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9/2 キス騒動の聖子会長と一問一答「新しいスタートにできれば」

(2014-09-02)

報道機関

デイリースポーツ

見出し

キス騒動の聖子会長と一問一答「新しいスタートにできれば」

発行日

201492

http://www.daily.co.jp/general/2014/09/02/0007293284.shtml

◆内容◆

2月のソチ五輪閉幕後に選手村で開かれた打ち上げでフィギュアスケート男子の高橋大輔(28)=関大大学院=にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)が1日、都内での理事会に出席し、騒動後初めて公の場に姿を見せた。一問一答は次の通り。
 ‐騒動について。
 「アスリートの立場で物事を進めるという基本姿勢の中で、アスリートと一体となって、はしゃぎすぎてしまったことが今までも多々あった。ご指摘を踏まえて謙虚な姿勢で対応したい」
 ‐スケート連盟会長、JOCの要職については。
 「体調面もあり、責任ある立場としてけじめをつけたいと、理事会で辞任を決意したとお話させていただいた。ただ、進退は私が決めることではなく、理事会に一任して協議してもらった。結果として、現段階では責任を持ってやるべきというご意見で一致した。平昌五輪もある。また冬季のみならず、責任を持ってまい進していきたい」
 ‐今後について。
 「誤解を招く行動を慎みながら、選手を萎縮させることなく、いつまでもアスリートの立場でいられることができれば。今日が新しいスタートにできれば」

 

聖子会長謝罪 今後は「母親的立場で」 (デイリースポーツ 2014/9/2

http://www.daily.co.jp/general/2014/09/02/0007293286.shtml

◆内容◆

2月のソチ五輪閉幕後に選手村で開かれた打ち上げでフィギュアスケート男子の高橋大輔(28)=関大大学院=にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)が1日、都内での理事会に出席し、騒動後初めて公の場に姿を見せた。会議の冒頭で辞意を表明したものの、慰留されて留任。日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事、選手強化本部長の役職についても 続投する意欲を見せた。

 橋本会長は理事会後に取材対応し、「もっと早くこのような場でお話するべきだったが、この件が出た時に入院していて対応ができなかった。大変ご迷惑をおかけして、おわび申し上げます」と謝罪した。

 当時の状況については「フランクにやった方が(周囲も)リラックスできるという雰囲気もあって、盛り上げる場に乗ってしまった」と釈明した上で「その場は決して悪い雰囲気ではなかった」と、あらためて強要はなかったとの認識を示した。

理事会の冒頭、騒動の責任と体調面から辞任する考えを伝えたが、慰留されて続投が決まった。「前に進んでいくというご意見を、(全会)一致の中で頂いた」。JOCの常務理事、選手強化本部長についても「職責を全うしたい」と、引き続き職務にあたる考えを示した。

 今後の選手との接し方については「選手の気持ちが分かる立場として一線を引きながら、サポートする態勢を敷き、母親的存在の中で守り抜いていきたい」と話した。

 ここ数カ月、腎臓疾患などの既往症で入退院を繰り返していたといい、つえをついて理事会に姿を見せた。現役時代に培った筋力が落ち、体重も12キロ減と激やせしていたが、騒動の影響については否定した。

 

橋本聖子氏「選手もリラックスできるのでは、と…」会長辞意表明も慰留受け撤回 (スポーツ報知 2014/9/2 600

http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20140901-OHT1T50359.html

