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11/26 激突でも銀「奮闘」羽生を貶める韓国メディア・ネットの冷酷…「審判が贔屓」「甘すぎる」とは

(2014-11-26)

報道機関

産経新聞【スポーツ異聞】

見出し

激突でも銀「奮闘」羽生を貶める韓国メディア・ネットの冷酷…「審判が贔屓」「甘すぎる」とは

配信日

20141126日 600

http://www.sankei.com/premium/news/141126/prm1411260005-n1.html

◆内容◆

11月8日に中国・上海で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯で、羽生結弦がけがを負いながらも銀メダルを獲得し「感動した」「尊敬する」などと称賛の声が上がった。ところが、韓国のネットユーザーは、キム・ヨナが今年2月のソチ五輪で不当な判定を受けて金メダルを逃したと主張し続けており、今回も「審判のひいきのおかげ」「甘すぎる判定」などと批判した。荒唐無稽としか言いようのない主張に日本のネットユーザーは「被害妄想で人間性に欠けている」などと反論し呆れていた。さらに羽生と衝突した中国の閻涵が一部でささやかれた「陰謀説」に対しツイッターで“反撃”した。

 ショートプログラム(SP)2位の羽生は直前練習でジャンプの体勢に入ろうとした瞬間、中国の閻涵と衝突。羽生はリンクに打ち付けられ、あごを7針縫い、足は軽い肉離れを起こしていた。閻涵は自ら立ち上がって控室に戻ったが、すべての物が二重に見え、コーチはいったん棄権させようとした。

 羽生は医師の許可を得て出場。閻涵も治療後に自ら演技できると判断しリンクに立った。羽生は昏倒の影響でフラフラの状態で、着氷に失敗して5度転倒したが、2位。閻涵は6位の結果だった。

この状況で銀メダルを獲得したのが、韓国メディアなどは面白くなかったらしい。中国のネットメディアによると、韓国メディアは「予想した通り、審判団の助けで銀メダルを取れた。彼自身にも信じられない点数だったため、演技後に号泣したのだ」と批判。羽生の気持ちを推し量るどころか、歪曲した。

 さらに、韓国のインターネットには「ショートもフリーも高すぎて理解できない。五輪チャンピオンはこれほど待遇がいいのか」「5度転んで銀メダル。我々の選手(キム・ヨナ)は完璧に演じて銀メダル。待遇は雲泥の差だ」「羽生に嫉妬する。ヨナがかわいそう」など見当違いな意見が相次いだ。

 ソチ五輪での判定問題に関して、韓国スケート連盟は判定に関してではなく、審判員の構成に関して国際スケート連盟に異議を申し立てた。問題の本質をすり替えていたのだ。結局、提訴を取り下げており、問題は終結しているはず。韓国が持つ独特の「恨文化」によって、羽生を批判するのは本末転倒ではないか。

 それだけに、日本のネットユーザーからは「すべてキム・ヨナにこじつけて考える」「自分たちとキム・ヨナは全宇宙無敵だと思っている?」「被害妄想+人格障害だ」などと怒りをあらわにしていた。

一方、羽生と衝突した閻涵に対し、一部で「陰謀論」がささやかれていたようだ。閻涵は演技後、自身の中国版ツイッターでコメントを発表。「さきほどのアクシデント(羽生との衝突)は、僕たちは背中を向け合い、スピードが出ていたので見えずに避けきれなかった」とした上で、「陰謀論」については「外野の一部がばかげたコメントをしているが、やめてほしい。僕も羽生選手もこんなアクシデントが起きることを望んでなんかいない」と反論。「今後も試合は続くのでけがを治して出場したい。心配してくれてありがとう」とファンに感謝の気持ちを伝えることも忘れなかった。

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