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2/3 【甘口辛口】W杯開催国なのにお寒い状況、何とか打破しないと“寒波”は居座る

(2015-02-03)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】W杯開催国なのにお寒い状況、何とか打破しないと“寒波”は居座る

配信日

2015年 2月 3日 500 

http://www.sanspo.com/etc/news/20150203/amk15020305000001-n1.html

◆内容◆

■2月3日

 パナソニックの2連覇で1日に終わったラグビーのトップリーグ(TL)は、総入場者が39万6421人に達し12年目のシーズンで歴代最多を記録した。日本協会が同日発表したもので、これまでの最多は2008年度シーズンの38万4954人。19年日本W杯を控え、まずはめでたしといいたいところだ。

 しかし、これぞ“数字のからくり”。1試合平均では4719人で歴代7位にすぎない。1位はやはり08年度の5202人。当時は14チームでリーグ戦91試合とプレーオフトーナメント(PO)3試合だった。現在は16チームによる2ステージ制でリーグ戦112試合、POなど9試合と大幅に増えている。

 必然的に総入場者が最多を記録した半面、1試合平均5000人を超えたのは08年度だけで慢性的な観客動員の伸び悩みを打開できなかったことも事実だ。協会は手をこまねいてはいないのだろうが、表だった集客作戦は見られず、結局各チームの社員動員などに依存しすぎているようだ。

 1日のPO決勝では初優勝を目指したヤマハ発動機の地元静岡から応援団が38台ものバスを連ねた。「リーグ戦は秩父宮、花園など大都市に集中し結果的に埋没している。フランチャイズ的な意味でヤマハなら静岡の試合を増やすなど、地方での集客に目を向ける戦略の転換があってもいい」という関係者もいる。

 TLのチーム加盟費は今季から500万円増額され年間1500万円。「金も払い、お客を集めるのもチーム。いっそJリーグ的な独立した運営スタイルにすべきだ」との声も聞く。それも含め、W杯開催国にしてはお寒い状況を何とか打破しないと19年W杯まで“寒波”は居座ることになる。 (今村忠)

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