スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


12/29 全日本2位の宇野「まだ不思議な感覚」  男女5選手が一夜明けて心境を語る

(2014-12-29)

報道機関

スポーツナビ

見出し

全日本2位の宇野「まだ不思議な感覚」  男女5選手が一夜明けて心境を語る

配信日

201412291934 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201412290005-spnavi

◆内容◆

フィギュアスケートの全日本選手権(26日〜28日)で男子2位の宇野昌磨(中京大中京高)、3位の小塚崇彦(トヨタ自動車)、女子で優勝の宮原知子(関西大中・高スケート部)、3位の樋口新葉(日本橋女学館)、5位の村上佳菜子(中京大)の5選手が29日、長野・ビッグハットで報道陣の取材に応じ、一夜明けた心境を語った。
 なお、小塚、宮原、村上は来年3月の世界選手権(中国・上海)代表に、宇野、樋口は世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)の代表に選出されている。 

以下、一夜明け会見に参加した5選手のコメント。

 

宇野「4回転の種類も増やしていきたい」

(今の気持ちは?)1日経っても2位になったという自覚はなく、今でもまだ不思議な感じです。ショートプログラム(SP)、フリースケーティング(FS)ともに完璧ではなかったですけど、まあまあ満足のいく演技ができたといううれしさはあります。特にすごいうれしいという気持ちはなかったです。(完璧な演技なら上にいけた?)それも思っていませんし、2位になれたのもただの運です。順位が何位だったからうれしいというわけではなく、自分の演技がここまでできたからうれしかったという感じでした。

(ジュニアの世界選手権だけでなく、シニアの四大陸選手権の代表にも選出されたが?)シニアの海外のすごく大きな大会に出るということで、今回の大きい舞台を経験して、次につながればいいと思います。世界ジュニアはジュニアグランプリ(GP)ファイナルで1位になって、周りから言われることも変わってきましたが、それでもファイナルと同じで、自分の満足いくその時々の一番いい演技ができれば順位が何位でも自分はうれしいと思います。(「自分の一番いい演技」のイメージは?)練習していったものが試合で出せればいいと思っているので、まずは試合に向けてどう練習するかだと思います。

(羽生結弦はノービスのころから一緒にやっていて、同期のような感じで一緒にシニアで戦うことを喜んでいるが、どう意識している?)「一生かなわないな」と思っている先輩だと思っています。(昔はそうじゃなかった?)いや、昔からずっと、僕はノービスの時も「すごい先輩だな」と思っていて。ちゃんとは覚えていないですが、今は「一生かなわないかな」という先輩だと思います。
(普段、羽生とはどんなことを話す?)スケートのことも少し話しますし、それ以外はそんなに話すことはないですけど、ゲームだったり最近はまっていることだったり、ちょこちょこ話します。(最近の話題は?)覚えているのはスケートのことです。技術的というか「試合、どうだった?」という感じで、自分の感想を言う感じです。

(トリプルアクセルと4回転を跳べるようになった一番のきっかけは?)きっかけや要因とかではなく、これまで練習してきたのが跳べた結果につながっていると思います。その跳べたというのが今年、たまたま同じ時期に跳べたからで、少しずつ練習してきたのがあったんじゃないかなと思います。(誰かのジャンプを参考にした?)そんなにないんですが、跳べない時もいろんな人に教えてもらったり、いろんな人のを見たりしました。跳べる数日前に誰かの(ジャンプ)を見たというのはなく、練習してきた結果がつながったのかなと思います。(難しいジャンプを跳べるようになったことで表現にも同じように力を注ぐのが難しくなっているのでは?)ジャンプが難しくなった分、ジャンプにすごい気をとられがちです。それがないように毎日練習はしていますけど、それがなかなか難しいです。確率がなかなか上がりませんが、確率が上がっていけば、他のところも少し気を配ることができてもう少し成長できるんじゃないかなと思います。