◆内容◆

ソチ五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げパーティーの酒席で、フィギュアスケート男子の高橋大輔(28)=関大大学院=にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員(49)は1日、都内のスケート連盟の理事会に出席。報道後、初めて公の場に姿を現した。
 橋本氏は腎臓の持病などが悪化し、8月下旬まで約1か月間入院。体重が13キロ減るなどゲッソリした様子で、つえをついて現れた。「既往症が再発し、対応が遅くなってしまった。スポーツ界、フィギュアを支えていただいたファンの皆さまにも大変なご迷惑をおかけした。おわび申し上げます」と謝罪した。
 当時の状況については、「スタッフの皆さんが、堅い団長さんよりも、フランクにワッとやった方が選手もリラックスできるのでは、と盛り上げる場に乗ってしまったのが、正直なところ。毎回のことではあるのですが…」と告白した。ただ、選手村などでの打ち上げについては「次への活力になるよう」今後も開催する意向を示した。
 この日は理事会の冒頭で、今回の騒動のけじめとして4期8年務めた会長職の辞意を表明も、理事会からの慰留を受けて撤回。今月下旬で任期となるが、「前に進むことで、自分自身のあるべき責任を全うする」と5期目へ意欲を見せた。また、日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事、選手強化本部長の役職についてもJOCが不問に付したことを受け、続投する意向を示した。

 

橋本聖子氏 12キロ激ヤセ&つえ…キス騒動発覚後初公の場 (スポニチ 2014/9/2 530)

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/02/kiji/K20140902008856230.html

◆内容◆

ソチ五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げパーティーの酒席で、フィギュアスケート男子の高橋大輔(28=関大大学院)にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員(49)が1日、都内で日本スケート連盟の理事会に出席し、冒頭で会長職の辞任を申し出たが慰留された。騒動後、公に姿を現したのは初めてだったが激痩せし、つえをついて歩くのが精いっぱい。その後、行われた日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事会でも事情を説明し謝罪を行った。
 “キス騒動”が報道されてから、初めて公の場に姿を現した橋本会長は痩せ細り、右手に持ったつえをついて歩くのがやっとだった。7月末の腎臓疾患の再発により、体重は12キロ落ちたという。週刊誌発売前後も入退院を繰り返していたため対応が遅れたことに触れ、「スポーツ、スケート、フィギュアを支えるファンの皆さまに大変ご迷惑をおかけしたことをあらためておわびを申し上げたい」と謝罪した。
 理事会の冒頭では最近の体調不良も含め、けじめをつけるべく辞任を表明。進退は理事会一任となったが「責任を持ってスケート連盟の振興に、選手のためにも努めてもらいたい」と慰留された。橋本会長は「職責を全うして、さらにまい進していく」と決意を新たにした。
 8月20日発売の週刊誌でキスを強要したセクハラと報道され、当時の状況を「硬い団長よりもフランクにやったほうが選手もリラックスできる雰囲気があって、お互いに盛り上げる場に乗ってしまったというのが正直なところ」と説明。「その場は悪いものでなかった」と強要ではない認識を示した。ただ、一時取り沙汰された、3日発足する安倍改造内閣への入閣の噂も立ち消えになるなど騒動で受けたマイナス面は大きい。「選手の立場で考える基本姿勢の中で一緒にはしゃぎすぎたことも今までにも多々あった。立場として一線を引き、選手の母親的な存在の中で守り抜くことを徹底したい」と改めた。
 JOCの常務理事、選手強化本部長の役職に就いてもJOCが不問に付したことを受け、続投を決意。「誤解を招くような行動を慎みながら、萎縮させることなく、堂々と選手たちとともに節目では和気あいあいと称え合いながら次への活力として、アスリートの立場に近い存在として居続けることが指導者としてできればいいなと。新しいスタートにできればなと思う」と再スタートを誓った。

 

橋本聖子会長、キス強要で引責辞任意向も慰留され留任/フィギュア (サンスポ 2014/9/2 502

http://www.sanspo.com/sports/news/20140902/fig14090205020001-n1.html

◆内容◆

日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)が1日、東京都内で行われた理事会に出席。ソチ五輪の打ち上げパーティーで、フィギュアスケート男子の高橋大輔(28)=関大大学院=にキスを強要したと報じられてから、初めて公の場に姿をみせた。同会長は冒頭で引責辞任する考えを示したが慰留され、留任することを明らかにした。

