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8/31 致命傷になりかねない芸能界キス事件簿

(2014-08-31)

報道機関

週刊実話

見出し

致命傷になりかねない芸能界キス事件簿

発行日

20148312000

http://wjn.jp/article/detail/1573802/

◆内容◆

自民党の橋本聖子参院議員(49)2月に開かれたソチ五輪の打ち上げで、フィギュアスケートの高橋大輔(28)に無理やりキスしたという写真が先ごろ、一部週刊誌に掲載され話題となった。
 橋本氏は当選4回勤続19年のベテラン議員。ソチ五輪の日本選手団団長を務め、日本スケート連盟会長、日本オリンピック委員会常務理事、20年東京五輪組織委員会理事でもある。
 なんでも橋本氏は選手一人ひとりにハグしてねぎらったが、高橋にだけはキスを迫ったらしい。
 「現場はマスコミが入れない場所で、93日の内閣改造では橋本氏の入閣が有力視されていたため反対勢力のリークと見られている。橋本氏、高橋両サイドがセクハラ、パワハラを否定して事は収まっているが、仮に高橋が訴えれば勝訴確実の案件といいます」(女性誌記者)
 今回のキス事件はこのまま消えそうだが、芸能界ではこれまでに何度もキス事件が起きている。
 「保阪尚希と高岡早紀は04年に離婚しましたが、そのきっかけは高岡と布袋寅泰とのキス写真が写真誌に掲載され“W不倫”と報じられたことでした。政治家絡みでは細野豪志氏と山本モナが06年、写真誌に“路チュー”を撮られ、モナはニュース番組を5回出演しただけで降板しました」(芸能ライター)
 ほかに挙げてみると…。
 「浅野忠信と仲里依紗が12年、大阪デートでのキス写真を撮られましたが、その後、ツイッター上でケンカして別離。内野聖陽は10年にW不倫相手の人妻と車内キス写真を撮られ、翌年、一路真輝と離婚しています」()
 キス事件の末路は厳しい!?

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8/31 キム・ヨナ〝受難〟 恋人不祥事の次は倒れかかった五輪の広告塔? 韓国ネットには「また犠牲なのか」

(2014-08-31)

報道機関

産経新聞 【スポーツ異聞】

見出し

キム・ヨナ〝受難〟 恋人不祥事の次は倒れかかった五輪の広告塔? 

韓国ネットには「また犠牲なのか」

発行日

20148311200

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140830/oth14083018000001-n1.htm

◆内容◆

またまたキム・ヨナがピンチだ。8月上旬に恋人とされるアイスホッケーの韓国代表、キム・ウォンジュンが国軍の規則違反で国家代表資格を無期限で剥奪されたばかりだが、今度は準備遅れが指摘される2018年平昌五輪の“広告塔”として白羽の矢が立っているというのだ。韓国のインターネットでは「またもキム・ヨナが犠牲になった」と同情を集める。今年2月のソチ五輪限りで現役を引退し、“一般人”として9月から大学院で勉強を始めようとした矢先だが、国民的人気を誇る“スケートの女王”に平穏な日々は遠い。

 韓国内では3年6カ月後に開催される平昌五輪に対する準備遅れが深刻な問題となっている。現時点で50%以上進捗しているはずの競技場建設が著しく遅れ、計画では2012年9月に着工されているはずのスピードスケート場は、まだ着工されていない。視察に訪れた国際オリンピック委員会の委員からは「責任感がまったくない」「管理実施能力が不足している」などと厳しく批判されたという。

 組織委が8000億ウォン(800億円)と試算するスポンサー料は契約企業が現れず、数社との契約にこぎ着けるのがやっとで、資金不足は深刻だとか。

 そこで浮上したのが、国民的な人気者、キム・ヨナというわけだ。韓国メディアは「スポンサー集めの目玉になる」と伝えている。

 バンクーバー、ソチと2度の五輪で金、銀メダルを獲得したキム・ヨナ。現役を引退しても、日本のテレビ局が制作した番組が元で、日本の芸能界デビューがまことしやかに噂され、所属事務所が火消しに躍起になったほど。

さらに恋人の“不祥事”だ。国軍体育部隊所属のキム・ウォンジュンが6月に無許可で外出して交通事故に遭い、その事実を1カ月以上も報告せず、軍は8月13日に代表チームの選抜対象から無期限に除外するなどの処分を科した。ネットには「キム・ヨナの名誉が傷つけられた」「第2の人生台なし」などの同情の声が多かった。