(今回の結果を受けて、山田満知子コーチや、樋口美穂子コーチからかけられた言葉は?)「よかったね」。それだけです。樋口先生にはジャンプも教えてもらっていますけど、スピンやステップが今までレベルが取れていなかったのを毎回毎回見ていただいています。それがあるから、FSはだいぶ取りこぼしましたけど、樋口先生がいたからここまでスピンとステップができるようになったんじゃないかなと思いますし、満知子先生はいるだけで気持ちが上がっていくような存在だと思います。(先生がもう1種類の4回転を増やそうとし始めていると言っていましたが?)最近、何本かサルコウをやっただけで、そんなにちゃんと練習したという感じではないですけど、まだまだ跳べないなという感じでした。

(全日本ジュニアの前に、練習では全然うまくいっていなかったと言っていて、実際に失敗したが、GPファイナルの前に急激に確率が上がったという感じだった?)確率はそんなに変わっていないんですけど、練習の仕方がすごく変わりました。全日本ジュニア前は4回転2本、アクセル2本を1日練習でノーミスですることがほぼなかったという感じだったんですけど、ファイナル前は4回転を1つ削りましたし、練習量も増やしてできるまでやっていたので、練習の問題だったのかなと。

(今年の大会を振り返って、1年間はどんな年だった?)大会を振り返っても、今までの1年の中で自分が一番成長したなと実感できる1年だったと思います。(来年の目標は?)新しい4回転の種類も増やしていきたいと思っていますし、シニアの人たちに遅れを取らないようなスケーティング、表現を来年は身につけていきたいと思っています。(平昌五輪は宇野選手にとってどんな存在?)平昌というか五輪が自分の中で夢の舞台で一度は出たいと思っていますけど、今は五輪のことは考えずに目の前の試合に向けてどう練習していくかを今は考えたいと思います。

 

小塚「みんな若いなと思います(笑)」

(現在の気持ちは?)まずはうれしい気持ちですかね。SPは(6位と)間に合わなかった感がありますけど、全日本(選手権)の舞台でなんとか、FSは間に合わせられてよかったなというところです。あとは世界選手権の代表に決まったので、また練習していかないと、というところです。

 何よりも、今、練習していて、みんな若いなと思います(笑)。ついに町田(樹)君も引退してしまって、町田君がいれば年齢的に順番に並んでいけたのに、無良(崇人/HIROTA)君も2歳違いですし、村上(大介/陽進堂)君も2歳違いですし(小塚25歳、町田24歳、無良、村上は23歳)、スポーンと抜けて最年長になってしまいました。同年代のみんながいなくなって寂しいですが、でも、自分が(競技を)やりたいと思ううちは、頑張っていきたいと思います。

(町田の引退は?)僕は全然気がつかなくて、本当にびっくりしました。「話があります」ということだったので「報告があります。結婚します」とか、そういう話かと(笑)。代表発表だったから「そうか」と思って、何が何だか分からなかったのですが、率直にびっくりしました。

 町田選手自身が新たな決断をする時期が来たのかなと思いました。フィギュアスケートに携わって応援してくれると思うので、フィギュアスケート界を外からも中からも盛り上げていけたらいいなと思います。

(引き際について思うことは?)引き際というのはどこがいいのか誰にも分からないです。自分の気持ちが決まった時だと思います。今回の町田選手には決める勇気が出た、決めても勇気が湧かなければ引退しないでしょう。僕は、決まった試合、ユニバーシアード(スペイン・グラナダなど、1〜2月)も世界選手権(中国・上海、3月)もしっかり競技を続けていきたいと思います。

(全日本を終えて感じることは?)何よりも苦しいシーズンでしたし、ミスが続いて、なにがなんだか分からなくて、自分の気持ちが乗っていないことに気がついた時に、「あの時に、気が乗っていなかったのかな」とか、「氷の上にはいるけど、心ここにあらず」みたいな。自分自身のことを確認しながらスケートができたのが今後のスケート人生に財産になるかと思います。全日本であれだけの滑りができて戻ってきたという点でも、スケートだけでなく今後の人生という点でも、自信になるのかと思います。

(世界選手権の後について)大学院も残っています。僕の研究はバイオメカニクスの分野をやっていて、動作分析をして、選手たちの無駄がないようにしていくことが研究の目的で、それをすることによって競技人生が延びるのかなと思います。その後に、競技に戻るか戻らないも分からないです。