 「大変なご迷惑をおかけした。気を引き締めて謙虚な姿勢で対応していきたい」

 内臓疾患などにより同五輪後は入退院を繰り返し、数カ月で体重は約12キロも落ちた。右手につえを突いて取材に応じるなど、憔悴(しょうすい)した表情だった。また、選手強化本部長を務めている日本オリンピック委員会(JOC)での職務については、「やるべきことをまっとうする」と続ける意向を示した。その後、JOCの常務理事会にも出席して騒動を謝罪。JOCの竹田恒和会長(66)は「これからも活躍していただきたい」と述べた。(紙面から)

無理チュー騒動で聖子会長は激ヤセ “渦中の人”がスケート連盟理事会に ZAKZAK(夕刊フジ) 2014/9/2

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20140902/spo1409021150003-n1.htm

◆内容◆

ソチ五輪の打ち上げパーティーでフィギュアスケート男子の高橋大輔(28)への「無理チュー」が報じられた日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)。1日、同連盟の理事会に出席し、激やせした姿を見せた。
 内臓疾患などにより同五輪後は入退院を繰り返し、数カ月で体重は約12キロも落ちたという。つえを突いて取材に応じる憔悴(しょうすい)ぶりだったが、高橋へのキスについては「その場は決して悪い雰囲気ではなかったということを、ご理解頂きたい」と話した。

☆無理チュー騒動で聖子会長は激ヤセ “渦中の人”がスケート連盟理事会に (読売新聞 2014/9/2 1654

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20140902-OYT1T50106.html?from=ycont_top_txt

◆内容◆

日本スケート連盟の橋本聖子会長は1日、都内で開かれた理事会で、今年2月のソチ五輪での不適切な行動を巡る騒動を受けて辞意を表明したが、理事らに慰留されて続投することになった。
 同五輪で日本選手団団長を務めた橋本会長は、閉会式後に選手村で開かれた打ち上げで、酔ってフィギュアスケート男子の高橋大輔(関大大学院)に無理にキスしたと週刊誌で報じられた。これに対して両者とも、「セクハラやパワハラではない」と釈明していた。
 橋本会長は内臓疾患などで7月下旬から入退院を繰り返していたといい、「体調も悪く、けじめをつけるため辞任を決意したと話したが、責任をもってやるべきだと(理事の)意見が一致した。深く反省しながら、スポーツ振興に努めていきたい」と語った。日本オリンピック委員会の選手強化本部長も続ける意向という。

 

キス騒動が原因でないと言うが…橋本聖子会長13キロ激ヤセ (東スポ 2014/9/2 1600)

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/307765/

◆内容◆【スポーツ情報局】

 スケート担当記者:ソチ五輪閉会式後の打ち上げで、フィギュアスケートの高橋大輔(28=関大大学院)にキスを強要したと一部週刊誌に報じられた日本スケート連盟の橋本聖子会長(49)が1日、騒動後、初めて公の場に姿を現し謝罪しました。

  デスク:理事会冒頭に辞意を表明したが理事たちに慰留され続投が決定したのね。で、本当のところはどうだったの?

 記者:「周囲にいた参加者から『キーッス、キーッス』とはやし立てられていた」(日本選手団関係者)という声もあります。この日、橋本会長も「互いに盛り上げる場に乗ったというのが正直なところ」と話していました。まあ、仮にそうだとしても、キスしちゃっていいかどうかは別ですが…。

 デスク:学生の飲み会じゃないんだから。それより橋本会長、激ヤセもいいところじゃないか

 記者:「今回の件が原因じゃないですよ」(橋本会長)とのこと。小さいころからの内臓系の持病や股関節などの治療で、7月末から入院。体重が13キロ減り、今も体が食事を受け付けず、点滴やリハビリが必要だそうです。

 デスク:五輪の申し子も踏んだり蹴ったりだな…。

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