 今度は窮地に陥る平昌五輪体制の立て直しという大役を担う羽目に陥りそうだ。スケート関係者の間では「五輪招致で大きな役割を果たしたキム・ヨナが運営に関わるべきだ」との訴えがあり、「名誉顧問」としてスポンサー集めと話題作りのために一肌脱ぐことが考えられているという。

 なかなか“第2の人生”を踏み出せないキム・ヨナ。ネットには「キム・ヨナを見るとなぜか涙が出る。いつも韓国のために頑張る国家代表」「ヨナは韓国を愛し、韓国を世界にアピールするために努力しているのに、それに応えられない国家」「はあ、またキム・ヨナが犠牲になった」「また広告に使われるんだね。キム・ヨナが望んでいることなのかな?」など、同情論が渦巻く。キム・ヨナの絶大な人気はまだまだ続く。

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韓国を代表するフィギュア選手だったキム・ヨナ。“恋人”の不祥事の次は、難局にある平昌五輪の“広告塔”に白羽の矢が立つ。“受難”の日々だ



8/31 「五輪相」、文科相から分離か…内閣改造合わせ

(2014-08-31)

報道機関

読売新聞

見出し

「五輪相」、文科相から分離か…内閣改造合わせ

発行日

20148311459

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140831-OYT1T50016.html

◆内容◆

9月3日の内閣改造に合わせ、2020年東京五輪・パラリンピックを担当する「五輪相」を文部科学相から分離する案が浮上している。

安倍首相は、地方創生と安全保障法制の担当相を新設する考えで、各閣僚の担当する任務が大幅に変更されそうだ。

 内閣法は閣僚の上限を18人と定めており、各閣僚は様々な担当を兼務している。例えば、甘利経済再生相は経済財政、社会保障・税一体改革、環太平洋経済連携協定(TPP)も担っている。

 地方創生相は総務相、安全保障法制担当相は防衛相と兼務する案が、それぞれ検討されているが「利害が相反する可能性がある地方創生相と総務相は分けるべきだ」(政府関係者)などの慎重論もある。ただ、閣僚を増やすには法改正が必要で、当面は18閣僚でやりくりするしかない。


文科と五輪相の分離案浮上 幹事長人事、大詰め調整
 (共同通信 2014/8/31 2131

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001668.html

◆内容◆

安倍晋三首相は31日、菅義偉官房長官と加藤勝信、世耕弘成両官房副長官と会談し、9月3日の内閣改造や自民党役員人事をめぐり協議した。入閣を受諾した石破茂幹事長の後任選定を含め、内閣と党執行部の刷新に向けた大詰めの調整を進めた。政府、与党内では、文部科学相と五輪担当相の兼務を分離する案が浮上している。

 次期幹事長は11月の沖縄県知事選や、来春の統一地方選などの陣頭指揮を執る。ベテランで実務能力がある河村建夫選対委員長や細田博之幹事長代行のほか、首相に近い下村博文文科相らの名前も挙がっている。



8/31 橋本聖子氏のキス強要はセクハラか?

(2014-08-31)

報道機関

THE PAGE

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橋本聖子氏のキス強要はセクハラか?

発行日

2014831921

http://thepage.jp/detail/20140831-00000008-wordleaf

◆内容◆

セクハラのジャッジポイントに照らすと、どう考えてもセクハラ

日本スケート連盟の橋本聖子会長がフィギュアスケート男子の高橋大輔選手にキスを強要したと報じられ、物議を醸しています。この騒動についての大方の意見は、「誰が、どう考えてもセクハラでしょう」というものだと思います。その理由は、「あれを逆に男がやったら間違いなくセクハラになるのだから、女だってダメ」というものと、「どう考えてみても49歳のオバサンに20代の男性がキスをされて喜ぶはずがない」ということでしょう。

 こうした判断は、セクハラのジャッジポイントの基本を踏まえた意見であり、極めて常識的なものと言えます。日本のセクハラは、当初は、女性から男性へのセクハラは“逆セクハラ”と呼ばれ、冗談半分に取り上げられてきました。しかし、2007年の男女雇用均等法の改正によって、女性から男性へのセクハラも禁止されることが法律的にはっきりと規定されることになりました。

