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1/29 【甘口辛口】同じ土俵に上がってないのに…世界卓球の代表選考は釈然としない

(2015-01-29)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】同じ土俵に上がってないのに…世界卓球の代表選考は釈然としない

配信日

2015129日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20150129/amk15012905000001-n1.html

◆内容◆

■1月29日

 五輪や世界選手権の代表選考には競技を問わず釈然としないケースがつきものだ。世界卓球(4月26日開幕、中国・蘇州)の代表選考はその最たるものではないか。女子ダブルスの代表2組は先の全日本選手権2連覇の平野早矢香、石川佳純組ではなく福原愛、若宮三紗子組と、ともに14歳の平野美宇、伊藤美誠組が選ばれた。

 これに対し、平野早が所属するミキハウスは代表選考を不服として選考の見直しや透明化を求め、木村皓一社長名で日本協会に抗議文を提出するという。木村氏はこう話した。「何のための全日本選手権か。平野、石川組には選ばれない理由がない。選考には透明性がなく選手がかわいそうだ」。

 一番問題視するのは福原、若宮組が全日本にエントリーもしていなかったことだ。「国際競争力」を選考基準とする協会側は福原組の昨年の国際大会2度優勝を重視したようだが、木村氏は「日本の女子は世界ランク50位以内に9人いて日本選手に勝つことも国際競争力。出てもいないのに代表にしたらいかん」と力説する。

 五輪で最も期待できるのはダブルス。来年のリオの代表3人は今年9月の世界ランキング上位2人が自動的にシングルス代表に決まり、今後のツアーの評価で残る1人が決まるが、当然世界選手権組の出場が優先されそうだ。木村氏は「このままでは五輪の代表も決まったも同然」と言う。

 選考方法が複雑なのは仕方ないが、同じ土俵に上がらずに代表は確かにおかしい。「どの選手にも公平に与えられた機会の中で判断すべき」というミキハウス側の声は、スポーツの根本精神でもある。卓球の将来のためにも協会は重く受け止めるべきではないか。 (今村忠)

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