来季はたぶん試合にでないと思います」と、7月1日から始まる14-15年シーズンは競技会に出場しないで休養することを宣言している。

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ソチ五輪後初めて観客の前で演技した高橋

高橋大輔「年齢の壁を越えたい」ソチ後初演技 (読売新聞 2014/5/25 1944)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20140525-OYT1T50074.html?from=ycont_top_txt

◆内容◆

競技から離れて休養中のフィギュアスケート男子・高橋大輔選手(28)が、かつて練習拠点にしていた大阪府立臨海スポーツセンター(高石市)でアイスショーに出演した。

2月のソチ五輪後、公の場で演技を披露したのは初めてで、終演後の記者会見では、「現役をどうするか迷っているところだが、年齢の壁を越えていけるようになりたい」と、続行への思いをのぞかせた。

大輔がソチ以来の演技披露「緊張感もあった」/フィギュア (サンスポ 2014/5/25 1907

http://www.sanspo.com/sports/news/20140525/fig14052519070001-n1.html

◆内容◆

来季の休養を表明しているフィギュアスケートの高橋大輔(関大大学院)が25日、かつて練習拠点にした大阪府立臨海スポーツセンターで行われたイベントで演技を披露した。

 右膝の故障で3月の世界選手権を欠場し、ファンの前で滑るのはソチ冬季五輪以来。「緊張感もあったし、満足いく演技ではなかった」と言いながら、順調な回復をアピールした。来季については「スケートには貪欲にならず、ダンスや語学もやってみたい」と笑顔で話した。

 同リンクは資金難で閉鎖の危機に陥ったが、高橋らの募金活動もあって存続にこぎ着けた。イベントには町田樹(関大)や村上佳菜子(中京大)、現役を退いた鈴木明子さんも参加し、滑りで魅了した。(共同)

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イベントで演技する高橋大輔=大阪府立臨海スポーツセンター

フィギュア高橋選手 演技披露 (関西NHKNEWS WEB  2014/5/25 18:35

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20140525/4611301.html

◆内容◆

フィギュアスケートのアイスショーが大阪・高石市で行われ、来シーズンは試合に出場しない意向を示している高橋大輔選手が、ソチオリンピックの後、初めて演技を披露しました。
大阪・高石市の「大阪府立臨海スポーツセンター」で行われたアイスショーは、老朽化などで一時、存続が危ぶまれたものの、スケート関係者による募金活動や寄付でこの施設の存続が決まったことを受けて企画されました。
かつて練習拠点にしていた高橋選手をはじめ、町田樹選手や鈴木明子選手、それに村上佳菜子選手のソチオリンピックに出場した4人が演技を披露しました。
このうちタカ橋選手はソチオリンピックの後、右ひざの軟骨の損傷による関節炎で治療を続けていますが、オリンピック以降では初めて演技を披露し、3回転ジャンプや軽快なステップで会場に集まったおよそ1000人の観客をわかせました。
高橋選手は来シーズン、試合に出場しない意向を示していますが、けがの状態について「ジャンプはまだ練習を始めたばかりでひざにときおり張りも出る。今後は様子を見ながら練習をしてアイスショーに出演していきたい」と話していました。

<動画> 動画ありがとうございます。お借りします。

高橋、町田らソチ五輪4選手が感謝の舞…存続決定の府立臨海スポセンで (産経新聞 2014/5/25 1850

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140525/wlf14052518500032-n1.htm

◆内容◆

スケート競技の五輪選手を数多く輩出し、廃止騒動を乗り越えて存続が決まった大阪府高石市の府立臨海スポーツセンター(通称・臨スポ)で25日、フィギュアスケートのソチ五輪代表、高橋大輔や町田樹(たつき)らが参加し、存続活動への支援に感謝する「臨スポ目標達成御礼フェスティバル」が開かれた。

 臨スポは平成20年、府の財政再建策の一環として廃止が浮上。かつて臨スポで練習をしていた高橋を中心に関係者が署名集めや募金活動を行い、昨年2月に改修費の半額の約1億5千万円を府に渡し、存続が決まった。

 この日は高橋と町田のほか、同じソチ五輪代表の鈴木明子や村上佳菜子も出演。午前と午後の2回、演技を披露し、臨スポ出身の高橋と町田には、ひと際大きな拍手と声援が起こった。