(前日の記者会見での回転不足に関する発言について)選手が言うべきではないというのは分かっていますけど、一個人として、知識を持ち合わせた観客として見た意見です。回転不足(という判定)が女子では多く、それを気にしてタイミングを外したり、力んでしまい「女子ってすごいね、怖いね」と男子でも感じる思い切りのよさや勢いが、影をひそめたと感じています。(女子の選手は)回転不足を意識していると思います。パンクしたり、ステップアウトしたりというのは、間違いなく力んだり、高く上がって、いつもと違う感覚で下りているのは、男子のみんなと見ていても「パンクが多いね」というのは(話していました)。いつもの全日本の雰囲気だったり、勢いだったりを感じられなかったのは残念だったなと思います。

(回転を)全部認めろとは言わないですけど、詳細に基準を決めるといったことがあってもいいのかなと。ジャッジやスペシャリストによって、判定が全然違ってくるようなことは考え直してもらえると……。みんなが引きこもったような感じはなくなっていくのかなと思います。全日本のみんながはつらつとした演技が、男子が終わった後の女子で見たいと思います。

(リスクのある発言では?)個人として言うと、ジャッジに評価してもらう者として、言うべきではないと分かっています。誰かが言わないと変わらないと思いますし、それが「よし」とされる世界ではよくないと思います。最年長ですし、誰が言うかといえば、僕しか言える立場の人はいないのかなと思います。意見して文句を言うのではなく、話をして切り捨ててもらってもいいと思います。受け入れられても、切り捨てられてでも、とにかく耳に入れて考えてもらうだけでも十分だと思い発言しました。

(来年の目標は?)ユニバーシアードと世界選手権に出ることしか決まっていないので、そこしか目指していないです。

 

宮原「今までで一番良い演技ができた」

(優勝から1日経ってどんな気持ち?)すごくうれしいのと、また次の試合に向けて頑張らなきゃという気持ちです。(2014年はどんな年だった?)GPシリーズで初めて表彰台にも乗れて、去年よりも結果を出すことができて、すごく充実した2014年でした。(来年は)これまでよりも、もっと上を目指して世界選手権でも思い切って演技できるようにしたいです。(もっと上というのは)技術面や表現面で、回転不足をなくしたり、表情をつけるようにしたいとかそういうことです。(具体的な選手のイメージはある?)すごい迫力があるプログラムで、どの技術もうまいなと思われる選手になりたいです。

(期待を受けることに関して)今回の全日本で優勝できたことで、すごく自信にもなったりプレッシャーにもなったりすると思うんですけど、今はあまりプレッシャーには感じていなくて、もっと思い切っていこうと上を見ている感じです。(これからが楽しみになった?)自分もこれくらいできるんだという自信になりました。(平昌五輪に向けて大きな一歩になったと思うが)あと3年間でたくさん練習することもあるし、今回1回優勝しただけでは足りないので、毎年レベルアップできるように頑張りたいと思います。(全日本で優勝できた一番の要因は)SPもFSも今までで一番良い演技かな、という演技ができたことだと思います。

(お祝いの連絡は来た?)いっぱい来ました。「おめでとう」というのと「テレビ見たよ」というのが一番多かったです。(普段より多かった?)同じクラスの子だけじゃなく、小学校の友達からも来ました。今までにないくらいに来たのでうれしかったです。(携帯の電池がなくなるくらい?)そこまでじゃないです(笑)。(どういう文面で返した?)まず「ありがとう」は必ず入れて、あとはけっこうみんな同じ内容で返しちゃいました(笑)。(そういうので優勝したと実感できた?)自分が思っていた以上にみんな見てくれていたのでびっくりしたし、うれしかったです。

(ジャンプの回転不足について)だいたい自分でも「ちょっと危ないかも」というジャンプで取られてしまうことが多いです。(スタミナは昔からあった?)シャトルランとかは同学年の女子の中でも速いほうでした。(食事などは気をつけていた?)あまり考えたことはないです。(練習の虫と言われているが)練習でできていないと本番でできるという自信がつかないので、練習したほうがいいかなと。(練習をやりたくない日はない?)あまりないです。(ジュニアから一緒にやってきた本郷理華と宇野昌磨が表彰台に乗ったが)3人で乗れてうれしいのと、これからまた何回も一緒に試合に出ることになるので、お互いに頑張っていきたいと思います。(本郷に対してライバル意識は?)それはあまりないですけど、自分も頑張らないといけないという気持ちは強くなります。

