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2/6 競泳ドーピングで病院長起訴=朴泰桓に注射-韓国

(2015-02-06)

報道機関

時事通信

見出し

競泳ドーピングで病院長起訴=朴泰桓に注射-韓国

配信日

2015年 2月 6日 1638

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date3&k=2015020600701

◆内容◆

【ソウル時事】韓国競泳男子の第一人者で、北京五輪金メダリストの朴泰桓選手がドーピング検査で陽性反応を示した問題で、韓国検察は6日、同選手に禁止薬物を注射したとして、業務上過失致傷などの罪で、ソウルの病院長を在宅起訴した。聯合ニュースが報じた。

 院長は、仁川アジア大会開幕前の昨年7月、筋肉増強剤の一種で禁止薬物のテストステロンを成分に含む薬剤「ネビド」を、副作用や注意事項を説明しないまま、看護師に注射させたとされる。朴選手は事前に「ドーピング検査で問題にならないか」と尋ねたが、院長は問題なしと答えたという。検察によると、院長と看護師はテストステロンが禁止薬物とは知らなかったという。

 

韓国競泳界ヒーロー「ドーピング疑惑」 注射した病院長を業務上過失致傷罪で在宅起訴 (産経新聞 2015/2/6 1255

http://www.sankei.com/sports/news/150206/spo1502060023-n1.html

◆内容◆

2008年北京五輪の競泳男子400メートル自由形の金メダリスト、朴泰桓氏(25)=韓国=のドーピング疑惑で、ソウル中央地検は6日、朴氏に筋肉増強効果のあるテストステロンの成分を含む注射を打ったとして、ソウル市の病院の院長を業務上過失致傷罪で在宅起訴した。聯合ニュースが報じた。

 同ニュースによると、地検は朴氏と医師側の双方とも禁止薬物との認識がなかったとみているが、薬の成分などについて説明義務がある病院に過失があると判断した。

 国際水泳連盟(FINA)が処分を検討する上で、故意でなかったことを示す判断材料となり得るが、韓国メディアは過失の場合でも出場停止処分を受ける可能性があると指摘している。朴氏は昨年7月、同病院でカイロプラクティック(整体療術)を受けた際に注射した。(共同)

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