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10/4 元朝青龍もブチ切れた「あの国には行かん!!」 仁川アジア大会の醜悪ぶり

(2014-10-04)

報道機関

ZAKZAK(夕刊フジ)

見出し

元朝青龍もブチ切れた「あの国には行かん!!」 仁川アジア大会の醜悪ぶり

発行日

2014104日 

http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20141004/spo1410041506003-n1.htm

◆内容◆      

韓国・仁川(インチョン)で開催中のアジア大会は4日夜、すべての競技日程を終え閉幕する。韓国選手への身びいきととれる「疑惑の判定」が続出し、モンゴル出身の大相撲元横綱、朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)がブチ切れて話題となった。運営面でもずさんを極め、スポーツの場で政治的主張を繰り広げるお国柄も相変わらずだ。国際社会における韓国の評価は地に落ちた。

 「暫く、あの国に行かんだろう!!」

 朝青龍は2日、ツイッターでこうつぶやいた。

 元横綱を憤慨させたのは、モンゴル選手が韓国選手に判定負けしたボクシング男子バンタム級の準々決勝(9月30日)だ。モンゴルチームは「圧倒的に勝っていた」として国際連盟(AIBA)に異議を申し立てたが、却下された。

 「モンゴル勝っているのに韓国選手に手上がり!! ○○○やろう!!」「正しい判断して欲しかった!!」

 朝青龍は試合直後、ツイッターで怒りをぶちまけた。つたない日本語に加え、韓国の国民食に絡めた問題表現もあったが、それほど怒り心頭になっていたようだ。

 同じ日のボクシング女子ライト級準決勝でも、韓国選手に敗れたインド選手側が「判定が不正だった」として猛抗議したが、やはり却下された。朝青龍は「インド選手、涙、悲しいな」とツイートした。銅メダルになったインド選手は表彰式で、韓国選手の首に自身のメダルをさげて受け取りを拒否し、抗議の意思を示した。

 大会の評価を下げたのは「疑惑の判定」だけではない。

 サッカー男子準々決勝の日本対韓国戦(同月28日)では、韓国サポーターが、日本の初代総理大臣で初代韓国統監の、伊藤博文を暗殺したテロリスト、安重根(アン・ジュングン)の肖像画を競技場に掲げた。

 実は、昨年7月のサッカー・東アジアカップ日韓戦でも、韓国サポーターは安重根の垂れ幕を競技場に掲げた。日本サッカー協会は当時、FIFA(国際サッカー連盟)が定めた「応援時の政治的主張の禁止」違反として抗議したが、韓国側には国際ルールなど、どこ吹く風だったようだ。

 さらに、選手用弁当からサルモネラ菌が検出されるなどの衛生トラブルが頻発し、運営面の疑問や不手際も常識では考えられないものばかり。親韓的な言動で知られる舛添要一都知事ですら「(2020年東京五輪に向け)他山の石としなければならないことがたくさんある」とあきれ返った。

 これでは、18年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の運営も絶望的というしかない。

 新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏は「『疑惑の判定』の大半が韓国の絡む試合だったことはあまりにも不可解だ。平昌五輪が思いやられる」といい、今大会をこう総括した。

 「実に韓国らしい大会だった」

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