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6/28 キム・ヨナ判定問題、成果なしの幕引きに韓国ネットユーザー恨み節「これが非力な国の悲しさか」 

(2014-06-28)

報道機関

産経新聞

見出し

キム・ヨナ判定問題、成果なしの幕引きに韓国ネットユーザー恨み節「これが非力な国の悲しさか」 

発行日

20146281800

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140629/oth14062918000002-n1.htm

◆内容◆

ソチ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルに終わったキム・ヨナの判定問題で、韓国紙・中央日報(電子版)は24日付で、韓国スケート連盟が「国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を断念した」と報じた。3日に国際スケート連盟(ISU)から異議申し立てを棄却され、事態は収束に向かっており、大韓体育会も「これで、この件は終了」としている。五輪終了から約4カ月続いた“キム・ヨナ狂想曲”は「論争だけ繰り広げたまま終わった」(中央日報)ことになる。ただし、韓国のネットユーザーからは「我々は昔から妥協せずに戦ってきた。キム・ヨナの名誉のために最後まで戦う」などと抗議が殺到している。

 ソチ五輪フィギュアのフリーで、着氷のミスがありながらアデリナ・ソトニコワ(ロシア)がキム・ヨナの総得点219・11点を上回る224・59点を得て金メダルを獲得。韓国側が判定に疑義を唱えていた。しかし、今回の提訴は判定そのものではなく、審判陣の構成について不適格者が含まれていたとISU側に訴状を提出していた。

 韓国スケート連盟、体育会が今回の判定に対し控訴するには、ISUからの決定文受信後21日以内に行動を起こさなければならなかった。だが、今回の事案を主導的に進めていたスケート連盟は結局、CASへ提訴しないことを決めた

これに腹の虫が納まらないのが、韓国のネットユーザー。「これから連盟に抗議電話をかけて、連盟に押しかけよう」「(韓国の)平昌五輪では、韓国選手がまた不正審判の被害を受け大混乱するのがオチだな」「大国に従って生きていけ、ということか」「理不尽な決定にもほどがある」「これが非力な国の悲しさか」などと恨みの声が並ぶ。

 以前にも紹介したが、今年2月の米週刊誌ニューズウイークは韓国独特の恨(ハン)文化について、「恨を引き起こす大きな要因の一つは、大国から不当な扱いを受けた歴史にある」と、ネットユーザーの恨み節を裏付けるような解説がみられる。さらに、こうも紹介している。「韓国人の胸には、この国の伝統的な思考様式『恨(ハン)』が渦巻いている。恨とは不公正な状況下でのやり場のない悲しみや苦悩、受容といった複雑な感情を指す言葉。特異な文化であり、外国人には非常に理解しづらいものだ」

 連盟サイドが終息宣言をしても、キム・ヨナ・ファンの抗議行動がこれで終息するかは不透明だ。

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