スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


5/19 浅田真央選手が来季休養 フィギュア女子のエース

(2014-05-19)

報道機関

共同通信

見出し

浅田真央選手が来季休養 フィギュア女子のエース

発行日

2014519日 1512

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051901001625.html

◆内容◆

フィギュアスケートの日本女子のエース浅田真央選手(23)=中京大=が19日、来季は休養する意向を明らかにした。「自分の体も気持ちも少しお休みすると決めた。1年後どうするかをじっくり考えたい」と理由を説明し「まだ引退という決断には至っていない」と揺れる心境を話した。

 浅田選手は昨年4月に今季限りで引退する考えを表明したが、ソチ冬季五輪6位後に心境が変化し「ハーフハーフ(半々)」と現役続行の可能性も示唆した。5歳からのスケート人生で初めて長期的に競技を離れる。

 浅田選手はことし3月の世界選手権で日本選手最多となる4年ぶり3度目の優勝を果たした。
※会見の様子 動画ありがとうございます。お借りします。


浅田真央:「じっくり考える年に」…休養表明・一問一答 (毎日新聞 2014/5/19 1633

http://mainichi.jp/sports/news/20140519k0000e050196000c.html

◆内容◆

2010年バンクーバー冬季五輪で銀メダルに輝き、世界選手権を3度制したフィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が19日、東京都内で開かれた記者会見で、来季(今秋から)は大会に出場せず休養することを明らかにした。記者会見での一問一答は次の通り。【構成・芳賀竜也】
 --今後について。
 ◆今までいろいろ考えてきたが、今年は自分の体も気持ちも少しお休みするという形で決めた。
 --その理由は。
 ◆バンクーバー(五輪)からずっと、自分の気持ちもソチ(五輪)まで頑張る、という気持ちでやってきたので、今はすべてやり切った気持ちでいる。「またこれから頑張れるのかな?」というのが今の気持ち。まずは1年間、自分が今後、何を目指していくか、どのようなふうにしていきたいのかをじっくり考える年にしていきたいと思う。
 --来季は完全休養か。
 ◆体も心も休めるので、試合に復帰するのであれば今から始めていかないと間に合わないと思う。とにかく、今の自分が考えているところでは、すべての試合をお休みする形にしたいと思っている。
 --その後の復帰の可能性は。
 ◆私自身も先のことは分からなくて、逆に、その時の流れに任せればいいのかなというのが今の気持ち。来季についてはお休みするという形だが、その次のシーズンについては、やはりまだハーフ、ハーフなんじゃないかなと思う(笑い)。
 --休養してまず、何がしたいか。
 ◆今、終わってみて、ああ五輪シーズンが終わったんだな、という気持ちがすごく大き過ぎて、今、特に何をしたいというのがない。今、目の前にある自分がやるべきことを精いっぱいやっていければいいと思う。
 --休養を発表してどんな気持ちか。
 ◆自分がスケート生活を始めてきて、試合に出ないシーズンがなかったので、自分が今、休むと言ったことに関して、これからスケートの試合をしない日々が続くのはすごく新鮮な気持ち。
 --(スケートをしないことに)不安はないか。
 ◆はい。
 --楽しみな気持ちが大きい?
 ◆そうですね。あっ、分からない。試合をしないとなると、やっぱり(経験)したことがない。でも、自分がやるべきことはいろいろあると思うので、それを毎日、精いっぱいやりたい。
 --頭の片隅には、次の五輪で滑っているイメージが少しでもあるか。
 ◆ないですね。
 --この休みは何のため?
 ◆今後も競技を続けていくか分からない状態だが、とにかく今は、来季は頑張って(競技を)やることはできないなという気持ちでいる。この1年間、しっかりと自分の気持ちと体を休めて、それでまたやりたいと思うかもしれないし、私はやり切ったからいいんだ、と思うかもしれないし、まだその辺は分からない。
 --引退ではなく休養と決めたきっかけは。
 ◆今季が終わってみて、自分はやり切ったと思えた。まだ自分が引退という決断に至っていないのが今の気持ち。体も心も疲れているので、とにかく1回休もうというのが今の気持ちです。
 --休養明けの復帰可能性を割合で表すと?
 ◆ハーフ、ハーフです(笑い)。
 --毎日やるべきこととは何か。
 ◆(休学中だった)大学に通い始めたので、大学に通うのがメインの生活になるが、その中でスケートも滑りたいと思う。
 --思ったより早い決断だった。きっかけは。
 ◆全部シーズンが終わってからもまだまだ悩んでいて、自分はできるんじゃないかな、いや、できないんじゃないかな、という日々が続いていた。もうすぐアイスショーもあるということで、いつも通り滑ろうかなと思ってずっと滑っていた。やはり、今までずっとスケート生活を休まずに一日一日本当に精いっぱいやってきたので、またこれを4年間できるかなと思った時に、滑りながらでもちょっと息抜きが必要だと思ったし、休息も必要だと思ったので、とにかく今は1年間は休もうと思ったのがきっかけ。
 --姉の舞さんは何と言っていたか。
 ◆「1年間休む」と言った時には、特に何も言っていなかった。
 --休養という決断の背景には、ファンの姿もよぎったと思う。ファンへどのように伝えたいか。
 ◆ソチ五輪が終わるまでを含めて、たくさんの方に応援してもらえて、私自身もすごくうれしかったし、私のパワーにもなったと思う。来季は試合には出ないが、今後、ショーもあるし、自分の滑りもファンの方に見てもらえると思うし、特にショーは試合よりも間近で見てもらえるので、ショーを楽しみに見に来てもらえたらうれしい。
 --大人になるにつれて「休む」という意味が変わってきたか。
 ◆小さな頃は毎日、365日ずっと滑っていても全然平気だったし、試合も自分の姉と競い合って、負けたくないという気持ちでやってきたけど、シニアに上がるようになってきて、もちろん試合もたくさんのプレッシャーがあったし、練習もすごく神経を集中してきた負担というのが自分の体にも心にも負担になってきているのはすごく感じていた。休みも必要なのかなと感じた。