 そして、その判断ポイントは、「男性と女性の立場を入れかえて考えてみる」ことです。その意味では、「これを男性がやったら間違いなくセクハラ」であれば、橋本氏のキスの強要は間違いなくセクハラということになります。 
 そして、もう一つ重要な判断基準となるのは「被害者とされる人の不快感」の問題です。こちらは、「普通の男性の判断」(極端に感受性の強い男性を除く)が基準になりますから、「どう考えてみても49歳のオバサンに20代の男性がキスをされて喜ぶはずがない」という判断はきわめて常識的なものと言えるでしょう。

本人が嫌がっていなくても、環境を放置した使用者の責任が問われる

 常識的にはセクハラでまったく問題ないのですが、肝心の本人が嫌がっていなかったらどうなるかという問題があります。今回の事件も高橋選手がとても歓迎しているとは思えないのですが、不快感は表明していません(俗に言う、大人の対応を見せている)。

 確かに、セクハラは受けた人の不快感は基本的な要素であり、そこを抜きにして判断は出来ません。しかし一方で、往々にして「不快なのに不快と言えない」「不快と言わせない」力が暗黙に働くことも、大きな要素です。いや、むしろそうした力が働くからセクハラなのだと言ってもいいでしょう。

今回の件には「言えない」「言わせない」力が働いていたかどうかは別として、セクハラ規制については、こうした要素を重視して本人の受け止め方とは別に、起きたことへの責任(起きるような環境を放置した責任)を使用者に求める規制の仕方をしています。

 つまり、本人が不快であったかどうかとは別に、そうしたことが起きたこと、起きないように防止しなかったことへの企業の責任を厳しく問う仕組みになっています。そこで、企業としては、セクハラを起こさない予防措置を取ることと、万が一起きてしまった場合には調査して行為者を厳しく処分することが必要になります。

 これを今回の件に当てはめれば、スケート連盟は、セクハラが問題になった時点で、調査して被害者である高橋選手の言い分はともかく、スケート連盟の立場で行為者である橋本会長を厳罰に処さなければならないということです。

「スポーツ団体」や「議会」には法規制が及ばない

ところがここに大きな法律上の抜け穴があります。セクハラの法規制の対象はあくまで「職場」であって、「議会」や「スポーツ団体」などは対象外ということです。つい最近も、都議会セクハラ野次事件では、調査をしないことを議会がわざわざ決議して、強引な幕引きを図ることが行われました。あのケースでも世間の常識とはおおよそかけ離れた対応ができたのは、議会にはセクハラの法規制が及ばないため、誰も責任を取る必要がなかったからです。

 改めて考えてみると今回の事件の舞台も職場ではありません。したがって、サラリーマンであれば当然キスの強要がセクハラになり懲戒対象となっても、議員やスケート連盟の会長ということになれば、議会や連盟の任意の判断に任されているので、団体がアクションを起こさなければそれまでになります。

 サラリーマン世界では法規制によって、大方のセクハラの常識はできつつありますが、議会やスポーツ団体などはまったく治外法権化しているのです。そのため、現実的には、被害者が団体に訴えるか(都議会では訴えたがダメだった)法的に訴える(不法行為や名誉棄損)ことがなければ、問題にならない(もみ消す、逃げ切りが可能)ということになってしまうのです。

(金子雅臣/職場のハラスメント研究所所長、労働ジャーナリスト)



8/31 EカップからFカップへ巨乳化する浅田舞

(2014-08-31)

報道機関

週刊実話

見出し

EカップからFカップへ巨乳化する浅田舞

発行日

20148311500 (2014911日特大号)

http://wjn.jp/article/detail/1253053/

◆内容◆

「演技では妹に遠く及びませんでしたが、美貌とエッチなボディーは圧勝といっていいでしょうね」
 スポーツ紙記者も絶賛するのは、女子フィギュアスケート元世界女王・浅田真央の姉・舞(26)のこと。
 「7月に長野市で行われたアイスショー『ザ・アイス2014』では、大ヒット映画『アナと雪の女王』のペアプログラムを姉妹で演じましたが、際立っていたのは豊かな胸元が大胆な水色のドレスを、妖艶に着こなしたエルサ役の舞のセクシーさでした」()
 舞は、'10年に仕事でスキューバダイビングを体験して以来、これを趣味としてきたが、最近では専門誌の表紙も務めている。
 「ダイビング関連のサイトの多くに、彼女の巨乳ぶりが丸わかりのラッシュガードやウエットスーツ姿の写真が掲載されている。上半身だけウエットスーツを脱ぎ、黒いビキニで自慢のバストを見せつけるような大胆ショットまであるんです」(芸能記者)
 また、数年前には谷間を強調するようなキャバ嬢風衣装とメークでピースサインをする《舞のおっぱいEカップ》と書かれたプリクラが流出したこともあり「今やFカップはありそう」()といわれるほど。 本人もそんなバストが自慢なのだろう。ツイッターを覗いてみても、胸元を大胆に突きだしたプライベートショットが並んでいるのだ。

