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7/8 【甘口辛口】ネイマール“飛び蹴り”に恨み言一切なし スーパースターが子供たちのいい手本に

(2014-07-08)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】ネイマール“飛び蹴り”に恨み言一切なし スーパースターが子供たちのいい手本に

発行日

201478500

http://www.sanspo.com/etc/news/20140708/amk14070805000001-n1.html

◆内容◆

■7月8日

 「暴力的で、けがを負わせようという意図があった」と、サッカー元ブラジル代表のロナウド氏がFIFAによる会見で激怒した。ブラジルのエース、ネイマールに背後からの“真空飛び膝蹴り”で第3腰椎骨折の重傷を負わせたコロンビア・スニガのプレー。「暴力的な選手には罰が下されるべき」とも話した。

 1次リーグでイタリア選手にかみついたウルグアイのスアレスには、代表として公式戦9試合出場停止、サッカー活動4カ月禁止などの重い処分が科せられた。かみつかれた相手は「イテテ…」で済んでも、背後からの膝蹴りは選手生命を奪いかねない。“ほとんど病気”のかみつきより、タチが悪いのではないか。

 レッドカードでもおかしくなかったが、主審はイエローすら出さなかったのはフシギだ。「決勝トーナメントになると審判も退場者を出して試合を壊すのが、ある意味怖いのだろう。できるだけカードを出さず、ゲームをコントロールしようとして、1次リーグに比べ笛が緩く感じる」と専門家は言う。

 幸いなことに全治4週間と診断されたネイマールは神経の損傷もなく、選手生命には影響なかった。ブラジル連盟を通じ、ビデオメッセージで笑みを浮かべながら「王者になる夢は実現できる」と仲間への信頼を伝えた。周囲の“スニガ許すまじ”の声は強まる一方のようだが、恨み言は一切いわなかった。

 親の教育か、それとも所属クラブの教育がよかったのか。年収25億円ともいわれるスーパースターに対して失礼かもしれないが、22歳と若い割にはよくできた人という印象だ。子供たちのいい手本にもなる。後味の悪すぎるプレーにも、何とか救いがあったのではないか。 (今村忠)

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