浅田真央 来シーズンは休養 (NHK NEWS WEB 2014/5/19 1430

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140519/k10014549471000.html

◆内容◆

ソチオリンピックのあと現役を続けるかどうか注目されていたフィギュアスケートの浅田真央選手は、今後の活動について考える時間が必要だとして、9月から始まる来シーズンは大会に出場せず、休養する考えを明らかにしました。

浅田選手は2010年バンクーバー大会から2大会連続でオリンピックに出場し、「スケート人生の集大成」として臨んだ2回目の2月のソチ大会では、ショートプログラムの失敗からフリーで巻き返して6位に入賞しました。
そして、3月の世界選手権で、男女を通じて日本選手最多となる3回目の優勝を果たしました。
しかし、来シーズン以降、現役を続けるか引退するかについては態度を保留し、注目が集まっていました。
19日に都内で開かれた会見で、浅田選手は「いろいろ考えてきたが、ことしは自分の体と気持ちを少し休めたい」と述べ、今後の活動について考える時間が必要だとして、9月から始まる来シーズンは大会に出場せず、休養する考えを明らかにしました。
浅田選手は休養を決めた理由について、「小さい頃は365日、毎日滑っていても平気だった。シニアの選手になってからは、試合でたくさんのプレッシャーがあったし、練習でもすごく神経を集中させていたので、体も心も負担になっていると感じていた。これまで休まずに1日1日精一杯やってきたので、息抜きが必要だなと思った」と話しました。
浅田選手は休養している間に、次のシーズンで復帰するか、そのまま引退するか、結論を出すということで、その可能性については「ハーフハーフです」と述べました。

浅田真央選手の競技歴

浅田真央選手は愛知県出身の23歳。
女子では、世界でも数人しか成功させたことがない3回転半ジャンプのトリプルアクセルを持ち味に、10代のころからエースとして日本のフィギュアスケート界を人気、実力の両面で支えてきました。
19歳で初めて出場した4年前のバンクーバーオリンピックでは、トリプルアクセルを合わせて3回跳んで銀メダルを獲得しました。
「スケート人生の集大成」として臨んだ2月のソチオリンピックは、前半のショートプログラムでミスが続いて16位と出遅れましたが、翌日のフリーはシーズンで初めてトリプルアクセルを決めるなど会心の演技を見せ、フリーの自己ベストをマークして6位に巻き返しました。
さらに、3月の世界選手権ではショートプログラムで世界最高得点をマークし、男女を通じて日本選手で最多となる3回目の優勝を果たしました。
オリンピックシーズンのすべての試合を終えたあとは、「今は『やりきった』という気持ちがあり、次の目標が見つかっていない」と心境を話し、現役を引退するかどうか、考え続けてきました。

