スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


9/25 【競泳】萩野“北島超え”4冠!400個メ大会新V

(2014-09-25)

報道機関

スポーツ報知

見出し

【競泳】萩野北島超え4冠!400個メ大会新V

発行日

2014925日 600

http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20140925-OHT1T50008.html

◆内容◆

◆仁川アジア大会第6日 ▽競泳(24日)

 競泳の男子400メートル個人メドレーは、萩野公介(20)=東洋大=が4分7秒75の大会新記録で優勝。日本勢の競泳男子では最多タイとなる4個目の金メダルを獲得した。13年世界水泳で同種目を制した瀬戸大也(20)=JSS毛呂山=は、4分10秒39で銅メダルだった。体操男子種目別あん馬で、山本雅賢(まさよし、24)=徳洲会=が金メダルを獲得。ボートの男子軽量級ダブルスカルで須田貴浩(33)、大元英照(30)組=アイリスオーヤマ=が3大会連続の金メダルを獲得した。

 さしもの怪物も消耗していた。最初のバタフライも、得意の背泳ぎも流れに乗れず、萩野は300メートルのターンの時点で4番手。だが、最後の自由形で急加速した。瞬く間に先頭に躍り出ると、2位以下に2秒以上の差をつけてゴール。4分7秒75は日本記録(4分7秒61)を持つ自身にとって2番目の好タイムだった。「いいところ1割、悪いところ9割のレースだったけど、意外と7秒台が出たんだと驚いた」。珍しく自分をねぎらった。

 4日間で予選を含めて11レース目。さらに「4日間で4回ドーピング検査に指名され、血を抜かれた」と平井伯昌監督(51)は明かした。前夜(23日)はドーピング検査の後、運行しているはずのバスがなく、会場で足止め。眠りにつけたのは午前1時。疲労困ぱいの体で午前の予選は4分18秒77で2位通過した。「(4分)10秒切るのもきつい、決勝はやばいと思っていた」という危機的状況。ただ、決勝は前半を抑えて自由形勝負に懸ける作戦が成功した。「せこいレース」と振り返ったが、どんな条件でも勝ち切れる地力を証明した。

 “北島超え”だ。21日の200メートル自由形、22日の200メートル個人メドレー、800メートルリレーに続き、4個目の金メダル獲得。98年大会で自由形など4種目を制した伊藤俊介らに並び、競泳日本男子の最多だ。02、06年大会で北島康介が平泳ぎなどで獲得した3個を上回った。平井監督は「北島はアジアで金を取って五輪を制した。萩野も続いてほしい」と期待した。

 7種目に出場した13年世界水泳は、最終日の400メートル個人メドレーで力尽きて5位。萩野は「去年は最後に失敗した。少しずつまとめられるようになった」と1年間の進化を実感している。今大会は残すところ、25日の200メートル背泳ぎのみ。100メートル背泳ぎ覇者・入江陵介の壁は厚いが、挑戦はやめない。「複数の種目での金メダルを、リオだけでなく(20年)東京五輪でも達成したい」。6年後の道筋をつけるためにも、有終の美を飾る。(塩谷 耕吾)

 ◆北島のアジア大会3冠 2002年釜山大会では100メートルを大会新で制すると、200メートルでは日本男子として30年ぶりに世界新を出して優勝。400メートルメドレーリレーと合わせた3冠に輝き、大会最優秀選手に選ばれた。日本選手団の主将を務めた06年カタール・ドーハ大会でも、100メートルで優勝すると競技最終日に200メートル、400メートルメドレーリレーで2つの金メダルを追加。2大会連続で3冠を達成した。

スポンサーサイト


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

FC2kikyou(ききょう)

Author:FC2kikyou(ききょう)
ブログへようこそ!
訪問してくださって、ありがとうございます。

※リンクフリーです。
画像を自由に引用・転載していただいてOKです。

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
検索フォーム
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。