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4/23 荒川静香 突然の産休も連盟が批判できない“新女帝の貫禄”

(2014-04-23)

報道機関

女性自身

見出し

荒川静香 突然の産休も連盟が批判できない“新女帝の貫禄”

発行日

2014423700

http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/sports/9305

◆内容◆

「静香さんが、ご両親に妊娠していることを報告したのは、公表からわずか3日前のことだったそうです。初めてお孫さんが生まれるわけですから、ご両親もとても喜んでいました。彼女自身は妊娠がわかってからも、予定どおり7月までアイスショーに出演し続けるつもりだったそうです。しかし、実際にショーで滑ってみると、想像以上に体への負担が大きく、断念せざるをえなかったそうです」(荒川の親族男性) 

416日、妊娠3カ月であることを発表した荒川静香(32)。彼女は、1公演の出演料が約150万円と、“日本でいちばん高収入のスケーター”。それだけにアイスショーの休演は関係者たちに大きな衝撃を与えたという。すでにチケットが売り切れになっているショーも多いからだ。

前出の親族男性によると、「静香さんはいまもマネージャーさんと一緒に、興行関係者やスポンサーに、謝罪と今後の対応について相談に回っています」とのこと。彼女の産休によるショーのドタキャンには、何らかのペナルティなどが科せられるのだろうか。 

「荒川さんは30歳のとき、史上最年少で日本スケート連盟の理事になりました。競技からショーまでスケート界の慣例を知り尽くしているはずの彼女が、公演期間真っ最中に産休を宣言したことには、われわれも驚きました。だからと言って、面と向かって荒川さんを批判できるような人間は連盟にはいませんよ」(スケート連盟関係者・以下同 

アジアの選手として、五輪フィギュア史上初の金メダルを獲得した荒川以上の実績を持つ者は、スケート連盟には存在しない。

「古参の幹部たちも彼女には一目置いていて、すでに“新女帝”ともいえる存在なのです。それだけにアイスショーで、彼女が抜けた穴を埋めるのは難しいことです。荒川さんがメイン扱いのショーも多いですからね」 

荒川が欠場したものについては、共演の浅田真央(23)や安藤姫(26)の出番を増やす演出に変更されるというが……。荒川静香の華麗なる人生の滑走は続く。

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