過去に休養・引退した選手は

フィギュアスケートで、一時、休養や引退をしてから現役に復帰した選手は少なくありません。
女子では、浅田選手のライバルとして注目されてきた韓国のキム・ヨナさんは、2010年バンクーバー大会の女子シングルで金メダルを獲得したあと、次のシーズンは世界選手権以外に出場せず、さらにその次のシーズンはすべての大会を休んで、休養に充てました。
しかし、ことしのソチ大会の前のシーズンから復帰し、銀メダルを獲得しました。
日本では、安藤美姫さんが2011年に2回目の世界選手権優勝を果たしたあと、2シーズンほとんど大会に出場しませんでした。
そのあとソチオリンピックを目指して去年、現役に復帰しましたが、選考会などの成績で代表に入ることはできず、オリンピック出場はかないませんでした。
男子では、ロシアのエフゲニー・プルシェンコさんは、トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを獲得したあと引退しました。
しかし、4年後のバンクーバー大会のシーズンに復帰し銀メダルを獲得、ソチ大会でも団体の金メダルに輝きました。
一方、高橋大輔選手は、3回目のオリンピックとなったソチ大会のあと、みずからの進退について「ゆっくりと考えたい」として、来シーズンは試合に出場しない意向を示しています。

◆佐藤信夫コーチ「本当にお疲れ様」

バンクーバーオリンピックの後、浅田真央選手を指導してきた佐藤信夫コーチは、「これまで、とんでもない量の練習を消化してきたので、心身ともに疲れ切っていると思う。頑固な性格だが、どこまでもどん欲で、教え甲斐のある選手。オリンピックシーズンで大きく成長してくれて、口で言うのは簡単だが、よく頑張ったと思う。本当にお疲れ様でしたという気持ちです」と、これまでの苦労をねぎらいました。
そのうえで、浅田選手が、休養の間に復帰するか引退するか決断したいと話していることについて、「総合的にじっくりと考えて決断をしてほしいし、どちらの方向に行こうとも決断を尊重したい。小さいころから頑張ってきたので、新しい考えが出てきても、しかるべきだと思っている」と、温和な表情で話していました。

浅田真央、来季は休養「1年後どうするか、じっくり考えたい」 (スポニチ 2014/5/19 1425

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/05/19/kiji/K20140519008192620.html

◆内容◆

現役続行か引退か、去就が注目されていたフィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が19日、都内で行われたアイスショー「ザ・アイス~真夏の氷上祭典2014」の開催記者会見に出席、来季は休養する意向を明らかにした。
 浅田は「自分の体も気持ちも少しお休みすると決めました」と明言。銀メダルを獲得したバンクーバー五輪から走り続けてきて「今はすべてやりきった気持ち」と心境を明かした上で「1年後どうするか、じっくり考えたい」とした。
 今後については「私自身も先のことは本当にわからない。時の流れに任せればいいのかなというのが今の気持ち。その次のシーズンについては、まだハーフハーフ」と話した。
 6位に終わったソチ冬季五輪の帰国後の会見でも現役続行の可能性について「ハーフハーフ」とコメント。3度目の世界女王に輝いた世界選手権の演技後には「(現状は)ハーフハーフ」としながらも「自分の気持ちとして今は少し休養が必要なんじゃないかと思っている。しっかりやるなら覚悟がいる」と慎重な姿勢を示していた。
 4月中は多くのアイスショーに出演していた浅田だが、5月中に結論を出すとされていた。

