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1/8 安藤美姫「私の人生は私のもの」発言問題と、日本スケート連盟の反応への違和感

(2015-01-08)

報道機関

All About newsdig

見出し

安藤美姫「私の人生は私のもの」発言問題と、日本スケート連盟の反応への違和感

配信日

201518日 

http://allabout.co.jp/newsdig/c/77136

◆内容◆

フィギュアスケート元世界女王安藤美姫さんが、交際相手のスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスさんと、一歳の愛娘との3ショットをInstagramにて公開。愛娘の顔と名前をだしたことで炎上をおこしたというニュース。批判に対し、彼女は次のように反論した。
私の人生は私のもの。あなたのものではありませんから。あなたはあなたの人生をまず見て幸せになってください。100%幸せな人なんていない。ただ人を傷つけるのって1番してはいけないんじゃないでしょうか?
子供のプライバシーを守るのは親の責任だ。安藤美姫さんも、出産を公表した2013当時は、「子どもの安全確保のため、顔写真の撮影・掲載を控えていただきたい」と発言していたらしい。そのことをさして、今回の公表を言動不一致と指摘する声もあるという。
子供のプライバシーは守られるべきだと、ほとんどの親がそう思っているだろう。が、しかし、子供の個人情報公開に関しての許容範囲は、親によって感覚が違うのが現実だろう。現に、ネット上で子供の顔写真や名前を公開している親は、彼女のほかにもたくさんいる。いったんネットに載せた情報は、どこでどう使われるかわからない。そのことを念頭に、それでもわが子に対して責任がもてる、と考えてこその公開であろう。だとすれば、他人がとやかく言う問題だろうか。
安藤美姫さんの娘さんをこの世で一番愛しているのは安藤さん自身だろうし、体をはって娘を守るのも、安藤さん自身なのだ。私自身は我が子のプライベートをネットでさらす気はないが、安藤さんのことも、批判しない。なぜなら、私が彼女の娘さんの将来に責任やかかわりを持つもつことはないだろうから。子育ての責任者が、それぞれ自己責任で采配をふるえばいいのではないか(念のため言っておくが、犯罪行為はこれにあたらない)
日本スケート連盟の反応も、ちょっとずれてやしないだろうか。なぜ、「未婚の母で1歳児の娘を抱えながらの交際宣言がフィギュア界のイメージを悪くする」ことにつながるのか? フィギュアスケートの選手はあくまでもフィギュアスケートで評価されるべきではないだろうか。観客の夢を壊してはいけないのは事実だが、シングルママがすでに市民権を得ているこの時代に、「荒川さんや浅田真央選手にみられるような純潔さが理想です」のコメントには、違和感が残る。
観客が期待するのは氷上での華麗なパフォーマンスであり、選手の私生活での「純潔さ」ではない。普通の社会人として許される程度の素行であれば、十分ではないか。未婚のシングルマザーという選択は、確かに一般的ではないかもしれない。しかし、周りに迷惑をかけずに自活している以上、彼女の選択は社会人として許容範囲内のものだと、私は思う。

二十歳前後のアイドルでもあるまいし、彼らは、フィギュアスケートの選手である前に、それぞれの人生を歩む一人の大人なのである。「スケートの一部が人生」なのではなく、「人生の一部がスケート」なのだ(matsuzo)

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