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11/30 【フィギュア】日本女子、ファイナル14季ぶりゼロ!佳菜子4位

(2014-11-30)

報道機関

スポーツ報知

見出し

【フィギュア】日本女子、ファイナル14季ぶりゼロ!佳菜子4位

配信日

20141130日 601

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141130-OHT1T50002.html

◆内容◆

◆フィギュアスケート GPシリーズ第6戦・NHK杯第2日(29日、大阪・なみはやドーム)
 女子フリーは、SP3位の村上佳菜子(20)=中京大=がジャンプミスなどで108・71点と伸び悩み、合計173・09点の4位に終わった。宮原知子(16)=大阪・関大高=は118・33点で合計179・02点で3位。日本はGPファイナルで14季ぶりに不在となった。男子は、SP3位の村上大介(23)=陽進堂=が246・07点で逆転のGP初優勝。SP首位の無良崇人(23)=HIROTA=は3位。
 「オペラ座の怪人」を演じた村上は表情を凍らせた。「ああ…終わっちゃった」。108・71点。両手で顔を覆った。「ファイナルに行きたかった。悔しい」。2位で可能だった“義務”を果たせなかった。
 後半最初の3回転ループが2回転になった。「普段やらない失敗」で歯車が狂った。3回転サルコー―2回転ループ―2回転ループのコンビネーションは成功したが「2回転は同じ種類のジャンプは2回まで」の新ルールに抵触。成功なら8・58点の大技が0点になった。
 期待の村上が沈み、00―01年シーズン以来14季ぶりに女子のファイナル進出者が不在になった。ファイナル出場6選手のうち4選手が10代のロシア勢。ソチ五輪前後から浅田真央、安藤美姫、鈴木明子ら厚い選手層を誇った日本は世代交代が遅れている。18歳の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)が第4戦のロシア杯でGP初優勝、16歳の宮原も2戦連続3位と成長したが、エースはいない。
 
日本スケート連盟・小林芳子フィギュア強化部長は「女子をけん引してきた選手が一気に引退、休養し、彼女らを追いかけてきた村上は目標を失い、追われる立場になった。村上、宮原ら4人のグループで戦って一歩ずつ階段を上がるしかない。一人では(世界と)戦えない。いずれ、グループ内からけん引役が出てくれる」と期待したが、村上の表情はさえない。「世界との差? まずは試合で練習と同じように滑れるようにならないと」。焦りを抑えるように口元を結んだ。(塩谷 耕吾)

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