樋口「トリプルアクセルから跳べるようにしたい」

SPからすごくいい演技ができて、FSの演技ではすごい緊張していたので、スピードとかはいつもどおりにできなかったかなと思うのですが、結果を見て3位だったのはすごくうれしいです。(昨日の夜は眠れた?)眠れました。バンケット(夕食会)があって、(深夜の)12時くらいまであったので部屋に帰るのは遅かったのですが、お風呂に入ってすぐ寝ました。

(注目度が高まっている今の状況は)今までになかったことなので、すごく自分が注目されてうれしいというのはありますが、びっくりしています。(初の全日本選手権で表彰台に上ったが)(浅田)真央ちゃんや伊藤)みどりさんが(中学生で)いい結果を出していて「いいな」と思ったのですが、自分は自分なので今回の結果は満足しています。(浅田の存在は)本当にみんなが憧れる選手なので、キラキラしている感じです。

(来年、技術的に挑戦したいことは?)トリプルアクセルに取り組んで降りたいというのがあります。(来季のプログラムに入れるかどうかは)跳べていないので分からないのですが、跳べて確率がよくなったら入れていきたいとは思います。(樋口選手にとってトリプルアクセルとは?)これから絶対に跳ばなければいけないジャンプだと思います。(浅田以来となるが?)あまりそういうのは気にしていないんですが、自分自身で「跳べたらいいな」というのはあるので、頑張りたいです。
(トリプルアクセルに憧れを持ったきっかけは)バンクーバー(五輪)の時に真央ちゃんが跳んでいたので、「すごいな」と思って自分も跳びたいと思いました。(練習で挑戦したのは)去年あたりです。(参考としてトリプルアクセルの映像を見る時は)真央ちゃんの映像が多いですが、男子の選手でも軸がまっすぐでうまい選手が多いので、そういう選手を見たりします。

(スケーティングのスピードが印象的だが、こだわりや自信はあるか?)スピードなどを中心に練習したのではなく、スケーティングを磨いたので、そのスケーティングを練習したことでスピードが出たのだと思います。(来季、滑ってみたい音楽は)タンゴとかかっこいい曲で滑ってみたいです。エリザベータ・トゥクタミシェワ選手(ロシア)が去年くらいに使っていたタンゴを使ってみたいです。

(今年の大会はすべて終わったが、一番の思い出は?)ジュニアのGP(日本代表)に選ばれたのがうれしくて、そこから頑張ってきたので、GPシリーズでも、ファイナルでも結果を残すことができてうれしかったです。

(来年の目標は?)今年と同じようにジュニアGPに出て、ファイナルで優勝することです。(世界ジュニアでは)表彰台に乗れたらいいかなと思います。(ファイナルでは強かったロシア勢と再び当たるが?)ファイナルの時、ロシアの選手のいいところや悪いところが見つかったので、自分も勉強になりました。世界ジュニアでは、ロシア勢に勝てるように努力していきたいです。(世界ジュニアで表彰台に上がるために何が必要?)自分は大きい試合に出ると緊張してしまうくせがあるので、そういうのがないように、しっかり自分の気持ちをコントロールできるように、練習から本番のようにできたらいいかなと思います。

(4年後の平昌五輪はどう見えている?)まだ分からないのですが、自分は平昌に行きたいと思っていて、結果も残したいので、それに向けて頑張れたらと思います。(五輪のイメージは)4年に1回だし、世界から注目される試合なので、1回は出てみたい試合です。(安藤美姫さんは4回転サルコウを跳んでいたが?)4回転の練習はしているんですが、跳べるか分からないので、とりあえずトリプルアクセルから跳べるようにしたいです。

 

