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6/14 ISUにあっさり棄却された韓国「キム・ヨナ判定問題」 見えない展望、振り上げた拳どうする?

(2014-06-14)

報道機関

産経新聞

見出し

ISUにあっさり棄却された韓国「キム・ヨナ判定問題」 見えない展望、振り上げた拳どうする?

発行日

20146141200

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140615/oth14061518000004-n1.htm

◆内容◆

ソチ五輪のフィギュアスケート女子で韓国のキム・ヨナが銀メダルに終わった判定問題で、国際スケート連盟(ISU)は6月3日、韓国スケート連盟と韓国オリンピック委員会からの異議申し立てを棄却した。韓国メディアは一斉に反発、朝鮮日報(電子版)は6月6日付で「ISUの異議申し立て棄却に韓国ネットユーザーは怒りの声」と報じ、不満をあらわにした。ネット上にも不満の声があふれてはいる。だが、この争い、この先あまり進展はなさそうで、例によって拳を振り上げている韓国メディアも、矛を収めるような論調も出始めた。日本のネットユーザーからも「いい加減にしないと、世界に恥をさらすだけ」と諫める声が出ている。

 ソチ五輪でキム・ヨナはショート、フリーで合計219・11点を獲得。しかしアデリナ・ソトニコワ(ロシア)は224・59点の高得点を取得し、逆転で優勝した。韓国側はソトニコワがフリーのジャンプでバランスを崩すなどミスがあったとして、採点に不満を訴えていた。

韓国スケート連盟などが4月10日、提起した訴状で問題にしたのは、採点そのものではなく審判陣の構成についてだった。そもそも、この点からして腰が引けている。韓国紙・中央日報(電子版)によると、ソチ五輪のフィギュア審判団に1998年長野五輪で判定を操作しようとして1年間の資格停止処分を受けたユーリ・バルコフ氏(ウクライナ)とロシア・フィギュア連盟元会長夫人、アラ・シェコフセバ氏が含まれており、シェコフセバ氏は金メダルを取ったソトニコワとハグしたとして、審判員構成に疑問があるとした。

 中央日報(6月5日付)によると、この異議に対し「ISUは決定文で、ソトニコワとロシア審判の抱擁について、『私たちは彼らの行動を自然な行為とマナーと判断する。お互いを祝う時の特別な情緒的行動と感じられる。これは紛争を発生させるものではない。競技後の祝福は偏見や誤った行動だと見なすことはできない』とした」。ISUの主張を報じる一方で、「競技結果や判定に関しては終了直後に抗議または控訴すべきだったが、オリンピック当時は特にアピールしなかった」と韓国側の対応の遅れを批判した。

韓国のネット上には「異議を棄却だなんてあり得ない判定だ」「控訴しろ」「頭にくる」「もっと早く対応しておけばよかったのでは」「本当に荒唐無稽であきれてしまう」などと不満の声があふれた。相変わらずの反応で、韓国としては今後、この声を背に国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴できる。だが、展望は開けない。

 中央日報は04年アテネ五輪の体操個人総合で梁泰栄(ヤン・テヨン)が銅メダルに終わった事例を挙げ、「関連判決が覆る可能性は少ない」と指摘した。梁泰栄は優勝したポール・ハム(米国)と0.049点の得点差で、韓国側は審判が演技価値点の構成を間違ったとして、CASに提訴した。しかしCASは規定時間内に異議を提起しなかったとして訴えを退けている。

 繰り返すが、今回の異議は、採点そのものではない。韓国側みずからが審判員の構成に論点を替えている。燃え上がった韓国世論の声に押され、提起したような面が当初から否定できなかった。アテネの事例を出したメディア側も判定は覆らないとみている。それでも、まだ韓国内にくすぶる怒りの声に、日本のネットユーザーからは諫める声も出ている。

「納得のいかない判定に対しては、世界中で取り上げられているとか、何か決定的な証拠があってよっぽど自信がない限り、不服を申し立てない方がいいように思う。そうしないと、この件みたいに、ただ世界中に恥をさらすだけ。韓国はもうちょっと冷静に後先のことを考えて行動すれば?」

 日本からの助言に素直に従うとも思えないが、世論も含め、そろそろ〝撤収〟の態勢に入るべき時期ではあるだろう。

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