浅田真央 まだ引退は決断できず「とにかく1回休もうと思った」 (スポニチ 2014/5/19 1549

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/05/19/kiji/K20140519008193220.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が19日、都内で行われたアイスショー「ザ・アイス~真夏の氷上祭典2014」の開催記者会見に出席、来季は休養する意向を明らかにした。
 休養を決断した理由について「自分のスケート生活で試合に出ないシーズンはなかった。小さな頃は365日滑っていても全然平気でしたし、試合も自分の姉(の舞さん)と競い合って、負けたくないという気持ちでやってきた。やはりシニアに上がって、たくさんのプレッシャーもありましたし、すごい神経を集中して練習をしてきたのも体も心も負担になってきているんだなとは感じていた」と、長年の選手生活による心身の疲労を挙げた。
 一方で「ソチ五輪シーズンが終わってみて、やり切った!と思ったが、まだ引退という決断に至っていない。体も心も疲れているので、とにかく1回休もうと思った」と素直な気持ちを吐露。シーズン終了後も去就について「悩んでいた」といい「ショーがあるのでいつもどおり滑っていた。これまで休まずに精いっぱいやってきたので、やはり息抜き、休息は必要だと思った」と説明した。
 現在は「ソチ五輪シーズンが終わったんだなという気持ちが大きすぎて、今、特に何をしたいというのがない」としつつ「また大学に通い始めたので大学に通うのがメインにはなると思うが、その中でスケートも滑りたい」とキャンパスライフに思いをはせる。競技人生で初となる休養には不安はないか?との質問には「はい」とキッパリ。「スケートをしない日々が続くのは新鮮な気持ちではいます」と晴れやかな表情で語った。
 4年後の平昌五輪について「(滑っているイメージは)ないですね」と答えた浅田。「競技を続けていくかは分からない状態で、今シーズンは頑張ることはできないという気持ち。この1年間、しっかり自分の気持ちと体を休めてからまたやりたいと思うかもしれないし、もういいんだと思うかもしれない。まだその辺はわからない。ハーフハーフです」と1年間の休養後、あらためて去就を考えることになる。

来季休養の浅田真央、アイスショーで「違った自分を見せたい」 (スポニチ 2014/5/19 1550

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/05/19/kiji/K20140519008193300.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の浅田真央(23=中京大)が19日、都内で行われたアイスショー「ザ・アイス~真夏の氷上祭典2014」の開催記者会見に出席した。
 「いよいよ夏の大イベントがやってくるなという感じで、とても楽しみ」と笑顔。同ショーで浅田がお披露目する新エキシビションのプログラムは、6月に海外で作る予定で、「新しいナンバーを披露する1回目の場所。また新たな自分を見てもらえるのではないか。今までとは違うジャンルの曲でまた違った自分を見せたい」と意気込んだ。
 来季の競技休養を明言した浅田は「試合には出ないが、試合よりも間近で見てもらえるのでショーを見に来てもらいたい」とファンにメッセージを送った。
 「ザ・アイス」は浅田が主役を務める今年で8年目を迎える恒例のアイスショー。7月に長野、愛知、大阪で開催される。浅田のほかには、小塚崇彦(25=トヨタ自動車)、村上佳菜子(19=中京大)、ソチ五輪女子金メダリストのアデリナ・ソトニコワ(17=ロシア)、同男子銀メダリストのパトリック・チャン(23=カナダ)らが世界のトップスケーターが集結する。今回は長野県北部地震の被災地、同県栄村の小・中学生を招待して開催される。

05192.png 
05194.png      
05193.png
アイスショー「ザ・アイス~真夏の氷上祭典2014」開催記者会見に登場した浅田真央

真央、来季休養を宣言「体と心を少しお休みする」/フィギュア (サンスポ 2014/5/19 1449

http://www.sanspo.com/sports/news/20140519/fig14051914490001-n1.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が19日、東京都内で会見し、来季の休養を宣言した。自身がメーンキャストを務め、7月に長野、愛知、大阪で行われるアイスショー、『THE ICE』の会見後、「いままでいろいろ考えてきて、今年は自分の体と心を少しお休みする形で決めた」と理由を説明した。

 今後は中京大へ通学する一方、5月下旬にカザフスタンでアイスショーに出演し、6月はエキシビションナンバーの振り付けのため、カナダへ渡る。

05195.png

 「ザ・アイス真夏の表情祭典2014」開催発表記者会見の浅田真央=港区(撮影・北野浩之)