 「本人はグラビアにも前向きですが、残念ながら大学関係者、アイスショー幹部が認めないそうですね」(スケート関係者)
 音楽ユニット『シクラメン』のDEppaという彼氏の存在が明らかになるなど男性関係も華やか。彼に揉まれて、さらにバストが大きくなれば、オヤジ支持率で真央を大きくリードしそうだ。



8/30 片田珠美(102)「キス写真」で羨望バッシングの橋本議員…〝黒幕〟への仕返しはいかが?

(2014-08-30)

報道機関

産経新聞

見出し

片田珠美(102)「キス写真」で羨望バッシングの橋本議員…〝黒幕〟への仕返しはいかが?

発行日

2014830700

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140830/wlf14083007000013-n1.htm

内容◆

日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員が、ソチ冬季五輪の閉会式後に開かれた打ち上げパーティーでフィギュアスケートの高橋大輔選手に抱きついてキスする写真が某週刊誌に掲載され、騒動になっている。

 若くてかっこいい男の子にキスできてうらやましいというのが私の正直な気持ちだが、同じように感じたおばさま方が少なくなかったのか、橋本議員を「セクハラおばさん」などと批判しているファンの多くが、高橋選手を「大ちゃん」と呼んで息子のように応援している中高年女性なのだとか

 だとすれば、このバッシングの根底に潜んでいるのは、他人の幸福が我慢できない怒り、つまり羨望である可能性が高い。そのへんのおばさま方にとっては、高橋選手と一緒にお酒を飲むことだけでもかなわぬ夢なのに、橋本議員は日本オリンピック委員会(JOC)常務理事にして選手強化本部長という強い立場。おばさま方からすれば、その立場を利用してキスまでしていると解釈できるわけで、とても許せないというところか。

 自分がやりたくてもできないこと、やりたくても我慢しなければならないことを他人がやすやすとやってのけると、激しい怒りに駆られて徹底的に攻撃するのが人間というものである。まあ私だって、今回キスされたのが高橋選手ではなく、金メダリストの羽生結弦選手だったら「私のゆづ君に何するの!」と激怒してバッシングしただろうから、しょせん同じ穴のむじなにすぎないのだけれど。

もう一つ気になったのは、誰が何のためにキス写真を撮り、どういう意図で週刊誌に流したのかということである。このパーティーにはスケート競技の選手とスタッフしか参加していないはずなので、その中の誰かが撮影したのだろうが、そういう写真がこの時期に流出したというのが気になる。

 9月上旬に予定されている内閣改造では女性閣僚の登用が目玉になると言われており、橋本議員も最有力候補のひとりとして挙がっているらしい。もし、今回の騒動で橋本議員が入閣のチャンスを失うことになれば、ライバルの別の女性議員が黒幕として背後で画策した可能性も考えられる

 そうだとすれば、私の大好きな「女の戦い」である。「女の戦い評論家」としても活躍したい私としては、橋本議員の側が黒幕の女性議員を突き止め、そのスキャンダルをライバル誌に流すことを期待する。「そんなのはお前の妄想的解釈だ」と言われようと、仕返しをぜひ見たい。

 世間を騒がせたニュースや、日常のふとした出来事にも表れる人の心の動きを、精神科医の片田珠美さんが鋭く分析します。片田さんは昭和36(1961)年、広島県生まれ。大阪大医学部卒、京都大大学院人間・環境学研究科博士課程修了。著書に『無差別殺人の精神分析』(新潮選書)、『一億総うつ社会』(ちくま新書)、『なぜ、「怒る」のをやめられないのか』(光文社新書)、『正義という名の凶器』(ベスト新書)、『他人を攻撃せずにはいられない人』(PHP新書)など。


