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12/7 そり競技の日本での開催を協議 18年平昌冬季五輪組織委員会

(2014-12-07)

報道機関

共同通信

見出し

そり競技の日本での開催を協議 18年平昌冬季五輪組織委員会

配信日

2014127日 107

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120601001888.html

◆内容◆

【モナコ共同】2018年に韓国で開かれる平昌冬季五輪の大会組織委員会が、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技を1998年長野冬季五輪で実績のある日本で開催することを視野に国際競技団体と非公式に協議していることが6日、分かった。会場は長野五輪で使用された長野市スパイラルが候補になっているとみられる。

 平昌五輪は財政難から準備の遅れが指摘されている。国際オリンピック委員会(IOC)関係者は「まだ協議している段階だが、日本に協力を求める可能性も出ている」と述べた。ロイター通信によると、別の関係者は「まだ結論は出ていない」と語った。

 

平昌五輪のそり競技、日本開催検討=ボブスレーなど長野か (時事通信 2014/12/7 132

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014120700015

◆内容◆

【モナコ時事】2018年に韓国で開催される平昌五輪で、そり競技の日本開催が検討されていることが6日、明らかになった。国際オリンピック委員会(IOC)のある理事は「ボブスレーを日本で開催するという話が出ているのは聞いている」と話した。1998年長野五輪で使用したスパイラルが会場候補地とみられる。
 この理事は、会場建設予算と建設の遅れが理由と語った。ロイター通信は二つの国際競技団体が日本開催を考えていると報じた。ボブスレーに加え、スケルトンとリュージュとみられる。 
 IOCは8、9日にモナコで開く臨時総会で改革案「五輪アジェンダ2020」を審議。その一つに、一部競技の国外開催を認める項目があり、承認されれば平昌五輪のそり競技を日本で開催することに支障はなくなる。

 

平昌五輪、一部国外開催か IOC助言、長野の可能性も (朝日新聞 201412/7 3:03

http://www.asahi.com/articles/ASGD7037HGD6ULZU00D.html?iref=comtop_6_03

◆内容◆

2018年平昌冬季五輪(韓国)のそり競技について、国際オリンピック委員会(IOC)が国外での代替開催について平昌の大会組織委員会に助言していることが6日わかった。IOCが8日からの臨時総会で審議する改革案「五輪アジェンダ2020」では、複数国での「共催」にも言及しており、1998年冬季五輪を開いた実績のある長野の会場が使われる可能性もある。

 平昌の大会組織委は財政難で開催費の捻出に苦しんでおり、ボブスレー、リュージュ、スケルトンのそり会場を始め、会場建設の遅れが懸念されている。平昌組織委の幹部は6日、「国外での開催も選択肢の一つで、12都市で開催可能」と打診されたことを認めつつ、「まだ何も決まっていない」とした。

 IOCの「アジェンダ2020」では、五輪開催後に施設が有効に活用されない「負の遺産」になるのは開催都市の負担になるとして、複数都市、さらには他国での開催も可、と提案している。冬季五輪に関しては五輪憲章で隣国での開催を例外的に認めてきたが、実施されたケースはない。<続き ログイン必要>

 

平昌五輪、財政難のツケを日本に? 「そり競技は長野開催」国際団体と協議 (産経新聞 2014/12/7 024

http://www.sankei.com/sports/news/141207/spo1412070005-n1.html

◆内容◆

2018年に韓国で開かれる平昌冬季五輪の大会組織委員会が、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技を1998年長野冬季五輪で実績のある日本開催を視野に入れて国際競技団体と協議していることが6日、分かった。会場は長野五輪で使用された長野市スパイラルが候補となっているとみられる。

 平昌五輪は財政難から準備の遅れが指摘されている。ロイター通信によると、関係者は「まだ結論は出ていないが、議論は進行中だ」と語った。

 8日と9日の国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会で審議される中長期改革「五輪アジェンダ2020」には、コスト削減や持続可能性の観点から、一部競技の国外実施を容認する提案も盛り込まれている。 (共同)

平昌五輪のそり競技、日本開催で協議 (日刊スポーツ 2014/12/7 159

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141207-1405795.html

◆内容◆

2018年に韓国で開かれる平昌(ピョンチャン)冬季五輪の大会組織委員会が、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技を1998年長野冬季五輪で実績のある日本で開催することを視野に国際競技団体と非公式に協議していることが6日、分かった。会場は長野五輪で使用された長野市スパイラルが候補になっているとみられる。

 平昌五輪は財政難から準備の遅れが指摘されている。国際オリンピック委員会(IOC)関係者は「まだ協議している段階だが、日本に協力を求める可能性も出ている」と述べた。組織委の趙亮鎬会長は「海外にある会場で選択肢の一つ。日本に打診はしていない。IOCを通じて話し合うことになると思う」と語った。

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「直接そういう話は組織委から来ていないが、正式に要請があれば前向きに協力していく」と述べた。

 8日と9日のIOC臨時総会で審議される中長期改革「五輪アジェンダ2020」には、コスト削減や持続可能性の観点から、夏季、冬季を問わず例外的に一部競技を国外で実施することを容認する提案も盛り込まれている。

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