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2/7 【甘口辛口】「やっぱりアギーレのサッカーがよかった」という話にならないことを祈るばかり

(2015-02-07)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】「やっぱりアギーレのサッカーがよかった」という話にならないことを祈るばかり

配信日

2015年 2月 7日 500 

http://www.sanspo.com/etc/news/20150207/amk15020705000001-n1.html

◆内容◆

■2月7日

 選手からは「残念だ」という声が相次いだ。日本サッカー協会が八百長疑惑の告発受理により、日本代表のアギーレ監督を解任。なかでも、MF香川真司が「代表で今までやってきた中で、一番楽しかった。情熱的な指導も大好きだった」と言ったのは驚きだった。

 日本協会も、アギーレ氏の手腕は認めていて、この騒動がなければ、解任する気はみじんもなかっただろう。だが、最近ブレークしているお笑いコンビのフレーズではないが、「ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん」である。協会は後任選びに着手しているが、選手に好感度の高かったアギーレ氏の後釜は非常にやりづらいはずである。

 指揮を執って半年。連覇を懸けて臨んだ1月のアジア杯(豪州)では、8強止まりと結果は残せなかったが、4試合で91本のシュートを放った。決定的な場面は数多く作れたし、アギーレ流の攻撃サッカーは選手にとって“楽しかった”のは理解できる。「次につながる」という手応えもあったのだろう。

 それだけに、後任監督に求められるものは多い。スキャンダルとは無縁の清廉な人物であることは第一。そのうえで求心力とカリスマ性を備えた大物や闘将タイプであるだけでなく、戦術面においても、攻撃に重きを置くタイプ…となると、相当限られてくる。

 かつてファルカン氏や加茂周氏が途中解任されたことがあるが、それは成績不振によるものだった。今回は信望の厚い指揮官だっただけに話がやっかいだ。技術委員会は、外国人候補を5人ほどに絞り込んだというが、「やっぱりアギーレのサッカーがよかった…」などという話にならないことを祈るばかりだ。 (清水泰史)

 

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