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1/1 【スポーツCatchUp】日本フィギュア界の勢力図ガラリ 高橋も浅田も不在、「人気」陰りの懸念も

(2015-01-01)

報道機関

産経新聞

見出し

【スポーツCatchUp】
日本フィギュア界の勢力図ガラリ 高橋も浅田も不在、「人気」陰りの懸念も

配信日

201511日 1200

http://www.sankei.com/premium/news/150101/prm1501010033-n1.html

◆内容◆

フィギュアスケートの日本勢は今季、男女とも勢力図がガラリと変わった。昨年2月のソチ五輪で男子の高橋大輔らエース級が次々に引退し、女子の浅田真央(中京大)も今季は休養表明。10代の若い力の台頭に期待が高まる一方、人気面での陰りを懸念する声も出てきた。

 男子では、昨年末に突然の引退発表にファンが悲鳴を上げた。ソチ五輪代表の町田樹(関大)が全日本選手権終了後、今年3月の世界選手権(中国・上海)代表発表の場で現役引退を表明。早大大学院へ進学し、「将来は研究者を目指す」と大きな決断を下した。

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長にとっても寝耳に水の出来事だった。これまでの町田の頑張りを思い出したのか、会見では涙を流しつつ、「彼のこれからの人生を応援したい」と送り出した。

 ソチ五輪後、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔や織田信成が現役を引退。町田は、新エースとなった全日本で3連覇を果たした羽生結弦(ANA)とともに男子牽引の期待があった。町田が抜けたことで戦力低下は否めないが、若手にはチャンスが広がったともいえる。

全日本では、今季ジュニアのグランプリ(GP)ファイナルで、ジュニアの世界歴代最高点で優勝した宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が2位と大躍進。世界ジュニア選手権での優勝に照準を合わせ、世界選手権代表は見送られたが、18年平昌五輪の代表有力候補に名乗りを上げた。

 さらにソチ五輪出場を逃し、今季も不調だったベテランの小塚崇彦(トヨタ自動車)も全日本で3位に入って復調をアピール。世界選手権では銀メダルを獲得した11年以来の表彰台を狙う。今季は初めてGPファイナルにも進出した無良崇人(HIROTA)や、NHK杯で初優勝した村上大介(陽進堂)らも存在感を増した。

 女子は、全日本で新女王が誕生した。16歳の宮原知子(大阪・関大高)。初めての世界選手権代表にも選ばれ、「これまでよりも、もっともっと上を目指して頑張りたい」と意気込む。

 元世界女王の安藤美姫やソチ五輪まで2大会連続代表の鈴木明子が相次いで引退し、エース浅田も今季は休養。トップクラスがごっそり抜けた中で、宮原のほかにも、全日本2位に入った18歳の本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)や13歳で3位と大健闘した樋口新葉(東京・日本橋女学館中)が急成長を見せる。

本郷は長い手足を駆使したダイナミックな演技が持ち味で、ジュニアの樋口はシニア顔負けのスケーティング技術を武器にスピードある演技が光る。しっかりと「個」を持っていることは、大きな魅力になっている。

 ただ、表現力などはまだまだ。これまでの日本女子を引っ張ってきたレベルには及ばず、今後の上積みは不可欠だ。

 全日本選手権の会場では、ファンが掲げる横断幕に異変が生じていた。一昨年までは浅田や安藤、鈴木に代表される女子選手のものが目立っていたが、今回は羽生や町田、小塚ら男子の横断幕が大半だった。女子の演技では、観客席からの応援も近年ほど熱くなかった。人気を根付かせるためにも、女子のレベルアップは急務だ。

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