8/29 《zak女の雄叫び お題は怖~い話》橋本聖子、高橋大輔“キス騒動”をめぐる男女不平等

(2014-08-29)

報道機関

zak

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zak女の雄叫び お題は怖~い話》橋本聖子、高橋大輔“キス騒動”をめぐる男女不平等

発行日

2014829

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/zkj-news/news/20140829/zkj1408291146001-n1.htm

◆内容◆

あまりに衝撃的で、顔が引きつったまま、しばらく元に戻らなかった。
 日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員が、フィギュアスケート男子の高橋大輔選手にキスを強要したとの週刊文春の報道だ。
 この報道に関し、橋本氏は「キスを強制した事実はない」、高橋選手のマネジメント担当者も「パワハラやセクハラを受けたという認識はない」との見解をそれぞれ示したが、世間一般の見方は正反対だ。
 実際、橋本氏のフェイスブックなどには批判が殺到していて、すっかり「セクハラおばさん」扱いされている。高橋選手が女性ファンの多い「イケメン選手」であることも、橋本氏に下心があったと疑われる要因だろう。
 インターネットの署名募集サイトでは、彼女を日本オリンピック委員会(JOC)の理事や選手強化本部長といった役職から解任するよう求める署名活動も進んでいる。
 一方の高橋選手に対しては、「かわいそう」と擁護する声が圧倒的だ。橋本氏が「コメント発表」の形で騒ぎに対応したのに対し、高橋選手は記者会見で「大人と大人が羽目を外しすぎた」などと自らの口で説明し陳謝する誠実さを見せ、世間からいっそう哀れみを集めることにもつながった。
 落胆したのは、JOCの竹田恒和会長が「本件を問題にすることは考えておりません」とのコメントを発表し、不問に付す考えを示したことだ。男女逆だったらこうはならないだろう。「女性ならパワハラやセクハラをしても許されるというのか」と批判を呼んだ。
 もっとも、当人はいずれも「キスの強要」「パワハラ・セクハラ」を否定しているし、高橋選手が橋本氏の行為を本当に嫌がっていたのかどうかは、つまるところ彼にしか分からない。

だが、橋本氏が日本スケート連盟会長やJOC理事などの要職にあることや、高橋選手より20歳以上年上であることを踏まえれば、彼があからさまには拒否しづらい立場にあることは容易に想像できる。拒否の仕方がまずければ根に持たれて冷遇され、選手生命に関わってくる可能性もある。
 さらに、首へのキスをとらえた写真は、橋本氏が強引に抱き寄せているように見えるし、高橋選手はのけぞりながら顔を背け嫌がっているように見受けられる。酒席だったというから、嫌だったとしても、橋本氏に恥をかかせたり場の雰囲気を壊したりしないよう苦慮したのではないか。
 問題はそれだけではない。高橋選手が「悲劇のヒーロー」としてもてはやされてばかりかというと、そうでもないのだ。一部では、高橋選手がソチ五輪の代表枠をめぐって小塚崇彦選手と争ったことにふれ、「高橋は『枕営業』で選考を乗り切ったのではないか」といった疑念を持たれる事態に発展している。
 騒動に直接関係のない政界関係者らも、とばっちりを受けている。橋本氏が厳しい処分を受けない「男女不平等」を分かりやすく説明するためのたとえ話として、「東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相が、フィギュアスケート女子の浅田真央選手にキスをしたら」「(漫画好きでサブカルチャーに好意的な)麻生太郎副総裁兼財務相が、女性アイドルにハグをしたら」などと実名を挙げられたからだ。
 男性は女性に比べ、パワハラ・セクハラ被害から守られにくい状況にあるように感じる。それを知ってか知らずか男性に手を掛けるなんて、それらに思い悩んだ経験が少なからずある女性からすれば人間性を疑うし心底ぞっとする。そんな女性リーダーが「男女平等」のもとに守られるなんて、ちゃんちゃらおかしいではないか。(蜂)
                  ◇
 子供の頃から常に実年齢より年上に見られてきたのに、ここ半年、突然年下に見られることが増えてきたことに戸惑いを隠せないアラサー記者。



8/29 安藤美姫 騒然! 都内某所に裸同然で“露出狂”出没

(2014-08-29)

