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11/27 国の後押し得られるか 「大陸ローテ」の壁も

(2014-11-27)

報道機関

産経新聞

見出し

国の後押し得られるか 「大陸ローテ」の壁も

配信日

20141127日 2226

http://www.sankei.com/sports/news/141127/spo1411270032-n1.html

◆内容◆          

国もスポーツ界も国民も、2020年夏の東京五輪へと傾斜している。19年をゴールとする札幌の招致活動が、新たな熱源を得られるかというと、甚だ心許ない。

 20年招致の勝因は、政財界やスポーツ界が総出で事に当たった「オールジャパン体制」に尽きる。しかし、26年招致が決着する19年は、ラグビーW杯やプレ五輪の開催などに忙殺される時期。国ぐるみの後押しを得るのは難しいとみられる。

 18年以降、五輪は3大会続けてアジア開催となる。20年招致でさえ、東京は名乗りを上げるまでに逡(しゅん)巡(じゅん)した。「アジア、アジアはどうか。東京が平昌の後に取れるのか、頭を悩ませた」と大会組織委の森会長。五輪の「大陸ローテーション」の歴史を踏まえると札幌の条件は悪い。

 一方、IOCが12月の総会に諮る中長期改革案「五輪アジェンダ2020」はコスト削減策として、他都市との共催を認めるという。そり系の競技場を持たない札幌だが、1998年長野五輪のそり系競技会場「スパイラル」(長野市)の活用も視野に入り、大きな財政負担を避けられる。

 また、札幌は引き受け先のなかった17年冬季アジア大会の開催地を買って出たことで、アジアオリンピック評議会(OCA)にも貸しがある。OCAのアハマド会長はIOC委員としての発言力もあり、後ろ盾としては心強い。

東京五輪の開催準備でIOCや国際競技団体とのパイプも太くなろう。余慶にあずかる上で、時宜を得た招致表明といえなくもない。JOCは追い風と向かい風の強弱を見極め、立候補の可否を最終判断することなる。(森田景史)

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