フィギュア:浅田真央「1年じっくり考える年に」休養宣言 (毎日新聞 2014/5/19 1454

http://mainichi.jp/sports/news/20140519k0000e050184000c.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が19日、東京都内で開かれた記者会見で、来季(今秋から)は大会に出場せず休養することを明らかにした。

 浅田は休養の理由を「バンクーバー五輪から、ずっと『ソチ五輪まで頑張る』とやってきた。今は、すべてやりきったという気持ち。これからまだ頑張れるのか、1年間じっくり考える年にしたい」と説明した。

 浅田は昨年4月、東京で行われた世界国別対抗戦で、今季(今春)限りの現役引退を明言。だが、その後、いったんは白紙に戻し、6位に終わった今年2月のソチ冬季五輪終了後、引退と現役続行の可能性を再び聞かれて「(現役を続けるかは)ハーフ、ハーフ(半々)」と答えていた。

 浅田は愛知県出身。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に15歳だった2005年に初出場でグランプリ(GP)ファイナルを制したが、06年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかった。10年バンクーバー冬季五輪では銀メダルを獲得。世界選手権は08、10、14年の3回制覇。GPファイナルも通算4回優勝した。【芳賀竜也】
05196.png 

浅田真央、来季休養を表明 「じっくり考えたい」 (産経新聞 2014/5/19 1500

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140519/oth14051915000009-n1.htm

◆内容◆

来季休養を表明した浅田真央は「自分の体も気持ちも少しお休みすると決めた。1年後どうするか、じっくり考えたい」と説明した。

oth14051915000009-n1.jpg

「引退という決断には至っていない」浅田真央が来季休養 (産経新聞 2014/5/19 1559

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140519/oth14051915590010-n1.htm

◆内容◆

フィギュアスケートの日本女子のエース浅田真央選手(23)=中京大=が19日、来季は休養する意向を明らかにした。「自分の体も気持ちも少しお休みすると決めた。1年後どうするかをじっくり考えたい」と理由を説明し「まだ引退という決断には至っていない」と揺れる心境を話した。

 浅田選手は昨年4月に今季限りで引退する考えを表明したが、ソチ冬季五輪6位後に心境が変化し「ハーフハーフ(半々)」と現役続行の可能性も示唆した。5歳からのスケート人生で初めて長期的に競技を離れる。

 浅田選手はことし3月の世界選手権で日本選手最多となる4年ぶり3度目の優勝。その後は進退について「次の目標がまだ見つかっていない。決意ができればやるし、そういうものが湧き出てこなければできない」と慎重な姿勢を示していた。

oth14051915590010-n1.jpg

浅田真央、来季休養を表明 「じっくり考える」 (朝日新聞 2014/5/19 1445

http://www.asahi.com/articles/ASG5M3PPJG5MUTQP00M.html

◆内容◆

フィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が19日、東京都内で会見し、7月から始まる来季を休養する意向を明らかにした。現役続行か引退かについては決めず、休養しながら考えるとした。昨年4月にソチ五輪がある今季限りでの引退を示唆しており、去就が注目されていた。

 浅田は会見で「(来季は)全ての試合をお休みするという形にしたいなと思います。何を目指すか1年間じっくり考える年にしていきたい」と話した。また、「先のことはわからなくて、その時の流れに任せればいい。その次のシーズンについては、やはりまだハーフハーフかなと思います」と心情を口にした。

 2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田は昨年4月、「ソチ五輪で最後にしようかなと、今は考えています」と話した。今年3月の世界選手権で3度目の世界女王に輝いた後は、進退について「体はまだまだいけると思うが、あとは自分の気持ち。どれだけ目標を持てるか覚悟が必要。そういうものが何も湧き出てこなければできないんじゃないか」と話していた。
05197.png 

浅田「来季は試合すべてお休み」休養表明 (読売新聞 2014/5/19 1438

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20140519-OYT1T50106.html?from=ycont_top_txt

◆内容◆

フィギュアスケート女子の第一人者で、2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(23)(中京大)が19日、都内で記者会見し、7月1日から始まる来シーズンを休養にあてると表明した。