報道機関

週刊実話

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安藤美姫 騒然! 都内某所に裸同然で“露出狂”出没

発行日

20148292000 (201494日特大号)

http://wjn.jp/article/detail/9085705/

◆内容◆

フィギュアスケート元世界女王・安藤美姫(26)に「本物の露出狂」との見方が強まっている。「未婚の母ヌード」を仕掛けるために“売り込み”をしている可能性すら囁かれている。
 発端は7月、東京・品川駅で一般人が撮影した安藤の後ろ姿が、ツイッターに投稿されたことだった。
 「格子状のデザインをした黒い服を着ていたのですが、露出部分が非常に大きく、背中がほぼ丸出し。ブラのヒモすら見えませんでした。そのためビックリした一般人が撮影したと思われますが、ネットでは“露出狂かよ”などの指摘が相次ぐ事態となった」(芸能記者)
 昨年12月に現役引退し、タレント活動も始めているが、その後しばしば“露出事件”を起こしている。
 「今年1月にゲスト出席した映画イベントでは最初、セクキャバ嬢のような背中を全面露出した刺激的衣装で登場。その後なぜかお色直しし、黒のドレス姿を披露。お尻の部分に白いTバックが透けまくっていたため、騒然となった」(某カメラマン)

現役時代も、乳首が浮き出しまくった衣装で練習して話題になっただけに、露出狂疑惑は強まるばかり。
 「品川駅で背中丸出し姿を撮られた際も、来日中だったスペインのフィギュア選手、ハビエル・フェルナンデスとツーショットでした。彼女の肉食ぶりと外人好きは有名で、あんな裸同然の格好をしていたら誘っているようにしか見えない」(スポーツライター)
 安藤はフィギュア指導者を目指しつつ、今年6月、ドラマ『奇跡の教室』(日本テレビ)で女優デビュー。バラエティー番組にも出演するなど活動を広げているが、今後は未知数。
 「トラブルが多い。79日放送のフジテレビ『おじゃマップ』の中の次週予告編で、安藤がショッピングモール『IKEA』で買い物する企画が放送されたのですが、実際の放送日である716日には、安藤の映像が使われなかった」(民放局関係者)
 昨年4月に長女を出産、未婚の母で将来が見えない状況の中、浮上しているのがヌード売り込み説。
 「露出ぶりを見せることで“いつでも脱げるわよ”とアピールしている可能性が高い。安藤が脱いだとなれば、かなりの話題になる。実際、億単位の金を用意し、安藤サイドとヘアヌード交渉を始めた出版関係者もいる。条件次第で即合意するでしょう」(出版社幹部)
 もっとエスカレートして


8/29 【甘口辛口】土俵での実力はまだまだ…遠藤人気にあやかる協会に“待った”

(2014-08-29)

報道機関

サンスポ

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【甘口辛口】土俵での実力はまだまだ…遠藤人気にあやかる協会に“待った”

発行日

2014829500

http://www.sanspo.com/etc/news/20140829/amk14082905000001-n1.html

◆内容◆

■8月29日

 まさに遠藤一色…。日本相撲協会の公式サイトには秋場所(9月14日初日、両国国技館)に向けたファンサービスが紹介されているが、目につくのが遠藤の名前だ。「遠藤応援シート」「遠藤大好き! バラエティちゃんこ」「遠藤にお姫様抱っこ!?」。先場所、3場所ぶりに勝ち越した平幕力士が“エースで4番”といったところだ。

 「応援シート」(イス席B)は遠藤の応援タオル、自筆メッセージ入りポストカード付き。5日間で1日50人限定で既に完売とか。「ちゃんこ」は館内で各部屋自慢のちゃんこを250円で供しているが、夏場所は遠藤のいる追手風部屋のメニューで、うたい文句が「遠藤が毎日食べている」。

 それはともかく「お姫様抱っこ」顔抜きパネルは鼻についた感がある。2月のイベントで遠藤の本物のお姫様抱っこに8000人も応募したことで味を占め、夏場所から国技館正面入り口の左右に置かれた。秋場所はまげを結った新バージョンになるが、観光地のご当地ヒーローパネルのようで本場所には場違いだ。

 確かに横綱大関並みの人気者で、相撲協会がその人気にすがってお客を呼ぼうという気持ちもわかるが、実力の方は先場所西前頭5枚目で千秋楽に勝ち越しがやっとだった。「立ち合いの圧力がない。相当奮起しないと並みの力士で終わってしまう」と懸念する親方もおり、人気と実力のギャップはまだまだ大きい。

