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6/8 【甘口辛口】不敗神話の実況アナ…熱い思いと冷静なアナ魂胸にいざブラジルへ

(2014-06-08)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】不敗神話の実況アナ…熱い思いと冷静なアナ魂胸にいざブラジルへ

発行日

201468日(紙面から)

http://www.sanspo.com/etc/news/20140608/amk14060805000001-n1.html

◆内容◆

 この男の不敗神話も続いた。7日のサッカー日本代表戦を実況したテレビ朝日の吉野真治アナウンサー、35歳。3年前に日本代表の試合を初実況以来、今回で8戦6勝2分けの負けなし。W杯では25日の1次リーグ第3戦、対コロンビアをブラジルから実況する。

 小欄の取材に吉野アナは「私自身も明るい気持ちで本番に臨めます」とホッとした様子。実は7日の試合、現地米国からの生映像を見ながら都内で解説者と伝えた。それでも臨場感豊かな歯切れのいい実況が特徴。特に決勝点の場面で大久保をアシストした青山の存在を強調したのが印象的で、「代わって入ったばかりの青山が仕事しましたねえ!」とたたえた。

 「目立たない選手の好プレーにも注目したい」という吉野アナの真骨頂。それはおそらく、本人も日本代表が夢だったことと無縁ではない。3歳からサッカーを始め、都立八王子東高1年の時にクラブチーム東京都選抜で、元日本代表FW永井雄一郎と2トップを組んだことも。慶大でもサッカー部に所属したが、左膝の半月板断裂で手術を受け夢を断念した。

 そして目指したのが、スポーツ実況アナの道だった。心に留めるのは、20代のころ上司から教えられたプロ野球通算310勝の大投手、故別所毅彦氏の座右の銘「熱腸冷眼」。腹の中は熱く目は冷静に、と心がけているという。だが、実況前に名言や美辞麗句は用意しない。真の姿を伝えられなくなるからだ。

 「目の前の出来事に集中し、分かりやすく伝えるのが僕の仕事」と謙虚な姿勢を崩さない。日本代表への熱い思いと、冷静なアナ魂と。本番を前に、頼もしい存在の仕事ぶりも楽しみになってきた。

※日付は日本時間 (森岡真一郎)

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