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6/6 安藤美姫、鈴木明子…元フィギュア女王にテレビ界が熱視線

(2014-06-06)

報道機関

日刊ゲンダイ

見出し

安藤美姫、鈴木明子元フィギュア女王にテレビ界が熱視線

発行日

201466

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150756

◆内容◆

ともに五輪出場経験はあるものの、メダル獲得はなし。競技人生を終えた2人の元女子フィギュアスケーターの“第二幕”に、テレビ界が熱い視線を投げかけている。
 ひとりは昨シーズンで引退し、今後は指導者を目指すと宣言していた安藤美姫(26)。最近はアイスショー出演と並行して、イベントやテレビ出演で稼ぎまくっているのだ。
 一部女性誌に現在の月収は500万円とも報じられたばかりだが、「映画のPRから『世界禁煙デー』など公共性の高いイベントまで引っ張りだこ。JRA主催の地方のトークイベントにも出演していました。イベントのギャラは1本あたり150万円前後。未婚の母のことさえ話題にしなければ、ほぼどんなイベントにも出演OKのようです」(広告代理店関係者)。
 大評判だったのが先日放送された「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の企画。北極に行き、人類で初めて北極点でスピンを披露したのだ。

「体当たりで挑んだ企画が視聴者にも大受けでした。安藤のテレビ出演は安藤が信頼している日テレのプロデューサーが主導している。意外と話せるキャラなので、今後はバラエティー番組の出演が急増するでしょう」(テレビ関係者)
 そんな安藤と並んで引き合いが増えているのが、安藤と同じく昨シーズンで引退し、プロスケーターに転向した鈴木明子(29)。
「安藤みたいにNG項目がないので助かる。今いくよ・くるよのくるよ似というのも笑って受け流せるし、過去に摂食障害で苦しんだことも堂々とカミングアウト。共演者が要求していないのに突如、スケートの決めポーズをカメラ目線で披露して笑いを取ったり、最近は婚活のために女磨きを始めたりしたのもテレビ的にはおいしい。ビジュアル面では安藤にかないませんが、ニーズは高い」(別のテレビ関係者)
“第二の人生”で勝者になるのはどっちか。

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