10、11月に行われるグランプリ(GP)シリーズや全日本選手権、世界選手権などの競技会には出場せず、アイスショーなどで活動する。

 浅田は自ら座長を務める7月のアイスショー「ザ・アイス」の開催発表記者会見で、「今年は自分の体も気持ちも、少しお休みするという形で決めました。来季は自分の考えでは、すべての試合をお休みする」と語った。

 浅田は2010年バンクーバー五輪では、ショートプログラム(SP)とフリーで計3度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、銀メダルを手にした。今年2月のソチ五輪は6位。同3月の世界選手権(さいたま)を4年ぶりに制し、日本人最多となる3度目の世界女王に輝いた。ソチ五輪から帰国した際は、引退か現役続行かについて「今のところハーフ、ハーフ(五分五分)です」と語っていた。

浅田真央が来季休養「1年間じっくり考える」 (東スポ 2014/5/19 1513

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/268100/

◆内容◆

去就が注目されていたフィギュアスケート女子・浅田真央(23=中京大)が19日、都内で行われたアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」の開催記者会見で、来季は休養する意向を表明した。
 7月からスタートする来季について触れ「今までいろいろ考えてきたが、今年は自分の体も気持ちも少しお休みする形で決めました。(来季は)すべての試合をお休みする形にしたい」と競技会には参加せず、休養することを明言した。
 これまで「今後についてはハーフ・ハーフ」と現役続行か引退かで揺れていた真央。ショーに出演しながら今後について考えてきたが、答えを出すには至らなかった。
「まず、この1年間で何を目指すのかじっくり考える年にしたい。(復帰の可能性は)本当に先のことは分からない。時の流れに任せればいいのかな」
 休養後、現役復帰の可能性をパーセンテージで、と質問が飛ぶと「まだハーフ・ハーフなんじゃないかな、と思います」と話した。
05198.png 

必要だった心身の充電=浅田真央、自然な決断―フィギュア女子 (時事通信 2014/5/19 1801

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140519-00000114-jij-spo

◆内容◆

率直な思いを吐露した。「今までずっとスケート生活を休まず、精いっぱいやってきた。またこれを4年間やれるのかと思うと、ちょっと息抜きが必要だと思った」。浅田が1年間の休養を決めた理由だ。
 とりわけバンクーバー五輪からの4年間は濃密だった分、反動も大きかったはずだ。佐藤信夫コーチの下で滑りの基礎から立て直した。最愛の母、匡子さんとの別れもあった。心身ともに激しい浮き沈みを乗り越え、ソチ五輪の会心のフリーで「集大成」を果たした。
 「今は全てやり切ったという気持ち」。現時点では、新たな一歩を踏み出すための気力が湧き出ず、次の目標も掲げられない。自然な決断だった。
 フィギュア界で休養はそう珍しいことではない。宿敵の金妍児(韓国)も1年半以上休んだ後、ソチ五輪に向けて競技に戻ってきた。 「引退」まで思いが振り切らなかったのは、まだ自分自身の中にさらなる可能性を感じているのかもしれない。
 「先のことは分からないが、その時の流れに任せればいいんじゃないかというのが今の気持ち。(復帰は)ハーフハーフ」。休養中はアイスショーなどには出演するが、復学した大学での生活が中心になるという。

浅田会見に140人の報道陣 テレビカメラ20台 2014/5/19 2141 産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140519/oth14051921410023-n1.htm

◆内容◆

この日の記者会見は本来、浅田が出演するアイスショーについて説明するために設定されたが、約140人の報道陣が詰めかけた。20台前後のテレビカメラが並び、会見場は人であふれた。

 浅田が緑のワンピース姿で登場するとカメラのフラッシュが一斉にたかれ、休養を表明すると質問が相次いだ。ソチ冬季五輪前から注目を集め続ける進退への関心の高さを物語っていた。

oth14051921410023-n1.jpg 浅田真央(右)の記者会見に集まった報道関係者

「相談はなかった」と佐藤コーチ  (2014/5/19 2006 産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140519/oth14051920060016-n1.htm

◆内容◆

■佐藤信夫コーチの話「(浅田からは)事前に相談や連絡は一切なかった。進退を決断する前に休養してもいいと思っていた。またエネルギーがみなぎってくるかもしれないし、その時点で考えればいい」

oth14051920060016-n1.jpg
スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。