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10/3 【甘口辛口】人気沸騰の逸ノ城に“待った”…100年に1人の逸材としてやることは他にあるはず

(2014-10-03)

報道機関

サンスポ

見出し

【甘口辛口】人気沸騰の逸ノ城に“待った”…100年に1人の逸材としてやることは他にあるはず

発行日

2014103日 500

http://www.sanspo.com/etc/news/20141003/amk14100300560001-n1.html

◆内容◆

■10月3日

 秋場所が終わっても逸ノ城の名前が新聞、テレビに出ない日はない。1日は東京都内で赤い羽根共同募金運動に参加。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で栄姫を演じる女優吉本実憂らと募金を呼びかけると、逸ノ城の前は長蛇の列で1番人気となり「急に変わっちゃったみたい」と本人も戸惑いぎみだったという。

 遠藤のようにイケメンで人気者になったわけでもなく、高見盛(振分親方)のように土俵上のパフォーマンスという色物で人気を呼んだのでもない。新入幕で横綱大関の前にたちふさがって13勝も挙げ、久しぶりに現れた本当の大物として人々に畏敬の念を抱かせたのではないか。

 「顔つき体つきが本当の怪物」とは白鵬の言葉だが、「アンパンマンみたいでかわいい」という女性ファンもいるとか。無口そうな顔に似合わず話し好きで本場所中も稽古後、記者たちと1時間近く談笑することもある。テレビのバラエティー番組には願ってもないキャラクターであることは間違いなく、年末年始の番組であちこちからお呼びがかかりそうだ。

 同じようにザンバラ頭で入幕した遠藤もCMやバラエティー番組に出て、相撲協会も「お姫様抱っこ」や「遠藤シート」などで人気を利用したが、実力が伴わず秋場所は3勝しかできなかった。“賞味期限”が切れた感じの遠藤に代わって協会も抜け目なく逸ノ城人気に乗っかるつもりだろう。

 しかし、50年、いや100年に1人出るか出ないかの逸材が、テレビでお笑い芸人たちのからかいのターゲットにされるようでは国技が泣く。21歳の逸ノ城にはテレビ出演の前にやることがいっぱいあるはず。協会がしっかりガードし、王道を歩ませてもらいたい。 (今村忠)

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