 遠藤には何の非もないが、特定の力士ばかりあてにしていると他の力士も快く思わないのではないか。パネルにこだわるなら、せっかくの日本人新大関のお披露目場所でもある。豪栄道の気合みなぎる「大和魂パネル」が横にあってもいい。 (今村忠)

 



8/29 本聖子のキス騒動 ソチ五輪選考での「高橋贔屓」疑惑噴出

(2014-08-29)

報道機関

女性セブン

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橋本聖子のキス騒動 ソチ五輪選考での「高橋贔屓」疑惑噴出

発行日

2014829700 (911日号)

http://www.news-postseven.com/archives/20140829_273637.html

◆内容◆

橋本聖子参院議員(49才)による男子フィギュアスケート・高橋大輔(28才)への“無理チュー”騒動が波紋を広げている。

 現在過労で入院中という橋本氏は「甚だ軽率だった」と書面で謝罪するのみ。一方の高橋は会見の席で「パワハラ、セクハラがあったとは一切思わない。大人と大人がちょっとハメを外しすぎたのかなと思います。すみません」と、橋本氏を擁護した。東京工業大学大学院でコミュニケーション戦略論の講義を持つ増沢隆太氏はこう言う。

「今回のケースを一般企業におきかえると、部長や役員クラスの偉い人が、若い女性社員にキスを迫ったようなものですから懲戒免職となりかねません。写真を撮られていますから、高橋選手がかばえばかばうほど“何かあるんじゃないか”と周りは見ますよね。その写真を撮られたことが、非常に迂闊だった。今回の橋本さんは打つ手がない状態ですから、“逃げる”という手しか打てなかったのだと思います」

 2006年から日本スケート連盟会長の椅子に座り、日本オリンピック委員会の常務理事兼選手強化本部長を務める橋本氏は、単にスポーツ界のトップというだけでなく参院議員で、森喜朗元首相(現東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長)という後ろ盾もある。今回の一件がここまで大事になったのは、そんな橋本氏の華麗なる経歴によるところが大きい。

 そして今、彼女にさらなる疑惑が噴出している。それは男子フィギュア・ソチ五輪代表の選考に関して。

「選考は昨年12月に行われた全日本選手権の成績が重視されたんですが、高橋選手は直前にけがをして5位に終わったんです。そして代表候補資格のある3位に入ったのは小塚崇彦選手(25才)でした。本人たちはもちろん、多くの人が3枠目に小塚選手が選ばれるだろうと思っていたんですが、ふたを開けてみると決まったのは高橋選手でした」(スポーツ紙関係者)

 その決定に悔し涙を流した小塚は、当時、「いろいろ思うことはあるけど言わない」とこぼしていた。

「連盟側は高橋選手を選んだ理由を“精神的支柱”などと説明したけれど、それはあらかじめ決められていた選考基準にはないものでした。もちろん、スピードスケート出身の橋本さんの一存で代表が選ばれるということはありませんが、もともと“高橋びいき”といわれていましたし、今回こういった写真が出回りましたから、“やっぱり何かあったのかも?”などと勘ぐられるのは仕方ないのかもしれません」(フィギュア関係者)

 さらなる疑惑噴出を避け、この騒動を収束させるためにも、橋本氏の退院が待たれる。


※参考までに

☆日本スケート連盟 2013-2014シーズン フィギュアスケート国際競技会派遣選手選考基準
http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2013/130619_FS_senkokijun.pdf#search='%E4%BA%94%E8%BC%AA%E9%81%B8%E8%80%83%E5%9F%BA%E6%BA%96+pdF
 

☆ソチ五輪フィギュア:日本代表発表 選考の経過 

http://mainichi.jp/graph/2013/12/24/20131224ddm035050084000c/001.html

201408241.png

今回のソチ五輪代表選考で、日本スケート連盟が定めた代表選出方法は次の3点。

 (1)1人目は全日本選手権の優勝者が決定。

 (2)2人目は、全日本の2、3位、GPファイナルの日本人表彰台最上位者を含めて選考する。

 (3)3人目は、(2)で漏れた選手と世界ランク日本人上位3人、ISU公認の今季ベスト日本人上位3人の中から選考を行う。

 ※すべて全日本参加が前提。 

※参考までに
高橋五輪選出の“逆転”はなぜ起きたか (デイリースポーツ 2013/12/25

http://kouseikizuna.blog.fc2.com/blog-entry-707.html

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