スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


12/12 日本分散で「200億円以上」節約可能とも、しかし全競技の韓国国内実施を表明 「共催」はハードル高い 平昌五輪

(2014-12-12)

報道機関

産経新聞

見出し

日本分散で「200億円以上」節約可能とも、しかし全競技の韓国国内実施を表明 「共催」はハードル高い 平昌五輪

配信日

20141212日 1555

http://www.sankei.com/sports/news/141212/spo1412120028-n1.html

◆内容◆

2018年平昌冬季五輪の大会組織委員会は12日、全ての競技を計画通りに韓国国内で実施すると発表した。平昌五輪は財政難から準備が遅れ、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技について、長野市の「スパイラル」など国外施設での実施が検討されていたが、組織委の趙亮鎬会長は、複数国での「共催」を容認したIOC臨時総会後に組織委内で協議し「会場は建設中であり、国外開催の提案を受け入れることは難しい」とのコメントを発表した。

 もともと「共催」の現実味は薄かった。そり競技の会場整備費は高く、大会後の維持費もかさむために「負の遺産」にもなりかねない。そこで、アジアで唯一のそり競技会場である長野市のスパイラルが候補地に挙がり、IOCのリンドベリ調整委員長も「そり競技施設の建設は大きな負担になり、大会後の利用も難しい。平昌は賢明な判断をすべきだ」と海外の既存施設利用を促した。しかし、「共催」のハードルは限りなく高いのが現実だった。

 ボブスレーなどのそり競技の実施には選手村の整備やコースの改修が不可欠。さらに五輪レーンの設置など輸送面や警備、競技運営費も必要になる。その費用負担をどうするのか不透明なのだ。また、そり競技だけ長野で開催した場合、そもそもそりのW杯と変わらない。五輪としての一体感をどう育むかも不明だ。

東京都の舛添要一知事も9日、「長野で平昌五輪のボブスレーをやったとして、誰が金を払うのか」と述べ、日本オリンピック委員会(JOC)の広報担当者は「IOCから分散開催をする際の手順の説明などはなく、平昌の大会組織委員会からも話はない」。文部科学省のオリンピック・パラリンピック室も「現時点では動きがなく、コメントのしようがない」と困惑していた。

 もっとも、節約という側面ではかなりの効果も期待できたとか。韓国紙・中央日報(電子版)によると、建設の遅れが問題となっている競技場は3カ所(そり、スピードスケート、開・閉会式場)で、3カ所の建設費用総額は3800億ウォンを超える。そり会場は予算1228億ウォンが必要で、こうした工事を中止して長野などに分散すれば、2000億ウォン(約216億円)以上も削減できるという意見もあったのだとか。いずれにせよ、平昌側からの打診があって検討される問題で、平昌が「単独開催」を決断した以上、議論は進まない。

 

☆平昌五輪共催案にNO! 長野に反対の声殺到 組織委は『単独開催』明言も… ZAKZAK 2014/12/12

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141212/dms1412121829016-n1.htm

◆内容◆

2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の大会組織委員会は12日、そり競技の日本を含めた国外開催はせず、予定通りに全ての競技を韓国国内で実施すると発表した。これで分散開催は回避される見通しとなったが、“候補地”として浮上した長野県や長野市には反対する声が殺到。「反日の韓国への支援は絶対反対」「災害支援に税金を使うべきだ」…。日本での拒否反応の大きさが浮き彫りになった。
 分散開催案が浮上したのは、平昌の大会組織委が財政難で大会整備が遅れていることが背景にある。特にボブスレーなどそり競技会場の建設が遅れており、韓国メディアによると、工事進捗(しんちょく)率は12・5%。国際オリンピック委員会(IOC)が8日、複数国での「共催」を容認したことで、そり競技会場がある長野市が候補地として一段とクローズアップされた。
 勝手に“名指し”された長野市には「分散開催に納得できない」という声が殺到。11日現在で、長野県には400件以上、長野市には100件以上の意見がメールや電話で寄せられた。
 長野県教育委員会スポーツ課によると、「分散開催の賛成意見はゼロ」。反対意見の大半が、「反日感情を持つ韓国との共同開催は絶対反対」などと、韓国の反日政策を理由に挙げるもので、「恩をあだで返す国だ」「約束を守らない国に対して、なぜ支援しないといけないのか」という趣旨の声が上がった。
 長野県は今年9月に御嶽山噴火、11月に長野県北部地震に見舞われており、批判的な意見の中には、「競技開催に税金をかけるならば、災害復興を優先すべきだ」とするものもあったという。
 「東京五輪も、韓国に持っていかれるのではないか」「札幌の開催に影響するのでは」などと20年の東京五輪や、26年冬季五輪招致に名乗りを上げた札幌市の会場計画への影響を危惧する意見も寄せられた。
 平昌の組織委の発表で一件落着となるのか。

スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。