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1/10 秘密を解禁した安藤美姫、最大の隠し事「父の名」が明かされる日

(2015-01-10)

報道機関

messy

見出し

秘密を解禁した安藤美姫、最大の隠し事「父の名」が明かされる日

配信日

2015110日 

http://mess-y.com/archives/16247

◆内容◆

昨年10月、「女性自身」(光文社)にフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデス(23)との濃厚キスと熱愛を写真付きで報じられた安藤美姫(26)。自身のInstagramでも交際宣言を行っていたが、元日にはそのインスタにハビエルと安藤の愛娘、ひまわりちゃんの3ショットをアップした。

 安藤は20134月に長女となる女児を出産し、同年7月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)にてそれを公表した。子供の父親については伏せられており、現在もさまざまな憶測を呼んでいるが、子供の顔も一貫して非公開の姿勢だった。安藤は会見で「『なぜ顔を見せないんだ』という方も多いとは思いますが、日本はちゃんと安全な国と言われても、今は誘拐とか知らないところで殺人なんてこともあります。そういったことから守りたいので」と、娘の安全を第一に考えての決断であることを語っていた。それが翻って、娘の顔を公開したのはなぜか。今回顔出しに踏み切った理由をこう書き記している。

「私達がいろいろ少しずつ公表している理由として、1つはあまり隠し事をしたくないから。もう1つはファンの方への応援に感謝を込めてご挨拶やできるだけいろんな事をシェアしたいと思ったからです」

 これだけを読むと、今回の顔出しは安藤1人で決めたことではなさそうだが、いずれにしても隠し事をしたくないこととファンの方といろんな事をシェアしたいことが理由のようだ。

 もちろん、安藤が結婚せずに出産したことも、父親の名を明かさないことも、子供の顔を公開しないと決めたことも、彼女の判断であるから、スケート連盟やマスコミや一般大衆の我々がとやかく言うべきではない。しかし、彼女が守りたいと強調していた子供の安全が、ファンの方といろんな事をシェアしたい、という気持ちに負けたのだ、おいおい子供の安全どこいった、という違和感は否めない。

 人間なので時間の経過とともに考えや気持ちが変化していくのもしょうがない。また、すでに昨年12月、宿泊先のスイスのホテルがFacebook上で安藤が娘らしき幼女を抱いて写る写真を公開してしまっているため、これを受けて「今後もこうした流出はあるだろうから、守りきることはできない。いっそ公表を」との決断を下したのかもしれない。だが、子供の安全を考慮するならば、日本国内でのバッシング傾向を鑑みて、多少派手な立ち回りをセーブすべき時期だったのでは……と思わずにいられない。むしろ今の彼女は、ネタを小出しに提供することで話題性を保とうとしているようにも見え、このままだと「隠し事はしたくない」としていずれ、妊娠し未婚の母となるに至った経緯、子の父親についてなどを赤裸々に明かしてしまいかねない。そうしてマスコミ報道が再び過熱し、追いかけ回されることこそ、子供や周囲にとっては迷惑きわまりないものだろう。

安藤と同じように、出産当初は子供のプライバシーを重視してブログ等に肖像を公表しなかったが、わずか6カ月で解禁してしまったママタレとしては優木まおみ(34)がいる。彼女は「成長記録も兼ねていきたい」とブログでの公開理由を説明したが、成長記録を公の場でつけていくことは、成長後の子供が振り返った時に「なんてプライバシー侵害だ!」と不信を招く懸念もある。ころころと意見を変えていては、そうした影響を省みずに「公開したい欲求」に負けてしまった、と見られても仕方ないのではなかろうか。

 安藤に関しては、その振る舞いが「奔放すぎる」と見なされ、日本スケート連盟が「フィギュアスケートのイメージを損なう」と激怒しているとの話もある。スケ連にとっては、未婚の母で1歳児の娘を抱えながらの交際宣言は「バッドイメージ」。かつ、「フィギュア界は老若男女が応援してくれてこそ成立するため、見る人の夢を壊してはいけない」との理由で、選手たちに純潔さを求めているという。いちスポーツでありながら、選手に虚構の純潔を強要するスケ連の方が、安藤よりもよほど異常に思えるが、実際に日本国内では彼女に否定的な視線が注がれる結果となっている。そこには、安藤の振る舞いや発言には他のスケート選手や競技自体への「思慮が足りない」という、謙虚さを美徳とする日本人の価値観が大きく影響しているだろう。安藤自身も自らへのバッシングには心を痛めているはずであり、あえて批判を呼ぶSNS投稿を繰り返さなくてもよいのでは……。いくら「隠し事をしたくない」としても、何もかもを他人と共有する必要があるだろうか? 諦めるでも開き直るでもなく、しばしの沈黙が吉と出ることもあるかもしれない。(鼻咲ゆうみ)

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