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6/18 【甘口辛口】1年で6000人減!事故、不祥事…進む柔道離れに歯止めかけたい全柔連

(2014-06-18)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】1年で6000人減!事故、不祥事…進む柔道離れに歯止めかけたい全柔連

発行日

2014618500

http://www.sanspo.com/etc/news/20140618/amk14061805000001-n1.html

◆内容◆

■6月18日

 競技人口が1年間でいっぺんに6000人も減る、とは尋常ではない。全日本柔道連盟(全柔連)の2013年度の会員登録人数が、過去最少の16万9333人となり前年から一気に6207人減った。町か、大きめの村が一つ丸ごとなくなったような数で、そのうち約4000人が明日を担う小中学生というから深刻だ。

 昨年初めに発覚した女子の代表監督による暴力指導やパワハラを皮切りに、助成金の不正受給問題、理事のセクハラ、大学柔道部の暴力事件…。世間を騒がせ、あきれさせた不祥事続発に「礼に始まり礼に終わる」はずの柔道のイメージも地に落ち、心が傷ついてやめた子供も多かったろう。

 さらに、部活動や授業などで起きる事故も柔道離れに拍車をかけている。全国柔道事故被害者の会によると、この30年間で高校、中学の事故での死亡者は118人に及ぶという。先月には、長野県松本市の柔道教室で男児に重い意識障害が残る重傷を負わせた元指導者に対し、業務上過失傷害で執行猶予付きの有罪判決が確定した。

 強制起訴による刑事裁判での画期的な有罪判決。これまで被害者の会の訴えには聞く耳をもたなかった全柔連も、さすがに骨身にこたえたようだ。今月29日に同会が開く「事故をどうなくすか」のシンポジウムに全柔連は初めて講師を派遣し、ようやく両者が「安全な柔道」を目指して手を結ぶことになった。

 子供たちに目を向けてもらうにはニッポン柔道が世界で勝つことだが、それ以前に机上の空論でない「安全・安心な柔道」を形で示すことが大事だ。えりすぐりの指導者チームが全国を回り、減少に歯止めをかけるような地道な努力が必要だろう。 (今村忠)

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