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2/17 【甘口辛口】川淵氏の剛腕だけで日本のバスケットが生まれ変わるほど、ことは簡単ではない

(2015-02-17)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】川淵氏の剛腕だけで日本のバスケットが生まれ変わるほど、ことは簡単ではない

配信日

2015年 2月 17日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20150217/amk15021705000001-n1.html

◆内容◆

■2月17日

 「5000人収容のホームアリーナの確保」がバスケットボール新リーグ参入の第1条件になるという。国際連盟(FIBA)から無期限の国際試合出場停止処分を受けた問題で、改革を主導するタスクフォース(特別チーム)の川淵三郎チェアマンが先日、NBLとTKbjリーグを統合する新リーグの参加基準の方向性を示した。

 サッカーのJリーグ創設で川淵氏は地域密着を理念に掲げ「1万5000人収容のスタジアム」を加入条件とした。手法は同じだが、バスケの“聖地”代々木第2体育館でも3000人収容で5000人とは驚く。「まず行政を動かすこと」とはいえハードルは高すぎる。

 「サッカーの欧州型クラブ運営に対し、バスケは会社組織の米国型。根本的に考えが違う」と関係者は言う。FIBAが求めるリーグ統一へ向け両リーグは既に20回近く検討会を実施しながら、玄関さえ開かなかった。10年間株式会社でやってきたbjリーグが、加盟22チームの預託金の返還など解散には15億円必要と主張していると聞く。

 川淵氏の説明に対しbj側は「10年間の経験がリセットされないよう、われわれの意見も取り入れていただきたい」とコメント。やんわりと拒否反応を示した。新リーグ移行措置として15年度の両リーグによる交流戦などの実施も「川淵氏の私見」としてスルーし、従来通りのリーグ戦の開催も決めた。

 NBLにはJリーグ創設時のように大企業チームが所属しており、川淵氏にとって重要パートナーになりうる。しかし、bjにとっては裏付けなしの改革で反発するのも無理ない。氏の剛腕だけで日本のバスケットが生まれ変わるほど、ことは簡単ではないだろう。 (今村忠)

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