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12/12 【甘口辛口】プレミアムツアーに豪華クルーズ…大相撲の“セレブ路線”はいかがなものか

(2014-12-12)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】プレミアムツアーに豪華クルーズ…大相撲の“セレブ路線”はいかがなものか

配信日

20141212日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20141212/amk14121205000001-n1.html

◆内容◆

■12月12日

 「お一人様35万円」という大相撲のプレミアムシートに驚かされたのは、9月の秋場所だった。ハイヤーの送迎付きで高級シートが敷かれた升席で観戦し、打ち出し後は貴乃花親方(元横綱)とホテルのフレンチのフルコースや人気歌手のディナーショーを楽しんだ。5日間限定1日20人のチケットは完売だったとか。

 相撲はいつから富裕層のものになったのかと首をかしげたら、今度は客室436という日本最大級の豪華客船「飛鳥II」と、相撲協会の共同企画で2泊3日の「大相撲クルーズ」ときた。横綱白鵬、大関稀勢の里ら4力士や乗客約750人を乗せ、10日に横浜港を出港した。

 船内では力士のトークショーや、プレゼント抽選会などのイベントが催され来年初場所升席券の特典も付いて1人11万5000円から52万円。新たなファン獲得のための企画とはいえ、お金があって平日でも参加できるひまもあるのは結局高齢者。乗客の平均年齢66歳で肝心の若年層には高根の花でしかなかったようだ。

 それはともかく、この3日間、4力士は稽古をしたくてもできない。たかだか3日くらいなら、という協会の考えかもしれないが、一方で「土俵の充実」をうたって日々の稽古の重要性を説いているのも協会だ。稽古という本業を休ませ、3日も“サービス要員”として拘束したのはいかがなものか。

 タニマチ気分を存分に味わった乗客は、これからもひいきにしてはくれるだろう。しかし、いつの世も大相撲を支えているのは財布の底をはたいて、足を運んでくれる庶民であることには違いない。こんな勘違いの“セレブ路線”が庶民にどう映るか、ちょっぴり気がかりではある。 (今村忠)

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