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1/31 全日本女王の宮原、作品通して観客を魅了したい

(2015-01-31)

報道機関

産経新聞

見出し

全日本女王の宮原、作品通して観客を魅了したい

配信日

20151月 31日 1035

http://www.sankei.com/sports/news/150131/spo1501310026-n1.html

◆内容◆

フィギュアスケートの全日本選手権(昨年12月、長野)で初優勝した16歳の宮原知子(大阪・関大高)は“新女王”として世界選手権(3月、上海)に挑む。16歳での全日本優勝は元世界女王の安藤美姫さんや、今季休養中のバンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(中京大)らに並ぶ。産経新聞のインタビューに応じ、「作品全体を通して観客を魅了できる演技」を理想に掲げた。(田中充)

 ◆イメージは真央

 --全日本女王となり、これからどんな選手を目指していくか

 「全日本女王のイメージは浅田選手。何回も優勝しているのに、毎年、挑戦している姿を見てすごいなと思っていました。私自身も今年は世界選手権もあり、どんな試合でも、きっちりと自分の演技ができる選手になりたいです」

 --浅田にはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)という武器があった。自身はどんな「個」を確立していきたいか

 「ジャンプやスピンなど、一つの演技要素ではなく、プログラム全体を通して観客を魅了できるようになりたい。滑り終わったときに、みんながすごく拍手してくれるように、作品を通じて『個』を出していきたいです。そのためには、ジャンプでの回転不足をなくすことや、スピードに乗って滑ることが大切になってきます」

◆連続3回転目標

 --2018年の平昌五輪へ向けて、よりレベルの高い演技構成を目指す予定は

 「フリーの後半に連続3回転ジャンプを跳べるようになりたい。(今回の全日本で挑んだ)ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)-3回転はできるようになってきましたが、連続3回転はまだ難しい。そこができるように目指しています」

 --両親は医師。自身の将来像は

 「まずはスケートを精いっぱい頑張ろうと思っています。まだ具体的には考えていませんが、スケートが終わった後に勉強をやり直して、医学の道にも進みたいと思っています。五輪も出たいし、医師にもなりたい。そういうふうになれたら格好良いな、と」

 --幼少期を海外で暮らし、英語でのコミュニケーションも勉強中

 「聞くことはできますが、話すことはなかなか難しいです。でも、外国人選手と仲良くなりたいので、英語の塾に週1回通っています。英検は小学生のときに2級を取得。いつか、海外での記者会見では、英語で話せるようになりたいです」

【プロフィル】宮原知子 みやはら・さとこ 中学3年生だった2012年全日本選手権の3位で注目されたが、13年大会は4位でソチ五輪代表を逃した。今季GPシリーズはスケートカナダとNHK杯で3位。全日本ジュニア選手権は11年、12年と2連覇。大阪・関大高2年。147センチ、35キロ。16歳。京都府出身。

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16歳で全日本選手権を制した宮原。「どんな試合でも、自分の演技ができる選手になりたい」と語る
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