スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


6/28 【甘口辛口】拙速な監督交代劇に疑問…W杯で勝てる日本サッカーの姿を再検証すべきでは

(2014-06-28)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】拙速な監督交代劇に疑問…W杯で勝てる日本サッカーの姿を再検証すべきでは

発行日

2014628500

http://www.sanspo.com/etc/news/20140628/amk14062805000001-n1.html

◆内容◆

■6月28日

 つくづく阪神ファンで良かった。首の皮一枚の危機的状況で奇跡を起こせ、と期待して最後はボロボロに崩壊! 毎年、甲子園で見る光景が野球ではなくサッカーで、場所がブラジルだった。悲劇的な敗退に対する悔しさを和らげる“免疫”を虎党は自然と体内に醸造している? だから、1次リーグ敗退という現実も楽に受け入れられた。

 両者が違うのは終戦処理か。ヤバくなると、監督問題が勃発し、本社案や球団案などで、大騒動に発展する阪神と違い、日本サッカー協会の監督問題はスムーズに運んでいるようだ。すでにザッケローニ監督は辞任を表明し、次期監督候補の招へい作業も水面下で着々といったところか。1次リーグ最終戦のコロンビア戦の前には外国人の監督候補者が数多く報道された。

 しかし、少し納得がいかない。敗退後、日本協会の幹部は「進めていた方向性に間違いはなかった」とコメントしていたが、1分け2敗の内容を見る限り、とてもうなずけない。その方向性とやらが、世界に通用しなかったから、目を覆う惨敗を喫した。今こそ、痛感させられた世界のレベルとの差をかみしめ、4年後のロシアW杯で勝てる日本サッカーの姿を再検証すべきではないか。

 どんなサッカーの型、戦術が未来の日本にマッチしているかを、さまざまな関係者、サッカー界の重鎮らと熟考し、指針が固まった段階で、そのスタイルに合った監督を選ぶのが正しい順序では…。これだけの惨敗を喫したのに、監督の顔を替えれば劇的に“良化”するとは、とても思えない。拙速な監督交代劇は本当の反省がないからではないか…と虎党は経験則から見ていますぞ。 (植村徹也)

スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。