村上「気持ちだけが先走ってしまった」

(苦しい2014年だったが)自分にとって新たなスケート人生という感じのスタートだったと思うんですけど、気持ちだけが先走ってしまったというのがあって、もう少し落ち着いて1つ1つをしっかりこなしていけばよかったなと思います。(来季以降の去就について)今はまだ分からなくて、世界選手権(3月、中国・上海)に向けてどうジャンプを修正していこうかということを一番に考えているので、世界選手権が終わった時点で決めると思います。ただ全日本が始まる前よりは「まだやりたい」という気持ちが強くなっています。(来年の目標は)一番大きな試合は世界選手権だと思うので、そこで良い演技をしたいというのと、1回リラックスしたいなという気持ちが強いです。(ソチ)五輪が終わってからずっと休めていなかったので、リラックスして新たにスタートできればいいなと思います。

(回転不足について)気にしていかなければいけないところだと思うので、また1から見直すことはあったと思うんですけど、ここまでシビアにというかとりつかれるというか、そういう感覚で練習していこうという気持ちにはならなかったと思います。「これを直してきなさい」という課題だと思ってやりたいなと思います。(他の大会にないくらい厳しいジャッジだったと思うが、それに合わせてジャンプを変えると不都合が出てきたりしないか?)そのジャッジが間違っているわけではないし、ただ厳しいだけなので、きちんと認定されている選手もいますし、誰が見ても「これは大丈夫」というジャンプにしておけばいいのかなと。(世界選手権までの)この3カ月でどこまでできるのかは分からないですけど、そこを目指して直していかないといけないと思います。

(滑っている感触は)ジャンプは良くなかったんですけど、滑っている感覚としては氷に乗っている感覚はすごくあったので、自分にとってプラスになっているかなと思います。昨日はジャンプ以外は落ち着いて滑れたと思うし、力強く滑れるようになってきたとは思います。ジャンプの感覚を直していけば大丈夫じゃないかなと。

(3人の中で唯一の世界選手権経験者、来季の出場枠取りもかかってくるが)昨日の演技のままだと足を引っ張るだけなので、今はとりあえずジャンプの修正をして、できることをしっかりやれば枠のことには力になれるんじゃないかなと思います。自分のやってきたことを次こそは出したいし。(昨日のファントムは少し怖い感じがしたが)怒ってはいなかったです。逆に悲しんでいました。朝の練習でジャンプを跳べてもだめかもしれないと。1日で直せるものではないし、跳んでいる時にうるっときちゃって。でも演技は力強く滑ろうと心がけてやっていました。怖い感じだとちょっと行き過ぎかなと思いますけど(笑)。そういうふうに思ってもらえたのは進化かなと思います。

(気持ちをどう切り替えた?)SPが終わったあとはもう大変で、次の日できるのかなというくらい落ち込んでいたんですけど、知らないうちに寝ていて、泣きながら寝たみたいな感じでした。朝はまだ引きずっていたんですけど、逃げるという選択は自分の中にはないので思い切ってやりました。(つらい時に支えになっているのは)もちろんママと先生もそうなんですけど、(浅田)真央ちゃんやあっこちゃん(鈴木明子)、織田(信成)君とかが「頑張れ」と言ってくれたし、ファンも「頑張れ」と言ってくれる。こんなにも支えてくれる人がいるんだと感動しました。(浅田さんからはいつ連絡来た?)昨日の朝ですね。織田君も連絡くれたし、あっこちゃんともSPが終わった後ばったり会って、2人で号泣したりとかしてこんなにも思ってもらえて幸せだなと思いました。

201412290005-spnavi_2014122900043_view.jpg

順位よりも自分の演技ができるかどうかが大事だと語った男子2位の宇野

201412290005-spnavi_2014122900040_view.jpg

全日本を終えて「何よりも苦しいシーズンだった」と思いを口にした男子3位の小塚

201412290005-spnavi_2014122900044_view.jpg

初優勝し「すごくうれしい」とあらためて喜びを語った宮原

201412290005-spnavi_2014122900041_view.jpg

トリプルアクセルに挑戦中という女子3位の樋口

201412290005-spnavi_2014122900042_view.jpg

「リラックスして新たにスタートできれば」と語った女子5位の村上

スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。