 リンクの上であいさつした町田は「早朝から夜遅くまでみんなでこのリンクを使っている。明日からもがんばるので応援をお願いします」と話し、高橋は「(廃止が決まった)リンクが存続に成功したという話はなかなか聞かない。ぼくにもとてもパワーになった」と笑顔をみせた。

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5/25 伊東委員長を再任=フィギュア

(2014-05-25)

報道機関

時事通信

見出し

伊東委員長を再任=フィギュア

発行日

20145251825

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014052500142

◆内容◆

日本スケート連盟は25日、東京都内でフィギュアの全国部長会議を開き、伊東秀仁フィギュア委員長(52)が再任された。任期は7月1日からの2年で4期目。伊東委員長は「強化はうまくいっているが、次のタレントをつくっていかないといけない。スケートリンクも新しい物を作っていくことに努力していきたい」と述べた。
 強化スタッフはこれから人選されるが、2006年トリノ五輪女子金メダルで、連盟理事の荒川静香さんが加わる予定。 


【フィギュア】伊東委員長が続投 
(スポーツ報知 2014/5/25 1927

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20140525-OHT1T50153.html

◆内容◆

日本スケート連盟は25日、東京都内でフィギュアの全国部長会を開き、伊東秀仁フィギュア委員長(52)の続投を決めた。任期は7月1日からの2年で4期目に入る。白井春人理事が立候補して投票となり、伊東氏が44票―25票で過半数を得た。

 伊東委員長は「次世代の選手を強化しないといけないし、リンクは維持するだけでなく新しくつくっていけるように努力したい。地方の声を聞き入れていく」と話した。



5/25 浅田真央の休養会見 スポーツ紙記者からの質問はゼロだった

(2014-05-25)

報道機関

女性セブン

見出し

浅田真央の休養会見 スポーツ紙記者からの質問はゼロだった

発行日

2014525700201465日号)

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052401002203.html

◆内容◆

一年の休養を発表した浅田真央(23才)。そんな浅田は、ソチ五輪後、スケート連盟との間に大きな溝ができていた。

「引退したいという浅田選手を連盟はどうしても受け入れられないでいるんです。浅田選手の集客力やCM出演料を管理している連盟にとっては大きな痛手。加えて次世代のスター選手も育っていませんからね。

 でも、そもそもソチ五輪で充分な練習環境さえ整えてくれない連盟ですから、浅田選手のなかでは疑心ばかりが膨らんでいました。“練習を邪魔するのに、引退もさせてもらえない”って」(スポーツ紙記者

 実は会見場では、異様な光景が繰り広げられていた。3か月にもわたって注目されていた浅田の休養宣言ゆえ、多くの取材陣から質問が殺到するかと思えば、スポーツ紙記者の質問はゼロ。会見が始まる前に、浅田のマネジメント側による取材レクが行われたゆえだった。

 実際の会見で質疑応答の挙手をしたのはテレビ局と、毎日新聞、共同通信の記者のみだった。

「少し前まではこんなんじゃなかったんですよ。“真央ちゃん”って声をかけるとちゃんと答えてくれたし、昔はとにかく無邪気で、“犬アレルギーだけど犬を飼った”とか自分の気持ちを素直な言葉で表現する選手でした。でもどんどん注目されるようになって、言葉選びも慎重になって、彼女本来の姿が見えにくくなりました。

 すべてを犠牲にして追った夢の世界だったのに、彼女はそこでさらに孤立してしまった。1年休養”を決意したのは、一度離れたところから、スケートを見つめ直したいという一心だったんでしょう」フィギュア関係者



5/24 五輪金の荒川さんが強化スタッフ フィギュアスケート

(2014-05-24)

報道機関

共同通信

見出し

五輪金の荒川さんが強化スタッフ フィギュアスケート

発行日

20145242157

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052401002203.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の2006年トリノ冬季五輪金メダリスト、荒川静香さん(32)が、日本スケート連盟の強化スタッフに加わることが24日、関係者の話で分かった。日本オリンピック委員会(JOC)の強化スタッフにも推薦され、各競技で中核を担う指導者を養成するJOCのナショナルコーチアカデミーを6月から受講する。

 荒川さんは引退後にプロスケーターや解説者として活躍し、12年に史上最年少で日本連盟の理事に就任。現役時代から高橋大輔(関大大学院)や浅田真央(中京大)らと交流もあり、連盟関係者は「選手との距離感も近く、金メダリストの経験を伝えてほしい」と期待した。


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