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5/16 【甘口辛口】「政治家の会長はお飾り」 日本スポーツ界信用揺るがすバスケ2リーグ騒動

(2014-05-16)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】

「政治家の会長はお飾り」 日本スポーツ界信用揺るがすバスケ2リーグ騒動

発行日

2014516日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20140516/amk14051605000001-n1.html   

◆内容◆

■5月16日

 「進展がなければ国際試合の出場停止処分を科す」という、日本に対する国際バスケットボール連盟(FIBA)の最後通告はどうやら本気らしい。「1国1リーグ」の原則に反し、国内にNBLとbjリーグの2リーグが併存する日本の現状に何度も改善勧告しながら何の進展もないことに、しびれを切らしたらしい。

 期限は、日本が出場する女子世界選手権が終わる10月と区切られた。そこまでにFIBAが納得するような具体策が出ない限り、容赦なく処分が下されそうだ。6年後に東京五輪が控えているのに国際試合に出られなくなったら、強化に大きな打撃となるのは必定だ。

 一本化に向け日本協会は今年2月の理事会で2016年のプロリーグ発足を決めた。しかし、bj側は「一方的すぎる」として話し合いにも応じていない。今期で退任するものの、麻生太郎副総理という超大物会長もいたのに一体何をやっていたのか首をひねる。「いかに政治家の会長がお飾りの名誉職かを物語っている」と関係者は苦笑した。
 FIBAは06年に日本で開催した世界選手権で大赤字を出し、その後も不安が続く財政面や何一つ変わらぬ強化面など協会の体質そのものに不信感を抱いていると聞く。五輪開催国なら無条件で確保される出場枠についても積極的な強化計画を示さない限り、東京五輪での日本の出場枠は認められない可能性もあるという。
 協会は6月が役員改選期だが、この期に及んで同じような顔ぶれが並ぶ限り何も期待できない。本当に出場停止処分を食ったら単にバスケットが赤っ恥をかくだけではない。日本スポーツ界全体の信用にもかかわることを肝に銘じてもらいたい。 (今村忠)(紙面から)

~参考~

国際試合禁止処分も FIBAが日本に通告 (2014/5/14 1937  産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140514/oth14051419370003-n1.htm

◆内容◆

日本バスケットボール協会の深津泰彦会長代行は14日、男子の国内トップリーグ一本化に向けて具体的な進展がない場合は、10月にも国際試合禁止処分を科す可能性があると国際連盟(FIBA)に通告されたことを明らかにした。

 日本協会は2016年のプロリーグ発足を決め、ナショナルリーグ(NBL)の企業チームとも話し合いを続けているが、4月下旬に来日したFIBAのバウマン事務総長にbjリーグとの交渉に進展がない点などを指摘されたという。


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