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11/27 <26年冬季五輪>招致表明の札幌市 見通し楽観できず

(2014-11-27)

報道機関

毎日新聞

見出し

<26年冬季五輪>招致表明の札幌市 見通し楽観できず

配信日

20141127日 2244

http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20141128k0000m050097000c.html

◆内容◆

札幌市が27日、2026年冬季五輪・パラリンピック招致を正式表明した。経済活性化につなげる狙いだが、開催地の大陸間バランスや国際オリンピック委員会(IOC)の改革路線を踏まえると、見通しは決して楽観できるものではない。

今年2月のソチ(ロシア)冬季五輪では開催費が夏冬通じて史上最高の5兆円に上った。重い財政負担を敬遠して22年冬季五輪に向けてはオスロ、ストックホルムなど4都市が立候補後、民意の反対などで辞退。北京とアルマトイ(カザフスタン)だけが残った。

 危機感からIOCは五輪改革に取り組んでいる。来月モナコで開かれる臨時総会では既存施設を活用するため、複数の都市や国での広域開催を可能にする案も諮る方針だ。

 改革案が成立すれば、1994年冬季五輪の開催地リレハンメルとの広域開催を検討していたオスロのように欧州や米国の都市の立候補を促すことになる。IOCの方向性に合った都市がライバルとなれば、冬季五輪が18年平昌(韓国)、22年に北京あるいはアルマトイとアジアで続く状況で札幌が招致を実現するには相当の説得力がいる。IOCの改革を理解した「新モデル」の提示も必要となる。

 日本オリンピック委員会(JOC)は16年までに国内候補地を選び、開催地は19年のIOC総会で決まる。20年東京五輪からわずか6年後の大会に財政面での政府保証が得られるかも未知数だ。JOCの竹田恒和会長も「ハードルは低くない。よく検討したい」と話した。【藤野智成】

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