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2/23 韓国GP来季復活を模索…違約金回避が目的か/F1

(2015-02-23)

報道機関

サンスポ

見出し

韓国GP来季復活を模索…違約金回避が目的か/F1

配信日

2015年 2月 23日 1126

http://www.sanspo.com/sports/news/20150223/mot15022311260003-n1.html

◆内容◆

F1世界選手権で2013年を最後に開催されていない韓国GPの地元運営団体が、16年の復活開催を求める意向であることが22日、わかった。欧米で伝えられたところによると、運営団体が、「GPを復活させたい。FOM(F1の興行権を持つF1管理会社)と交渉する予定だ」と話しているという。

 韓国GPは06年10月、10年から16年までの7年契約(その後は5年間の延長オプションつき)での開催を発表。サーキットが新設されたが、初開催の10年にはGP開幕後に、韓国軍兵士まで動員して座席の設置を行うなどの準備不足が明らかになった。

 また、同国南西部にある霊岩の会場付近は宿泊施設が不足し、取材記者や、マクラーレンのような有力チームのスタッフですら、ラブホテルでの宿泊を強いられた。その上、観客動員もままならず、13年までの4年間で1900億ウォン(約203億円)の累積赤字を計上した。

 これを受けて14年は地元運営団体の要望で開催を中止したが、国際自動車連盟(FIA)は昨年12月、契約を順守する格好で今季の日程に韓国GPを含めた。今年も開催不可能と確認後、結局、日程から削除したが、今月にはFOMが1大会の開催権料の倍にあたる8600万ドル(約102億円)の違約金を請求したと伝えられた。

韓国の地元開催者は、違約金は報じられた額より少ないとしているが、欧州のスポーツサイトでは、「赤字を理由に開催を中止しながら、違約金の方が高くつくとわかった途端、やはりやりますでは筋が通らない」というファンの声も。一部報道では、「FOMは韓国側がどこまで本気なのか懐疑的になっているようだ」としながらも、14、15年の不手際はあったにせよ、16年まで契約を結んでいる韓国側が契約どおりGPを開催すると主張した場合、それを容易に阻止できるかは不明だとしている。
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